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2010年9月23日 (木)

赤い波

マキオ会長、いつかの人さん、コメント有難う御座います。

もう少しで完成なんですが、ここからが長いです。

残りのパーツが届くまであと1ヶ月掛かります。

あ~じれったい!

Photo

「俺は何の為にWAVE110iを買ったのか?」

改めて考えてみると答えに一つ。

真冬の雪道で(雪に苦しむクルマを尻目に)ブッ飛ばす。

これに限ります。

色んな迷いが起こる中、目標を失わない様にしなきゃ。

ほんじゃまた。

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2010年9月20日 (月)

2000年以降のアニメ

西暦2000年以降に出来たアニメは傑作が多い。

多過ぎて「どれが一番?」と訊かれたらちょっと困るが、「死ぬ前にもう一度見たい思うアニメは?」と訊かれたら『ぼくらの』と答える。

誰がなんと言おうが素晴らしい作品だと思う。

ハリウッドはヘタに人気アニメを実写化してアニメファンを失望させるより、同じ実写化するなら『ぼくらの』みたいな作品を原作に忠実な映像化をすれば良いと思うよ。

おそらくそうなったら、世界中の人(特にこれからの若い世代)が戦争や人種の壁や未来について考え直すだろう。

それくらい影響力の強い作品だと思う。

内容が内容だけに大人アニメとして放送したのが、今一つ大人気にならなかった理由な気がする。(原作の連載マンガ誌も人気なかったみたいだしね。)

少年少女には胸を張ってお勧めはできないが、大人になった時に見てほしい作品です。

この作品を見たとしたら胸に何かが残るハズです。

まぁ、ぶっちゃけ『湾岸ミッドナイト』の方がよく見るんだけどね。

あれは放送時に、「これはあくまでアニメで、本当にこんな事したら捕まるよ。」って断ってからアニメ本編が始まってたし、最終回でテレビゲーム映像を流して「ねっ、これはテレビゲームの中で楽しむ世界だから本当にやっちゃダメよ。」って念を押しているところが製作側の気遣いなんだろうね。(俺的にはこっちも傑作。)

俺、気遣って作られているアニメを見てるとこの世も悪くないと思う。

アニメには愛がなくちゃ。

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2010年9月19日 (日)

9月18日の修理

昨日の修理。

Photo

ここまで直りました。

気味の悪いことに携帯のカメラで撮影しようとしたら、勝手にハンドルが切れてライトがこっちを向いた。(もう秋なのに。)

Photo_2

LEDライトで赤目にしたダクト穴?

ちょっと強面です。

ついでにワイド化したフロントホイールにコメットの極細タイヤを組んでみた。

Photo_3

極細なハズのコメットDR-2(50/100-17)が太くなったリムに引っ張られて扁平タイヤになった。

「おぉ~、超かっこいい!」

カブ用部品の専門店『東京堂』でコメットDR-2(50/100-17)が入荷してたら再購入したいカッコよさ。(あとで調べてみよう。)

こんな感じです。

それではまた。

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2010年9月18日 (土)

9月17日の修理

緑90さん、コメント有難う御座います。

お久しぶりですねぇ。

WAVE110iが直ったら、また一緒に走りましょう。

WAVE110iは半端ないですよぉ。

昨日の修理。

917

こんな感じです。

この後、残りの外装を組んで足りない部品はタイからの部品待ち。

タイヤはどうしょうか迷っています。(夏タイヤ新品?冬タイヤ中古?それとも新品の冬タイヤかな?)

丸坊主の夏タイヤで雪が降るまで我慢して、雪が積もったら新品冬タイヤって手もあるな。

それではまた。

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2010年9月17日 (金)

スーカーカブの走破性

今日、(正確にはさっき)俺的に「これだ!」って動画を発見した。

http://www.youtube.com/watch?v=nxgI9dm-xF4&feature=related

これがスーパーカブ本来の雪道走破性です。

腕と装備(主にスパイクタイヤ)があれば、こんな風に走れるのがカブの実力なんですよ。

それにしてもこの動画の再生回数は少な過ぎるなぁ。

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チェック体制(9月16日の修理)

いつかの人さん、桜華さん、コメント有難う御座います。

いやぁ~、女王(嫁)のチェックが入りましたよ。(しっかりコメントされてる。)

ちょっと路線変更を要求されそうです。(要するに「おかしな真似すんな。」って事です。)

相変わらず我が家のチェック体制は厳しい。

っつー事で、

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昨日は泥除けカバーの溶接。

補強も同時に行い、まずまずの出来。

おがげで喉がやられ気味です。(のど飴でも舐めとこう。)

このまま車体に組んだら『スカー・フェイス(傷顔)』だ。

「まぁ、これならこれでも良いんだけどね。」(ピーキー、心の叫び。)

それではまた。

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2010年9月15日 (水)

スプラッタ(9月14日の修理)

いつかの人さん、コメント有難う御座います。

ナイス!良いアイデアですねぇ。

開き直ってリビングデッド(不死)なイメージにしてしまえば良いかも知れない。


っと、いう訳でゾンビ感を前面に出しながらの修理をする事 にしました。

後で半田ゴテ溶接でくっつけたボディカバーは、直した箇所をプラカラーで血ノリに見せてスプラッタ・ペイントにしよう。(悪のり)

そうと決まれば直した箇所にプラスチックを半田ゴテで溶かして更に流し込み補強した。

これでずっと使える。

ついでに左手ブースト(手動式ラムエア)用にフレッシュエア通路の片側をプラスチックを溶かしてメクラ蓋する。

但し、前側のボディカバーだけは欠損部分が大きいから後々全取り替えだな。

なんか希望が出てきたよ。

それではまた。

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2010年9月13日 (月)

フランケ~ン(9月13日の修理)

お金がない。

今月のこずかいはとっくの昔にパーツ代に飛んでいっちまった。

「お金がないなら体を動かせ。」って訳で、壊したWAVE110iのボディーカバーを修理して使おう。

修理方法は半田ゴテで割れた部分を溶かして溶接する。

2時間の作業で、

Photo

ここまで直った。(溶かす際の煙を少し吸って気持ちが悪い。)

Photo_2

裏と表を溶かしてから均す。

強度も大丈夫そうだ。

Photo_3

フランケンシュタインの怪物みたいになっちゃったよ。

これで毎月少しずつボディカバーを新品に交換していけばいいかぁ。

修理が必要な残りのカバー類はこれから。

縫い傷だらけの迫力があり過ぎるWAVEは乗るのにちょっと勇気がいるかもね。

でも、乗れるだけまだマシ。

走ってナンボがバイクだもの。

それではまた。

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2010年9月12日 (日)

マッドマックスが好き!

ユーチューブで『MADMAX』を検索して面白い動画を探してみた。

その中で一番良かった動画です。

『Like a MADMAX』というタイトルで、マッドマックスのグース(過激なライディングの白バイ警官)を気取った青年が登場。

まずはどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=vQcb5niuGG4

うーっ、明日は我が身。

それではまた。

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2010年9月11日 (土)

光り物

beat082さん、コメント有難う御座います。

参考になったみたい?ですね。

タイカブは季節で部品の到着にバラつきがあるようで困ります。

修理は分解する度に「あっ、ここも壊れてる。」っと衝撃の連続。

完成は一体いつになるのか分かりません。

参ったなぁ。

WAVE110iには前方のボディ・カバーにダクト風の穴が二つ開いている。

デザイン的なものかと思いきや、ホーンの音をちゃんと響かせる為の穴でした。

右側がホーン。左側はカラッポで寂しい。

そこで、前から見てると目の様に見えるこの穴に瞳を付けちゃえ。

左にLED平面丸型ランプ(φ30ミリ)を車体に取り付けた自作ステーにスーパーX(接着剤)でペタッと接着。(画像なし)

電源はメーターランプの配線から取った。

LEDを光らせてみると、

「おぉ、ターミネーターか妖怪・一角(うしおととら参照)か。」

俺って光りもんは特に好きって訳じゃないが一度やってみたかった訳です。

電源を取る際にライト・カバー周りを外すとヒビや割れが数箇所あった。

ライト・カバーを自宅に持ち帰り、ヒビや割れを瞬間接着剤で固定してから半田ゴテで裏面から溶かして溶接する。

「こんなもんだな。」(いずれこのカバーも交換しなきゃ。)

注文した部品が早く届くことを願う毎日です。

それではまた。

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2010年9月 9日 (木)

MADMAXの歌

まずは今日の修理から。

Photo

リア・ブレーキペダルが変な向きの曲がっていて、しかも異常に踏み代の遊びが大きい。

外してすぐに修理。

大ハンマーで叩いて遊びの方が直った。

万力に挟んでペダルの向きを元に戻そうと思ったがどうも上手くいかない。

ホイール・ローダーのタイヤで踏んだりもしたが、変化なし。

「しょうがない、奥の手だ。」

ブルドーザーのキャタピラの隙間にブレーキペダルを咬ませ、ペダルのシャフトを通す穴にテコ棒の尖がった先を突っ込んで曲げてみる。

「グニュッ!」

よ~し、大成功。ほぼ元通りになりました。

ついでにプチ改。

Photo_2

ブレーキ・ペダルの修理ついでにペダルを固定するシャフトの留めピン(割りピン)をRピンに交換。

下から何かが突き上げた時にピンが外れない様に下側から差し込む。

おまけに頭を横向きに90度曲げ、もしもの突き上げでも変形しない仕様。

俺って何故だか昔から割りピンがあんまり好きじゃないんだよね。

ここからが本題。

http://www.youtube.com/watch?v=xBqQf1cb8VY

これぞ知る人ぞ知る幻の歌、マッドマックスのテーマ曲『Rollin' Into The Night Akira Kushida (串田アキラ) 』です。

歌っているのは「ゴー!ゴー!マソー!」でおなじみの筋肉マンのオープニング曲を歌った串田アキラさん。

思えば中学生の頃に秋田市の映画館で『マッドマックス祭り』と銘打ってMADMAX&MADMAX2の2本立て上映をやっていた。

MADMAXが日本で公開されたのが’79年。

そしてMADMAX2の公開が’81年。

俺はMADMAX2を先に見て感動。続いてMADMAXを見て大ファンになったのだ。(マッドマックス2のサントラまで買ったよ。)

映画館で上映の合間に流されていた曲がこの『Rollin' Into The Night Akira Kushida (串田アキラ) 』だった。

俺は映画を見終わった後にこの曲を聴いて、「きっと、髭面顔の白人(大男)が歌っているのだろう。」とばかり思っていたもんさ。

それだけ映画の影響が大きかった。

どうも日本での公開に先駆けて映画会社が独自に作った曲らしい。

30年経ってから改めて聴いてみた。

冷静になって聴くとやっぱり歌ってるのは串田アキラさんだね。

思わず時代を感じちゃうよ。

でもマッドマックス好きには相変わらずのカッコイイ曲です。

パソコンで簡単にこの曲が聴けるなんて素晴らしい。

ユーチューブと投稿者に感謝です。(サンキュー!)

それではまた。

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2010年9月 8日 (水)

インジェクションに冬支度

WAVE110iのインジェクションにはアイドル・スクリューがない。

スロットルはアイドリング回転数を調整するボルトがロックナットで固定されている。

手持ちのケイヒンFCRキャブのアイドル・スクリューを流用してみようと思ったのだが、ネジ径が細くて使えない。

WAVE110iのボルトは5ミリ径でFCRキャブのアイドル・スクリューは4ミリ径だったのだ。

「合わないなら、合う物をつくればいい。」

俺のボルト類ストック箱から5ミリの六角ボルトを選んで丁度良い長さにカット。

ベビーサンダーとヤスリで整形し、タップ切りでネジ山を整える。

アイドル調整ボルトの緩み止めスプリングも自作する。

リア・ブレーキのストップランプ・センサー用のスプリングを伸ばしてからボルトに咬ませて縮め、テンションが安定してから適当な長さにカット。

やはりベビーサンダーとヤスリで整形した。

完成後、早速組んでみる。

Photo

不都合がない様に何度も調整するつもりだったが一発OK!

これで真冬の暖機運転も楽々。

アイドリングを上げたままノーハンド・クルクル(両手離し運転で左右に旋回する技)もやれそうだ。

「ないモノは作れ!しかも簡単に。」

気がつけば俺のチューニングは何から何までハンドメイドになってます。

それではまた。

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2010年9月 7日 (火)

自走

昨年にWAVE110iを事故で廃車にして、今年の夏からコツコツと直している。

バイクに乗らなくなってから筋肉が脂肪にチェンジ。

バイクに乗らないと何をやるにしてもテンションが上がらなくなっちまった。

筋トレも今一つやる気が出ないので、仕事で必要最低限の筋力を維持しているよ。

そんな俺に昨年から地区運動会の対抗リレーの要請が今年もお願いされた。

昨年は対抗リレーで一位になり、今年も頼まれたのだ

坂道での200メートルダッシュを4セットから始まり、最終的にトラックで走り込む。

「気持ち良いねぇ。」

身体が軽く感じると楽しい。

時間も大したかからないし、短時間だから辛くない。

運動会が終わってもしばらく続けてみよう。

これからはダッシュの利くオヤジを目指そうかな。

それではまた。

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2010年9月 6日 (月)

WAVE110iの燃費

WAVE110iの燃費ですが、カタログデータは一切発表されていないようです。

実際の走行では体重80キロの俺が時速120キロ巡航で男鹿から秋田までを往復(その距離約70キロ)すると、燃費はリッター45キロ前後ですね。

体重60キロ台の人ならリッター50キロ以上は楽勝だと思います。

おっと、一般的な燃費ですがゆっくり走った事がないので正直分かりません。(バカ)

それではまた。

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コンピューター3

beat082さん、コメント有難う御座います。

早速の回答に感謝いたします。

おそらく中のプログラム以外は同じ物の様な感じですね。

スーパーカブ110の場合は吸排気がかなり絞ってあるので、それに合わせてセッティングしているのだと思います。

これは吸排気の封印を解除して、PGM-FI ユニットを交換またはサブコン追加でフルパワー仕様になるって事ですね。

WAVE110iよりも速いスーパーカブ110が出現するのもそう遠い話ではないでしょう。

キタコ製のサブコンには回転リミッターの解除装置が入っていますが、ローギアードで引っ張った最高速ほどエンジンに与える負担が大きく最悪壊れる原因となります。

俺的には回転リミッターの解除装置はいらないと思いますが、オリジナルのプログラミングが出来るのは充分魅力を感じます。

レース専用車両に『○○○サーキット用プログラム』がある様に、『東北地方・真冬専用プログラム』なんてのが作れたら良いのではないかと思うからです。

バイク・スタントの世界でもコンピューター・チューンがあるのですから、どこでも調子が良いインジェクションをもっと速くする為に、地方や季節に限定すればびっくりする位に走るセッティングになるハズですよ。

俺のWAVE110i改が完成したら、いずれはボアアップ(オーバーホールを兼ねた)、そして最後にはコンピューター・チューンがやりたいですね。

長期計画になりますが・・・。

弱小企業の社長はつらいよ、まったく。

なんて愚痴を言ったりしてハハハッ!

焦らずじっくり良いマシンを作りたいと思っています。

それこそ一生モノのやつをね。

それではまた。

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2010年9月 5日 (日)

コンピューター2

beat082さん、コメント有難う御座います。

ご好意に甘えてパーツ番号を調べてみました。

PGM-FI UNIT : 38770-kww-601 です。

俺もあれこれ情報を集めましたが、ミスターバイク(2010年6月号)に掲載の記事によるとスパーカブとWAVE110iのパワーの違いはPGM-FIのセッティング(プログラム?)の違いからだそうです。(エンデュランス情報と書いてありました。)

しかし、エンデュランスのスーパーカブ110の125ccボアアップキットには、このセッティングの差を補正するサブコン(このキット専用)が付属しています。(WAVE110iの125ccボアアップキットには無し。)

きっと、PGM-FI ユニットを交換するよりもサブコンを付けた方がかなり安く済むのかも知れませんね。

そうなればセッティングを変更するとなると、WAVE110iのPGM-FI ユニットをそのままで不適合覚悟でキタコ社製スーパーカブ110用サブコンを購入して実際に試すしかないみたいです。

アセアン地域全体で普通に走れる様にしてあるWAVE110iのセッティングは随分懐が深いのだなぁと感心するばかり。

逆に考えれば、スーパーカブ110をエンデュランス125ccボアアップキット(あえてWAVE110用)にBRD製のエアクリーナー・ボックスとマフラーを組み、WAVE110iのPGM-FI ユニットを移植したら最強スーバーカブ110になるのでは?

どっちにしてもWAVE110iの速さの秘密はPGM-FI ユニットにあると思います。

結局は、俺のWAVE110改も「実際に走ってみて不都合なければそのままにしろ。」って事ですね。

beat082さん、パーツの確認の件を宜しくお願いします。(セッティングの違いだけでも品番は変わると思いますが・・・。)

それではまた。

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2010年9月 4日 (土)

コンピューター

ウーッ、パーツが届かないことには何も出来ない。

突然だが、スーパーカブ110とWAVE110iとでは、使用されているコンピューター(PGM‐FI)が違うのか?(同じだって話は聞いた事があるが、本当かどうかは未確認。)

コンピューターは同じでプログラムが違うだけと認識していたが実際に確認する必要が出てきたのだ。

WAVEの復活後、実際に走ってみたら調子が今いちなんて事を想定してみる。

または欲を出して、もっと速くしたいと思った時の為に二台に使用されているコンピューターを調べて、同一だったらキタコ社のサブコンピューターで燃調を変更してやりたい。

もしも違う場合はコンピューターを丸ごと入れ替えかな?

誰かその辺の情報を持っている人がいないかなぁ。

まぁ、今回まで施したチューンナップ程度では大丈夫だと思うが、念には念と思ってね。

要するに暇な訳です。


それではまた。

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2010年9月 1日 (水)

9月1日の修理

昨日、上手く組めなかったフロント・ホイールのリム。

スポークの組み方が間違っていた。

よく調べてみると前後ホイールのスポークの組み方は基本的に一緒だが、俺のやり方だと前後で組み方が違ってしまう。

そこで外側スポークと内側スポークが順番にリムのどの穴に入るのかでやると、

Photo_2 

はい、この通り。

スポークの張りが均等になるように3本飛びで少しずつ締めこんでホイールを3周しました。

見た目ではリムの振れがなさそうですが・・・。

ここで問題になるのがついでに組むタイヤ。

外したタイヤが丸坊主なので新品タイヤを入れたいのですが、WAVE110iの完全復活が冬になりそうな気配。

それならスパイク・タイヤを購入した方がいいかも。

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オフロード・タイヤにスパイク・ピンを打った様なスパイク・タイヤを組んだらカッコイイだろうなぁ。

ディアル・パーパス化宣言もしてるしね。

完成したら誰も見た事ないタイカブになりそうです。

お楽しみに。

それではまた。

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