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2010年10月30日 (土)

肩慣らし

ZEPさん、コメント有難う御座います。

大変参考になりました。

これをヒントにお金の掛からない簡単な方法を考えています。

これからもアドバイス宜しくお願いします。

一年ぶりにバイクに乗るので昔みたいに走れるか不安です。

そこで昨日、かなり強引な肩慣らしをしてみました。

仕事の合間に・・・

まずは地元の寒風山走りにいきました。

寒風山の法面をダート・ヒルクライムします。

スパイクタイヤでおまけにワイド化してるからタイヤのグリップが高過ぎて1速でやっと登りました。(軽くスリップする位がエンジンが元気に回って丁度良い。)

しかし、坂の途中で失速気味になった時にギアが2速のつもりでシフトダウンしたら実は1速でニュートラルに入り転等。

最初はこんなもんでしょう。

下って引き返そうかとも思いましたが若い頃モトクロスで鍛えたテクニックが役に立ち、何とか登りきる事ができました。

登頂後、寒風山の峠を走ってみてウェーブの現状を把握する。

PGM-FIがバッテリーを外した事で学習したプログラムがリセットされたのでパワー感がイマイチ。

スパイクタイヤのタイヤ抵抗も相当あるのでギア比がロング気味に感じる。

冬本番ではドライブ・スプロケットを1T下げる事も考えておこう。

コーナーの多い男鹿旧道を通り、真山神社から林道に入る。

砂利道に入ると緊張が解けた。

だって俺は砂利道が大好き男。

「う~ん、ギャップでフロントタイヤがフェンダーに軽く擦るなぁ。」

2.25-17サイズのスパイクタイヤはノーマル60/100-17よりもタイヤ外径が大きい様だ。

フロント・サスの強化も視野に入れよう。

Photo

砂利と舗装が交互に現れるモータードコースみたいな林道を攻める。

対抗車に気をつけて走ってるとパジェロが向こうから来た。

道の脇に停車したパジェロにお辞儀をして横を通過。

だんだん忘れていた感覚を身体が取り戻してゆくのが分かる。

Photo_2

無事、林道を通り抜ける事ができました。

さぁ、仕事しなきゃ。

急いで仕事場に帰る。

ちょっと無茶な肩慣らしのおかげで調子が戻ってきた様です。

ウェーブもPGMの学習で調子が出てきた。

Photo_3

土取り場で作業開始。

仕事をしながらウェーブを見て、「やっぱりウェーブは良いなぁ。」とニヤニヤしてたよ。

それから仕事の合間(合間ばっかりで本当に仕事しているのか?)にケツ上げして傾きが大きくなったサイドスタンドに台座を作ってやる。

工場に落ちていた角材を切って、腐食防止にバーナーで表面を炭化させた。

完成後、サイドスタンドの下に敷くと良い感じに落ち着く。

Photo_4

以前ならサイドスタンドを延長加工するのだが、今回はこれで良いやと思ってます。

めでたし、めでたし。

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2010年10月29日 (金)

バカになる?PGM-FI

昨日、バッテリーを充電する為に外したらウェーブの調子がおかしい。

「あっ、もしかしてバッテリーを外したら学習したプログラムがリセットするってやつか?」

どうやらそうらしい。

1日休憩がてら休み休み走れば元に戻るみたいだね。

でも、折角上手くいっているプログラムがリセットさせるのは悔しい。

何かうまい手を考えなくては…。

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2010年10月28日 (木)

真四角タイヤ

たらしさん、コメント有難う御座います。

トライアルを始めたんですか、いい考えですね。

アクセルワーク、トラクション荷重など雪道走行に必要なテクニックは全てトライアルでマスターできますよ。

頑張ってください。

Photo

以前、スーパーカブに履かせていたスパイクタイヤをウェーブ110iに履かせた。

前後のホイールはリム幅を共に1サイズずつアップしている。

これはタイヤの接地面積を大きくする為。

雪道走行では有効なチューンナップだと思うよ。

前輪は真四角タイヤと化しています。

Photo_2

後輪はもっと真四角です。

ガッチリ地面を噛んでほしいですね。

Photo_3

バラバラだった外装も一見分からないでしょ。

リア・ボックスも壊れた取り付けベースを部品交換して装着ができた。

Photo_4

妙な迫力(これもオーラ?)が出てきた俺のウェーブ。

今後の予定では物凄いスパイクタイヤを購入するつもりです。(見て驚け!)

もっと雪道に特化したマシンになりますよ。

最初からそのつもりで手に入れたバイクですから。

事故で廃車後、一年掛けてやっと形になりました。

嬉しいの一言です。

修理を許してくれたお嫁ちゃん(女王改め)に感謝。

めでたし、めでたし。

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2010年10月27日 (水)

俺達の牙

初雪が昨日降ったので、ちょっと早いがウェーブにスパイクタイヤを履かせる事にした。

ひどかったフロント・ホイールのリム振れは俺の腕ではどうしようもない位ひどかった。(俺もこんなのは初めて。)

当然困った時はプロに頼む。

今日明日掛けてスパイクタイヤを履かせたら、雪シーズン途中でリアタイヤを新品スパイクタイヤに交換します。

今度の冬こそ絶対に楽しみたいですね。

スパイクタイヤとは俺達カブ・ライダーの唯一の牙(武器)です。

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2010年10月25日 (月)

サザエさんで泣けた

日曜日に放送されたサザエさんをさっきビデオでみた。

放送当日は家族で食事に行ったので録画しといたやつだ。

サザエさんのお母さん・フネさんに若い娘さんが「(何でも)どうしたら上手になれるのか?」と聞くとフネさんが答える。

「失敗するからよ。」

くぅぅぅぅ~、心に沁みる名言だぁ。

生れてから何十年もサザエさんをテレビで見たが泣いたのは初めて。

人生の半分(おそらく)をとっくに過ぎた俺にも希望が持てました。

何度も失敗するから上手になれる。

人生失敗ばかりの俺がまさかアニメに教えられるなんて思わなかったよ。

俺は(女王改め)お嫁ちゃんに隠れて涙を拭うのでした。

めでたし、めでたし。

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一年ぶりの全開走行

仕事の合間にウェーブを給油しにガソリンスタンドへ行った。

まだホイールのリム振れは直してないが、気にしないで全開走行してみる。

3速で100キロオーバー、エンジンが吹け切る前にシフトアップ。

前傾姿勢でメーター読み110キロ。

「あら?スピードが伸びないや。」

ガソリンスタンドで給油してから再度全開。

「あっ、そうか。」

久しぶりなんで左手ブースト(ウェーブの裏技テクニック、手動式ラムエア・システム)を忘れてた。

元々、ラムエアによる馬力アップを当てにした二次減速比にしているから、左手ブーストがないとギアが余っちゃうんだよね。

左手で左側にある通気の抜け穴を塞ぐ。(右側はメクラ蓋してある。)

排気ポートの拡大と抜けの良いマフラーで効いてスンナリ120キロオーバー。

エンジンの軽い吹け上がりとシルキーな振動でとても好印象な感じを受けた。

今後に走行を重ねてPGM-FIが学習していけばまだまだ良くなりそうだ。(今は排気の抜けが良くなったせいか低速時のトルク感が希薄。)

これでボアアップした日にはどうなるんだろう?

それは来年に取っとくかな。

ちなみに、マフラーのインナーパイプをカットして五月蝿くなったと思っていたら、それはあくまで屋内の話で屋外だと静かな事が分かってホッとする俺。

これで女王改め・お嫁ちゃん(そう呼びなさいと指導されました。)に怒られずに済みそうです。

めでたし、めでたし。

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2010年10月23日 (土)

妥協点

WAVE110iのオリジナル・ロングマフラーには消音の為にバッフルが装着されている。

気持ちいい吹け上がりと消音の妥協点を見つけるべく、バッフルのインナーパイプを少しずつカットしてみた。

出始めに1センチほどカットしたら、いきなりリーチ状態。

吹け上がりは良くなった分、音にも迫力が出てしまったよ。

おかげでこれ位が我慢できる妥協点だと自分に言い聞かせる始末。

静かで速いマフラーを作るのは難しいね。

しかし、五月蝿いから速いかって言うとそうでもない。

こうなれば時間を掛けてじっくり作るしかない。

うーん。

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2010年10月22日 (金)

ナンバープレート

Photo

市役所で登録してナンバープレート復活。

愛車のナンバーを覚え易く語呂合わせしてみる。

「ゲッ!最悪じゃん。」

先行きに不安。

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2010年10月21日 (木)

簡易スパチャ失敗

朝一番に簡易スーパーチャージャーを試してみました。

クランクケースのオイル注油口にブリーザーを設けてワンウェイバルブで吸気弁した。

クランクケース本体のブリーザーにはトヨタ製ワンウェイバルブが既に装着されている。

つまり俺の構想はこうだった。

クランクケースに吸排気バルブを追加しクランクケース内をシュポシュポ・ハンドポンプみたいにポンプ化して、エアクリーナー・ボックスへ繋がっているクランクケースのブリーザーホースに過給圧を掛けようと考えたのだ。

ところが2サイクルとは違い、4サイクルはエンジンが回転してもブリーザーには思う様に圧力がかからなかった。

どうやらクランクケースのブリーザーは走行してギアが回転した時のみに内圧が上がる様だ。

むしろオイル注油口の方が常時クラッチが回っているので内圧が上がり易い。

そこで俺は簡易スーパーチャージャーをさっさと諦めて、オイル注油口のブリーザーの圧力を抜いてやりクランクの内圧をもっと負圧にしてやる事にした。

すぐにオイル注油口のブリーザーホースに付けていたワンウェイバルブの向きを逆にしてみる。

Photo

エンジン始動!

いつもより軽いレスポンス。

サイレンサーにバッフルを装着しているから吹け上がりに不満があったが、これなら満足できるレベル。(上等、上等。)

おまけにオイル注油口側はオイルが比較的大量に循環する為、ここから圧力を抜くって事は若干の冷却効果も期待できるかも。

むしろオイル注油口側にもう1ヶ所エアの吸気穴を追加すれば積極的に冷却ができるハズだ。(まぁ、それにはクラッチカバーに穴を開ける勇気が必要だけどね。)

今回の簡易スパチャ実験は失敗に終ったけど、新しい知識と性能アップが得られました。

昨日降りてきた神は目の前をスルーしたけどお土産は置いていってくれたようだ。

相変わらず転んでもタダでは起きない俺であった。

今回はこんなもんでOKかな?

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2010年10月20日 (水)

簡易スーパーチャージャー

今日の夕方、突然ダンプカー運転中に俺の頭へ神が降りてきた。

長年考えていたクランクケースの内圧をわざと高くして加給圧に利用する、いわゆる簡易スーパーチャージャーのアイデアを思いついたのだ。

しかもWAVE110iだと物凄く簡単に出来そうな感じ。

使う物はホースとワンウェイ・バルブが二個だけ。

効果は本格的スーパーチャージャーとは比べ物にはならないが、無いよりはずっとマシといった程度にはあると思う。

あくまでも予想だから実際に試してみなければ始まらないけどね。

材料が揃い次第に実験だ!

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2010年10月19日 (火)

バラバラ

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

一年ぶりのバイクはちょっとドキドキでした。

雪が降るまで時間を掛けてしっかり仕上げたいと思います。

あと1ヶ月かな?


WAVE110iのフロント・フェンダーとリア・フェンダー交換には外装パーツを全バラしてタンクも外さなくてはならない。

はっきり言って面倒くさい。

でも、リア・フェンダーを取り付けたら、ロングマフラーとのバランスが良い感じ。

迫力あるフォルムが自慢になりそうです。

仕事の合間に早く組み上げたいのですが、今まで休んだ分忙しくて…。

自業自得だね。

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2010年10月17日 (日)

走ってみた

昨日の夕方、WAVE110iを一年ぶりに走らせてみた。(ナンバー無しで)

走らせたといっても山の中の工場周りをちょこっとだけどね。

なんか変だと思ったら、タイヤの空気が減っていてペタペタ状態、ホイールのリムが振れている。

あっら~、手直ししなくちゃ。

でもエンジンは完調だし、吹け上がりも良い感じだ。

これは期待できそうだね。

楽しみ楽しみ。

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2010年10月16日 (土)

パーツ入荷

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

今は自宅でマッタリと過ごす俺です。

今日は昼過ぎからニンニクを植えなきゃ。


やっとWAVE110iのパーツが入荷した。

今回入荷したのはフロント・フェンダーとリア・フェンダー、それにフロント・アクセルシャフトの三点。

これで走行可能になるので、今までのチューニングが吉と出るか凶と出るかがハッキリします。

俺の希望としては最高速がメーター読みで時速130キロに届けば良いなと思う次第です。

そんなに甘くはないと思うけどね。

最近の俺の心境としては、外装はそのままでも良いから、先にボアアップしたいと考える様になりました。

それから外装を少しずつ元に戻して最後にステップの改良で完成にしたいかなと。

これからはバイクだけではなく、新たに武術も習ってみたいし身なりにも気を使いたい。

自分もチューニングしていきたい気分です。

いつまでもピーキーやジェイソンのままじゃ、さすがにマズいかなぁと思ってるよ。

とりあえずの目標は今まで通り雪道時速130キロ(メーター読み、追い風参照)ですかね。

誰もいない何もない雪道でそれが達成されなら終わりにします。

なんてったってWAVE110iは究極公道バイクですから、これ以上は望みません。

来週にはナンバー取って公道復活です。

お楽しみに。

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2010年10月15日 (金)

落合博光伝説

地元出身の有名人に中日ドラゴンズの落合博光監督がいる。

この人が地元に残した伝説をちょっとだけ紹介します。

落合監督が中学生だった時の話。

野球部に所属していた落合少年は、その日行われる試合を前に憤慨していた。

お隣の中学から試合の為にやってきた野球部のメンバーから「お前のとこのグランドは狭いなぁ!」と馬鹿されたからだ。

その言葉を聞いた瞬間、落合少年はこう叫んだ。

「そんなに狭いならお前らは今日の試合で何本ホームランを打てるんだ!」

この日の試合で落合少年はホームラン2本を打ち、相手チームは0本に終わった。


落合少年は練習嫌いであった。

おそらく中学生レベルの試合では練習しなくても大丈夫という自信があったのだろうし、事実でそうであった。

練習に出なくても試合に出れる落合少年の事を良く思わない父兄から野球部監督にクレームが出た。

「なんでうちの子は毎日練習してるのに試合に出れないで、ちっとも練習に来ない落合君を試合に出すのか?」

この問いに監督はこう答えたという。

「落合が出ると勝てるからだ!監督が勝つ事を考えないで誰が考える!」

この一言で父兄は黙り込んだ。


落合さんは大学に進学して野球部に入った。

そしてすぐに退部し大学も辞めてしまう。

自分よりも遥かに下手くそな先輩方が威張り散らしているのを我慢できなかったからだ。

その後、落合さんは当時流行していたボーリングのプロを目指して地元のボーリング場で働く。

しかし、ボーリングブームが終わるとプロボーラーへの道に見切りをつけて、プロ野球選手になる為に入団テストを受け合格する。

あらよあれよという間に一流選手と言われる様になった。

地元では落合選手の後援会が組織され、我が故郷のヒーローを応援するべく落合選手に会いに行った。

落合選手は会いに来た後援会の人達にこう言った。

「もう来ないでくれ!」

プロボーラーを目指していた時代に散々自分を馬鹿にしていた奴らが、自分が有名になった途端に手のひらを返した様に近づいてきたと思ったらしい。

現在ではそれほど酷くはないが、当時の地元では努力して全国に認められようと頑張る人を『えふりこき』つまり良いカッコしいと馬鹿にして軽蔑する傾向があった。

落合選手もかなり嫌な思いをしたのだろう。

こんな苦労も天才だからこそ。

落合さんが地元を捨てて30年。地元の英雄は今も戦っている。

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2010年10月14日 (木)

帰ってきた

訳あって長い旅に出ておりました。

やっと帰ってきた。

マッチョになって…。

これからも宜しく。

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