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2010年11月30日 (火)

今日の雪

昨日は冬の北風は甘くないって久しぶりに認識させられた。

今日は夕方から水雪(みぞれではない水分を多く含んだ雪。)が降ってきたよ。

こんな日でもバイクで配達する郵便屋さんは大変だね。

でも水雪は郵政カブが履いているスタッドレスタイヤが一番性能を発揮する。

アイスバーンはライダーの腕次第らしいのが、俺は勘弁だ。

俺が欲しいのはコンスタントなスピードと安全性だからスパイクタイヤにこだわる。

自分ちの土地をバイクでブンブン走るならスタッドレスタイヤを履くけどね。

俺は公道メインだからスパイク派さ。

郵便屋さんが配達する時のウェアって見た目はすごく機能的に見えるのだが、実際はどうなんだろね。

今度、郵便屋の友人に聞いてみよう。

あぁ、面白し。

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2010年11月29日 (月)

北風とタイカブ

夕暮れ時に強風の中をウェーブでお使いに行った。

雪がちらつく寒さだとインジェクションはパワーが増すようだ。

実は自作マフラーの調子が出てきたのでギア比を最高速仕様に戻している。

追い風だと良いのだが、向かい風だとやっぱりきついね。

平地なのに登り坂みたいに失速気味になるよ。

ドライブスプロケットを1T下げて、エンジンは常に回し気味にする必要がある。

スパークプラグの熱価をノーマルから一番上げてるから、ちょうど良い感じになるだろう。(冬季の低温対策にも良し。)

高いギアでダラダラ走らなければならない状況で、スパークプラグがカブって再加速にもたつく場面もあったから加速重視がベスト。

北風はやっぱり厳しいなぁ。

ちなみに新品スパイクタイヤ到着は来月3日以降。

エンジンオイルは0W‐20番のオイルに交換している。

まだまだセッティングしなくちゃ。

面白し。

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ビビる動画

古い動画ですが見つけてビックリ。

http://www.dailymotion.com/video/x5ab0r_yahama-r1-300-kmh_auto

技術の進歩が凄いのか、それとも乗ってるライダーが凄いのか。

おそらくその両方でしょう。

これほどのスピードは俺には必要ありません。

雨でも雪でもたとえ嵐でも時速80キロ程度出せれば・・・。

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自分ルール(市川 海老蔵さんを考える)

市川 海老蔵さんが顔面に怪我をした。

仕事をサボってその日の夜に飲みに行き、一緒に飲み始めたグループの誰かに反感を買って殴られた。

この事件を俺なりに考えてみた。

海老蔵さんって皆が考えているより凄い人じゃないのか?(あくまで俺の意見で悪意はありません。)

いくら酔っていたとはいえ、海老蔵さんくらいの体格だと今回の事件が喧嘩の上でというなら相手がまるっきり無傷ってのは考え難い。(ダンサーとか舞踊とかの人ってマジにやると強いってよく聞く話。)

って事は海老蔵さんはまるっきり無抵抗だったか、相手が馬鹿強かったかのどちらかだ。

俺は前者だったんじゃないかと推測してる。(ニュース発表の通り、一人にやられたとして。)

実際、殴られるのが分かって殴られるってとても根性いるんだよね。

海老蔵さんは隠し子問題とか普段の言動や口癖で何かと世間を騒がせているが、元々歌舞伎役者だからなぁ。

歌舞伎って俺もよく分からないが、戦国時代の派手好きなアウトサイダー(カブキ者)が当時してたカッコを真似て出来た芝居だろ。

それが現代まで続いて伝統芸能なんて呼ばれる様になって、その伝承者なら多少の破天荒も当たり前じゃないの。

俺はそんな気がする。

何か騒ぎが起こる度に海老蔵さんの親族の会見などをみると、「どんな事も芸の肥やし、全て想定内。」みたいな発言に聞こえる。

トラブルが人間を強くするのか、それとも日頃からの真面目さが強くするのか。

言うなれば朝青龍タイプと白鳳タイプか。

市川一門は朝青龍タイプなのか?

おそらく、海老蔵さんには彼なりのしっかりしたルールがあって「俺が歌舞伎だ。」って信じて疑わないパワーを持っている。

海老蔵さんを見てると勝新太郎を思い出すよ。

復活後の活躍に期待したい。

これでいいのだ?

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2010年11月28日 (日)

サイレンサーの消音

雪がちらついて本格的な冬が近づいた事を知らされる。

「早く新品スパイクタイヤが届かないかな。」

ウェーブ110iの調子も絶好調。

贅沢を言えばドリブン・スプロケットを1T上げたいです。(最高速と北風対策の両立を考えて。)

自作マフラーも最終型になったが、ここでもう一度確認をしたくなった。

エンドピース(サイレンサーの出口付近)のバッフルを内径を大きくしてインナーパイプの長さを長くしたら、静かで抜けの良いマフラーにならないか。

早速、実験してみました。

Photo

オープンエンド(開放型エンドピース)に水本レーシングのサイレンサーに付いていたエンドピースを合体させました。

Photo_2

内径で5ミリほど上げてサイレンサー内部にインナーパイプが5センチ突き出す形になった。

自作マフラー(最終型)のエンドピースと交換してエンジン始動。

いきなりの爆音ですぐにエンジンを停止させたよ。

サイレンサーのグラスウールは高音域の音は消せる。

低音域の音はバッフル等で内径を絞らないと消えない。

特にシングルエンジンだとサイレンサーの前後で内径を絞らないと純正マフラーと同程度の消音は無理みたい。

純正マフラーの多段膨張式サイレンサーは消音と乗り易さはナンバー1です。

これを越える社外マフラーの開発にはさぞかし手間が掛かる事でしょう。

自分でマフラーを作ってみてそれがよく分かりました。

今回、製作した自作マフラー(最終型)もそれらの社外マフラーに勝るとも劣らない性能なら良いのだが・・・。

(俺的に)カッコイイからオッケーにしておきます。

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2010年11月26日 (金)

リムの振れ取り

以前にフロントホイールのリム組みがどうしても上手くいかず、プロに頼むしかない事態になった。

俺もこんな事は初めてだったから、途方に暮れてしまったのだ。

その反省もあり、一からリム組みとリムの振れ取りを勉強する事にした。

まずは自転車屋兼バイク屋の主人に聞いてみた。

がしかし、何度聞いても具体的な事がよく分からない。

そこでネットで「こうすればこうなるからこうしろ。」と俺にも分かるリム組みのやり方を紹介するサイトを探す。

何日か探してやっと俺にも理解し易いリム組み方法を紹介しているサイトが見つかったよ。

そのサイトはバイクはバイクでもモーターサイクルではなく、自転車のホームページだった。

よく、リム組みは自転車で出来たらバイクは簡単と言うのが定説だったからね。

早速、そのサイトで説明する通りにやってみると、あっという間にリムの振れ取りが出来ちゃった。

分かり難いリム組みを図解で理論的に紹介してくれたそのサイトの制作者は只者じゃないと思う。

おそらく仕事でも部下に信頼されているハズだろうと勝手に想像してしまう俺です。

思わず感謝と尊敬を込めて今日のブログを書くのでした。

あぁ、感謝、感激、雨霰。

今日も人生面白し。

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2010年11月25日 (木)

突然の決意

今日、スパイクタイヤを注文しました。

極ありふれたスタンダードなやつにした。

上手に走ってもタイヤが良いせいに思われれたらシャクだからね。

あと、今後は安易なボアアップやハイカム投入はしない事にした。

走りを楽しむ第一条件はマシンが壊れ難い事と気が付いたから。

既に雪道を楽しむだけのポテンシャルは充分あると思っているよ。

それに耐久性を落とさない新しいチューンナップを編み出すのも一興でしょう?

あぁ、面白し。

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2010年11月24日 (水)

事実

今日も書きたくなった事を書きます。

自作マフラーのセッティングが終わり、コンピューターが学習して調子が上がるまでのガソリンの消費がやけに激しい。

セッティングには自宅から工場までのアップダウンのクネクネ道を使っている。

燃費を計ると驚異的な数字が出てきたよ。

なんと、リッター30キロだ。

スパイクタイヤ、コンピューター、セッティング途中のマフラー、走るコース、いつでも全開の馬鹿オーナーなどの兼ね合いではじめて出せる数字。

多分、世界一燃費の悪いインジェクションのカブだろう。


話は変わって、カブ用中国製スパイクタイヤはピンが国産のモノとは違い、かなり柔らかい。

とは言っても国産スパイクタイヤは既に販売していないハズだし、あっても値段がかなり高い。(色んな情報が飛び交っていて俺もよく分からない。)

ネット通販と店頭販売は送料の関係で値段は同じ位だ。

ただ、ネット通販はネットでしか手に入らない凄いスパイクタイヤがあって、これも捨てがたい。

消耗品と割り切って当たり前のスパイクタイヤを履くか、それともごっついスパイクタイヤを履くか悩みます。


真冬の通勤快速は最終調整中です。

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2010年11月23日 (火)

厄払いに行ってきました。

今日の昼過ぎに神社へ厄払いをしてもらいに行きました。

ここ数年の間に事故ったり、怪我したりとトラブルだらけ。

お嫁ちゃんが、「一度神社で厄払いをしてもらおう!」って言うので、これを機会に人生巻き返しを図ろうと考えた。

厄払いが終わってからいつもより素直になれる自分がいました。

これで右折待ちで停止しているクルマ(爺運転、婆助手席)が、俺がバイクで直進しているにも関わらず右折して道を塞いだりしなくなればいいな。

高齢者社会だから無理かぁ。

これから無事天寿を全うできますように。(末永くバイクに乗れますように。)

家族と死ぬまで幸せでいられますように。

北朝鮮と韓国のトラブルが日本に飛び火しませんように。

神様、仏様、御先祖様、守護霊様、お願いします。

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2010年11月22日 (月)

原付魂を見た

原付ライダー(かなりアウトローですが・・・)の生き様を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=XlkRawRbZNw

見習わなきゃ。

元ネタはここ。

http://motodamm.seesaa.net/

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2010年11月21日 (日)

丸坊主

マフラーのセッティングが決まったら走るのが気持ち良い。

「ゲッ、リア・スパイクタイヤのピンが全部飛んでる。」

スパイクタイヤからピンが無くなる事は、タイヤが丸坊主になるのと同じ事だ。

しょうがない、雪が積もる前に新品スパイクタイヤを購入するか。

何気に雪のないアスファルト道路をスパイクタイヤで攻めるのが好きな俺です。

真四角タイヤはステップワークで曲がるのが不可欠。

面白し。


めでたし、めでたし。

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対話する

最近、お嫁ちゃんは俺がスリルを求めてバイクに乗っていると思っているらしい。

それは全然違う。

俺は基本的にスリルなんて大嫌いなのだ。

俺が真冬の雪道をバイクで走りたいのは、悪路と対話が幾らかできるからさ。

今、降っている雪はこんな雪で積もるとこんな感じだから、こうゆう風に走らないといけない。

俺にはそれが分かるのだ。

そして、雪道を走る為のスパイクタイヤは、ステップワーク重視のライディングでしか上手に走れない。

俺はその事をよく知っている。

ちょうど英会話の得意な人が外国人に声をかけて世間話するのと何ら変わらない。

そう、俺は自分が得意な事をしたいだけなんだ。

もうすぐウェーブが究極公道バイクだって証明できる時が来る。

こんな良いマシンは他にはないと俺は信じてます。


めでたし、めでたし。

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2010年11月19日 (金)

やっと決まったマフラーのセッティング

ウェーブに装着した自作マフラーのセッティングが決まった。

読み通り高回転の伸び悩みはオープンエンドの口径が大き過ぎるせいだった。

Photo

これだけ大きな穴は原付には肩の荷が重すぎたのだ。

Photo_2

バッフルのインナーパイプを短縮してオープンエンドと交換する。

Photo_3

試走すると初めの内はスタート時にトルク不足を感じたが、走るにつれPGM-FIが学習して過不足を感じさせない非常に良いマフラーになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=528HVaHmKIA

ちなみに動画はこれ。(知り合いに何度もメールで動画を送ったら、その度にユーチューブにアップされてました。)

実走ではそれほど爆音ではなく、純正マフラーの排気音を少し大きくした程度。

ちょっと古めの郵政カブの排気音くらいですね。

これでトルクと高回転の伸びを両方確保できた事が最高に嬉しい。

おまけに静かときたらお嫁ちゃんのウケも良い。

めでたし、めでたし。

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2010年11月18日 (木)

高回転の伸び悩み

ウェーブに装着している自作マフラーですが、今一つ高回転の伸びが足りない。

原因はサイレンサー後部に付けたオープンエンドの口径がデカ過ぎて排気ガスの放出が悪くなっているせいだろう。

サイレンサー後部に短く切り詰めたバッフルを付ければ、排気ガスを放出する時の圧力が上がり、おのずと最高速も伸びるのではなかろうか。

試す価値はありそうです。


めでたし、めでたし。

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2010年11月17日 (水)

確認作業

やっと納得できるマフラーを装着したウェーブ。

しかし、本当にこのマフラーがベストなのか確認作業をする必要がある。

まずはモトクロス用ショートサイレンサーからエンデューロ用ロングサイレンサーに交換して、サイレンサー入り口にバッフルを入れた場合はどうなるか?

走りはほぼ一緒で乗り易い。

ただ、心強さが無くなる。

モトクロス用ショートサイレンサーは力量感がビンビン感じられる分、ちょっとだけ慣れが必要だ。

むしろ慣れが必要な分、パワーアップしているって事なのか。

それにあの気持ち良い感じは正直失いたくないしね。

やはり元の仕様に戻す事にしよう。

実はドライブ・スプロケットを1T落として真冬の過酷な条件に備える事にした。

最高速は時速10キロ位落ちるが何時でも安心して走れそうです。

特に雪の峠道に絶対の自信が持てそう。

要は完全オフロード仕様で最高速は捨てて走りを優先した訳だ。

最高速が落ちるのはちょっと悔しいですけどね。

これも全て納得のいくマフラーを使って納得のいく走りがしたいから。


めでたし、めでたし?

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2010年11月16日 (火)

納得のマフラー完成

昨日の続きから、

Photo_3

サイレンサー前部のパンチングパイプにスーパートラップ用インナーバッフルを加工して挿入できるようにした。

Photo_4

挿入後の画像。

2段階に絞りが入る形になった。

テールパイプと合体させて完成。

すぐに試走。

トルクフル。(加速が気持ち良い。)

歯切れの良い排気音。(250ccビックスクーターのスポーツマフラーみたいな音。)

ごついルックス。(何せ元は600ccモトクロス用のサイレンサーだもの。)

やっと納得できるマフラーに仕上がりました。

めでたし、めでたし。

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2010年11月15日 (月)

サイレンサー改善

マキオ会長、ZEPさん、コメント有難う御座います。

マキオ会長、良い音でしょ~。

でも全然ダメ。

まだ手を加えている途中です。

ZEPさん、有力情報感謝します。

俺のウェーブも電装系チューンナップには力を入れていて、ASウオタニのパワーコイル(2万ボルトから4万ボルトにアップ。)とプラズマ・ブースター(点火時間が2倍。)を装着しています。

ライトオフ・スイッチはぜひ試したいですね。

Photo

前回のブログに書いた様にサイレンサーをモトクロス用にしてショート化した。

しかし、まだまだ納得のいく出来ではないので改良を加える事にした。

Photo_2

まずはサイレンサー・エンドのバッフルを外し、オープンエンドに交換。

Photo_3

これはスーパートラップ・マフラーのオプション品でフラップと一緒に組むインナー・バッフルだ。

これを加工してサイレンサー前部とテールパイプ(エキパイの後部)の間に入れて内径を絞る。

うまく行けばトルクアップとマフラーの抜けが両立でき、消音効果も上がる。

問題は形良く作れるか俺の腕に掛かっているくらいかな。

できたら簡単ポン!って仕組みにしたいと思っている。

何故って?

KTMのサイレンサーが簡単ポン!って仕組みだからだ。

仕様変更が簡単なのがこの自作マフラーの強みだからね。

何度も言うが、「良いマフラーに仕上げてぇ~。」

めでたし、めでたし。

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2010年11月14日 (日)

自作マフラーの仕様変更

ウェーブに装着した自作ロングマフラーが芳しくない。

バッフルの向きを変えた事で幾分トルクアップしたのだが、とんでもなく中途半端なマフラーになってしまった。

冷静に考えてみると長いサイレンサーが災いして、エンジンの回転上昇が悪くなる位にマフラーの全長が長くなり過ぎた様だ。

また、バッフルもサイレンサーのエンド部で排気を絞るよりも、サイレンサーの前部で絞った方がトルクアップとエンジン回転上昇も望めそうだ。

まずはサイレンサーをモトクロス用ショートサイレンサーに変更してみる。

エンジンの回転上昇は悪くない。

しかし、バッフルを装着したままだと少しふん詰まり気味。

バッフルは外してオープンエンドにするとして、サイレンサー入り口の内径を絞ってトルクアップと静けさの両立を狙っていきたいです。

良いマフラーを作るぞ!

めでたし、めでたし

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2010年11月13日 (土)

パワーアップの可能性発見?

数日前にバッテリーの話を書いた。

ウェーブにとってバッテリーはパワーを維持する為に重要なモノらしい。

例えば、ウェーブはバッテリーが死ぬとエンジンも停止するし、セルモーターが回せない位にバッテリーが弱まると燃料ポンプの圧力が下がり適正な燃料調整が出来なくなる。(それでもちゃんと走ってしまうトコが凄い。流石はタイホンダ。)

ちなみにバッテリーが弱いと排気音とエンジン音(バイブレーション)が物凄くうるさくなる。

バイクのインジェクションはクルマに比べてそんなに高圧化されておらず、高圧化した場合はより燃焼効率がアップするハズだ。

では、どうやって高圧化するのか?(高圧化といっても何倍になる訳ではない。)

メカ的なチューンナップでそれをやるとするば、かなりのお金と技術が必要となる。

最も簡単な方法としては燃焼ポンプに送られる電力を強くする事だ。

そこで一番電気を消費するライトにオンオフ・スイッチを増設してライトをオフにする。

それにより余った電気は主に点火系と燃焼ポンプに送られるという寸法。

これがうまくいくかどうかはいつものセリフ、「やってみないと分からない。」だよ。

見事成功したら、めでたし、めでたし。

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大相撲の人々

桜華さん、コメント有難う御座います。

バッテリー強化がこの冬の課題です。

いずれクリアーするつもりでいますよ。

ドンドン良くなる法華の太鼓と俺のウェーブ。


さっきまで深夜のマンガ番組で相撲マンガ特集をやってた。

俺に言わせてもらえば、相撲で強くなる奴は相撲マンガは見ない。

そんな暇があるなら稽古でしょう。

野球選手でも子供の頃はドカベンなんか見ずにバットを振り、スーパーカーに夢中にならずにプロになってフェラーリを買う。

力士も同様。

そう言う俺はバイクマンガに夢中だったからプロライダーになんか到底なれるハズない話なのだ。

おっと、話が少しズレたな。

大相撲って地元では喧嘩で負けた事ない奴とか、生まれてから自分より強い奴を見た事ない奴とかがやってる様に思えるのだが、実際はどうなんだろう?


どっちにしても生まれつき恵まれた体格あってのものだろう。

大相撲見て思うのは格闘技って本来、体格に恵まれたていない者が強くなる為の手段だよね。

それでもあんな人達に掴まれたら、次の瞬間に地面に叩きつけられて、四股で頭を踏み潰されて終了。

天から授かった才能を地でゆく人々が大相撲なのだ。

羨ましい。

まさに大相撲は神から与えられた行事なのだ。

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2010年11月10日 (水)

バッテリー管理

波110iさん、コメント有難う御座います。

お役に立てたでしょうか。

ウェーブはまだまだ分からない事だらけですが、頑張って研究していきたいです。


昨年の事故でウェーブ110iを廃車にして、一年掛けて復活。

以前よりもチューンナップされていますが、バッテリーだけはパワーダウンしています。

何故なら以前はバッテリーを並列に二個つなぎ、12ボルトのままで容量を二倍にしていたからです。

事故後、放置している間にバッテリーは放電してしまいダメになりました。

どうやら並列につなげている場合、放置すると一個の時よりも放電するスピードが速くなる感じがします。

やはり、単純にバッテリーは一個で強力な物を使用した方が良い様です。(価格は倍以上するみたいですが…)

バッテリーは常温で使用するのが理想で、温度が高過ぎても低過ぎてバッテリーに負担が掛かります。

バイクメーカーでもバッテリー搭載位置に気を付けていますが、季節や使用状況によってはかなり寿命に影響を与えるので注意したいですね。

コンピューターで制御されるインジェクション・バイクでは、バッテリーが重要に思えるのは俺だけでしょうか?


ちょっと気になった事を書いてみました。

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2010年11月 9日 (火)

WAVE110iのブレーキパッド

波110iさん、コメント有難う御座います。

フロント・ブレーキパッドのパーツ番号は06455-KWB-601です。

どうやら国内ではこれと同型のパッドは無いみたいですね。(国内モデルのパーツを流用してより高性能なパッドを装着したいと考えていましたが無理みたいです。)

純正パッドをエンデュランスに注文するのが一番ですかね。

CZ-i110用ブレーキパッドならRIVER SIDEってkawasaki正規販売店にあるようですがWAVE110iと同じかは分かりません。

ブレーキ・キャリパーの画像を比べてみると一見同じに見えるのですが・・・。

正直な話、デイトナのゴールデン・パッドにWAVE110i用があれば最高なんだけどなぁ。

メーカーを問わず、国内モデルで流用できるパーツが発見できたら純正よりもマシ(ちょっと高性能)なブレーキパッドが手に入るのに・・・。(くどいな俺。仮にあったとしてもリア・ブレーキ用とかだったりして。)

こうなれば、しつこく探してみるか。

「ぎゃぁぁぁ~!」

RIVER SIDEのホームページを再度見たらWAVE125i用ボアアップキット(145cc)があるぅぅ。

WAVE110iを125ccにボアアップしようと考えていたのにそんな凄いの見ちゃうとショックだよ。

しかし、「車体の軽い110の方が雪道では使い易いハズだと。」何度も自分に言い聞かせる俺であった。

めでたし、めでたし。

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2010年11月 8日 (月)

恐ろしく都合の良い高性能マフラー完成?

マキオ会長、桜花さん、コメント有難う御座います。

よくあるバイクマンガのネタで「大病院の患者が緊急に血液を必要としているが、渋滞でクルマで運んだら間に合わない。そこでバイクで血液を搬送する。」って時には、チューンナップしたカブに岡持ち装置(出前機)を付けたスペシャル・マシンが活躍しそうですね。

映画『スーパーカブ』シリーズでやってくれる事を熱望します。

その時のライバルはプロレーサーが操るNSF100に岡持ち装置を付けた例のマシン。

う~ん、良いねぇ。

ネットで色々と高性能マフラーを調べていく内に、俺が製作したウェーブ110i用ロングマフラーが恐ろしく都合の良い高性能マフラーになる可能性が出てきた。

自作マフラーに使用したKTMのサイレンサーはエンデューロ・レース用で、モトクロス用とは違い大容量。

への字形に曲がった楕円パイプのサイレンサーは前部が円形のパンチングパイプ、後部が楕円のパンチングパイプ(共にグラスウール有り)で後部は膨張室の様に中が拡がっている。

基本的にはストレート排気型サイレンサー(主にレース用マフラーに用いられる。)なのだが、バッフルを入れる事で反転型バッフル+膨張室型サイレンサー(主にJMCA公認マフラーに多く用いられている。)にもなる。

要するにストレート排気型サイレンサーと反転型バッフル+膨張室型サイレンサーの良いトコ取りみたいなサイレンサーになるのだ。

バッフルの向きと抵抗を上手く調整すれば、俺が理想としている静かで速いマフラーの実現ができるかも。

期待が膨らむよ。

試走するまでは夢をみるピーキーでした。

めでたし、めでたし。

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2010年11月 7日 (日)

自画自賛のため息

○○○!(俺の名前)

こわいもの知らずだから

ひとっ走りも得意

身を焦がすような人だけど

家族のことで

いつだって本能のままに

あたってくだける人

暑い夏でも自画自賛する

だからこそ○○○(俺の名前)

ちなみに曲調は四畳半ソングです。

任天堂DSiゲームソフト『つくってうたう さるバンド』で作曲しました。

面白し。

最高にウケるゲームですよ。

退屈な時にお薦めします。

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2010年11月 6日 (土)

カッコイイ出前

Photo

所ジョージさんのテレビ番組を見ていてカッコイイ出前マシンが登場。

な~んてね、実は岡持ち装置(出前機)の性能テストの1コマ。

NSF100に岡持ち装置を取り付けてサーキットでプロレーサーがフルバンク。

テストではラーメンは一滴もお汁をこぼさずに走り切ったそうです。(地震で震度7まで大丈夫、ジェットコースターの遠心力にも耐える高性能。凄いぜ岡持ち装置。)

マンガではこの手のマシンはありそうだけど、実写は初めて。(ニンジャ900に岡持ち装置は映画で見たけど。)

思わず携帯電話に手を伸ばしカメラのシャッターを切りました。

ある意味、夢のマシンです。

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サイレンサーをサンパー化

マキオ会長、桜華さん、コメント有難う御座います。

手術後の経過が良好なおかげで今日、1週間ぶりの仕事をしました。

とは、言ってもトラクターの運転ですけどね。

俺の親父曰く、「怪我した時にあんまり甘やかすと怪我した箇所が動かなくなる。」(実体験だそうです。)とか。

ボチボチ動いてリハビリしないとね。

てな訳で1週間ぶりに仕事をしました。

ついでにウェーブに装着してあるサイレンサー・エンド部のバッフルをちょいと手を加えてサイレンサー自体を(ヨシムラ・サンパー理論を基に)膨張室にしちゃおう!(病み上がりのせいか妙にハイテンションだ。)

仕事が終ってからバッフルのインナーパイプをハンマーと万力で向きを変え、内径(円形ではなくなったので厳密にいうと開口面積。)を小さくする。

自宅に帰ってからさっさと組み付けてエンジン始動。

「ボォーン、ボォーン。」

おぉ、アクセルからトルク感が伝わってくる。

排気音なんてSRX400に取り付けたヨシムラ・サンパーそのものだ。(昔、友人のマシンを見て、聞いての比較。)

実力の方は走ってみないと分かりません。(あしからず。)

あとは左足が直り次第試走だね。

当分先の話かも知れないが・・・

いやいや、俺の努力次第でしょ。

まぁ、無茶しないでしっかり直します。

めでたし、めでたし。

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2010年11月 5日 (金)

ケッチンの話

朝から足が痛い。

かなり良くなっているが、朝だけは痛くて力が入れられないのだ。

しかし、裂けてしまった左足の裏は手術のおかげで順調に回復しつつある。

調子に乗ってクルマで出歩いたらお嫁ちゃんに思い切り説教されたけどね。(反省してます。ごめんなさい。)

左足を引きずりながらヒョコタン、ヒョコタン歩く。

そういえば、前にもこんな事があったなぁ。

そうだ、KTMにフラットバルブ・キャブを付けた時だ。

俺はシングル・エンジンのオフ車が好きで、カスタムマニアだったから当然キャブの交換もかなりやったもんだ。

むしろ得意分野と言ってもいい。

昔話で悪いが、KTM600LC4に当時最新キャブレターだった京浜FCRキャブを装着した時にそれは起こった。

4スト・シングルエンジンにフラット・キャブを装着した時には絶対やってはいけないタブーがあって、けしてキック始動する時にはアクセルを開けてはならない。

分かってはいたのだが、あんまりエンジンが掛からないので思わずアクセルを少しだけ開けしまった。

キックした瞬間、右足(左キックなのでマシンから降りた状態で右足キック。)にキックペダルが跳ね上がって俺はマシンから上空1メートルくらい弾かれてしまったのだ。

地面に叩きつけられる俺。(逆バンジー?)

右足に激痛が走り、みるみるうちに青くなってゆく。

この日から1ヶ月、俺はまともに歩けなかった。

推定60馬力オーバーのエンジンが発するケッチンは物凄かったです。

原付バイクならケッチンも笑い事で済みますが、改造ビックシングルは洒落になりません。

そんなケッチンの昔話でした。

めでたし、めでたし。(どこが!)

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2010年11月 4日 (木)

原付で最高速が楽しめる場所

桜華さん、コメント有難う御座います。

退院後、お嫁ちゃんが優しくしてくれて助かってます。

正直ちょっと怖いくらいですよ。(こんな事書くと怒られるけどね。)

2年ぶりにまた冬のツーリングやりましょう。

数年前から不思議に思っていた事が最近になって訳が分かった。

パワーの限られた原付で走っていると、いつの間にか全開走行している事がよくあると思う。

すると下り坂でもないのに最高速がピューって伸びる場所があるのだ。

それはトンネル。

しかも片側通行のトンネルだ。

「何でだろう?」っと思っていたら理由はシンプルだった。

トンネルの中をクルマが走っていると流れるプールみたいに気流が発生する。

その中で全開走行すると空気抵抗が軽減されて+αのスピードアップがあるのだ。

俺のウェーブも復活直後の試し乗りにも関わらず、トンネル内で時速120キロ(スパイクタイヤ装着)も出た。

勿論、トンネルを出た途端に減速したけどね。

話は変わるけど、

自作ロングマフラーのサイレンサー容量が大き過ぎて低中速域のトルクがスカスカ。(通常、ロングマフラーはトルク型になるハズだが。)

そこで容量が大きいのを逆手にとってサイレンサーを膨張室にしてトルクアップを図ろうと考えている。

ネットでマフラー理論を調べていたら、(本人は隠しているつもりらしいが)ヨシムラの元社員がヨシムラ・サンパー(ヨシムラ製膨張室)の原理を自身のホームページで公開していた。

それによるとヨシムラ・サンパーは実は中身は空っぽで、内容量は排気量の10倍となっている。

そして大事なのが、膨張室に繋がるエキパイとテールパイプがお互いにそっぽ向かせる事なんだとか。

つまりエキパイの出口とテールパイプの入り口が直線上に揃っていない。

ウェープの自作マフラーはサイレンサーはKTM600用を流用していて内容量も排気量の10倍に近い。

サイレンサーをサンパー化するには、サイレンサーに装着したバッフルをサンパー理論に基づいて改造してやるのだ。

思い通りになるかどうかはやってみてのお楽しみだけどね。

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2010年11月 3日 (水)

ここ数日に感じた事

実は仕事中に怪我をして4日ほど入院してました。

左足の裏が裂けてしまって、医療用ホチキスの針で裂けた足の裏を縫い合わせています。

そんな訳でここ数日に感じた事を書いてみたくなりました。

「やっぱり戦争はしてはダメだな。」(足の裏が裂けた位でこれだけ痛いんだから 、戦争で殺しあったらどんだけ痛くて苦しむか。)

「救急隊と携帯電話は現代の命綱なんだな。」(足から飛び出た脂肪の塊を見て固まってしまった俺にできたのは、携帯電話で救急車を呼ぶ事だけでした。)

「どんだけ口が悪くとも医者は有り難い。」(口の悪い医者ほど治療が確かだったりする。)

「麻酔薬や痛み止めの薬、化膿止めの薬を作っている製薬会社は神にも悪魔にもなれる。」(薬は治療には欠かせないが、俺には薬アレルギーが少しあって、一気に注射されると吐いたり気を失ったりするんだよね。)

「俺も年だなぁ。」とつぶやいたら看護士さんに笑われた。(同室の患者は皆80歳以上のご高齢なんだもん。)

「病院食ウマーイ!」(日頃から減塩食に慣らされてる俺には普通に美味い食事でした。)

そして最後。
「孤独って多分勘違い。」(人間は一人では生きられない分、こっちから救いを求め続ければ誰かがきっと反応する。特に救いを求める同士なら尚更。なぜかそう思えた。)


病院は不思議に「生きるとは何か?」を考えさせられる場所だ。

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