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2010年11月29日 (月)

自分ルール(市川 海老蔵さんを考える)

市川 海老蔵さんが顔面に怪我をした。

仕事をサボってその日の夜に飲みに行き、一緒に飲み始めたグループの誰かに反感を買って殴られた。

この事件を俺なりに考えてみた。

海老蔵さんって皆が考えているより凄い人じゃないのか?(あくまで俺の意見で悪意はありません。)

いくら酔っていたとはいえ、海老蔵さんくらいの体格だと今回の事件が喧嘩の上でというなら相手がまるっきり無傷ってのは考え難い。(ダンサーとか舞踊とかの人ってマジにやると強いってよく聞く話。)

って事は海老蔵さんはまるっきり無抵抗だったか、相手が馬鹿強かったかのどちらかだ。

俺は前者だったんじゃないかと推測してる。(ニュース発表の通り、一人にやられたとして。)

実際、殴られるのが分かって殴られるってとても根性いるんだよね。

海老蔵さんは隠し子問題とか普段の言動や口癖で何かと世間を騒がせているが、元々歌舞伎役者だからなぁ。

歌舞伎って俺もよく分からないが、戦国時代の派手好きなアウトサイダー(カブキ者)が当時してたカッコを真似て出来た芝居だろ。

それが現代まで続いて伝統芸能なんて呼ばれる様になって、その伝承者なら多少の破天荒も当たり前じゃないの。

俺はそんな気がする。

何か騒ぎが起こる度に海老蔵さんの親族の会見などをみると、「どんな事も芸の肥やし、全て想定内。」みたいな発言に聞こえる。

トラブルが人間を強くするのか、それとも日頃からの真面目さが強くするのか。

言うなれば朝青龍タイプと白鳳タイプか。

市川一門は朝青龍タイプなのか?

おそらく、海老蔵さんには彼なりのしっかりしたルールがあって「俺が歌舞伎だ。」って信じて疑わないパワーを持っている。

海老蔵さんを見てると勝新太郎を思い出すよ。

復活後の活躍に期待したい。

これでいいのだ?

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