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2010年11月13日 (土)

パワーアップの可能性発見?

数日前にバッテリーの話を書いた。

ウェーブにとってバッテリーはパワーを維持する為に重要なモノらしい。

例えば、ウェーブはバッテリーが死ぬとエンジンも停止するし、セルモーターが回せない位にバッテリーが弱まると燃料ポンプの圧力が下がり適正な燃料調整が出来なくなる。(それでもちゃんと走ってしまうトコが凄い。流石はタイホンダ。)

ちなみにバッテリーが弱いと排気音とエンジン音(バイブレーション)が物凄くうるさくなる。

バイクのインジェクションはクルマに比べてそんなに高圧化されておらず、高圧化した場合はより燃焼効率がアップするハズだ。

では、どうやって高圧化するのか?(高圧化といっても何倍になる訳ではない。)

メカ的なチューンナップでそれをやるとするば、かなりのお金と技術が必要となる。

最も簡単な方法としては燃焼ポンプに送られる電力を強くする事だ。

そこで一番電気を消費するライトにオンオフ・スイッチを増設してライトをオフにする。

それにより余った電気は主に点火系と燃焼ポンプに送られるという寸法。

これがうまくいくかどうかはいつものセリフ、「やってみないと分からない。」だよ。

見事成功したら、めでたし、めでたし。

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コメント

ライトのスイッチは効果ありますよ(´∀`)
僕はジェベル200でスイッチをつけたのですが、アイドリングの状態でライトを消したらエンジンの回転数が上がりました。
低速のトルクも心なしかアップした気がします(^-^)
あと、バッテリー強化とは少し違いますが、ホットイナズマのようなコンデンサ等の蓄電システムや、PPS等も小排気量のバイクなら効果が分かりやすく効果的な電気系カスタムだと思います(*^-^)b
ちなみに、僕ゎジェベル用で自作ホットイナズマ作りましたよ♪
ゼファーにはPPSのDXバージョン付けてます。PPSのDXは効果絶大でした♪

投稿: ZEP | 2010年11月15日 (月) 00時22分

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