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2010年11月 8日 (月)

恐ろしく都合の良い高性能マフラー完成?

マキオ会長、桜花さん、コメント有難う御座います。

よくあるバイクマンガのネタで「大病院の患者が緊急に血液を必要としているが、渋滞でクルマで運んだら間に合わない。そこでバイクで血液を搬送する。」って時には、チューンナップしたカブに岡持ち装置(出前機)を付けたスペシャル・マシンが活躍しそうですね。

映画『スーパーカブ』シリーズでやってくれる事を熱望します。

その時のライバルはプロレーサーが操るNSF100に岡持ち装置を付けた例のマシン。

う~ん、良いねぇ。

ネットで色々と高性能マフラーを調べていく内に、俺が製作したウェーブ110i用ロングマフラーが恐ろしく都合の良い高性能マフラーになる可能性が出てきた。

自作マフラーに使用したKTMのサイレンサーはエンデューロ・レース用で、モトクロス用とは違い大容量。

への字形に曲がった楕円パイプのサイレンサーは前部が円形のパンチングパイプ、後部が楕円のパンチングパイプ(共にグラスウール有り)で後部は膨張室の様に中が拡がっている。

基本的にはストレート排気型サイレンサー(主にレース用マフラーに用いられる。)なのだが、バッフルを入れる事で反転型バッフル+膨張室型サイレンサー(主にJMCA公認マフラーに多く用いられている。)にもなる。

要するにストレート排気型サイレンサーと反転型バッフル+膨張室型サイレンサーの良いトコ取りみたいなサイレンサーになるのだ。

バッフルの向きと抵抗を上手く調整すれば、俺が理想としている静かで速いマフラーの実現ができるかも。

期待が膨らむよ。

試走するまでは夢をみるピーキーでした。

めでたし、めでたし。

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