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2010年11月 4日 (木)

原付で最高速が楽しめる場所

桜華さん、コメント有難う御座います。

退院後、お嫁ちゃんが優しくしてくれて助かってます。

正直ちょっと怖いくらいですよ。(こんな事書くと怒られるけどね。)

2年ぶりにまた冬のツーリングやりましょう。

数年前から不思議に思っていた事が最近になって訳が分かった。

パワーの限られた原付で走っていると、いつの間にか全開走行している事がよくあると思う。

すると下り坂でもないのに最高速がピューって伸びる場所があるのだ。

それはトンネル。

しかも片側通行のトンネルだ。

「何でだろう?」っと思っていたら理由はシンプルだった。

トンネルの中をクルマが走っていると流れるプールみたいに気流が発生する。

その中で全開走行すると空気抵抗が軽減されて+αのスピードアップがあるのだ。

俺のウェーブも復活直後の試し乗りにも関わらず、トンネル内で時速120キロ(スパイクタイヤ装着)も出た。

勿論、トンネルを出た途端に減速したけどね。

話は変わるけど、

自作ロングマフラーのサイレンサー容量が大き過ぎて低中速域のトルクがスカスカ。(通常、ロングマフラーはトルク型になるハズだが。)

そこで容量が大きいのを逆手にとってサイレンサーを膨張室にしてトルクアップを図ろうと考えている。

ネットでマフラー理論を調べていたら、(本人は隠しているつもりらしいが)ヨシムラの元社員がヨシムラ・サンパー(ヨシムラ製膨張室)の原理を自身のホームページで公開していた。

それによるとヨシムラ・サンパーは実は中身は空っぽで、内容量は排気量の10倍となっている。

そして大事なのが、膨張室に繋がるエキパイとテールパイプがお互いにそっぽ向かせる事なんだとか。

つまりエキパイの出口とテールパイプの入り口が直線上に揃っていない。

ウェープの自作マフラーはサイレンサーはKTM600用を流用していて内容量も排気量の10倍に近い。

サイレンサーをサンパー化するには、サイレンサーに装着したバッフルをサンパー理論に基づいて改造してやるのだ。

思い通りになるかどうかはやってみてのお楽しみだけどね。

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