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2010年11月28日 (日)

サイレンサーの消音

雪がちらついて本格的な冬が近づいた事を知らされる。

「早く新品スパイクタイヤが届かないかな。」

ウェーブ110iの調子も絶好調。

贅沢を言えばドリブン・スプロケットを1T上げたいです。(最高速と北風対策の両立を考えて。)

自作マフラーも最終型になったが、ここでもう一度確認をしたくなった。

エンドピース(サイレンサーの出口付近)のバッフルを内径を大きくしてインナーパイプの長さを長くしたら、静かで抜けの良いマフラーにならないか。

早速、実験してみました。

Photo

オープンエンド(開放型エンドピース)に水本レーシングのサイレンサーに付いていたエンドピースを合体させました。

Photo_2

内径で5ミリほど上げてサイレンサー内部にインナーパイプが5センチ突き出す形になった。

自作マフラー(最終型)のエンドピースと交換してエンジン始動。

いきなりの爆音ですぐにエンジンを停止させたよ。

サイレンサーのグラスウールは高音域の音は消せる。

低音域の音はバッフル等で内径を絞らないと消えない。

特にシングルエンジンだとサイレンサーの前後で内径を絞らないと純正マフラーと同程度の消音は無理みたい。

純正マフラーの多段膨張式サイレンサーは消音と乗り易さはナンバー1です。

これを越える社外マフラーの開発にはさぞかし手間が掛かる事でしょう。

自分でマフラーを作ってみてそれがよく分かりました。

今回、製作した自作マフラー(最終型)もそれらの社外マフラーに勝るとも劣らない性能なら良いのだが・・・。

(俺的に)カッコイイからオッケーにしておきます。

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