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2010年12月31日 (金)

今シーズンの雪は強敵

午前中に自分ちの工場に松飾りとお餅を上げに行った。

当然ウェーブで。

凄い、凄いよ。

スパイクタイヤでも全然グリップしない。

ヘルメットのシールドもあっという間に真っ白になる。

なんだこの雪は…

俺もこんなのは初めてだ。

新たな対策をしないと苦労しそうだね。

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2010年12月30日 (木)

ナックルガード

beat082さん、コメント有難う御座います。

腕が良いというよりマシンが道に適しているのでしょう。

自分が上手くなったみたいに感じるのがその証拠です。

ウェーブは色々手を掛けてやれば応えくれますよ。

やり過ぎには注意して大事に乗りたいですね。


そのウェーブ110iに欲しいパーツがナックルガード。

雪道時速80キロ・クルーズだとウェットスーツ生地のグローブでも手が冷たくなるからだ。

いつも通っているバイク屋にカブ50用のナックルガードがあったので加工して取り付けるつもりです。

まずはミラーの取り付け穴に合わせて穴径を拡大し、ライトカバーに当たる部分をカット。

カブ50とウェーブはミラー取り付け穴の径が違う為、取り付けステーも交換する必要がある。

そこでミラー取り付け穴に合うステーを探さないといけない。

幸い、バイク屋の店員さんにそこんところに詳しい人がいたので、すぐに注文してもらいました。

という訳で、ナックルガード取り付けは年明けになります。

ウェーブに似合うと良いのですが。


そういえば地元をクルマで走ってたら、爺さんが乗ったカブのハンドルに肥料袋で作った即席ハンドルカバーが付いていました。

カッコよりも実用性の極みです。

流石に俺も参りました。

まだまだ俺は甘いですね。

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辛いキムチの美味しい食べ方

自家製キムチを作ったは良いが辛くて食べられない。

そんな状態を打破する為に試行錯誤した結果、とっても美味しい食べ方を発見しました。

辛いキムチはゴマ油をかけて混ぜると辛さが感じ難くなります。

しかし、キムチ好きにはそのゴマ油の味が邪魔になりがち。

お酒を飲む時にはそれほど気になりませんが、ご飯を食べる時はどうしても気になります。

そこでご飯の上に食べるラー油をかけてみましょう。

食べるラー油には元々ゴマ油が入っているのでゴマ油が全く気にならず、キムチもご飯もとても美味しく頂けます。

まるでキムチとご飯が2つ合わせて1つの料理の様に思えるほど、どんどんお腹の中に納まっていきますよ。

おかげでまたデブになりそうです。

でも良いや、美味い物を食べてナンボの人生もあるでしょうから…。

思わず自分にフォローを入れる俺でした。

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2010年12月29日 (水)

2010年走り納め

今年最後のバイク走り納めがしたくて、夕方から地元・寒風山に走りに行きました。

お嫁ちゃんから、「暗くなる前に帰ってくるのよ。」と言われましたけどね。

雪が融けているとはいえ、所々で地面が凍っているから油断はできない。

広域農道から寒風山へ順調に走ると、

Photo

寒風山第2駐車場入り口に到着。

20センチ位の積雪があるが途中までクルマの轍があるので上ってみる。

坂の中間地点で轍は無くなり、積雪の浅い所を選んで走る。

それでも最後は1速でバイクを押して登頂したよ。

Photo_2

登頂記念にパチリ!

Photo_3

寒風山の山頂にある回転展望台までの坂道は積雪が30センチ以上あるので流石に無理でした。

調子が乗ってきたので男鹿半島を1周する事にしてナマハゲ・ロードへ向う。

時速80キロ巡航のクルマを追い越しながら男鹿温泉郷に到着。

空が暗くなってきたので入道崎を通過するルートは通らずに男鹿水族館GAOへショートカットする道を走った。

Photo_4

男鹿水族館がある戸賀湾は風が強く波も高いので、思わず目が奪われてしまう。(う~ん、演歌が似合う日本海らしい景色だね。)

Photo_5

この時点で満タンだった燃料メーターの針は半分になっていた。

雪道でのグリップ重視する足回りは非常に燃費が悪い。

グリップ力=ガス喰い

リッター20キロ台まで落ちる事もしばしば。

地元・走り屋の大好物『大桟橋』ルートは、各コーナーが湧き水で凍っており気を抜くとすぐにスリップする。

コーナーに合ったギアに落としバイクを立て気味にアクセルオンでクリアしていくと、

あっという間に船川港に着いたよ。

この時期に男鹿半島を攻めるバイクは俺だけですから、追い抜かれたクルマはかなり驚いたと思います。

でも、俺もコケたくないので7分の力で走ってるつもりでしたけどね。

船川港からはガス欠を気にしながらやはり全開走行。

自宅近くのガソリンスタンドに無事に到着し、給油してから帰宅。

何とか日が暮れる前に帰宅できたのでお嫁ちゃんに怒られずに済みました。

今年も面白い走り収めが出来てハッピーでしたね。

まだまだ走り足りませんが残りは来年です。

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なんじゃそりぁ!

『ゲゲゲの女房』が終わって以来、テレビドラマ好きになった俺。

最近、夢中になったいるのが昼ドラ『花嫁のれん』です。

そして今日が最終回でした。

主人公の連続泣かせるセリフ攻撃に思わず涙が…

やっと待望のハッピーエンドと思いきや、主人公の旦那がドラマ開始時と同じくまたもや失踪するラストに、

「なんじゃそりぁ!」

別にハッピーエンドのままで良いじゃねぇか、と強く思う俺でした。


果たしてこんな終わり方もアリなのか?

しかし、面白かったのは確かです。

また来年もドキドキワクワクするドラマが見たいですね。

最後の最後まで大どんでん返し『花嫁のれん』恐るべし。

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2010年12月27日 (月)

キムチ

いやぁ、寒いね。

今日は朝から自宅の雪かきだよ。

道路の雪がなくなったからウェーブには乗りたくない気分。

雪がまた積もったら雪道ツーリングに備えて、ウェーブにナックルガードを付けたいな。

さすがに冬場の高速クルーズは手が冷たくなるからね。

ウェーブは冬場の速さが別格だから、普段は暖かいウェットスーツ生地のグローブでも下手すれば凍傷になりそうです。


実は朝の雪かき前にキムチを作りました。

完成後、浅漬けだからすぐに食べれると試食したら、コクがあって美味いんだけど激辛。

口から火を噴きそうなくらい辛い。

辛さを抑えようと大根とにんじんとリングを足したら、今度はコクがなくなって甘くなっちゃった。

しょうがないからしばらく放置して様子を見ますかね。(馴染んで甘さが落ち着く事を期待して…。)


寒い冬はキムチでヒーハー!

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ブレイク

昨日の午前中に自分ちの工場へ用事を済ませに行った。

道路の雪は水っぽく、ブレーキを掛けると前後スパイクタイヤでも簡単にブレイク(タイヤがロックして滑る事。)してしまう。

以前ならエンジンブレーキが強くなる細工をして対応していたが、現在はエンジンブレーキが利かない仕様にしているのでガンガンとギアを落としてエンジンブレーキを強く掛けているのだ。

工場が見えてくると直線道路になる。

上半身を伏せてスピードを上げたら前からパトカーが向かってきた。

「どうせ何にもできない。」とスピードを更に上げてすれ違ったよ。

案の定、そのまま無視された。

雪道は良いね、お巡りさんもうるさくなくなるから。

元々、田舎のお巡りさんは大らかだけどね。

田舎最高っス。

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2010年12月25日 (土)

幸せなクリスマス

猫又さん、桜華さん、コメント有難う御座います。

嫁との冷戦状態もクリスマスのおかげで終わろうとしています。

キムチも百円ショップから浅漬け用タッパーを買ってきました。

着々と準備は進んでいます。

美味しいキムチが出来ると良いのですが、まずは乞うご期待。


自宅でクリスマスを祝う為にケンタッキーのチキンとサーティワンのアイスケーキを買った。

その後で実家へ鮭トバを貰いに行く。

勿論、ウェーブでだ。

強烈な向かい風と大雪に対抗して3速で走るとピッタリ時速80キロ。

ちんたら走るクルマを横目に快速なウェーブ。

快感だぜぇ!

次回のウェーブ出動は大晦日のナマハゲですね。

泣く子はいねがー!悪い子はいねがー!

そんな奴はリアル・ナマハゲの俺が懲らしめてやる。(あっ、これジョークね。)

美味しい料理をたらふく食べて、バイクに乗れて幸せなクリスマスでした。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー。

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2010年12月24日 (金)

料理したい俺

毎日お嫁ちゃんが美味い料理を食べさせてくれるから体重が増加中の俺。

反対に、たまに俺が作った料理をお嫁ちゃんに「美味い、美味い。」と食べてもらえると最高に嬉しかったりする。(とは言うものの、作るのは簡単料理ばかりだけどね。)

最近作ったのがこれ。

Photo

食べるラー油です。

キッチンにある物で作りました。

足りない材料は手頃な物で代用して作ったのだが、その割には美味しく出来たみたい。

出来上がった食べるラー油で作るチャーハンも喜んで食べてもらえたよ。

チャーハンをよく作る俺はもっとチャーハンを美味くする為にある調味料を手に入れた。

これです。

Xo

そう、ドクターペッパー、いや違いますXO醬です。(ドクターペッパーは珍しくて買いました。大好きです。)

チャーハンの隠し味にXO醬を入れるのを最近まで知りませんでした。(XO醬のビンにはチャーハンに入れる量が書いていたが・・・。)

演歌歌手の小金沢昇二さんがラジオ番組で話して初めて知りました。

チャーハン好きの小金沢さんが地方の中華料理店で食べたチャーハンが忘れられず、何度も通って店の主人に美味さの秘密を聞いたんだとか。

主人はなかなか教えてくれず、何年か経って店を訪れた時にそっと耳元で「うちのチャーハンにはXO醬が入ってる。」と教えてくれたそうだ。

それをラジオで聞いた俺はXO醬を買った訳です。(聞いたのは秋でしたけどね。)

「明日の昼はまた食べるラー油チャーハンお願いね。」

お嫁ちゃんがリクエストした。

喜んで作るつもりなのだが、XO醬を使う時には今までチャーハンの隠し味にしていたガラムマサラを入れるべきか悩むところです。

料理はバイク・チューニングに似ているのか楽しいですね。

最高の材料だけで作ったとしても必ず美味くなるとは限らない。

バイクも最高のパーツだけで組んだとしても必ず速いとは限らないしね。

今日の昼にうどん屋『はなまる』でぶっかけうどんを食べてると突然、「あぁ、キムチ作りたい。」と思いました。

子供の頃にマンガ『空手バカ一代』で、ケンカ10段の異名を持つ芦原会館館長芦原英幸さんが収穫後の畑にあった残り物の野菜でキムチを作る話があって、子供ながらに「キムチって食べた事がないけど美味そうだ。」と思ったものです。

自分でも作りたいなぁと思いつつ30年、やっと自分で作る事を決意しました。(大袈裟だ。)

まぁ、作るといっても最初は簡単浅漬けキムチですがね。

材料には地元特産のイシャジャ(イサザ・アミ)の塩辛や男鹿半島の塩などを使って作りたいです。

なじみの味で作るキムチは美味いと感じるハズですから。(あくまでハズです。)

安くて早くて美味いキムチを作るぞ!

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2010年12月23日 (木)

WAVE110iに唯一使えるカブ50のパーツ

どもども、貧乏くじのピーキーです。

昼過ぎからウェーブのリア・ブレーキシューの交換をしました。

カブ系バイクはリアブレーキをしっかり利かせないと不安定なブレーキングになるからキッチリ整備しないとね。

前からウェーブにカブ50のパーツを流用できないかと色々探していましたが、リア・ブレーキシューのみが唯一使える事が分かりました。

パーツ番号で調べるとまるで別物の様ですが、ブレーキシューの素材とかが違うのかも知れません。

今回は、(小屋に転がってた)デイトナのプロブレーキシュー(スーパーカブC50 ’93~)をウェーブの純正リア・ブレーキシューと比較して実際に使用してみました。

Photo

外観を比較すると主な違いはデイトナ製の方が軽量化されていてスプリングの長さが違うだけです。

Photo_2

ブレーキシュー形状はデイトナ製の方が右足のブレーキ入力に対して、ブレーキの利きが極端に利かない形状になっています。

ブレーキシューの幅はデイトナ製が0.3ミリ細い程度。

Photo_3

(ちょっとピンボケだが)装着は純正パーツと変わりなく無理なく出来ました。

装着後に実走してみると、実にリア・ブレーキがコントロールし易い。

利き自体は大差ないのだが、コントロールが容易な事は雪道では大いに助かるよ。

タイ・ホンダ純正パーツは送料とマージンが高くつくので、ある物で上手くやっていかないといけません。

パーツ待ちの時間も考えたら今回のパーツ流用は大成功ですね。

「金がない分、頭を使え。」

この言葉が俺のモットーです。

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貧乏くじ

深夜の寝室で酒によったお嫁ちゃんがマジ顔で俺に言った。

「私は貧乏くじを引いた。」

どうやら俺の事を言ってるらしい。

あえて否定はしなかった。

金なし、徳なし、乱暴者な俺だもの。

万が一、年末ジャンボ宝くじで三億円がお嫁ちゃんに当たったら、あっという間俺の前からいなくなる事だろう。

何度も自分に言い聞かせる。

「我は貧乏くじなり。」

あらーっ、良い感じに気分がダウン気味。

昼からバイクを弄ろう。

師走もクリスマスも関係ない。

これでいい。

俺は貧乏くじなんだから。

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気が付いた。

最近になってやっと気が付いた事。

心霊動画を見てると自分から少しずつ運が逃げてゆく事。

嘘臭い話と思うかも知れませんが本当です。

実体験ですから…。

心霊動画は面白いけど、ほどほどに。

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2010年12月21日 (火)

パワースポット

俺にとってのパワースポットは地元にそびえ立つ寒風山。

男鹿半島には寒風山の他に真山、本山があるがやっぱり寒風山に別格。

地元の走り屋なら誰もが一度は極めたいと思う場所さ。

今日の夕方、ここのところパワーが弱り気味の俺は久しぶりに寒風山へ行った。

頂上には融け残った雪があったが、走るには問題なかった。

男鹿半島を一望できるこの山は何かが違うのだ。

箱根や奥多摩みたいにコーナーを抜ける度に今まで積み上げてきたテクニックを実感できる。(まるでマルホランド・ラン。)

俺の肉体は確実に老いている。

しかし、反対に技術は年々上がっている。

その証拠に若い頃には全く出来なかった事を楽々こなしてしまう。

年をとったら無理せず速くってのが少しずつだが見えてきたのだよ。

寒風山を走ると生きてるよ俺って元気になるから嬉しいね。

あーっ、単純に生まれて良かった。

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2010年12月20日 (月)

無頼の忘年会

18日の午後7時から秋田市有楽町の居酒屋で無頼の忘年会がありました。(忘年会が行われた居酒屋のご主人も無頼のメンバー。)

今回はお嫁ちゃんと夫婦で参加しました。

お嫁ちゃんは、

「うちの旦那があれなんだから、一体どんな人達が集まるんだろう。(ドキドキ…)」

俺は、

「無頼でワルは俺だけだから大丈夫。」と答えるしかなかった。

一時期はかなりの人数が集まった無頼忘年会だが、今では無頼創設時のオリジナル・メンバーだけ。

ちょっぴり寂しいと思いきや、思いっきりコアな話ができるので俺としては嬉しい。

中途半端なバイク好きは理解不能な世界に突入する事もある。

まぁ、最近は世間話が主な話題だけどね。

忘年会では、美味しい料理とお店の細かいサービスに大喜びのお嫁ちゃん。(美味しい、美味しいと連呼するお嫁ちゃん。)

無頼のメンバーの注目は、かつて俺に『女王』と呼ばれたお嫁ちゃんがどんな女性なのかって事。

意外に知的で上品なお嫁ちゃんにメンバーは一安心。

お嫁ちゃんもちゃんとした人達が無頼のメンバーだと分かって安堵の様子。(どっちもどっち?)

安心したお嫁ちゃんは一足速く宿泊してるホテルに帰った。(後で俺がホテルに帰ったらお嫁ちゃんはマキオ会長を大いに気に入ったらしく、「マキオさん、可愛い!」とうるさい。)

さぁ、これからが本番。

マニアな話をしだす俺。

カブの事、カブに狂うライダーの事、インジェクションの凄さ(特に冬場走行時)など。

真冬の雪道ツーリングには全員集合か?

でも一番驚かれた話題は、元ヤマハのテストライダーだった酋長さんが愛機Z1を売りカワサキ12Rでドリフトしていたが、今年はボスホス(アメ車Ⅴ8エンジンを積んだアメリカ製バイク。重量500キロのモンスター。)でドリフトしている話だ。

酋長さんは、12Rの後輪に4輪用タイヤを履かせドリフトしたら、「これなら最初から4輪タイヤを履いてるボスホスでもドリフト出来る。」と考えたのかも。(イカすぜ酋長!)

ボスホス・ドリフト動画を誰か動画サイトにアップしてないかな。(情報求む。)

忘年会シーズンでにぎわう居酒屋で閉店まで話し込む無頼メンバー。

いやぁ、楽しかった。

来年の忘年会が今から楽しみです。

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2010年12月19日 (日)

冬用タイヤ

バイクの冬用タイヤにはスパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ、スノータイヤがある。

雪道に対する安心度が一番高いのがスパイクタイヤ。

スタッドレスタイヤもかなり良くなっているが、交差点などは地面がテカテカになるので、かなり神経質なブレーキングを要する。

スノータイヤはさらに注意が必要だ。

進む時はどれも同様に進めるのだが、坂道などは地面の積雪量や凍結具合で立ち往生する事になる。

そんな時は最低でもスパイクタイヤ、もしくはタイヤチェーンを後輪に巻かないといけない。

昔は前後スパイクタイヤだった郵便カブも現在はスタッドレスタイヤで、凍結時やライダーのテクニック、配達コースにより後輪はタイヤチェーンを巻いて配達する。(お疲れ様です。)

この間、新人の郵便屋さんが配達中に転倒して手紙をバラ巻いてたと母親に聞いたばかり。(風が強い日だったからね。)

オフロードタイヤでもスノータイヤ並みに走れますが、止まれるか止まれないかはやってみないと分からない。

つまり、いつでも走れるのがスパイクタイヤ。

タイヤチェーンを後輪に履けばスパイクタイヤ並みに走れるスタッドレスタイヤ。(タイヤチェーンを外せば雪がない時も快適。)

突然の雪に何とか対応できる程度のスノータイヤ。(テクニックのある人は普通に走れない事もない。)

子供の頃から自転車や原付バイクで通学や雪遊びをした人はノーマルタイヤでも走れちゃったりするんだよね。(ゆっくりなら)

真冬のバイク雪道走行で一番神経を使うのは、アイスバーンよりも轍の方で車線変換がかなり怖い。

スパイクタイヤならアイスバーンは全然怖くないからね。

鏡みたいになるブラックアイスバーンは、スパイクタイヤでも文字通り歯が立たない時があるけど…。

なるべく轍の段差が低く柔らかそうな所を選んで、慎重に車線変換をしないと簡単にぶっ飛びますよ。

あっ、その際はアクセルを戻して車線変換して下さい。

アクセルを開けたままだとハンドルを取られたり、後輪が滑って蛇行したりして難儀しますので。

これくらいバイク雪道走行はウィンタースポーツ的なんですよ。

言うなれば、過激スキーやスノボと何ら変わらない。

エクストリーム・カブと呼んで下さい。


雪道ジャンキーの独り言でした。


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2010年12月17日 (金)

これから…

ウェーブはやっと雪道を走らせる事が出来ました。

あとやれるのは、新型ステップに改造する事と普段のメンテナンスくらいかなぁ。

その他にやるとすれば添加剤注入くらいだね。

中国製エンジンを弄っている時は、ゾイルって添加剤をよく使っていた。

まぁ、チャイナはどんなに上手に乗っても壊れる時には簡単に壊れたが、ゾイルの効果はあったみたいで機会があればまた使いたいと思っていた。

エンジンオイルは勿論、ガソリンには2サイクル用ゾイルを入れて燃料ポンプを調子良くしたいね。

燃料ポンプはインジェクションの肝だから。

ではまた。

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2010年12月16日 (木)

ギア抜け予防

Photo

空冷エンジンにインジェクションのウェーブは真冬でも普通に走ります。

しかし、エンジンが冷え過ぎて4速ギアがギア抜けする事もある。

元々、ギア抜けが発生しない様に4輪用エンジンオイル(0w-20)を使用しているのだが、時速80キロ付近で巡航すると信号待ちからのシフトアップで4速に入り難い。

そういえば中国製エンジンの時も同じ症状がでたなぁ。

冷え過ぎ防止で泥除けカバーにガムテープを貼りつけてみよう。

エンジンに直接当たる風を減らしてやれば幾らかマシでしょう。(安易だ。)

それともエンジンが冷え過ぎてもギア抜けしないエンジンオイルを探してみるか。

出光興産のエンジンオイルは脱蝋装置でワックス分を除去してるから低温に強い。

その低温に強いエンジンオイルだとギア抜けしないで済む?(ちなみに現在使用しているエンジンオイルはJOMOです。)

レッツ、試してガッテン!

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2010年12月15日 (水)

通勤予行練習

シャコタンカブさん、コメント有難う御座います。

やっと念願だったインジェクション・エンジンでの雪道走行ができました。

今日のブログはその話です。


やっと雪が積もり、冬期間のアルバイトが決まった。

自宅からアルバイト先の工場までは約50キロある。

毎日バイク通勤が可能なのか、(秋田市内の渋滞を上手くクリアできそうか?)実際に走ってみる。

自宅から秋田市内までは速かった。

海岸線の道路を時速80キロペースで流す。

追い風が強いのでちょっと体を伏せてアクセル全開すると、あっという間に雪道最高速度記録更新。(時速107キロ)

おっと、通勤の予行練習だからすぐにペースを落とさないと…。

秋田市内からは路面の凍結がひどいのでグッと速度を落とした。

渋滞はかなり続いているがスイスイ追い抜きだ。

正直、渋滞を掻き分けて走るのは神経を使うから、時間帯を選んで通勤するのがお利口だね。

途中、やる気満々なBMWが後ろから追い上げてきたが、上り坂でぶっちぎってやりました。

アルバイト先の工場に到着。

すぐに自宅へUターンする。

帰りはルートを変えて山越えコース。

ガス欠寸前でセルフのガソリンスタンドで給油。(燃費はとうとうリッター30キロを切りました。)

北風が強く吹雪く中、普通に走るウェーブ。

インジェクションは凄いなぁと再認識させられた。

無事に帰宅。

今日は俺の44歳の誕生日。

帰宅後、お酒とご馳走を買いに行く。(やっぱりクルマは楽だなぁ。)

アルバイト先へはバイクとクルマを状況に応じて使い分けた方が正解だね。

晴れたらバイク、吹雪いたらクルマ。

「予め練習して良かった。」と俺は思う。

通勤は安全とエコランが重要だ。

あぁ、これが今日の結論。

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2010年12月14日 (火)

地元新聞の痛くて情けない話

今日の地元新聞を見て情けなくなった話。

地元新聞にはアマチュア・カメラマンが撮影した写真を審査するフォトコンテストがある。

今朝の新聞で今年のフォトコンテストに「エコライス発見」というタイトルの写真が掲載されていた。

頭を垂らす稲穂の上にイナゴ(バッタ)が乗っかっている構図の写真。

紙面で紹介されるのは入選した作品で一見良い写真と思うのだが、よく見るとタイトルと作品に恐ろしいほどギャップがある。

なんと、作品に写っている稲はいもち病という病気にかかった不良米なのだ。

それも農家なら誰でもすぐに分かるくらい重症で稲穂全体がどす黒く、いかに今年の作付けが猛暑で悪かったか窺える。

病気の米をエコライスなどと褒め称える作品を平気で選ぶ地元新聞の担当者は、米どころ秋田を笑いものにする気なのか?

それとも単なる無知なの?

もしかして秋田のエコライスは所詮は不良米って事?(まさかね。)

他県の農家に見られたら一生笑われる話だ。

あぁ、情けない!

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2010年12月13日 (月)

2サイクルみたいな4サイクル

一昔前はバイクをチューンナップしてゆくと、2サイクルは4サイクルみたいになって、4サイクルは2サイクルみたいになってくるもんだった。

うまいゆけば両方の良いところを、悪くゆけば両方の悪いところが出てくる。

ウェーブは4サイクルだからうまく弄ればレスポンスが良く、出足も良い。
リアタイヤが全くロックせずにシフトダウンがバンバンできる。

まるでコーナーに突入するF1カーみたい。

気持ち良い面白いバイクに仕上がってます。

このエンジン特性は雪道でも速く走れそうです。

「ウェーブよ、お前の力を見せてやれ!」

やっと3年ぶりにこんなセリフが言えますよ。

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2010年12月12日 (日)

闇に紛れてペタッ!

無頼(秋田県の各バイククラブの飲み&走り好きが集まった連合チーム)のマキオ会長に、俺のバトルカブ(前期ファイティング・マシン)の亡骸を引き取ってもらった。

マキオ会長の愛機・ドリカブ(ドリーム・カブ?)をパワーアップする為のドナーにしてもらうのだ。

俺は真冬走行でキャブレター・エンジンの限界を思い知らされたから、ケツをまくってインジェクションのタイカブに逃げた。

この際、旧横型エンジンで頑張る人に使ってもらえればバトルカブも本望でしょうね。

ここからが本題。

Photo

数ヶ月前に『カブなめんなよ』ステッカーを製作者のシャコタン・カブさんから頂きました。(シャコタン・カブさん有難う御座います。)

マキオ会長のコネがあってやっと貰えた貴重なステッカーなんだが、この手の昭和つっぱりティストが大嫌いなお嫁ちゃんに隠れてウェーブの車体にペタッ!。(ドキドキ)

見つからない様に暗がりのバイク小屋で携帯電話のライトで車体を照らして貼りました。

いつかは分かっちゃうと思うが、そしたら地面に頭擦り付けてでも許してもらうよ。

「(タイ)カブなめんなよ!」

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今日はよく泣く日

今日はよく泣く日だ。

小さい頃から可愛がってくれた近所のおじさんが亡くなった。

最近では俺の仕事も手伝って応援してくれたいた。

亡くなったおじさんの自宅にお線香をあげに行ったら、涙が止まらなくなってしまったよ。

まことに残念です。


テレビでK-1を見てたら既にロートルと思われていたピーター・アーツが、若くて強い相手に苦戦しながらも勝ち進み決勝戦へ。

残念ながら1ラウンドでKO負けしたが、40歳であわや12年ぶりの優勝かとファンに夢を見させる姿に涙が次々とこぼれてきた。

あーっ、今日はよく泣く日だよ。(ちくしょう!)

時の流れは悲しくもあり、楽しくもある。

あぁ、人生に涙あり。(水戸黄門かよ!)

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2010年12月10日 (金)

あら?

がんちゃんさん、コメント有難う御座います。

こちらはなんか雪が降りそうで降らない変な天気です。

指をくわえて空を見上げる毎日を送ってますよ。


暇なんでアルバイトしようと思うんだけど、天気の良い日はクルマでアルバイト先に通って、雪が降ったり積もったりした日にウェーブでトコトコ通おう。

雪の日限定通勤ライダーだね。

どこかで良いアルバイトないかなぁ。

仕事するのは面白し。

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2010年12月 9日 (木)

やっと時代が俺に追いついてきた。

今日の夕方にいつも通っているバイク屋さんに顔を出した。

ここ数年、バイク雑誌はモト・チャンプしか読まないので、たまには他のも読むかと手にしたのが月刊ビックマシンの2009年10月号。

特集はバイク・ジャーナリスト和歌山利宏さんが推奨する『常脚』(なみあし)というライディング方法だ。

俺はこの記事を読むにつれ笑いがこみ上げてきた。

記事の内容が、俺が13年前に特許庁へ提出した改良型ステップの実用新案申請書類に記載した内容と全く同じだったからだ。

いや、むしろまだ足りない。

でも、やっと俺の言っている事を理解できそうな人が現れたよ。

但し、全部は無理だろうけどね。

俺はこのブログを書き始めた当初から、未だにバイクのステップは不完全な欠陥品だと言い続けている。

その証拠にトップライダーと呼ばれるプロレーサー(ロードレース)でもステップの使い方がマチマチだろ。

ステップ自体がしっかり完成されてないからそんな事が起こるのだ。

俺の考え出したステップは発案当時に『ガルル』ってオフロードバイク雑誌で紹介してもらった。

これには後日談があって、ガルルには試作品のステップを送ってテストしてもらったのだ。

しかし、ステップを上手く使って楽にバイクを走らせる方法を知らないライダーがテストしたんで全く理解できなかったらしい、つまり使いこなせなかった。

しょうがないよね、やっと昨年にバイク雑誌の記事になるくらいだから…。

今では単なる笑い話です。

俺が考え出した改良型ステップはいずれブログで公開するつもりですよ。

お楽しみに。

あぁ、常脚面白し。

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一番最初

何をするにも一番最初にやるってのは大変な事だ。

勇気とエネルギーがいる。

最高速度記録更新なんかは日頃からの努力の賜物。

バイク雑誌『オートバイ』の情報によると、横型エンジン(ホンダのモンキー系エンジン)の最高速度記録がとうとう100マイル、つまり時速160キロを超えたのだ。

これを達成するにあたっては、相当な時間とお金と試行錯誤があった事だろう。

これをやり遂げたライダーは原付(排気量125ccまで)だからやろうと思ったとか。

小さいバイクで物凄いスピードを出す。

改造好きライダーなら誰もが一度は夢みる目標だよ。

おめでとうを言うには遅いけど、そこをあえて言わせてほしい。

「あんたはエライ!おめでとう。」

横型エンジン面白し。

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2010年12月 8日 (水)

最高だぜぇ!

リアに新品スパイクタイヤを履いたウェーブ。

勿体なくて雪が積もる前に走れなくなっちゃった。

しかし、来週には雪が積もりそうな気配。

雪路面でトラクション(路面への駆動力)を感じながら走るのって、まるで自分が大自然と一体になったみたいで気持ち良いんだよねぇ。

「もう、最高だぜぇ!」

脳内麻薬が噴き出しっ放しでこの上なく気持ち良い。

この気持ち良さを知ったら、雪道走行依存症になるのに大した時間は掛かりません。

道路全てがスキー場に見えてきます。

早く雪よ降れ。

あぁ、冬面白し。

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リアル クレイジー

冬期間、自分ちの仕事が暇になるのでアルバイトする事にした。

工事現場で働く為に面接を受けに行った時の話なんだけど、とっても複雑な気分になってしまったよ。

面接で近場の現場はアルバイトが間に合ってるので遠くの現場で働いてくれと言われた。

俺としてはそんな離れた現場まで毎日自家用車で通勤したら大赤字だよ。

そこでバイク通勤すると俺が言ったら面接していた社長の顔色が変わり、「真冬の秋田で毎日バイク通勤するなんて、絶対こいつ頭がおかしい。」と思われた。

俺も一応経営者の端くれだからこの社長の考えはよく分かるので、スンナリ断られて帰ってきたよ。

まぁ、しょうがないか…。

普通の人には理解不能な世界だからね。


こんな人生もまた面白し。

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2010年12月 6日 (月)

WAVE110iに自作マフラーを作って分かった事。

タイトル通り、自作マフラーを作って分かった事を幾つか書きます。

エキパイが太いとパワーを出し易いがその分消音しないと公道走行には向かないので、結局チャラになる。(カッコイイけどね。)

おまけにエキパイが細いマフラーの方が燃費と速さを両立させたストリート・マフラーに向いている。(俺は速さと見た目重視。無骨なスタイルが好きなのだ。)

サイレンサー容量と消音は比例しない。

排気音の高音域はサイレンサーのグラスウールの量で決まるが、低音域はサイレンサーの入り口と出口の内径で決まる。

例1、耐久レース用大容量サイレンサーを単純にくっつけたマフラー(バッフルあり)

http://www.youtube.com/watch?v=O4YrWIKtOI4

レスポンス最高!最高速もキッチリ出るけど低中速域スッカスカ。しかも五月蝿い。

例2、モトクロス用サイレンサーに変更してサイレンサー入り口の内径を絞ったマフラー(バッフルなし)

http://www.youtube.com/watch?v=UuloqJDV0s8

トルクフルで乗ってて気持ち良い、魂を躍らせる重低音、ちょっと最高速が落ちる。

例3、上記の仕様に切り詰めたバッフルを装着したマフラー

http://www.youtube.com/watch?v=528HVaHmKIA

静か、(携帯電話で撮影した動画は実際よりもやかましい。)乗り易い、最高速もちゃんと出る。

現在ではサイレンサー内のバッフル・インナーパイプを全て取り除いて(内径はそのまま)ちょっとだけ音量アップさせました。(静か過ぎず五月蝿過ぎない感じで、乗ってて気持ち良いけど疲れない塩梅です。)

JMCA公認マフラーには静かさと燃費で負けますが、速さと面白さでは負けないと思っています。

何より世界に一つって事と(俺の趣味的)カッコ良さでは自慢のマフラーです。

あぁ、自作マフラー面白し。

Photo_2

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目からウロコの裏技

最近、ウェーブのフロントブレーキの利きが甘くなってきた。

どうやろエアが噛んでるみたい。

エア抜きしなきゃと思ってたら、そんな俺にぴったりな裏技がネットに転がっていた。

その裏技とは、バイクのハンドルを左側いっぱいに切り、ブレーキレバーを思いっきり握ったら丈夫なヒモでガシッと縛る。

あとはそのまま一晩(半日)放置する。

次の日の朝、縛ったヒモを緩めたらブレーキレバーが固く感じるまで数回握れば完了。

これをやった後、確かな握り応えが戻ってきました。

とても簡単に出来るので周期的にやっても良いかもね。


裏技面白し。

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2010年12月 5日 (日)

バイク屋さんの嘆き

ヒロシさん、コメント有難う御座います。

セックスマシンは未だ色褪せる事のない不滅の名曲ですよね。

俺も紹介した動画を見て熱くなりました。

これからもよろしく。


昨日、近所のバイク屋さんに注文していたスパイクタイヤを引き取りに行った。

今回も購入したスパイクタイヤは中国メーカーがタイで製造させているBONSONというブランド。

使ってみてこれで充分だと思ったからだ。

中国製スパイクタイヤのピンは日本製と比べて減りやすいらしいが、新聞屋さんだとピンより先にタイヤが減ってピンが抜け落ちるとか。

それで1年ごとに新品スパイクタイヤに交換するそうだ。

俺も今日、ウェーブのリアタイヤを新品スパイクタイヤに交換。

真四角だったリアタイヤに丸みが戻ったよ。

昨日、スパイクタイヤを取りに行った時にバイク屋のご主人からこんな話を聞いた。

郵政省が民営化して以来、郵便屋のカブに予算があまり出せなくなり、中国製パーツを使って安く修理してくれと言われるとか。

あんまりしつこく言われるので郵便局との取引きをやめるバイク屋さんが後を絶たないそうだ。

ホンダの看板を掲げているだけに中国製パーツで何かあったら大変だからだろうね。

バイク屋さんも色々あるみたい。

俺が思うに、最終的にはホンダのバイク屋さんに任せる方が絶対得なハズだから、いずれ客として戻ってくるだろう。

バカじゃなけりゃ…。

世の中面白し。

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2010年12月 4日 (土)

何気に凄いプロモーションビデオ

大好きなジェームス・ブラウンの『Sex machine』動画を見ようとしたら、何気に凄いプロモーションビデオを発見しました。

http://www.youtube.com/watch?v=vR1jCCjxr4I

何も言わずにまず見てよ。

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トマトの水耕栽培で冬越え挑戦

昨年の秋から始めたトマトの水耕栽培。

最初は冬越えに失敗して枯らしてしまった。

失敗したままは嫌なので再チャレンジ。

Photo

木の様に大きかったトマトを根元から15センチでカット。

大きいままだと北国では冬越えは無理。(設備と経費を掛ければ不可能ではないだろうが・・・。)

自作した水耕栽培キットは冬場暖かいボイラー室に保管しておく。

Photo_2

暖かい室内では蕾もなっている。

来年の春に次々と芽を出してほしいものですね。

水耕栽培面白し。

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2010年12月 3日 (金)

今日の俺

今日の俺は朝からウェーブに乗りたかった。

しかし、生憎の大雨。

夕方まで我慢して雨降らない時を見計らってウェーブに乗った。

幸い欲しい本があったので、その本を探しに本屋巡りだ。

地元の本屋には欲しい本が無かったので、秋田市内の本屋を探す。

やっと見つけた本を買って自宅へ戻る。

戻る途中にまた雨が降ってきた。

前が見えなくなる位の雨の中、淡々とクルマの流れの先を走るウェーブが心強かった。

これなら北風も大丈夫。

ちなみに買いに行った本は小学館の小学三年生です。

何故俺が小学三年生かというと、毎月最新のミニ四駆情報が掲載されているからだ。

俺がミニ四駆にハマっていた時代には思いもつかなかったチューンナップが沢山紹介されている。

中でも俺が一番驚いたのはサスペンションのないミニ四駆に、サスペンションの代わりに路面からの衝撃を吸収する通称『提灯』というシステム。

最初に誰がやったかは分からないが、とても素晴らしいアイデアだと感心したよ。

是非、俺も見習いたい。

バイクにだってまだまだ未知のチューンナップがあるハズ。

それを探し続けています。

あぁ、チューンナップ面白し。

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カブ、スーパークロス、エクストリームバイクの共通点

MIZさん、コメント有難う御座います。

お久しぶりですね。

いつも役に立つ情報には流石と言わせてください。

早速実行したいと思います。


カブで雪道を上手に走ろうとして、5シーズンを向かえようとしています。

雪道をスムーズに走ろうと思ったら、「あれ?これってあのテクニックと同じじゃん。」と気が付いた。

それはスーパークロスに多く見られるバンク・コーナーをスパッと駆け抜けるテクニックと、エクストリームバイクのシートに座ったままウィリーサークルをするテクニックと全く同じだったのだ。

どちらにも共通するのは、シートの角に座る、ステップに加重を掛ける、ハンドルを切るの三点。

「なんだそんな事か。」と思うかも知れないが、問題は力の案配。

これだけはやった事のある人にしか分かりません。

とは言うものの、俺はどちらも完璧にマスターしてる訳じゃないけどね。

でも一緒だってのは強く主張できる。

要するにカブもスーパークロスもエクストリームバイクも同様に難しいって事さ。

あぁ、上手くなりてぇ。

そして面白し。

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2010年12月 2日 (木)

WAVE110iの吸気系チューンナップ

数日前に暇を見つけてウェーブのエアクリーナーボックスをチューンナップしました。

自作マフラーで排気系の抜けが良くなった分、吸気系も入りを良くしないといけないと感じたからです。

まずは今まで施した吸気系チューンのおさらいから。

Photo_3

エアクリーナーに付いていた金網を除去しました。

アクセルオフ時にエンジンブレーキを強く利かせた場合、バックファイヤー(キャブレターから吹き返しのガソリンが燃える事。)で火災が発生するのを防止する為にこの金網が必要になります。

ですが、エンジンブレーキを強く利かせない走りをすれば全く問題ないし、インジェクションはガソリンの吹き返しは理論上ゼロなので迷わず外しました。

これで吸気抵抗が軽減されます。

Photo_4

ノーマルはインジェクションに繋がる吸気パイプがファンネル状になっていますが、更にカール式のファンネルにグレードアップさせました。

PC20キャブ用のカール・ファンネルを油性接着剤で装着。

Photo_5

上の画像でお気付きの人もいると思うが、今回やったのがこれ。

エアクリーナー・ボックスの吸気ダクトには上部と後部に2箇所ずつ、左右で合計8箇所φ10ミリの穴がドリルで開けられている。

通常、エアクリーナー・ボックスの上には、外装カバーが被せられるのでこれ位穴を開けた方がアクセルが軽くなってダッシュが利きます。

但し、インジェクションをコントロールするPGM-FIが学習して、これらの改造に合ったプログラムに変更するまで最低50キロの走行が必要です。

弄ってすぐに「エンストしそうになる。」とか、「アクセルを急に開けるとストール寸前。」とか思っても、しばらくは我慢してください。

PGMの学習が終わりに近づくとエンジンの回転が軽くなるハズです。

多少吸気音がうるさくなりますが、すぐに気にならなくなりますよ。(その程度のうるささです。)

あぁ、面白し。

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郵政カブ110

早速ですが、新型郵政カブを見つけました。

Photo

スーパーカブ110プロがベースで専用フロントキャリアが大きく違う。

郵便屋さんに尋ねると納車は11月末というから新車バリバリだね。

Photo_2

スピードメーターの左下にはグリップヒーターのスイッチが付いている。

タイヤは前後スタッドレス。

但し、今まで見た事もないタイヤパターン。(俺が知らないだけかも知れないけど。)

トレッド部(タイヤの接地面)には、刻まれたカーフ(細かい横溝)の他にゴルフボールの様な丸い窪みが幾つも施されていた。(いかにも利きそうな感じ。)

流石は郵政仕様だと納得の出来でした。

数年後、払い下げられるバイクは大人気間違いなしですね。

今から狙っている人は密かに多いと思うよ。

あぁ、面白し。

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2010年12月 1日 (水)

ミニモト(モトクロス)の現状

昔はミニモトと言えば2サイクル80ccモトクロッサー(時代がかった呼び名だね。)で行われるモトクロスだったのだが、最近はCRF50などの子供向けバイクを改造して大人が乗るモトクロスレースを指す。

全国的に流行しているスポーツだ。

地元秋田では、ちょっと前まで排気量を80cc未満に限定して、エンジンも車体もなるべく壊れなくして走ろうっていう動きがあった。

しかし、現在の実情はもっと進んでいたのだ。

ほとんどのライダーが排気量をノーマル(50cc)に戻して車体もサスを強化する程度。(まぁ、それでもピストンはハイコンプなレース用でキャブレターは定番のPC20、マフラーはサイレンサー無しだけどね。)

何でか聞いたら、

「みんな速く走れる様になったら、50ccが一番楽しめるって事に気が付いた。」

との答えが返ってきた。

うーん、深い!

俺が長年探していた答えがそこにあった。

それで俺も見習ってウェーブの排気量はノーマルのままで過激な改造は控えようと思った訳さ。

そういえば、スーパーカブ110に夢中のBRDビトッチさんは、自分は飛ばし屋だからボアアップなんかはしたくないって言ってたなぁ。

自分が長く乗れたバイクはスーパーカブ110が初めてで絶対壊したくないからだそうだ。

勉強になります。

あぁ、バイク人生面白し。

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