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2010年12月 5日 (日)

バイク屋さんの嘆き

ヒロシさん、コメント有難う御座います。

セックスマシンは未だ色褪せる事のない不滅の名曲ですよね。

俺も紹介した動画を見て熱くなりました。

これからもよろしく。


昨日、近所のバイク屋さんに注文していたスパイクタイヤを引き取りに行った。

今回も購入したスパイクタイヤは中国メーカーがタイで製造させているBONSONというブランド。

使ってみてこれで充分だと思ったからだ。

中国製スパイクタイヤのピンは日本製と比べて減りやすいらしいが、新聞屋さんだとピンより先にタイヤが減ってピンが抜け落ちるとか。

それで1年ごとに新品スパイクタイヤに交換するそうだ。

俺も今日、ウェーブのリアタイヤを新品スパイクタイヤに交換。

真四角だったリアタイヤに丸みが戻ったよ。

昨日、スパイクタイヤを取りに行った時にバイク屋のご主人からこんな話を聞いた。

郵政省が民営化して以来、郵便屋のカブに予算があまり出せなくなり、中国製パーツを使って安く修理してくれと言われるとか。

あんまりしつこく言われるので郵便局との取引きをやめるバイク屋さんが後を絶たないそうだ。

ホンダの看板を掲げているだけに中国製パーツで何かあったら大変だからだろうね。

バイク屋さんも色々あるみたい。

俺が思うに、最終的にはホンダのバイク屋さんに任せる方が絶対得なハズだから、いずれ客として戻ってくるだろう。

バカじゃなけりゃ…。

世の中面白し。

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