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2010年12月19日 (日)

冬用タイヤ

バイクの冬用タイヤにはスパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ、スノータイヤがある。

雪道に対する安心度が一番高いのがスパイクタイヤ。

スタッドレスタイヤもかなり良くなっているが、交差点などは地面がテカテカになるので、かなり神経質なブレーキングを要する。

スノータイヤはさらに注意が必要だ。

進む時はどれも同様に進めるのだが、坂道などは地面の積雪量や凍結具合で立ち往生する事になる。

そんな時は最低でもスパイクタイヤ、もしくはタイヤチェーンを後輪に巻かないといけない。

昔は前後スパイクタイヤだった郵便カブも現在はスタッドレスタイヤで、凍結時やライダーのテクニック、配達コースにより後輪はタイヤチェーンを巻いて配達する。(お疲れ様です。)

この間、新人の郵便屋さんが配達中に転倒して手紙をバラ巻いてたと母親に聞いたばかり。(風が強い日だったからね。)

オフロードタイヤでもスノータイヤ並みに走れますが、止まれるか止まれないかはやってみないと分からない。

つまり、いつでも走れるのがスパイクタイヤ。

タイヤチェーンを後輪に履けばスパイクタイヤ並みに走れるスタッドレスタイヤ。(タイヤチェーンを外せば雪がない時も快適。)

突然の雪に何とか対応できる程度のスノータイヤ。(テクニックのある人は普通に走れない事もない。)

子供の頃から自転車や原付バイクで通学や雪遊びをした人はノーマルタイヤでも走れちゃったりするんだよね。(ゆっくりなら)

真冬のバイク雪道走行で一番神経を使うのは、アイスバーンよりも轍の方で車線変換がかなり怖い。

スパイクタイヤならアイスバーンは全然怖くないからね。

鏡みたいになるブラックアイスバーンは、スパイクタイヤでも文字通り歯が立たない時があるけど…。

なるべく轍の段差が低く柔らかそうな所を選んで、慎重に車線変換をしないと簡単にぶっ飛びますよ。

あっ、その際はアクセルを戻して車線変換して下さい。

アクセルを開けたままだとハンドルを取られたり、後輪が滑って蛇行したりして難儀しますので。

これくらいバイク雪道走行はウィンタースポーツ的なんですよ。

言うなれば、過激スキーやスノボと何ら変わらない。

エクストリーム・カブと呼んで下さい。


雪道ジャンキーの独り言でした。


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