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2011年1月31日 (月)

ちょっとスパークプラグの話

ちょっとだけスパークプラグの話をします。

俺のウェーブにはデンソーのイリジウムプラグを使っているのだか、ミニモトに夢中のモトクロス仲間にはイリジウムプラグが今一つ不評だ。

エンジンの吹け上がりや燃費とかを考えれば良さそうなものだが、ちょっと違うらしい。

意外な事にモトクロス仲間達は標準ノーマル・スパークプラグをもっぱら愛用している。

話を聞けば、始動製の良さやコース環境の変化に強い、そして悪路でグリップを捉え易いなど、ミニモト(CRF50など)を大人用に改造したマシンにはメリットが多いのだとか。

俺も裏ワザ開発がてら色々試してみるよ。

ではまた!

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今朝の泣いた新聞記事

今朝の新聞記事で思わず泣いてしまったのが、地元出身の力士が勝つ度に河川敷で祝砲花火を上げるお爺さんが亡くなった話。

地元から出て必死に頑張っている者を陰ながら応援する気持ちに心が打たれた。

老い先短い老人が我が事の様に地元出身力士の勝利を喜び、それを形に表すなんて想像するだけでグッときます。

タイガーマスク運動が起きた時も泣いたけど、今回は話もまた泣ける。

まだ良いとこあるじゃん日本。

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2011年1月30日 (日)

圧縮比アップ

ウェーブの圧縮比アップをする為に簡単チューンを試しています。

一回目はトルク感が上がりましたが最高速は落ちました。

簡単チューンのセッティングを変えて二回目にチャレンジします。

ちょっと常識外れな方法なのでどんなチューンかは秘密ですがね。

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2011年1月29日 (土)

ピストン

ウェーブとスーパーカブ110、そしてCZ-i110は皆同じピストン。

パワーの差は吸排気のセッティングとそれにともなうコンピューターのセッティングだけ。

スーパーカブ110も吸排気とコンピューターのセッティングをタイカブと同様にすればフルパワーだ。

だけど、ウェーブやCZ-iですら燃費の向上などを考えてピストンの圧縮比はかなり落としてある。

俺が希望するのは、ウェーブやスーパーカブ110に圧縮比の高いピストンがあれば良いと言う事。

カブ50用に排気量そのままで高圧縮比ピストンがキタコ発売されている。

キタコからスーパーカブ110用の高圧縮比ピストンが出ないかな。

俺としては耐久性を落とさずに速くするのに最も有効な気がするのですがね。

それも得意の裏ワザで策を考えるかな。

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2011年1月26日 (水)

第2回カブなめんなよミーティング

来月にカブの達人ライダーが秋田県田沢湖に集まって雪道ツーリングをする予定です。

本当は田沢湖の地元バイク屋さんが主催で行われるハズでしたが、大雪で除雪の仕事が忙しくツーリングどころではないと急遽、『第2回カブなめんなよミーティング』がメインになりました。

現在、主催者となる友人(いつもワガママ言ってごめん!)がカブの達人ライダーとスケジュールの調整をしています。

スキーシーズンや温泉で田沢湖に来る人達にカブの凄さをご披露出来ると思うと今から楽しみですね。

まずは雪道のモンスターと化したウェーブを見て下さい。

ウッシッシ!

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2011年1月24日 (月)

効果あり過ぎ

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昨日、ウェーブに組んだビートストッパーなんだけど、やり過ぎちゃった感じ。

全然リアタイヤが滑らない。

凍結路でもの凄いグリップを発揮してガンガン(アクセルを)開けて走れてしまう。

スタートダッシュもガツン!と前に飛び出す。

凄いのは分かったけど、かえって面白味が無くなったなぁ。

その絶対的とも思えるリアタイヤのグリップと引き換えに最高速はまたまた時速5キロほどダウン。

メーター読みで時速100キロしか出なくなったよ。

Photo_3

今回組んだビートストッパーは以前にカブ50改で使っていたホンダ純正品(CR80用)から軽量なダンロップ製に変更した。

強化チューブで重くなった分は取り戻せないけど気分的には良いでしょう。

空気圧は1.1キロにしてリアタイヤの接地面積が縦方向(前後)に拡がった様だ。

おそらく、これによってトレッド部の接地面積が増え、路面に突き刺さるスパイクピンの本数も増えたからハイグリップになったのだろう。

想像以上の効果に雪道走行がちょっとつまらなくなったかも。

それ位凄い効きです。

これで雪道の峠を安全に攻めれそうですね。

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2011年1月23日 (日)

リア・タイヤの低圧化

アイスバーンでリア・タイヤのグリップを確保する為に、リア・タイヤの空気圧を低圧化(1~1.2キロ)する。

方法は前回の記事で書いた通り、強化チューブとビートストッバーをリア・ホイールに組む。

ついでにチューブをスポークニップルから保護する為のリムバンドは廃止して、モトクロス風にガムテープを代わりに貼る。

ウェーブからリア・ホイールを外し、タイヤとチューブをホイールから外す。

ビートストッバー用の穴をホイールのリムに開け(位置はチューブ・バルブの反対側)、リアホイールのリムにガムテープを巻いて貼ってからチューブ・バルブとビートストッバーの穴を開ける。

その後、ビートストッバー、タイヤ、強化チューブの順に組んでゆく。

作業は色々バタバタあって1時間で終わり。

効果の確認は来週の休日かな。

これで雪道でもドラッグレーサーみたいに全開スタートか可能になる?

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2011年1月20日 (木)

ウェーブの本領を発揮する為に

ウェーブはとっても良いバイクだが、その実力を充分に発揮しているかと聞かれれば「まだまだ。」と言うしかない。

そこで凍結路や厚い雪道、そしてコーナーリングでもっと安全にスムーズに走れる様にリアタイヤを細工しようと思う。

以前、カブ50改に施したと同じくリヤホーイルにビートストッパーとモトクロス用強化チューブを組んで空気圧を1.1~1.2キロまで下げてタイヤの接地面積をもっと増やす事にした。(リム幅は既に拡大してあるで更に接地面積が増える計算だ。)

これで滑り易い場所でもアクセルを今までよりも大きく開けれるハズだ。

また暇な時間を見つけてパッパと弄っちゃおう。

(経験上)ローテクでも効果絶大です。

Wave

だんだん冒険家の風間深志さんが南極探検に使ったバイクみたいになっていく気がする・・・。

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2011年1月18日 (火)

エンジン保温

ナックルガードが付いて快適性がアップしたウェーブ。

エンジン保温の為に泥除けカバーに貼ったガムテープも効果を上げている。

できればちゃんとしたエンジンカバーを作りたいので材料を探しています。

バイク小屋の転がっている物から良い物を選んで簡単に作るつもりです。


最近の大雪で水道の凍結防止に必要な水抜きバルブのモーターが凍って作動しなくなります。

なんとかしなきゃと思いついたのが、モーターを稲藁の束で囲み、藁の飛散防止に一輪車を上から逆さにして蓋をしました。

原始的なローテクですが効果は絶大みたい。

ローテクでも効果が大きいと嬉しいものですね。

バイクの方もローテクでもしっかり効果がある裏ワザをドンドン探してみたいです。

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2011年1月16日 (日)

ナックルガードは付いたけど

予定していたナッルガードはとてもスムーズに装着できた。

Photo_2

こんな感じ。

ただ・・・

Photo

前から見てみるとナックルガードの大きさが気になる。

装着後に試走してみると両腕の拳に当たる風は全く感じなくなっていた。

しかし、欠点もしっかりあって最高速が5~10キロ落ち込む。

快適を取るか、スピードを取るか。

はい、必要に応じて対応します。

バイクは最高速だけじゃないからなぁ。(最近、気がついた。)

夕方に自宅から30キロ離れた秋田市のバイク屋に遊びに行く。

バイク屋の主と話が弾んで日が暮れてきた。

「早く、帰らないと帰るのがきつくなるな。」

ウェーブをしっかり暖機運転してから自宅へ。

案の定、国道は吹雪になって路面は凍ってきた。

途中からブラックバーン状態(融けた雪が硬く凍る事。スパイクタイヤのスパイクピンが刺さらなくなる。)で、おまけに強風で危険を感じた。

すぐにギアを3速に落とし、風上側の足をステップから下ろしてバランスを取った。

エキサイティングな帰宅となったよ。

昼間にテレビ番組で、ストレス解消に滝に打たれる一般人の話題があった。

少しずつ溜まってゆくストレスを強烈なストレスで解消するという事らしい。

俺の雪道走行もこれと同じなのかもね。

だからウェーブから降りた時の俺の顔はいつもニコニコ。

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2011年1月15日 (土)

ナックルガード

カブ50用ナックルガードをウェーブ110iに装着する為のパーツが揃った。

明日、時間を見つけて付けちゃおう!

それとオーバークール防止のエンジンカバーをちゃんと作りたいな。

(夕方にナックルガードのパーツをウェーブに合わせてみたら、取り付け穴をΦ8→Φ10に拡大すれば簡単に装着出来そうだ。)

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2011年1月13日 (木)

雪道走行時速115キロな夜

毎日、アルバイトで朝早くクルマで通勤しています。

俺はクルマでも夏冬関係なく普通に走れるんだけど、渋滞になるのが嫌なので自宅を出る時間がドンドン早くなっている。

それでも渋滞になってストレスが溜まるよ。

今日の夕方に仕事から帰って「ウェーブで走るのは今しかない。」とすぐに家から飛び出した。

まずは帰宅ラッシュの中を走る。

路面はアイスバーンだが、除雪は行き届いていて走り易い。

反対車線からバンバン追い越しして国道に出た。

国道は片側2車線だからクルマが混んでてもバイクは先に行けるから良いね。

クルマがまばらになった瞬間を狙って全開走行すると、強風の追い風に力を借りてメーター読み時速115キロ達成。

恐る恐る走るクルマを横目に気持ち良かったっス。

ケツ上げを止めたウェーブはリアサスが強化品になっている事もあり、トラクションと安定性の塊みたいになってます。

オーバークール防止の泥除けカバーのガムテープもバッチリ効いているみたい。

ただ、途中からパワーダウンすると思ったらエキパイ取り付けナットが緩んで排気漏れを起こしていた。

今度は緩み防止にハードロックナットに交換してやろう。

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もっと良くなれ俺のウェーブ!

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2011年1月11日 (火)

虎視眈々

二年前に参加した田沢湖雪道ツーリング。

元々、前年に友人が参加して思う様に走れなかった事から、敵を取ってくれと誘われて参加したのだった。

面白かったなぁ。

俺の走りを見て友人は感動したとか言ってたが、今乗っているウェーブは更に凄い走りが可能だ。

主催者のバイク屋さんを師匠と仰ぐ友人(彼もカブ乗り)がいるので、今年も雪道ツーリングを企画してくれる様に頼んでおいたよ。

その友人はカブにハマりまくった達人ライダー(中には全日本カブ選手権で優勝した人もいる。)を集め、昨年に『カブなめんなよミーティング』を開催した。

その時の動画を見たけどやっぱりカブの走りじゃなかったよ。

今度やる雪道ツーリングはその人達にもぜひ参加してもらって田沢湖雪道ツーリングとカブなめんなよミーティングの併催って事にしたら良いと考えている。

さて、これからカブなめんなよミーティングを開催した友人に再度お願いしてみようかな。

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2011年1月 9日 (日)

スティーブ・マーチン症候群

今日も朝からの雪。

良い感じに凍ってきたので、ウェーブで俺んちの工場へ正月の松飾りを外しに行く。

どうもトラクションが掛け難く、上り坂で後輪が左右に暴れる。

前輪も振られ易く時速80キロ辺りでヨーイングが出てくる。

俺はモトクロスを始めた若い頃の自分を思い出した。

あれは1983年だったと思うが、全日本モトクロス選手権でアメリカからきたスティーブ・マーチン選手がチャンピオンに輝いた。

スティーブ・マーチン選手のライディング・スタイルは極端な前傾スタンディング・スタイル。

とてもアグレッシブでカッコ良く見えたものだった。

当然、俺もスティーブ・マーチン選手の極端な前傾スタンディング・スタイルを真似したよ。

それがそもそもの間違いの元だった。

スティーブ・マーチン選手は身長190センチちかい長身で自然に前傾姿勢になるのに対し、俺(身長175センチ)が無理して極端な前傾姿勢を取ると前輪に荷重が掛かり過ぎてヨーイングが強く発生する。

強いヨーイングを腕力で抑え込もうとすると次に強烈なヨーイングが襲ってくる悪循環。

よくモトクロスの先輩達からスティーブ・マーチン症候群と呼ばれたよ。


話はウェーブに戻るが、ウェーブは地面にマフラーが接地するのを避ける為にリアサスを延長してケツ上げをしている。

これが後輪のトラクション不足とヨーイングの元凶。

ケツ上げをやめたら一気に解決して自由自在にトラクションを上手くコントロール出来た。

加速時や減速時のトラクションをコントロール出来たら滑り易い雪道でもマシンは一切乱れない。

あの若い頃に見たスティーブ・マーチン選手のライディングみたいにね。

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俺的贅沢料理

新聞記事で鯨の肉がかなり余っているらしいとか。

そのせいかは分からないが近所のスーパーで鯨の刺身が安かった。

今まで鯨の肉なんて大和煮の缶詰めしか食べた事なかったよ。

早速、鯨の刺身を買って漬け丼を作ってみた。

醤油とポン酢と鰹節をしっかり混ぜたものから鰹節だけをきれいに取り出して漬け汁を作る。

マグロの刺身よりも汁の浸透が遅いので、長めに30分漬けておく。

30分後、丼ご飯の上に漬けた刺身をのせ、漬け汁を少々刺身の上からかける。

鯨の刺身は少し臭みがあるから、おろし生姜を多めにのせた方が食べ易く美味しい。

トッピングに青じその葉をのせて完成。

俺は料理人ではないから盛り付けが下手。

なので写真は割愛します。(味の方は最高なんですがね。)


美味い鯨が食べれる日本人に生まれて本当に良かったと思う俺なのであった。

めでたし、めでたし。(自然保護団体・グリンピースからこの記事の削除を求められない事を祈りつつ。)

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2011年1月 8日 (土)

どう思う?

何年か前に雑誌に書かれていた記事なんだけど、今頃になって腹が立った話です。

日本女性芸術家の活躍を紹介している記事で、彼女がどれだけ世界的に評価されているのかが書かれていた。

ある世界的大人気ロックグループが来日した。

そのロックグループの来日には日本の大物ミュージシャンと会う予定も組まれていた。

ところがロックグループのメンバーが記事で書かれた女性芸術家の大ファンだったらしく、女性芸術家も彼らのファンだった。

彼らのコンサートに女性芸術家が来ている事を知ったメンバーは、なんと大物ミュージシャンを何時間も待たせて女性芸術家に会ったそうだ。

つまり雑誌の記事は、ロックグループのメンバーは大物ミュージシャンとの約束を伸ばしてでも、女性芸術家に会う事を優先したと書いている。

それほど女性芸術家は凄い人なんだと雑誌記者は言いたかった様だが本当にそうか?

俺には日本の大物ミュージシャンの事はよく知らないが、女性芸術家の作品はよく知ってるからぜひ会いたいとほざいてるマニアな話にしか思えない。

礼儀知らずの外人ロックグループが自分の趣味を優先しただけの事だ。

それだけの話を凄い話みたいに書くのはどうしたものかね。

ちなみに何時間もまたされた大物ミュージシャンとは日本を代表するギタリストのチャーさんです。

どう思う?

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2011年1月 6日 (木)

バイク通勤禁止

アルバイト先ではバイク通勤を認める雰囲気ではないから、大人しくクルマで通勤している。

「あぁ、良い雪道だなぁ。あっ、ホンダのフィットが電柱に刺さってらぁ。」

固く締まった雪はスパイクタイヤが一番グリップする。

まぁいいや、休日にウェーブ走らせて我慢しますか。

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2011年1月 5日 (水)

アルバイト

beat082さん、ZEPさん、緑90さん、コメント有難う御座います。

他人からどう思われても関係ない。

そう思えば雪道大好きライダーも悪くはないですね。

どんな雪もへっちゃらになってやりますよ。

夢は90歳現役ライダーです。(あとの10年は引退します。)

今日がアルバイトの仕事始め。

秋田県内で世界一のシェアを誇るLED製品が作られている工場での仕事だ。

始業前の教育に半日、実際の作業の見学に半日で1日が終わった。

近頃ではISOとかで地球規模の環境保全がされているから、昔に比べて細かい規則がいっぱいだ。

だけど工場フェチの俺には、

「それでこそ工場での働き甲斐があるってもんだ。」とご満悦。

地元でこんな会社があるなんて生きてて良かったぁ。

コンクリートと配管パイプに化学薬品。

「萌萌キュン!」な1日でした。

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2011年1月 4日 (火)

アイタタタ…

俺はある人種の人達に言わせるとかなり痛い男らしい。

カブ50ベースの改造エンジンに限界を感じ、中華エンジンに愛想を尽かし、キャブレターでは冬季の雪道走行には無理があると感じた。

その結果、俺はタイカブを選んだのだ。

これが真冬のバイク走行を極めようとしたバイクバカの最終判断。

何度もエンジンブローを経験して壊れないエンジンを探したら、最後はタイカブ純正110ccインジェクション・エンジンになった。

真面目に公道で最高のバイクを探したらカブらしいと頑張った四年間。

これって痛い?

やっぱり痛いか?

やったー!外見ノーマル痛車バイク完成。

俺のウェーブは究極公道痛車バイクだせ!

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2011年1月 3日 (月)

この冬の雪対策

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重い、滑る、走り難い。

おまけに雪の冷たさが増している。(水気が多いせい。)

これが今シーズンの雪の特徴。

ウェーブを快適に走らせる手立てとして、

フロントの荷重を減らし、セルフステアを引き出す。(マフラーの接地防止にケツ上げしているのでロード走行重視のフロント荷重が仇となった。)

その方法は、

フロント・フォークに1~1.5㎝のカラーを入れ、フォークオイル量(インナーチューブ最上部から計る油面)も同量(1~1.5㎝)上げる。

手の凍傷対策としてナックルガード装着。

グローブはウェットスーツ生地なのでナックルグローブだけで大丈夫だと思うが、もしダメなら防寒用ハンドルカバーも追加するよ。

話は全く変わるけど、NHK新春アニメで『メジャー』を毎日連続で放送している。

今日放送した最終話の中で、野球に情熱を持てなくなった主人公・吾郎に幼い頃の吾郎が問いかけるシーンがあった。

「オマエは何で野球をやってるんだ?」

「多分、野球が大好きなんだろうぜ。」(記憶が曖昧なのでこんな風に言った様な・・・。)

ガァァァ~ン!

このシーンを見終わった瞬間、自分が何故バイクに乗るのか分かった。

そうか、俺はバイクが好きだったんだ。

バイクに乗って早25年以上。

初めて自分でそう認識しました。

自分ではバイクに乗って目立ちたいだけと思っていましたが、本当はバイクが好きだったのだ。

やっと気が付きました。

我ながら呆れました。

ガハハッ。

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2011年1月 2日 (日)

あけおめ!

新年明けましておめでとうございます。

今年も俺の独り言に付き合ってください。


コメントをくれたたかさん、有難う御座います。

そうなんです。

今年の雪は変なんですよ。

重いっていうか、厚いっていうか、スパイクのピンで全く利きません。

かえってスタッドレスタイヤの方が良いくらいなので困りものですね。

大晦日だけでハンドルを取られてひっくり返ったクルマと、中央分離帯に乗り上げたクルマを二台見ました。

お互いに気を付けて運転しましょう。


大晦日のナマハゲで騒ぎ過ぎて元旦は朝起きれませんでした。

やっと目が覚めたら、自宅の屋根から落ちた雪を雪かきして集めた。

なんて重い雪だ。

ウェーブに乗って実家からミカンと干し芋を貰いに行く。

郵便カブが年賀状の配達で忙しく走っていた。(リアタイヤにチェーンを巻いて。)

天気が良い事もあり順調に仕事をこなしている。

お疲れ様です。

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