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2011年2月27日 (日)

地面を掴む

今日は本業の準備で工場の冬囲いを外しに行く。

その後に畑のニンニクとタマネギに肥料をやる。(生育はまずまずだ。)

夕方、自宅に帰ってから途中で終わっていたウェーブのスパークプラグとプラグコード交換の続きを行う。

外装を取り付けてから暖気運転して近所のガソリンスタンドへ給油と洗車をしに行く事にした。

エンジンを始動すると昨日とは違い、排気音が静かというか大人しい。

「早速出たな、PGM-FIの学習機能が…。」

ガソリンスタンドに向かい濡れた道路を走ると、これまたなんとも今までにない良い感じ。

足の指先でガシッと地面を掴んでいる様な安心感があるのだ。

「ハハ~ン、これだな友人のモトクロス国際A級ライダーが言っていたヤツは。」

イリジウムプラグと比較するとけして速くはない、しかし遅くもなく雨天時の走り易さは段違いに向上している。

これで来年の冬にはもっと上手く走れそうですね。

そろそろ、春だから固めのエンジンオイルに交換して、リアタイヤの空気圧を標準値に戻さなきゃ。

今度履かせる夏タイヤは何にしようか迷う次第です。

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2011年2月26日 (土)

怒られて反省チューンナップ

ウェーブには将来的にサブコンを装着できるのか?

そんな疑問からそれが可能かどうかメーカーやショップに問い合わせした記事を昨日書いた。

そしたら奥さんにしこたま怒られた。

「ちゃんとしたお金の使い方を考えなさい!」

全くその通りだが、今はあくまでそれが可能か調べているだけだ。

でも奥さんの言う事も当たり前だから反省する事にしました。

とっ、舌の根も乾かない内にチューンナップする俺。

以前に購入した正体不明の謎のスパークプラグNGK・CR7EKCをウェーブに使用するにはプラグコードを変更する必要がある。

そして今日、そのプラグコードが届いた訳よ。

早速交換だ。

騒がしい天使達が家にいない内に作業に掛かった。(ごめんなさい奥様、けして反省してないのではありません。ごめんなさい、ごめんなさい!)

Photo

現在、ウェーブにはASウオタニのパワーコイルにノーマル・プラグコードが付いている。(この点火コイルとモンキー用プラズマブースター装着で最高速は10キロアップしたのだ。)

点火コイルに付いているノーマル・プラグコードをNGKのパワーケーブルに交換。

Photo_2

こんな感じ。

これでCR7EKCが使えるぜ。

その謎のプラグ、CR7EKCと純正プラグを比較してみると、

Photo_3

こんなに違う。

電極が2つになった分、放電に高い電圧が必要でなくなるそうだ。

そこで疑問。

高い電圧が必要でないプラグに高い電圧を発生する点火コイルが組み合わさればどうなるか?(答えは後ほど。)

CR7EKCを上から見ると、

Photo_4

沿面プラグほどではないが、かなり放電できる箇所が増えてる様に見える。

さて、プラグコードを交換した点火コイルとCR7EKCをウェーブに組んでみた。

カバー類を付ける間もなくエンジンを始動すると、とても原付の排気音には聞こえない野太い音が耳に飛び込んだ。

「なんだこの力量感のある音は…。」

はっきり言って4スト・モトクロッサー並みですよ。(注:ただうるさいだけの爆音ではない。)

排気音を聞いただけで、これがたった110ccのバイクだなんて誰も信じないし分からないと思うよ。

これから凄い事になりそうです。

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2011年2月25日 (金)

ウェーブにサブコン

ウェーブもコンピューターチューンが可能なのか、色んなメーカーやショップに聞いてみました。

ダイナジェットのサブコンを取り扱うショップに聞いてみたら、

「原付バイクはちょっと分かりません。ですが、おそらく出来るショップは知ってます。」との回答をもらいました。

教えてもらったショップをネットで調べましたが、ホームページがないらしく情報が手に入りません。

しかし、そのショップと取り引きがあるバイク屋をやっと見つけて、思い切って電話してみた。

そしたらビンゴ!

例のショップはやはりホームページを持っていないそうで、元々はキタコでエイプやモンキーのサブコンを設計した人が独立したショップだとか。
ただ、キタコにお世話になっていた手前、独立してからは原付バイクの領域は遠慮しているそうだ。

そう教えてくれたバイク屋の方に、現在流通している原付用サブコンがウェーブに使えるか、もしくは新しくサブコンを作れそうか聞いてもらっています。

世の中、スペシャリストがなんだかんだゴロゴロいるんですね。

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2011年2月23日 (水)

ギアは保険

雪道や林道をガンガン走る時って、「やべっ、オーバースピードだ!」と思う事がある。

ここ10数年はなくなったけど、じつは冷静に対処していて気にしてないだけだったりする。

いざ、そうなった時に俺は無理やりシフトダウンしてギアを下げるのだ。

そうすると後ろから強烈に引っ張られた様にみるみる減速する。

これが結構使える。

林道初心者の人なんかは頭に入れておくと良いですよ。

まぁ、限度はありますがね。

若い頃にCRM250で6速全開で崖から落ちて大怪我した俺ですが、少しぐらいのオーバースピードならこれで充分対応出来ます。

オートマチックのウェーブ110に興味津々の俺だけど、やっぱりギア付きのウェーブの方が安全ですね。

だって俺飛ばすから…。

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2011年2月22日 (火)

俺が謎のスパークプラグにこだわる理由

正体不明の謎のスパークプラグ、NGK CR7EKCに俺がこだわる理由は、

かぶらないから。

とは言っても2ストみたいにモーモーなる訳ではない。

ノッキング寸前の負担を掛ける様な状況下でも、しっかり燃焼して欲しいからだ。

その為には突き出し型電極と多極電極を併せ持つスパークプラグが必要になってくる。

じつはハイブリッドカー プリウスもそんなスパークプラグを採用しており、中央に突き出し型電極設けてそれを挟む様に短い電極が左右から出ている。

なんと3極プラグなのだ。

よくプリウスのスパークプラグをイリジウムプラグに交換した人の話を聞いてみると、元々のスパークプラグが出来が良いせいかパワーも燃費も大差ないとか。

俺のウェーブはノーマルよりギアをロングにしているが、雪道や悪路なんかも走るのでいかにインジェクションと言えどもエンジンの燃焼が悪くなる。

それをスパークプラグの力で解消しようという魂胆。

もしかしたら燃費も良くなったり、トルク感が増すかもね。

いやいや、多くは望まない事にしよう。

謎のスパークプラグは、プラグコードが届き次第すぐにテストが可能さ。

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2011年2月20日 (日)

まだまだ

ウチの奥さんが俺にこう指摘する。

「アナタ、最近自分がバイクが上手いと思ってイッパシの顔してないか。」

うーん、鋭い。

考えてみれば、この間の田沢湖雪道ツーリングでやり切った感があったんだよね。

少し驕りがあったのは確かだよ。(さすがは我が嫁、俺の事はよく分かる。)

冷静に考えてみれば俺なんかまだまだですよねー。

っと、いう訳で愛機ウェーブの改良は進められる。

謎のスパークプラグNGK CR7EKC(このプラグが何用なのかメーカーからの回答待ち。)を装着して使用するには、プラグキャップが10ミリサイズで丸端子のモノが必要になる。

NGKに聞いたら、「そんなの無ぁーい。」の返事がきた。

その代わり、プラグコード込みのモノは有るのだそうだ。

仕方ない、給料日後に注文するか…。

まだまだな俺のウェーブ進化計画はまだまだ続く。

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2011年2月14日 (月)

カブなめんなよミーティング反省会

Photo

昨日の第2回カブなめんなよミーティングを終えての反省。(詳しい内容はこちら:http://blog.livedoor.jp/doronpafx/archives/1680660.html

当日の朝にスパークプラグを交換しようとしたらプラグの端子形状がプラグキャップと合わず装着出来ず終い。

エンジンオイル注入口に設けたブリーザーホースからオイルの噴出量が意外に多くマシンを汚してしまう。

普段の走り込みが足りないからコーナーでつい足を出してしまう。(乗れている状態なら絶対に足は出さないし、出ない。)

ハンドルカバーを使ってウインカーを点けようとするとなかなかうまく行かず、間違ってホーンを鳴らす。

マフラーのエキパイを留めるナットが緩み易いのを放置して(増し締めはしたのだが・・・)帰る途中で排気漏れ。(最高速10キロダウン。やっぱりハードロックナットに交換しないとダメだね。)

車載カメラが凍結して全然ダメだから、撮影班を準備しないと撮影できない。(零下5度で時速100キロ走行してもまとも写る小型車載カメラってある?)

はっきり言ってボアアップしたいと思った。しかし耐久性の確保が問題。(誰かエンデュランス社製の125ccボアアップキットを組んでその後の経過状況の情報を求む!)

「スピードの神様へ、俺は相変わらず見えない敵と戦っています。」

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2011年2月13日 (日)

第2回カブなめんなよミーティング

いよいよ待ちに待った第2回カブなめんなよミーティング(田沢湖雪道ツーリング )に行ってきました。

ウェーブは怖いくらい速かったです。

俺が言うと嘘臭いかもしれないが、参加した無頼(俺が所属するバイクチーム。)のマキオ会長、今回サポート役をかってくれた高橋君だけはマジだって事を知っている。

なんせ、田沢湖湖畔の雪道巡航速度が時速80キロだもの。

マイナス5℃でそのスピードだと、車載カメラの電池が凍って電力カットで撮影不能になっちまう。

俺がガンガン走ってる映像は全てパー。

結局、男鹿市から雪道の国道を走り、凍結した広域農道を抜けて田沢湖湖畔を攻めて、「雪道が足りない。」と乳頭温泉郷方面を行き止まりまで走りUターン。

田沢湖から阿仁町、阿仁町から森吉町、森吉町から五城目町、五城目町から大潟村、大潟村から男鹿市の自宅まで計400キロを走破した。

今回のツーリングはまだまだウェーブに改善する余地がある事を俺に教えてくれたよ。

もっと上手に走りたいなぁ。

最後に、もしも俺が走っている車載カメラ動画がユーチューブにアップされたとしても、マキオ会長のカブで雪道全コーナー・ドリフト映像がアップさせた時にはアクセス数で圧倒されるだろうな。

あれは雪道で全く滑らさず走る俺とは正反対。

見てて気持ち悪くなったよ。(見てるだけでクルマ酔い?)

だって、ブレーキングでズリズリ、そのままアクセル・オンでコーナーもズリズリ。

ある意味衝撃的でした。

ちなみにマキオ会長のカブはエンジン組みが上手いせいか、排気量のわりにとても良く走る。

もし、ウェーブをボアアップする時にはマキオ会長に組んでもらおう。

だって、整備士あがりの薬剤師が組むエンジンだけにさぞかし薬が効いてくるハズだから…

お後が宜しいようで。


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2011年2月11日 (金)

告知

今度の日曜日、待ちに待った(俺的に)イベントが行われます。

第2回カブなめんなよミーティング(田沢湖雪中ツーリング)です。

角館町のバイク屋さん、オートモーティブを午前10時出発して田沢湖高原から乳頭方面を目指します。

おそらく田沢湖畔はフリーランになる事でしょう。

一応、カブと名前はついてますが、マシンは何でもOKですよ。

「俺も走りたい。」と思う方はぜひ参加して下さい。

さぁ、行くぞ!

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2011年2月 9日 (水)

利く効くブレーキ

コメントをくれた(ウチの)奥さん、muraさん、有難う御座います。

奥さん、本当に申し訳ない。

深く反省しております。

この埋め合わせはまたいつか…。

muraさん、もうバチバチもんですよ。

強烈です。


今、アルバイト先ではLED基盤の元となるウェハってやつを研削する為に、セラミックのプレートを熱して蝋でウェハを貼り付ける作業をしています。

溶かした蝋の上にウェハをのせてプレス機で加圧するんだけど、これが意外と難しい。

溶けた蝋は急に圧力が掛かると横滑りを簡単に起こして、肝心のウェハが決まった位置に治まらないのだ。

教育係の先輩が「これはね、実は…」と上手く加圧するコツを教えてくれた。

俺はこの時、「ん、まてよ。これって滑り易い路面のブレーキングに使えないか?」と思い付いた。

早速、仕事帰りの運転で先輩に教わった方法をブレーキングで試してみる。

結果は鬼の様にブレーキが利く。

物凄い勢いで減速する

今までのブレーキングは一体何なんだろうと思えるくらいに利く。

やったよ。凄い武器を手に入れた。

これは雪道だけじゃなく、普段から使える。

まさかアルバイトで運転技術を開眼するなんて思わなかったね。

あんまり利くんで、その方法はみんなには教えないよ。

俺だけ独り占めです。

スミマセン!

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2011年2月 7日 (月)

謎のスパークプラグを注文した。

正体不明、謎のスパークプラグを注文しました。(アルファロメオに採用されている???)

今、主流のロードモデルに純正採用されている2極プラグ(電極が2つ、耐久性抜群でカブリに強い。)とウェーブやスーパーカブ110の純正プラグ。(電極がかなり長く、2バルブエンジンで燃焼室中央に発火点を近づける。燃焼のムラを少なくする努力が見られるね。)

これら両方の特性を併せ持つスパークプラグが欲しい。

Photo

左が2極プラグ(NGK CR10EK)で、右がウェーブ純正プラグ。

この二つの特徴を併せ持つCR7EKCとはこんな感じ。

Photo_2

外部電極が長ーい、中央電極も長ーい。

どうです、期待しちゃうでしょう。

注文したらメーカー取り寄せとなるので10日~12日には入荷予定。

プラグが到着し次第、『第二回カブなめんなよミーテング』でいきなり実線投入だ。(無謀?)

ちなみにウェーブにハンドルカバーが付きました。

Photo_4

暖かいのですが、ウェットスーツ生地の防寒ブローブだと操作性に問題があるので薄手のグローブをするつもりです。

ハンドルカバーは両手の自由がすぐには利かなくなるのが難点。

これだと左手ブースト(エアクリーナーボックス後方にある通気口を左手で塞いでラム圧を掛ける行為。右側の通気口はガムテープで最初から塞ぐ。)が使えなくなるので、空気密度が高い事もあり左の通気口も塞ぐ。

雪道走行の時に両手でハンドルをしっかり押さえて運転できるようになったので安心だね。

ウェーブはまだまだ凄くなりそうだ。

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2011年2月 5日 (土)

正体不明のスパークプラグ

MoToDAMMさん、コメント有難う御座います。

最近、スパークプラグの研究に没頭しております。

新しい製品が必ずしも良いとは限りません。

やっぱり使ってみないと分からないもんですね。


夜勤明けにバイク屋へ行ったら正体不明のスパークプラグを発見した。

NGK CR7EKCという品番でΦ10ミリの2極電極。

メーカーのカタログにはこの商品が記載されているが、どんな車両に使用されているかは書いていません。

ネットで調べると普通に流通している製品らしいのですが、ただ2輪車用とだけ紹介されています。

不思議な事に、他のスパークプラグには熱価の違う同じタイプのプラグがラインナップされているのですが、正体不明のスパークプラグはこの1種類だけです。

一体何のスパークプラグなんだろうか?

しかし、値段も手頃だし、(750円)性能も悪くなさそうだ。

何よりもウェーブ純正スパークプラグと電極の突き出し量がほとんど一緒(ウェーブ純正スパークプラグの電極の突き出し量はかなり長い。)、しかも2極プラグなんだから期待できるかもね。

ここ数年に発売されている高性能ロードバイクはNGKの2極プラグを採用したモデルが増えてきている。(KTMのスーパーデュークとか、カワサキは12Rとか。)

イリジウムプラグを越えるウェーブと相性の合うスパークプラグだと良いのだが…。

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2011年2月 4日 (金)

またまたスパークプラグの話

現在、スパークプラグの事をもっと知りたくなったので、ネットや専門書で研究しています。

スパークプラグでよく話題になっているのが電極の向き。

スパークプラグの電極(隙間の開いている方)が4バルブ・エンジンは吸気バルブに向くのが良いとか、2バルブ・エンジンはピストンの中央に向くのが良いとか色々言われている。

また、電極の向きを調整するシムなんかも発売されているのだが、違いが分かるほど変化が実際にあるものだろうか?

地元でフェラーリの整備もこなす車屋さんにそこら辺を質問してみた。

回答は、

「分かるほど違いがあるのなら俺がとっくにやってる。」だそうだ。

でも、電極の高さや位置では変化が出るそうだよ。

ウェーブやスーパーカブ110のスパークプラグは、エンジンのピストンが凹状になっているからその分電極が長い。

だからスパークプラグの電極が短いタイプと交換すると、冬場の様に寒いとエンジンの回転か気持ち重たくなる。

そんなこんな議論したせいで、一度ウェーブに装着しているイリジウムプラグをノーマルプラグに戻してみたらどうなるだろうと思った。

もしかしたら極低温の走行には一番良いのかもね。

あれ、ノーマルプラグはどこに置いたっけ…。

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2011年2月 3日 (木)

とうとう…

とうとう辿り着くとこまで着ちゃった感じだ。

何の事か?

今年は大雪なだけあってウェーブで走っていると指先がメチャクチャ冷たい。

ナックルガードをハンドルに装着してウェットスーツ生地の防寒手袋をはめてもまだ冷たいのだ。

こうなれば真冬に北海道の最北端を目指すライダー達と同様にナックルガード+ハンドルカバー+防寒手袋の三段戦法しかない。

幸い、ハンドルカバーはタイカブ総代理店のエンデュランスからウェーブ用が発売されているから困らないね。

「そこまでして乗りたいの。」と言われそうだが、

「乗りたいのだよ!」と一言だけ言っておこう。

まさかウェーブがこんな事になるなんて夢にも思いませんでした。

タイの人が見たらびっくりするだろうな。

「これは進化してるのだ!」って無理やり思うとするか。

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2011年2月 2日 (水)

夜勤大好き

今、夜勤明けでブログ書いてます。

俺、昔から夜勤大好きなんだよな。

何でか分からなかったが、やっと今朝になって分かった。

ナチュラル・ハイになれるからだった。

眠くて辛いんだけど楽しいんだよな。

そりゃあ、仕事中は家族の事や色々考える時もあるが、夢中なってマシンの様に働ける自分に不思議と自信を持つ俺であった。

毎日、クリーンルームで完全防備した格好しながら、訳の分からんハイテクマシンに囲まれると気分はSF映画ですよ。

工場って良いよなぁ。

ちなみに今俺が作っているパーツは赤外線通信用のLEDになるらしい。

繊細なパーツだから神経使ってまたハイになりますね。

ダラダラ長く書いているのはハイになっている証拠?

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