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2011年2月26日 (土)

怒られて反省チューンナップ

ウェーブには将来的にサブコンを装着できるのか?

そんな疑問からそれが可能かどうかメーカーやショップに問い合わせした記事を昨日書いた。

そしたら奥さんにしこたま怒られた。

「ちゃんとしたお金の使い方を考えなさい!」

全くその通りだが、今はあくまでそれが可能か調べているだけだ。

でも奥さんの言う事も当たり前だから反省する事にしました。

とっ、舌の根も乾かない内にチューンナップする俺。

以前に購入した正体不明の謎のスパークプラグNGK・CR7EKCをウェーブに使用するにはプラグコードを変更する必要がある。

そして今日、そのプラグコードが届いた訳よ。

早速交換だ。

騒がしい天使達が家にいない内に作業に掛かった。(ごめんなさい奥様、けして反省してないのではありません。ごめんなさい、ごめんなさい!)

Photo

現在、ウェーブにはASウオタニのパワーコイルにノーマル・プラグコードが付いている。(この点火コイルとモンキー用プラズマブースター装着で最高速は10キロアップしたのだ。)

点火コイルに付いているノーマル・プラグコードをNGKのパワーケーブルに交換。

Photo_2

こんな感じ。

これでCR7EKCが使えるぜ。

その謎のプラグ、CR7EKCと純正プラグを比較してみると、

Photo_3

こんなに違う。

電極が2つになった分、放電に高い電圧が必要でなくなるそうだ。

そこで疑問。

高い電圧が必要でないプラグに高い電圧を発生する点火コイルが組み合わさればどうなるか?(答えは後ほど。)

CR7EKCを上から見ると、

Photo_4

沿面プラグほどではないが、かなり放電できる箇所が増えてる様に見える。

さて、プラグコードを交換した点火コイルとCR7EKCをウェーブに組んでみた。

カバー類を付ける間もなくエンジンを始動すると、とても原付の排気音には聞こえない野太い音が耳に飛び込んだ。

「なんだこの力量感のある音は…。」

はっきり言って4スト・モトクロッサー並みですよ。(注:ただうるさいだけの爆音ではない。)

排気音を聞いただけで、これがたった110ccのバイクだなんて誰も信じないし分からないと思うよ。

これから凄い事になりそうです。

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