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2011年4月28日 (木)

反則タイヤ

たらしさん、コメントありがとうございます。

まだまだ人生もバイクも分からない事がいっぱいですが、疑問に思ったら口に出してみます。

分からなくても黙っているよりちょっとマシかも知れません。

これからも宜しく。

午前中に今日の仕事を終え、ピレリ・シティデーモンをウェーブに履かせてみた。

カブ用タイヤとは思えないほど硬い。

1サイズ上のホイールリムを組んでいるとはいえ、タイヤを組むのに一苦労。

俺の場合、タイヤを組む時にはビードクリームは使わない。

空気圧を6キロ入れて無理やりビードを出す。

どうしても出ない時は何らかのトラブルがあると見た方がいい。

ビードが完全に出たら空気圧を規定値(前後1,6キロ)に落すのだが、今年は林道も攻めたい気分なので前後2キロにセット。

「え、通常のオフロード走行は空気圧を落すのでは?」

そう思う人もいるかも知れないが、それはモトクロスコースなど土や砂の上を走る場合で林道の様に砕石を時速100㎞で走行する時はリム打ち(強い衝撃でタイヤチューブがリムと地面に挟まれて破損する事。)パンク防止の為に空気圧をわざと高くする。

ウェーブでもそれ位のスピードは簡単に出ますので用心の為です。

シティデーモンを履かせた後、いつもの8の字走行で肩慣らし。

バイクを寝かせてもグリップがさほど変わらない。

また、スパイクタイヤとは違い抵抗感がないので旋回速度が上がってしまい、急には身体がついていかない。

この速度に慣れるまで時間が掛かりそうだ。

タイヤで走りが変わるのは常識ではあるが、「これは反則だよ!」って位のグリップが欲しいね。

実は来期の冬にはウェーブに反則的なグリップをみせるスパイクタイヤを履かせようと今から考えている。

この冬は湿った雪でスパイクタイヤでも全然グリップしない事があった。

乾いた雪なら普通のスパイクタイヤでも大丈夫なのだが、湿った雪にははっきり言って役不足。

そこでオフロードタイヤにスパイクピンを打ち込んだ様なタイヤが必要となる。

しかし、世の中にはある所にあるんだよなぁ。

探してみたら特注なんかじゃなく、通常ルートの輸入タイヤにオフロードタイプのカブ用スパイクタイヤが販売されていた。

おまけにスパイクピンの数が多いにも拘らず値段が高くない。(流石はカブ用輸入タイヤ)

これには参った。

凄いのに安いこのタイヤは反則ですよ。

そんな訳で来期はウェーブに反則スパイクタイヤを履かせて楽しみます。

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コメント

札幌からはじめまして。
スパイクタイヤをググっていてHPを発見しました。
現在カブで通勤しているのですが、ノーマルスパイクでは少々不安が大きく、もう少しなんとかならないかと思っていました。
とはいえ、制作してもらうほど予算もとれず。
なので、こちらの反則タイヤに非常に興味があります。
よかったら名前や紹介しているところなど、教えていただけないでしょうか?

投稿: しーの | 2011年12月14日 (水) 02時29分

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