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2011年5月12日 (木)

へそ曲がりエンドピース

ラムエアシステム化したら吸気音が元気が良い分、排気音はサイレント仕様にする事にした。

Photo

ジャジャァァ~ン!いきなり完成しました。

近くから見ると、

Photo_2

普通のエンドピースとはかなり印象が違います。

エンドピース内部がチャンバー(膨張室)になっています。

おまけに曲がる方向も内側斜め上に向いているのが、いかにも後付けっぽくて良い。(特別仕様みたい?)

Photo_3

後ろから見るとこんな感じ。

これは排気音が運転者の耳に聞こえ難い方向に向いているのです。(よく見るエンドピースが下向きになってますが、「排気音が地面に反射して余計に響くのでは?」っと俺は考えています。)

実際にエンジンを始動するとノーマルマフラーと同等かそれ以下の音量です。

しかし、アクセルから伝わるムッチリとしたトルク感は今までとはまるで別物。

これからは静かなマフラーで吸気音を楽しむのも良いんじゃないかと思ってます。

排気音もエンドピースに付いてるボルトを外せば僅かですが大きくなりますから、その日の気分次第で音量を選択できますしね。

ここ数日、PGM-Fiは仕様変更で学習しっぱなしです。

ラムエア、ギア比のロング化、マフラーの消音、まだ完全にプログラムが変更される前(変更途中だとアイドリングからのアクセル開け始めでボコつく事があるのでよく分かる。)に仕様が変わるから本調子になるのはもう50キロ走行後ですね。

どんな走りになるかドキドキもんですよ。

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