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2011年5月 2日 (月)

頭文字Dを見た嫁の反応

今日はいつも世話になっている嫁の姉にタラノメをプレゼントする為に山に採りに行った。

地元の男鹿市は山菜天国で僅か30分でコンビニ袋がパンパンに膨らんだよ。

嫁の姉さん家族にはすぐに食べれる太くてトゲ無しの極上タラノメをやり、我が家也では手間の掛かるトゲつきタラノメを調理する。

今夜は我が家の名物料理『タラノメの天ぷら稲庭うどん(ざるうどん)』を食すつもりだ。

タラノメのトゲ抜きを終えて、前から頼まれてた緑のカーテンを完成させたご褒美にと、近所の汚い店だが確かに美味いと評判の食堂で昼食を取ることとなった。

秋田県のB級グルメと言えば横手焼きそばが有名だが、ここの焼きそばはもっと美味い。

なんと言っても炒めた野菜がバカ美味い。

俺のいつもの注文は焼きそば大盛にかけうどん。

嫁も焼きそば大盛を注文した。

ここの食堂はマンガが沢山あるので、久しぶりに頭文字Dの単行本を見る。

すると、料理がくるまで暇した嫁が俺の見ている頭文字Dを横から音読し始めたのだ。

「ゴァァァァァァ!キュッ、ズバァ。こんな凄いヤツだとは思いもしなかったぜ‥。」

そして最後に言った。

「阿呆。私は人間模様の感じられないマンガは嫌いなの。」

まさに痛たたたである。

そして料理を食べ終えた嫁が言う。

「もう一杯かけうどん頼んで良いよ。」

少し分けてやったかけうどんが相当に美味しかったらしい。

食事を終えて店を出た俺達は大満足。

我思う、

たとえ大好きな頭文字Dが阿呆と呼ばれても「連れてきて良かった。」と。

たとえ嫁が頭文字Dを見て俺に質問、「なんでこの人達(峠バトルを見に来たギャラリー)は会話の最後に必ず『‥』がつくの?」

それに俺が返答できなくとも連れてきて良かった。

そんな嫁をも黙らせる汚ナシュランは最高です。

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