« 反則タイヤ | トップページ | 頭文字Dを見た嫁の反応 »

2011年5月 1日 (日)

戦争の反対側

ニュースでカダフィ大佐の自宅が爆撃されて息子と孫が死亡したと報道された。

世界的な民主化運動の流れから戦争となった末、民主化を応援する国々がよってたかって旧国家勢力を血祭りにする。

民主化は必ずしも正義ではない。

民主化を応援するのは良いが、代わりに爆撃しにいくのはお門違いだと思う。

大震災で人が死に、竜巻で人が死に、正義を振りかざした人間が飛行機の中からポチっと爆撃のスイッチを押して人が死ぬ。

愛叫ぶ声が響く中で爆撃機が出動していくのは、

「人を救うのも殺すのも人間。それが人間らしさ。」を容認している事。

俺は自分や家族を守る為に戦うのは反対しないが、全く関係がない人間を殺しに行くのは大反対だ。

NATO軍が他国の喧嘩にハマって人を殺し続けるのは戦争がしたくて堪らない誰かが中枢にいる証拠で、正義だと言えば全て許されるシステムにいつの間にか世界がなっているからだ。

正義だから許されるなら警官は何をやっても罰せられないと思ってる極悪警官と一緒さ。

などと良い子ぶる気はありません。

死んだカダフィ大佐のお孫さんが可哀相で可哀相で…

子供が死ぬのは誰の親族であれ可哀相過ぎます。

俺は子供の死ぬ戦争が大っ嫌いだぁぁぁあ!

|

« 反則タイヤ | トップページ | 頭文字Dを見た嫁の反応 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/39820623

この記事へのトラックバック一覧です: 戦争の反対側:

« 反則タイヤ | トップページ | 頭文字Dを見た嫁の反応 »