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2011年6月30日 (木)

目が回る動画

知る人ぞ知るパイクスピーク・ヒルクライム。

アメリカで毎年行われる「この高い山を世界で誰が一番速く登れるか決定戦。」なのである。

このレースが今年も行われてスズキ・ワークスのモンスター田嶋さんが優勝した。

聞くところによると今回で6連覇らしい。

このモンスター田嶋さん(日本人)がなぜモンスターと呼ばれるか知ってる?

偉業や年齢(結構いってます。)?

それとも容貌(ゴツイです。)?

いやいや、実はレース直前にピンクレディーの『モンスター』を歌って精神集中するからだそうだ。

昔、ビデオ・オプションでそう紹介されてました。

スタートからはしばらくF1のレースカーが峠を走るとどうなるか的映像なのですが、後半が恐怖です。

動画を見て、高所恐怖症の俺はただでさえ物凄い速さで目が回るのにパッと空が開けた途端、めまいの連続で吐き気を憶える始末。

よくもこんなとこ、こんなスピードで・・

まさに化け物、モンスター田嶋である。

では、動画の方は元ネタの『現実逃避!!』でお楽しみください。

http://motodamm.seesaa.net/article/212275144.html#more

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2011年6月28日 (火)

今日もバラしました。

今日も仕事が終わってからシーバス釣り。

波は高かったが黙々とルアーをキャスト。

始めにスプーン、その後はワームにチェンジした。

すると、ワームに切り替えて10分後にヒット!

アワセをしたがエラ洗いされて簡単にバレてしまった。

やはり俺の腕では、ワーム用1本針だと荷が重いみたい。(だってワームでは8連続バラシだもの‥)

次回からはシーバス用のダブルフックを追加して、3本フックで再チャレンジさ。

見てろよシーバス。

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2011年6月27日 (月)

ホラーマンガ

俺は映画俳優のロバート・デニーロが大好きだった。

彼の出世作『タクシードライバー』から始まり『ケープフィアー』で惚れ直し、そして今日の記事の関係する『フランケン・シュタイン』です。

この『フランケン・シュタイン』が放映された当時、漫画家の伊藤潤二さんがコミック化しました。

俺も購入し読んでみると、

強烈に怖かったですが映画同様に感動した思い出があります。

伊藤潤二さんのコミックスは次々とテレビドラマ化されたり映画化されるほどに。

今やジャパニーズ・ホラーに欠かせない人物となりました。

今日、たまたまユーチューブで動画を見ていると伊藤潤二のマンガ動画を発見。

恐る恐る見てみるとこれがまた面白い。

まぁ、好みが問われますけどね・・

伊藤潤二・ファッヨンモデル:http://www.youtube.com/watch?v=dJz8llmGhTk

なるべく明るい時間に見てください。

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2011年6月26日 (日)

やっと3匹目

今日も仕事後にシーバス釣りに行った。

堤防の河口側は流れが速く、水質も濁って釣りには不向き。

そこで反対側の海に向ってキャストする。

ワームを数投して厭きたのでスプーンにチェンジ。

スプーンで数投後にヒット!

「また雑魚かな?」

なんとも簡単に釣り上げた。

Photo

小さいけどシーバスでした。

マグレでシーバス2匹をゲットしてから1ヶ月してやっと3匹目が釣れた。

その間、クロソイ3匹を釣り上げてシーバスを7回バラした。(今までバラしたシーバスは全部で8匹。)

あんまり小さいので嬉やら悲しいやら。

でも晩御飯のオカズにするのでやっぱり嬉しい。

「そんな小さいの食べるの?」っと思うだろうが俺は食う。

遊びとはいえお金と時間が掛かってますから・・

今、塩焼きにする為にサバいてから塩にまぶして冷蔵庫で寝かせている。

2時間後に水洗いして常温で30分放置した後にフライパンで焼くつもりです。

美味いといいなぁ。

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エンデュランス・ボアアップキットのインプレ

neriさん、MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

neriさん、7月中旬頃なら空いてますので、カブなめんなよミーティングも兼ねていっちょ走りましょうよ。
激速カブに出会えたらいいですね。

MoToDAMMさん、プロレーサーの足出しが主流になっても、峠や街中で足出しする一般ライダーが登場しない事を祈りたいです。(その内、出現するだろうなぁ。)


さて、波改にはエンデュランスのボアアップキットを組んだ。

慣らし運転もそろそろ終わる。

パワー的に見るとまるで別物。

加速は段違い。

最高速はギア比をロングにする必要がありそうな感じ。(メーター読み時速120キロ。若干向かい風で走行、フロントにシティデーモン2.25‐17装着。)

でも、俺の場合は今のギア比(15T/35T)のままにして真冬の雪道に対応できるか様子を見たいな。

マフラーもサイレント仕様でトルク重視なので最高速はあまり考えずに走ります。

とは言っても、改造カブ50&90軍団にぶっちぎられそうになったら、ギア比やその他もろもろ全部見直しますけどね‥

エンデュランスのボアアップキットを一言で言うと、

買って損無し。

但し、速さを追求するなら自作でもっと排気量を上げるキットを開発、もしくはプロショップに依頼する。

世の中広いから、金と暇があれば大概のモノが作れます。

はい、勿論経験談です。

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2011年6月25日 (土)

足出ししないコーナーリング

近頃のモトGPでは足出しするコーナーリングが流行っているとか。

こっちは真冬のスリッピーな路面でも足出ししないコーナーリングを目指しるのに、どんだけ曲がる努力をしてんだよ‥

まぁ、足出しすると空気抵抗でマシンの旋回性が上がるのは、ハングオンした時にも知られていた。

それをステップから足を離し、さらに発展させたのが現在の足出しスタイルなのだろう。

それとは逆に俺が足出ししたくないのは、トラクションを充分に掛けた時はタイヤは滑らないのを実証する為だ。

イン側のハンドルとステップ荷重、それにアウト側のハンドル送りでコーナーを曲がる。

たったこれだけの事なのに意識しなくともトラクションが掛かるのに最近になって気が付いた。

これでカブはコーナーリングマシンだと証明できるよ。

誰か俺と走ってくれ。

30分でいいから‥

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2011年6月23日 (木)

牛丼チューンナップ

毎日シーバス釣りに行くけど、このところ梅雨のせいで時化て魚が釣れやしない。

霧雨の中を125ccになった波改でいつもの防波堤へ。(時速80~90キロ巡航が物凄く気持ちいい。)

昨日なんか大波で波改がずぶ濡れになりそうだったから、さっさと退散したよ。

急遽、晩御飯が牛丼になったので美味しくいただく為にチューンナップしちゃう。

基本的に韓国風な味付けが好きな俺はキムチ牛丼に生卵をかけるんだけど、今回はキムチを使わない。

すき家で牛玉を買い、あきたこまちのご飯にのせる。

続いて生卵にすき家でもらった七味唐辛子と紅ショウガをオンして、ここからチューンナップ添加剤投入。

韓国調味料のヤンニンを小さじ1、蜂蜜少々を入れ丼をかき混ぜると完成。

めちゃくちゃ美味し!

これならヨン様だって満足させられそうだよ。

嘘だと思ったらやってみな。

マジで美味いよ。

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2011年6月22日 (水)

リヤタイヤだけ林道仕様

たらしさん、コメントありがとうございます。

今日はパンク対策後の話です‥


堤防の凸凹がかなり酷い。

しかし、限定解除の試験で波状路をモトクロスのウォッシュボードの如くスタタタタッと走って、試験官からしこたま怒られた過去を持つ俺としては「これ位は大丈夫。」と思ってました。

しかし、簡単に後輪がパンク。

対策としてモトクロス用強化チューブとビードストッパーを組み、タイヤ空気圧はお約束の3キロにしました。

もうぶっ飛ばしても大丈夫?


そしてまたも懲りずにシーバス釣りに行く。

小雨の降る中をカッパを着て何度もキャスティング。

アタリは一度だけ、波が高いから海の底狙いでワームをゆっくりの引きずった。

ガスンっという感覚がしたかと思ったら、ワームを半分食いちぎられてしまったよ。

ヒラメか?

残念、この後に雨足が強くなったので釣りを断念しました。

しかし、波改の調子が最高なので帰り道を楽しめました。

雨でゆっくりと走るクルマを慣らし運転中のバイクがごぼう抜きするのですから無理もありません。

亡くなったポップヨシムラが、「ボアアップこそ最大のチューンナップ。」と語ったのを思い出しました。

今のボアアップキットがへたったら、次回はぜひ125ccオーバーさせたいですね。

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2011年6月20日 (月)

堤防でパンク

いや~、今日はめちゃくちゃ忙しくて大変でした。

そんな仕事が終わり、シーバス釣りにいつもの堤防へひとっ飛び(気分は)。

堤防は老朽化で上面がひび割れて凸凹になっている。

しかし、忙しい仕事から解放されたせいかアクセルに力が入った。

誰もいない堤防で調子に乗った瞬間に波改の後輪がリム打ちのパンク。

少し空気圧が少なかったせいか?

でも空気圧は3キロ入れていたハズだ。

タイカブのタイヤチューブはタイ製なんだけど、空気の減りが早い。

それなら天然ゴム製で空気の減りは早いけど肉厚が厚くて丈夫なモトクロス用強化チューブの方が100倍マシ。

修理はタイヤチューブを強化チューブにして、ついでにビードストッパーを取り付けてやれ。

勿論、空気圧は3キロでね。

高い空気圧は燃費向上、スピードアップ、パンク防止などに良いです。

好みもあるのでお勧めはしますんがね‥

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アクセルワークで発見。

雪道を誰よりも上手に走りたい俺はブレーキングで大発見をした。

「そうか、サスペンションの動きとタイヤグリップは反比例するんだ。」

それが分かって以来、ブレーキが利かないのは自分が悪いと感じる様になった。

つまり、利かないブレーキもテクニック次第でじつは利くのだ。

そして昨日、もしかしてアクセルワークもサスペンションの動きと反比例するの
ではないか?

そう考えてある事を試してみた。

すると、コーナーでの横Gを全く感じないで走らせる事ができた。

「凄い、凄い。こりゃあ使える。」

おかげでコーナースピードが1ランク上がったよ。

だんだん体力が年齢と共に衰えようとも、体力を使わず上手にスピーディーにバイクを走らせられるのだ。

波改の排気量も上がり、俺のテクニックも上がれば次の冬も王様気分間違いないでしょうね。

年を重ねるのも悪くない。

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釣った魚を初めて自分でおろして食べてみた。

今日も夕方からシーバス釣りに行った。

生憎、シーバスはノーヒット。(22時まで粘ったが・・)

Photo

そしていつものクロカラ(クロソイ)がまた釣れた。

なんか、いつものヤツよりも丸々してて美味しそうだ。

リリースせずにお持ち帰り。

Photo_2

なんとなく顔がシーバスに似ている?

ネットでどうやって食べたらいいか検索する。

刺身が美味いらしいので三枚おろしのやり方をユーチューブで探したよ。

30分後、見た目はともかく刺身になりました。

Photo_3

今、ご飯を炊いてこれから遅い晩飯です。

外道の味はどんな味?

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2011年6月19日 (日)

シーバス連続バラシ記録更新中

今日も夕方からシーバス釣りに行った。

午後6時半までは最近通い詰めの場所ではなく、反対側の防波堤でミノーでキャスト。

案の定ノーヒットだ。

午後6時半過ぎからはいつもの場所で最初からワームで挑戦。

7時頃にヒットした。

しかし、魚体が真横になるエラ洗いで簡単にバラされた。

くっそ~、えら洗い対策方法は心得ていたのに・・

バラしてから10分後にまたヒット。

今度こそと思っていたら様子が違う。

Photo

外道のクロカラでした。

すぐにリリース。

気を取り直してワームを投げ続けると8時頃にまたヒット。

沖でのバイトだったので竿先を水中に入れてリールを巻く。

エラ洗いを出来ないシーバスは少しずつ近づいてきた。

一瞬、魚体が見えた。

「デカい。スズキクラスだ。(60センチオーバー)」

足元で深く潜るシーバスに対抗してリールを巻く。

ブツン!という音と共にラインが切れた。

「しまったぁああ~、最後は少しドラグに任せて疲れさせれば良かったのに~。」

後悔後に立たず。

これで通算7連続バラシ。

俺って相当に不器用らしい。

そういえば、バイクも人の10倍コケたっけ。

次こそは釣ってみせるぞ!(怖くて絶対とは言えない。)

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2011年6月18日 (土)

天才釣り少年に聞いてみた。

たかはしさん、コメントありがとうございます。

ヒットしても釣れないジレンマでストレスが溜まりそうです。

しかし、全くアタリのない人も多い中で贅沢な悩みなのでしょうか?


ワームを使ってシーバスがヒットしても毎回バラしてしまう俺は、地元の天才釣り少年にどうすれば良いか聞いてみた。

アワセはするよね?

「アワセは絶対に必要だよ。」

じゃあ、暴れるシーバスにどう対処する?

「こればかりは口で言ってもねぇ、だいたいバイクだってそうでしょ。その時その時で体が勝手に反応するから‥。」

そして最後にこう言った。

「でも、シーバスがエラ洗いしてる時の対処方法は教えられるよ。釣り竿の竿先を水中に潜らせるんだ。そうすればシーバスは釣り糸を切れないし、外せなくなるよ。」

なるほどなぁ。

少年に教えてもらった後、早速いつもの防波堤に釣りに行く。

そしたら、そんな日に限ってヒットが全くなし。

畜生!今に見てろ。

シーバス釣り上げたら出刃包丁で切り刻んで刺身にしてやるぜ!

あれ、そりゃあ当たり前かぁ。

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2011年6月16日 (木)

くっそ~、またバラした!

125ccになった波改でシーバス釣りに出かけました。

スムーズなのに速くなった波改は最高です。

慣らし運転なのに妙に速いから、意地悪なクルマから嫌がらせされますよ。(今日だけで2台。)

慣らしが終わったらそんなヤツらがビビる様な走りを披露してやるつもりです。


いつもの防波堤に到着。

今日は小学生の頃に使っていた磯竿でトライ。

じつはワームを使うと水中にあるテトラポットに根掛かりし易いから、4メートルの磯竿でテトラポットを除けようと考えたのだ。

おまけに竿先が柔らかいからシーバスのエラ洗いに対抗出来るかもしれないしね。

磯竿はガイドの径が小さいから遠投が苦手だ。

飛ばない竿をバックスイングで反動をつけ、竿を鞭の様にしならせて無理やり飛ばした。

「これならイケるかも。」

しかし、現実は甘くなかった。

釣り開始から1時間後、シーバスがヒット!

足元で暴れて、あっという間に逃げられた。

ワームを使って以来、5回連続ヒットで5回連続バラし。

自分の不甲斐なさに脱力感を覚える。

そこで例の天才釣り少年に相談するつもりです。

もしかしたら俺も彼の弟子になるかも‥

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ペッポコ整備

ごめんなさい。

「おかしい、タペット音が大きいのにもほどがある。」

そう思いもう一度バルブクリアランスをチェックしてみた。

案の定、排気側のクリアランスがガバガバ。

「なんで?」っと思うよりも先にちゃっちゃと指定のクリアランスに直したよ。

再始動すると新車時の静けさと快適さが戻っていた。

やっぱり俺のペッポコ整備はこの程度か‥

でも、情けなさよりも嬉しさが勝っているから幸せだな。

さぁ、慣らしだ慣らしだどぉ~!

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タペット音

波改をボアアップしたらバルブクリアランスをノーマルよりも多め取らないといけない。

熱的に苦しい空冷には欠かせない処置なのだろう。

しかし、エンジンを始動させるとタペット音の大きさがどうも気になる。

でもヨシムラなんかのカワサキZ用ボアアップキットなんかは、ノーマルの3倍にバルブクリアランスを取るみたいだからまだ良い方なのかも。(現代のカワサキ空冷バイクは最初からバルブクリアランスがこの数値になっている。)

そういえばヤマハSRX600のカスタムで有名なバイクショップも、「バルブクリアランスを大きく取るとお客様からクレームがくるんですよ。整備に出したらタペット音がうるさくなるってどうゆう事だってね。」とバイク雑誌で嘆いてたなぁ。

つまりタペット音大きい=整備不良ではないと認識を改めないといけない。

とは言うものの、素人目から見たらそう思われるのも我慢しなきゃって事だね。

正直な話、オーバーホールしたのにうるさくなるのはやっぱり嫌ですけどね‥。

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2011年6月15日 (水)

オーバーホール

波改のオーバーホールを兼ねたボアアップをした。

いや、今その最中といった方が正解。

じつはフライホイールを動かして圧縮上死点を出す為にジェネレーターカバーを外した際、ミスしてガスケットを切ってしまった。

ガスケットはカブ110と共通だからすぐ届くが、1日待たないといけなくなったよ。

まったくペッポコ整備が泣かせるぜ‥

組み上げてキックしてみるとかなりキックが重くなっている。

圧縮比は大した事ないハズなのに、排気量が上がるとそれなりに手強くなるんだね。

フライホイールのバランス変更で、クランクが重くなるのと同様の効果を生み出した波改。

これにオーバーホールとボアアップがされたらさぞかし快適に走るだろう。

しかし、実際に走ってみないとどうなるか分からない。

今からドキドキものです。

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2011年6月14日 (火)

またしてもバラした。

夕方からまたシーバス釣りに行った。

8時過ぎまで粘ったらシーバスがヒット。

しかし、エラ洗いされてバラしたよ。

敗因を改めて考えると安い竿で硬い分、リールのドラグを思い切り利かせないといけないのいう事と、アタリが分かり易いラインを使っているので伸びがない分バラし易いという2点。

まぁ、腕が悪いのに安い道具で勝負するにはもっと研究が必要だって事だね。

二度ある事は三度ある。三度目の正直ならず。

あ~難しい。

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2011年6月13日 (月)

サイズアップ

シーバスを2回もバラした俺。

特に最後のヤツはデカかったから、悔しいたらありゃしない。

アワセがなかった事が悪かったのは理解しているが、それにしても完全に飲み込んでるのになんであんなに簡単に外れるの?

そういえば、釣具屋の主人が「シーバスは大きめの針が良いですよ。」って言ってたなぁ。

やっぱりシーバスはその名の通り、海の大口魚だけあって針も大きめのじゃないと具合良く刺さらないのかもね。

よし、釣り針はサイズアップだ。

ついでにウェイトも重くしてワームの飛距離アップ。

さらに波改のボアアップキットがやっときたからそっちもサイズアップ。

アップアップで釣れるシーバスもサイズアップ出来たらいいのにね。

そんなに甘かないな‥

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2011年6月12日 (日)

二日連続バラシ

ZEPさん、コメントありがとうございます。

テクニックや知識の不足からアタリのない日が続きました。

ネットで勉強するのですが、どうも地元の釣り場とは状況が違うようです。

そこで・・

実は地元で天才釣り少年といわれる知り合いがいて、彼には大人の弟子が数人います。(しかも県外の人です。)

彼に偶然会ったので「今、シーバス釣りに夢中なんだけどアドバイスしてくれないか。」とお願いしてみました。

すると、

「今の時期のシーバスはシラウオを食べに来ているから白いワームを使わないとダメ。この時期にミノーなんかで釣れるのはラッキーなだけ。大物は午後8時半過ぎから。」の返答。

それに夜のワームはただ巻きでないとダメだそうだ。

ちなみに彼は只今アカエイを狙ってるんだとか。

早速、昨日の夕方に釣りに行くと2投目でヒット。

あまりに早いヒットだったので「あれ、根がかり?」と勘違いしてあっという間にバラシちゃいました。(足元でバタバタしてたのですが。)

この日はこれでお仕舞い、11時まで粘ったのですが全然アタリがありませんでした。

そして今日の夕方にまた行くと、

Photo

小さなクロカラ(近くで釣ってた人が教えてくれた。)がすぐに釣れました。

それからは全然アタリがありませんでした。

午後9時に「そろそろ帰るか。」と思っていたらワームが近くまできた時にグンッ!と強い引き。

「あれ?また根がかりかぁ。」と勘違いしてリールを巻き上げると、またしても足元でバタバタ暴れた後にバラシちゃったよ。

昨日に続いてまたしても逃げられた。

相変わらず子供の頃から釣りがヘタな俺ですね。

よく考えてみると、2回とも根がかりと勘違いしてアワセを怠っていたのが敗因。

次からはアタリがきたら釣り竿を素早く立てて釣り針をグッサリ刺さてやるつもりですよ。

『ワームはゆっくりただ巻きで、アタリは疑う前に素早くアワセる。』

よぉ~し、憶えたぞう。

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2011年6月10日 (金)

今日はこんな日でした。

ひでさん、コメントありがとうございます。

悪魔のチャーハンも地獄のニラキムチも家庭にある材料で作るのが基本です。

なぜならプロじゃないから・・

もっとも良い調味料があれば素人料理も美味くなります。

地獄のチャーハンの作り方は、

フライパンで卵を焼き、スクランブルエッグみたいにグチャグチャにしてから薄く切ったハムと野菜(その時あるもの)を投入して炒める。

醤油と塩で濃い口に味付けし、XO醤があれば尚良し。

電子レンジで熱々にしたご飯をフライパンに入れ、マヨネーズをご飯に絡めると不思議に下手くそな焼き加減を誤魔化せます。

食べる時には冷たい麦茶があればチャーハンも麦茶も両方美味しく感じますよ。

地獄のニラキムチ(浅漬け)の作り方は、

ニラ2束を3センチに切ってボールに入れ、醤油60ccに味ポン少々。

一味唐辛子(国産でいいです。)を小さじ1、かつおぶしの粉末小袋を半分、すりおろしニンニク2片分、韓国調味料ヤンニンを小さじ1(ない時には味の素でもいい)、これらを混ぜて器に移してからラップで蓋をして加圧して完成。

食べ頃は2日目からです。

かなり臭うので半分の量で作り、さっさと食べきった方が身の為ですよ。

ミニ四駆のサイドブレーキは良いアイデアですね。

俺が楽しんでいた時代は回転数の低いモーターで速く走らせる事が重要でした。

シャーシがかなり軟かったもので皆苦労してましたから。

レギュレーションが厳しくないレースでは裏技をよく使ってました。

その裏技とは、

前輪をワンウェイホイールの小径タイヤして後輪は大径ホイールを使うのです。

これで実質はリア駆動のミニ四駆完成です。(車検では全部のタイヤが回るので問題なし。)

全部のローラーの傾斜がきつくなるので、ローラーがコースに接地した時にダウンフォースが発生して浮き出し防止になります。

それでもハイパワーモーターではすぐにキャパを越えちゃいますけどね。

ここからが本題。

今日は朝から身体がだるく、頭が重い感じ。

「働き過ぎ?」

午前中は仕事を休み。

午後からは昨日起こった工場でのトラブル処理を行った。

おかげで全身埃まみれ。

仕事が終ってからまたシーバス釣りに行く。

昨日の夕方の釣果は大きな巻貝が1つ。(トホホッ。)

そして今日はというと、

Photo

小さなフグ1匹・・

ここんとこ数日は全然アタリがなくボウズ。

やはりルアーフィッシングは難しい。(ルアーのすぐそこまではくるのですが。)

シーバスを騙すのは難儀みたいです。

ビギナーズラックもここまでか。

これからはもっと研究が必要ですね。

はたして750円の釣竿に大物は釣れるのか。

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2011年6月 9日 (木)

ピレリ シティデーモンというタイヤ

俺が釣りに行く時の足となった波改。

タイヤはピレリのシティデーモンだ。

このタイヤは良いねぇ。

ダートのグリップがけっこうイケる。

田んぼ道、砂浜、砂利道、林道全く問題なし。

もちろん舗装路はスポーツタイヤとツーリングタイヤの中間くらいのグリップ。

おまけに減らない。

速い、うまい、安い(古いフレーズですが‥)なタイヤです。

田舎で履かせるならこれ以上のカブ・タイヤはないですね。

マッドライダーのお勧め品でした。

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800円の釣り竿折れた。

昨日の夕方にまたシーバス釣りに行きました。

スピンキャストのリールがライントラブルを出し始めたので、実家の物置からスピニングリールを出して使います。

小学生以来のスピニングリールです。

上手くキャスト出来るか不安でしたが、数投するとなんとかまともになるもんですね。

それでもルアーがボッチョン!と落ちるのでシーバスが逃げそうだ。

慣れてきた直後に釣り竿がパキッと折れてしまい、一瞬唖然となりました。

気を取り直して釣具屋に走り、またしても安い竿を購入。

少し長くて太めの竿をチョイス。

前回の竿と同額800円です。

しかし、釣具屋のおばちゃんが50円まけてくれて750円の釣り竿となりました。

安物の竿で釣る大物はさぞかし嬉しいでしょうね。(夢物語です。)

また朝練初めようかな‥。

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2011年6月 6日 (月)

またも出世できず。(シーバス)

ゆずきちさん、コメントありがとうございます。

水本レーシングならマシン持込でマフラーのオーダーも可能ですよ。

俺は自分で作った方が安かったので自作です。(溶接のみプロ頼み。)

マフラーのセッティングにはかなり苦労しましたが・・

今日の夕方もシーバス釣りに行きました。

どうやら俺はエサ場を見つけた様で、初心者のくせにまたヒットです。

Photo

結果から申しますと、体長50センチ、体重1キロのフッコです。

出世魚のシーバスはだいたい30~50センチまでがフッコと呼ぶそうなので、前回に釣ったのも今回のもフッコです。

60センチ超でやっとスズキと呼ばれるそうなので、さらに大物を目指さなきゃ。

800円の釣竿と30年前のリールが活躍中。

俺が使っているスピンキャスト・リール(ダイワ ハイキャストGS-20)ってキャスティングする時に「バヒュ~ン!」って音が鳴る。

お気に入りの音なんだけど、何か聞き覚えのある音だと思ったら80年代アニメ『聖戦士ダンバイン』に登場するオーラバトラーの発進音にそっくりなんだよね。

道理で気持ち良いハズだ。

メンテナンスしたおかげでライントラブルは激減したのですが、ラインを巻いてる時にネジがポロッと海に落ちてハンドルが取れちゃった。

後で適当なネジを見つけて、ついでにネジロック剤でも付けるかな。

今回以上の大物を釣るとなると、そろそろタモ網が必要になりそうですね。

シーバスのエラには鋭利なトゲがあるので危ないらしいからね。

まぁ、当分は左手に軍手で我慢かな。

あれ?だんだん魚釣りブログになっている気がする・・

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2011年6月 4日 (土)

メンテナンス

今日も早朝から波改に乗ってシーバス釣り。

アタリなしでボウズでした。

ただ、30年物のスピンキャスト・リールがライン・トラブルを頻繁に起こす。

おかげでスプーンが一個海の藻屑。

「これはメンテナンスが必要だなぁ。」

よく見るとボディ本体のボルトが一つなくなっていた。

分解して清掃してから固いグリス(シャーシ・グリス)を各部に塗った。

バカになりかけたドラグに正常になり、何より音が静かになって作動が軽い。

今まで起きたトラブルが嘘の様に消えたよ。

なくなったボルトも新しいネジを組んだ

やっぱり、バイクもリールも機械物はメンテナンスが重要ですね。

波改もクラッチ調整でシフト時のギア抜けを防止です。

ロックナットを緩めてから、調整ネジを右へ一回転、左へ重くなるまで、また右へ45度戻しで完了。

これで明日の早朝シーバス釣りに行く時も快調ですね。


果たして、明日はヒットなるか?

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2011年6月 3日 (金)

また夢が叶いました。

コメントをくれたゆずきちさん、ありがとうございます。

残念ながら水本マフラーのサイレンサーは内部が壊れて使い物にならない為に廃棄しました。

強度的に俺の走りには対応出来なかったのかも知れません。(前に購入した水本マフラーも折れたし・・)

良いマフラーをお探しでしたらBRDマフラーが最高ですよ。

自分でマフラーを作って分かりました。(静かで速いはエキパイが細くないと大変です。)

あれ以上のマフラーは公道用としてはないですね。

釣り仕様になった波改だが、フライホイールをいじってトルクフルにしたおがげで原付なのにビックバイクの乗り味を手に入れた。

こんな小排気量は俺のバイクだけだろうな。(気分はBMW。)

おそらく・・

数日前にキス釣りをしに行くと、シーバス狙いの釣り師がワンサカいたよ。

どうやら最近の流行らしい。

子供の頃、ルアー・フィッシングに夢中でしたが一匹も釣れた事はありません。

2日前に安いスプーンを買って俺もシーバスを狙ってみたがボウズでした。

今日の夕方、新たにミノー(1780円のヤツ)を購入して再挑戦です。

開始から1時間後、50センチ級のシーバスがヒット!(エラ洗いのジャンプ時に確認。)

足元まで来たのですが、焦ってドラグを硬くした瞬間にラインが切れました。

あーあ、1780円がもってかれてもーたぁ。

悔しいので2日前に買ったトラウト用スプーン(フックだけはシーバス用に交換。)を付け直して投げ込みしたところ、10分後に再ヒット!

今度は最後までドラグを弱めにして、かかったシーバスが弱るまで慎重に待ちました。

なんとか釣れたのですが37センチの小物です。

「なんだ、ミノーじゃなくても釣れるじゃんか。」

Photo

しかし、生れて初めてルアーで釣り上げた魚でした。(明日の晩酌で酒の肴にします。)

この日、大勢いたシーバス狙いの釣り師の中でアタリがあったのは俺だけです。

恐るべし、ビギナーズ・ラック!

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2011年6月 1日 (水)

スッゴいトルク

フライホイールのバランス変更で手に入れたトルク感。

走るほどに感動してしまう。

体感的には中国製カブ・エンジンの140ccか、それ以上のものがあるね。

いつもやってる8の字走行でも、トライアルバイクみたいにクランクが粘るのでとても走り易い。

ギア比がかなりロングなのに何だよこの安定感は‥

このエンジンなら雪道との相性もバッチリでしょう。

エンジンの吹け上がりはまるでディーゼルエンジンの様に力強く地面を掴んで進む。

ただただ面白いと感じるだけです。

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