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2011年7月31日 (日)

お久しぶりです。

極楽さん、コメントありがとうございます。

お久しぶりですね。

お元気そうでなによりです。

俺の方は雪道走行に特化するためにウェーブに乗り換えました。

コメントから察すると、極楽さんのカブはあと時速10キロはすぐに出ます。

それ以上は出せば出ますが中国製だけにやめときましょう。

振動が多いのはキャブ・セッティングが濃すぎるからです。

まずはメインジェットを下げてみてください。

振動が減り、最高速が伸びたらジェットニードルとスロージェットやエアスクリューをそれぞれ調整してモーターの様な加速を目指してください。

キャブ・セッティングがしっかり取れた時はそれは快適に走れますよ。

中国製エンジンもエンジン本体を改造しなければ、そこそこ壊れないと思いますから。

ポートなんか削ってパワーを上げれば、後は秒読みの世界です。

中国製エンジンも長生きするやつは長生きするので、無理をさせないでください。

ちなみに俺が初めて買った中国製エンジンはまだ元気に走っているそうですよ。

あと、スパークプラグにワッシャーをかませて圧縮比を落とせば高回転まできれいに回りますよ。(中国製エンジンは圧縮比が高過ぎですから。)

それではまた‥

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2011年7月30日 (土)

ボベ飯を作ってみたが・・

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

オイルは立派なチューニングパーツの一つなんだと今更ながら理解させられました。

もしかして一番重要なパーツなのかもしれませんね。

秘密のケンミンショーで紹介された島根県名物のボベ飯を作ってみた。

ボベ(カサ貝)は以前に食べた事があったが、それはビールのつまみにと煮ただけの簡単なものだった。

今回も堤防のテトラポットから身の大きなボベを選んで採取した。

波が高くてずぶ濡れになりながらも、なんとか丼一杯分のボベが集まりました。

ネットでボベ飯の作り方を検索して作ること30分。

ボベ飯が炊きあがり完成です。

出来たのは良いが美味いんだろうか・・

自信が全くありません。

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乱歩作品の最高傑作を見た。

地元の映画館では放映されなかった映画『キャタピラー』。

やっとDVD化されてビデオ店に並ぶ様になった。

しかも、新作なのに1週間借りれる。

そもそもタイトルのキャタピラーとは?

江戸川乱歩の芋虫が原作の映画で、キャタピラーとは芋虫の英語名。(俺も最初は戦車の足まわりだと思ってた。)

芋虫が映画の題材にされるのは、たしか『乱歩地獄』に続いて2回目。

しかし、キャタピラーの方がほぼ原作通りで、作品の舞台が戦中か戦後かが違う。

原作は戦後で、映画は戦中の脚本にして戦争の悲惨さや人間のエゴを前面に出している。

放映されてすぐに見た女性映画評論家が「良い映画だとは思うが(女性の立場では)見てられない。」とブログに書いていた。

海外の反応も似たような感じで、「戦争の被害者はいつも女性だ。」という声が出たほど。

そういえば、乱歩が芋虫を執筆して原稿をみた奥さんの第一声が、「まぁ、なんていやらしい。」だったそうだ。

そう、この芋虫はいやらしくて悲しい反戦映画なのだ。

キャタピラーと同じく海外で大賞をもらった他の映画とは違い、絶対にテレビで放送される事はないだろうから興味のある方はすぐにビデオ店へGO!

主演女優の寺島しのぶさんの白い肌がとても眩しかったです。

俺が今まで見た乱歩作品の映画では、怪奇・残酷・エロどれをとっても文句なしのダントツでした。(あくまで個人的な意見です。あしからず‥)

※けして家族で見てはいけません。

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2011年7月29日 (金)

訳あって

訳あって役所に嘆願書を出す為に文章の書いている。
相変わらず自分勝手な下手くそな文章をね。
後で嫁さんに添削してもらわなきゃ。
俺が作る製品を待ち望んでいるお客さんの為に頑張って書いている。
でも下手くそな文章だ。
こんなんだったら学校で真面目に勉強するんだった‥

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2011年7月27日 (水)

5点支持

波改の調子は戻ったが、やはり肝心なのはライダーの腕。

neriさんとのバトルから、コーナースピードを上げるにはマシンコントロールの安定感が必要だと感じた。

毎日8の字走行で研究していくと、両手両足そしてお尻の計5点支持が必要。

しかも、5箇所とも同じだけの入力が必要に感じる。

実際にやってみると、非常に都合良く走るんだよ、これが。

しばらくはこの走りでいってみよう。

もしかしたら、この5点支持に両足のかかとホールドがプラスされて7点支持になるかも‥

椅子は足が多いほど安定する。

同様に、ライディングもコントロールする所が多いほど安定するんじゃないかなぁ。

真面目に良い感じです。

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2011年7月26日 (火)

流血沙汰?

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

やっぱりエンジンオイルにも相性があるのだなぁとしみじみ感じております。

カタナにホンダのオイルとはオイル通ですね。

やはり、ただ者ではない。


数年前に昔からの友人と久しぶりに会った。

「いよ~、久しぶり。元気だった?」

お互いに懐かしさに浸りながらふと、顔をマジマジと見た。

何やら友人の左頬に細い棒の様なものが刺さっている。

「あれ、顔にゴミが刺さってるよ。」

俺は右手がそのゴミらしきものを掴むとおもむろに引っ張ったのだ。

「ブチっ!ぎゃー!ぴゅ~。」

実は、俺が引っ張ったのはゴミではなく、細い棒状のイボだった。

友人は頬から吹き出る血を左手で抑え、固まっていた。

たまたま会った場所が喫茶店の中だったので、すぐに店のマスターから絆創膏を貰い、友人の血だらけの頬に貼ったよ。

俺は悪い事をしたと反省していたが、友人は元々イボが気になっていたらしく、きれいにイボがなくなって嬉しそうに笑っている。

友人は客商売のサービス業で、お客から好奇な目で見られるイボを前々から切除したかったのだ。

友人も痛かったろうに、それよりも悩みが解決した事がよっぽど嬉しかったみたい。

血だらけの頬のままニコニコしている。

俺は、とても複雑な気持ちでした。

俺はこぶ取り爺さんかっつーの。

今日、仕事中に頬を蚊に喰われてその事を思い出したって話です。

チャンチャン!

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2011年7月25日 (月)

あれはオイルの力だったんだなぁ‥

このところエンジンオイルの違いによる性能差を見せつけられている。

実は波改にエンデュランスのボアアップキットを組んだ際、エンジンオイルも奮発してヤマハから発売されているエフェロプレミアと添加剤ゾイルを入れた。

慣らし運転が終わり最高速を見てみると、最も好調な時で時速125キロだった。

エフェロプレミアがへたってきたので、昔から使っていた4輪用オイルに交換してから急にスピードが落ちる。

マフラーの抜けを調整して下り坂ではスピードが伸びる様になったが、最高速は調子の上がったエンジンとは反対にクラッチが滑り出して落ちだした。

ちなみに、この時の最高速は時速110キロ。

そして先日に純正オイルに交換したら、クラッチの滑りはパッタリ収まり、最高速は120キロ手前まで戻ったよ。

それでもエフェロプレミアを入れている時とは、時速5キロほど差がある。

今更ながら、良いオイルってそれだけの仕事をするんだねぇ。

また入れなきゃ。

そうでないと強敵(『きょうてき』と書いて『とも』と呼ぶ。)をガッカリさせちまう。

頑張れ波改!

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2011年7月24日 (日)

私が間違っておりました。m(_ _)m

今日の記事は自己反省のブログです。


私、長年にわたり4輪用オイルを2輪に愛用しておりました。

理由は渋いギアの入りが好調になるからです。

気になるクラッチの滑りも特に感じられませんでしたしね。

しかし、私が知らない内に2輪用オイルもギアの入りが改善されていました。

問題はここんとこ一週間の波改のクラッチの滑り。

実は私が通うバイク屋の社長にこの事を相談に行きましたら、

「クラッチを交換する前に純正オイルに一度戻してみたら‥」

と言われ純正オイルに交換してみました。

そしたらクラッチの滑りがいっぺんに消えたのです‥

「なんで?」

おそらく波改の2段クラッチのプレート側ではない方のクラッチ、(スクーターのクラッチの様に遠心力で開いて繋がるクラッチ。)が4輪用オイルでしかもボアアップした車両ではもたないのではないかと思われます。

そう思う理由は、プレート側クラッチはエンジンオイルの不具合で滑った場合、何らかの影響が必ず残るからです。(経験上)

とりあえず純正オイルで見違える様な走りができました。

これからは純正オイル、もしくは2輪用オイルを使いたいですね。

時代が変わり状況が変われば、自分の常識が通用しなくなるのだと深く考えさせられました。

完全に技術進歩から取り残されてるなー。(T_T)

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2011年7月23日 (土)

クラッチ滑ってる?

ここんとこ一週間、波改の様子がちょっと変だ。

シフトアップすると一瞬の間が空いてから加速する。

ボアアップしてパワーが上がったせいなのか、単に寿命なのかは分からないが要交換なのは間違いない。

来週交換しよう。

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2011年7月22日 (金)

良いパーツ

暑くなって涼しい場所を求めて波改で走らせると、そこにはやはりモンキーやカブがあったりします。

みんな考える事は一緒ですね。

そこで出会った横型エンジンのオーナー達とバイク談義に華を咲かせると、

「ホンダのエンジンに詳しいみたいですが、今度ボアアップキットを組みたいんで、どこのパーツが良いですかね?」とよく聞かれます。

すかさず俺からの回答は、

「カッコを気にするならタケガワ、本気で速くするならジュン・インターナショナル。」

訳は、タケガワは速いけどレース用だから本気で速くしたらメンテナンスが大変。(耐久性に難あり。)

しかし、ジュン・インターナショナルなら元は公道用だがレース用並みに速いから。(秋田の横型エンジンで速い人はジュン愛用者が多い。)

そういうと、よく分からないのか不思議な顔をします。

まぁ、試しにタケガワを組んでちょこっと走らせるか、ジュン・インターナショナルを組んでガンガン走らせるかしたら理解できるでしょう。

俺だってペンタゴンネット(吸気バルブのとこに金属ネットが装着してある。混合気がところてんみたいに押し切り出されて攪拌され、燃焼効率が格段にアップする。)のカブ110用シリンダーヘッドが発売されたらすかさず買うよ。

あれは本当に良いもの‥

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峠の昔話

neriさん、コメントありがとうございます。

あなたもそうでしたか‥
俺も見えない敵を想定して日々戦っておりました。

最近は自分との戦いばかりです。(色んな欲望との。)


さて、
むか~し、昔のことじゃったぁ~。

時はバブル。

レーサーレプリカと呼ばれるバイクが全国の峠道で大暴れしておったそうな。

その中で一番元気が良かったのが、改造RZ125のプロダクションレース仕様じゃったぁ~。(この言い回しも疲れから元に戻すか‥)

その当時、手軽に始められるバイクレースだったプロダクションレースSP125。

サーキットに通うにはお金が掛かるから、地元の峠道で練習って人が多かった。

本格派は夜が明ける前に走り始め、他のライダーが来る前に帰る。

ミーハーな人は、みんなが集まった頃に現れ、速そうなバイクを片っ端から喰い散らかして(バトルをしかけて)飽きたら帰る。

そんなライダーを目の前にして、密かに憧れてた俺でしたが、当時の俺は元気なだけのへっぽこライダーだったので曲乗り(今でいうエクストリーム的走り。)だけ上手くなっちゃいましたよ。

おかげで未だに納得のいくライティングを出来ずにいます。

そういえば、当時の小排気量に乗ってるライダーが決まった言う目標がありましたね。

「下り(坂)最速(または最強)。」

今となってはロマンというよりもノスタルジックな感じがします。

そんな風に思う俺ですが、

「雪道最強!」

になりたいと目標を掲げるマッドライダーであります。(バカ)

だって雪道を本気でブッ飛ばすのはバカばっかりだから、当然バトルになるでしょう。

競争相手には事欠きません。

但し、相手は4輪ですけどね。

来季の冬でシーズン5年目。

今では4輪もびびって相手をしてくれなくなりそうです。

そう思ってると強烈なのが登場するんだよな。

何時の世もバトルは突然に‥

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2011年7月21日 (木)

ギア比をもっとロングに・・

筆おやじさん、コメンントありがとうございます。

実は俺もブログに書いてそう思いました。

今度の日曜日は家族で小鯵釣りに行く予定です。

いっぱい釣れたら良いのですが下手の横好きなもので困ります。

夕方だと調子が良い波改。

朝から暑い日だとイマイチ最高速が伸びない。

125ccにボアアップする以前は、3速で時速100キロ丁度から4速にシフトアップしていた。

現在は3速85キロがシフトポイントになっている。

これを3速で100キロを越した辺りにシフトポイントを持ってゆきたい。

ドリブン(リア)・スプロケットを35Tから32Tに変更して様子を見てみよう。

トルクフルで加速重視のエンジン特性に弄ったから、ギア比で帳尻を合わせないと夏場はキツイです。

普通に走るのには別に問題ないのですが、この間みたいなバトルをしちゃうと考え直したくなりますよ。(ねぇ、neriさん。)

シリンダー・ヘッドの冷却も考えて熱ダレ対策もしないとなぁ・・

あぁ~、頭が痛い。

いっその事、早く冬になれ!

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2011年7月20日 (水)

ブラフ・ステッカー

neriさん、コメントありがとうございます。

シート荷重は雪道走行で最も重要視されるテクニックです。

特にアイスバーンでは、ほとんどの神経がこれに使われるほどです。

もしかして、neriさんは雪道が得意じゃないですかぁ。

(今の俺はプライベート時のプロ格闘家にケンカを売って、なんとか無事に帰ってこれたケンカ自慢のストリート・ファイターの気分です。)

さて、皆さんはブラフって知ってますよね?

そう、よく言えば『能ある鷹は爪を隠す。』、悪く言えば『猫をかぶる。』です。

要は、実力を偽って相手に油断させる事ですね。

カブに乗ってブッ飛ばす人にはこの傾向が強く、ノーマル・ルックの改造カブに乗ってるライダーも農夫レプリカだったりします。

そこで最後の決め手となるのが、これから紹介するステッカー。

Photo

これです。

Photo_2

近くで見ると、俺の大嫌いな生き物であるカエル君が農作業事故防止を呼びかけています。

自宅近くの農協から貰いました。

どうです、どこから見ても地元農家のおっさんバイクに見えますよね。

これで周りに安心させといて実は激速マシンってのがシブいんです。

しかし、やっぱり心の中では実はこのマシンは凄いのよって訴えたい気持ちもあるので・・

Photo_3

燃料補給の際に給油するガソリンスタンドの従業員さんだけに訴えかけてます。

まるで上着からチラッと見える刺青みたいな感じでしょうか。

ちなみに俺が大好きな生き物はクモです。

Photo_4 

今日もでっかいクモを捕まえて喜んでました。

「クモのどこが良いんだよ。」って?

自分の住処に罠を仕掛けて獲物が掛かるのをジッと待ってる姿勢が好きです。

一種の憧れですね。

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足りなかったもの

桜華さん、コメントありがとうございます。

この間はどうもでした。

波改は好調ですが、今までの考え方を改めないとダメな事がneriさんとのバトルで分かりました。

まずは波改がこの暑さで熱ダレ気味だということです。

冬場の雪道を想定したセッティングでは、ボアアップで高回転が回らない状態だと負荷が掛かり過ぎました。

夏場のセッティングにやり直ししないと‥

あと、俺自身にも問題があるハズですので、そいつを探しました。

いつも通りに暇をちょっと見つけては8の字走行しています。

今週からは左手をハンドルから離した片手運転で回ります。

「やっぱりな‥」

ステップコントロールと足のホールドが甘かったみたいです。

只今矯正中ですよ。

もっとマシな走りをしないと来季の冬場で通用しませんね。

年々、雪質が変わってグリップが悪くなってきてます。

足出しせずにスリッピーをアイスバーンを走れなければ、一年中安定した走りは不可能ですから。

俺は好きな事だけ自分に厳しいんです。

他はそうでもないけどね。

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2011年7月19日 (火)

タイヤチューブの保管

今朝、仕事の為に工場に行ったついでに、スペアのタイヤチューブを波改に積んどこうと予備タイヤチューブを見たら‥

高温多湿な倉庫に置いといたせいで、3本あったタイヤチューブがひび割れて全滅。

やっぱりゴム製の物は外気に触れない様に缶や箱に入れて、乾燥剤とかも一緒に入れないとダメみたいだなぁ。

そして日陰の涼しい場所に保管するのがベスト。

次から工場の方に保管しよう。

あぁ、もったいない。

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2011年7月18日 (月)

アホ看板

アッチさん、neriさん、コメントありがとうございます。

アッチさん、サンダ対ガイラとは懐かしい。

元々、俺がカブでミニバイク耐久レースに出場してるのを見てneriさんがカブに興味を持ったそうですから、サンダが俺でガイラがneriさんってとこですかね。(イメージ的には逆だな・・)

neriさん、楽しかったですねぇ。

あんなバトルごっこはそうできるもんじゃないですから最高にラッキーでした。

この次は涼しい秋頃にどうですか。

カブ仲間を大勢巻き込んで一緒に走りましょうよ。

さて、今日の本題。

俺んとこの地元は知的レベルが低いせいか、とても感情的な看板が多い。

今日も夕方に田んぼの脇の農道を波改で走ってたらこんな看板があった。

Photo

実はこれなどまだマシな方である。

俺の地元はアホばっか?

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2011年7月17日 (日)

神との接近遭遇は超刺激的でした。

今日は朝からバトル三昧。

原付ツーリングの集合場所まではやたら上手いビッツ(トヨタ)乗りと波改でバトル。

不思議な事にエンジンは好調なのに最高速が普段の時速10キロ以上ダウン。

暑さのせいで熱ダレかなとは思ったが、そんな感じではない。

道が国道だけに最高速が出ないと話になりませんでした。信号待ちでビッツ乗りのおじさんと笑顔で挨拶して分かれた。

集合場所に到着すると、今日の本題となる『協和カートランドの神』、そして『全日本カブ選手権の覇者』ことneriさんがいました。

Photo

neriさんとは初対面だったのですが、挨拶を早々に済ませてからはカブ&WAVE談義。

neriさんはベテランのミニバイク・レーサーらしい体脂肪率10%以下は間違いなく、日焼けした細身の身体からAV男優の加藤鷹に似た印象を受けました。(いかにも良い仕事をしそうなという意味です。)

俺とは体重差20キロはありそうな感じ。

ツーリングは田園風景の田舎道を延々と走るコースです。

はい、当然neriさんともバトルになりました。

幸いな事にneriさんの複数あるカブの内、あり合せのパーツで作った比較的チューンナップの軽いマシンが相手。(通称、4号カブ。)

しかし、やっぱり走りはハンパじゃない。

俺の心情はまるでオーガに挑むバキの気分ですよ。

バックミラーをチラリと見る度に俺のすぐ後ろにピッタリ付いてます。

コーナーもストレートも何もかも。

震えが止まらないくらい興奮しました。

「これぞバトル!これこそがバトルの醍醐味。」

波改の排気量125ccのアドバンテージなんて無いも同然。

1回目の休憩場所となるAコープまで全力で逃げ切りましたがハッキリ言って俺の負けですね。

もっと速いカブを持ってこられた日には、無理してついて行こうとして途中で自爆だな・・

でも、俺とのバトルに満足してくれたみたいだから上出来ですよ。

Aコープで休憩後、neriさんは従姉妹の娘さんが参加する柔道の試合を見に行くそうなのでここでお別れ。

ぜひ、また一緒に走りたいですね。

次もきっと魂が踊りますよ。

この後はクールダウンに丁度いいペースで目的地の象潟の道の駅へ。

そして、その帰り道。

第3のバトルが待っていました。

復路は林道っぽい道や峠道を楽しんでいたが、途中から少しペースが上がる。

「それじゃぁ俺もそろそろ本気で走るかな。」と思った途端にリアタイヤがパンク。

どうやら空気圧が足りなかったみたいで、チューブに相当な無理が掛かり堪らず裂けた様子。

いつも世話になっているバイク屋まではここから50キロ以上離れている。

しかし、幸いな事にリアホイールにはビートストッパーが組まれているのでパンクした状態でもゆっくりなら走行が可能です。

それからの約1時間半は自分との戦いでした。

マシンから伝わる物凄い振動に耐え、ただひたすらバイク屋を目指します。

数台の意地悪なクルマに幅寄せされながらも必死にアクセルを開け、何とかバイク屋にたどり着きました。

結局、リアタイヤには何も刺さっておらず、空気圧の管理が悪かったのが原因でした。

チューブもタイヤも無理なパンク状態での自走が祟りパー。

チューブはタフアップチューブ(自己修理能力のあるチューブ)に、タイヤはイノウエの新聞配達用タイヤに交換しました。

ついでに緩んだリヤホイールのスポークを張り直し。

修理を終えてバイク屋から自宅に帰る際に全開走行すると、いつもの速度が戻っていました。

追伸。

neriさん、大変に勉強になりました。

また色々と情報交換しましょう。

ロングなギア比参考にさせていただきます。

来月は波改のギア比を考え直さなきゃ。

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2011年7月16日 (土)

うん、バッチリ。

波改のマフラーが今度は抜け過ぎの症状が出た。

変にエンジンブレーキがキツくなったり、高いギアでの走行がうまくいかなかったり、調子が今一つ。

そこで絞りインナーパイプの出口をハンマーで潰し、楕円形にして口径を絞る。

狙いとしては、インナーパイプをカットする前と後の中間的特性。

「こんなもんだろ。」ってくらいに潰してから再度組み直しすると、狙った通りの感じになりました。

下り坂で時速140キロ手前まで速度が伸び、エンジンがスムーズに回ります。

明日は原付ツーリングがあるので、これなら大金が掛かったモンキーやダックスにも負けない走りが出来るでしょう。

パワーも上がったみたいだからギア比も見直しかな。

うーん、悩みそうだ。

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絞り径

朝早く仕事に行き、合間を見つけて波改のサイレンサーをばらした。

エキパイ直後の絞りインナーパイプを外してみると、内径は記憶よりも大きくΦ18ミリだった。

とりあえずインナーパイプを途中からカットして、絞り径をΦ28ミリに拡大。

サイレンサーを元通りに組み、試走してみる。

案の定、最初の一歩がかったるい感じ。

トラクション特性も若干希薄になった。

しかし、PGM-FIの学習機能で幾らか補正されれば、もしかしたら良くなるかも‥

加速や下り坂での速度の伸びは狙い通りにバッチリ向上しています。

排気音もそれほど大きくなってません。

この後、燃調補正が終わればもっと静かになるでしょう。

自作マフラーって作って楽しく、いじって楽しく、そして見て楽しい。

良いもんです。

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2011年7月15日 (金)

マフラー糞詰まり

波改の最高速は120キロをちょっと超す程度。

まずまずの性能だと思っていたら、気になる点が出てきた。

下り坂で速度が乗らない。

おそらくエキパイ直後の絞りがきつ過ぎて、高回転で回らないのだろう。

確か絞りの内径はΦ10ミリくらいだったはず‥

これをΦ20ミリまで拡大すれば改善されると思う。

もっと大きくても良さそうなもんだが、低音域の排気音がやかましくなりそうなのと、せっかくのトラクション特性が希薄になるのが恐いからね。

元々、真冬の雪道を快適にブッ飛ばす為に購入&改造したバイクなので、滑り易い道でのとっつき易さが大事。

現在の使い勝手を維持しながら少しでも良くなればマシと考える事にしよう。

今までのとんでもない人生経験で、何事も完璧を求めすぎるとろくな事ないからね。

欠点が全くない完璧なモノは本物と呼ばれるが、そんなの俺が作ったハンドルレバー以外見た事ない。(真面目に自画自賛してます。スミマセン!だってBMWの新型バイクに装着されてるハンドルレバーが俺のレバーと全く同じになったのよ。)

本物がそう幾つもあったら、原発だってあんな事にはなってない。

バイクはそこそこでいいんです。

多分、俺に幾つも本物を作れる才能があるならちったぁーマシな人生をおくってるよな。

どんな時でもそこそこ速く、得意な場所では思いっきり速い。

それが俺の波改。

誰か俺と雪道で楽しいバトルしようぜ!(4輪でもいいよ。)

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2011年7月 7日 (木)

星一つ

たらしさん、コメントありがとうございます。

たらしさんに理解してもらえて大変嬉しいです。

色々な世界で納得いかない事があります。

俺の場合、できるだけ声をあげようとするのは人間として強くなかったり、器が小さかったりするせいかも知れません。

でも、そんな自分がけっこう気に入ってる俺俺星人です。


今日はいつものシーバス釣りにちょっと疲れたので、イソメそっくりなワームを使ってキス釣りに行きました。

本当は早起きして早朝に行きたかったのですが起きれず、仕方なく仕事を終えて夕方に行きました。

単刀直入に釣果をいうと、2時間半かけて釣れたのはヒトデが一匹。

それも最後の最後で妙なアタリだなぁとリールを巻くと、ワームをくわえたヒトデが釣れたのでした。

不思議に可笑しって笑いながら帰りましたよ‥

釣りは難しいけど面白いですね。

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2011年7月 6日 (水)

クレーマーはただ迷惑な人なのでしょうか?

ここ数日に困った事が幾つか続いた。

まず主なのを数件。

釣具屋でタモ網を買った。

色々説明を聞いて購入。

いざ、使ってみると‥
タモ網の振り出し竿のお尻のキャップが、使用から15分で脱落。

海中にチャッポン!

すぐにタモ網を買った釣具屋に行って事情を話したら、「そんなもんです。」の一点張り。

タモ網には取り扱いの会社名も電話番号も明記されておらず、釣具屋から代理店を通してどうにかしてもらうつもりなのだが、未だ連絡はこない。

さんざん説明して売ったタモ網が簡単に部品が外れて紛失する。

そんな可能性もある事を一切説明ぜずに「そんなもんです。」は納得いかない。


自宅前の県道脇に新しく側溝が入った。

自宅前の乗り入れ口は舗装され喜んでいたら、乗り入れ口そばの県道から側溝までの法面が雨で流れて舗装が崩れだした。

すぐに施工した建設会社に連絡。(自宅敷地に勝手に建設資材や道具を置いて帰ったので文句を言ったら名刺を持って謝りに来た。)

何日かして補修作業をしているなぁと見てみたら砂で土盛りして直している。

「土ではなく砂ではまた簡単に流れてしまう。」と再度連絡したら俺んちの前だけ砂を使わず後はそのまんま。

俺んちは側溝の下流にあるので、上流側から砂が流れきたら一体誰がどぶさらいするのか?

仕方ないと今度は県庁に相談する羽目になりました。

当たり前の事を当たり前にしないから文句がくるのは当たり前。

クレーマーとかいって迷惑がられるのは心外ですね。

特に税金使う人には強く言いたいです。

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2011年7月 5日 (火)

ルアー・フィッシング効果

シーバス釣りを初めてから1ヶ月あまり。

毎日毎日飽きずにキャストしてたら意外な効果が表れた。

なんと体重が4キロ減り、それ以上に体が引き締まって見えるのだ。

これは想像もつかなかった副産物です。

おかげで最近までお笑い芸人のチャン・カワイさんにそっくりと言われていたのがマンガ『魔太郎が来る』の浦見魔太郎になりました。

でも、ちょっとマッチョですけど‥

痩せ過ぎず太り過ぎない長生きにベストな状態になり、嬉しいかぎりですね。

長生きしてたくさんの魚を釣りたいですから。

今では、しっかり釣りバカになった俺です。

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2011年7月 4日 (月)

ピーキースタイル

ZEPさん、コメントありがとうございます。

大変貴重な情報をいただきまして感謝しております。

短いバスロッドでエラ洗いのバラシ防止ですか。

実は私も最初はそう考えたのですが、釣り場の環境がそれを許しませんでした。

いつも釣っている堤防は海側にテトラポットが何段も積み重なっています。

ここの釣り場はワームでのヒットが最も高いので俺もワームを主に使用します。

しかし、夜間はワームを使用するとテトラポットに根掛かりしてしまうので、どうしても長いカーボン竿を使う羽目になりました。(特に満潮時は最悪です。ワームが近くに戻ってきても竿を上げるタイミングが分かりません。)

俺の場合、この場所以外でシーバス釣りはしないので、ここに特化した釣りスタイルでも良いと判断しました。

長いカーボン竿でワームを使用して大物を狙うスタイルが今の状態なんですよ。

バラシてばかりですが‥

最近では、他の釣り人や釣具屋さんから『ワームの人』と呼ばれる様になりました。

正確には『いつもワームでバラしてる人』です。

おかげで俺も開き直って、気持ちに余裕なんかが出てきたので、今度は上手くシーバスに対応出来る感じがしてきました。

でも良い事聞いたなぁ。

バスロッドみたいに硬い竿先の長いカーボン竿とドラグ性能が高いリールがあれば、もっと足りない力量をカバー出来るかも。


話は昨日のシーバス釣り。

今回も夕方から深夜まで何百、何千回と長いカーボン竿をキャストして肩が痛いよ。

だけど長いカーボン竿で上手く遠くへ飛ばすフォームを発見したら、ちょうど剣道の正眼の構えからの振り下ろしになっちゃった。

このフォームのおかげで立って投げても座って投げてもほとんど一緒になったよ。

堤防の中までバイクでやってきて、長い竿を変な投げ方で何時間もキャストする奴。

しかも、使うのは白いワームのみ。

それが今の俺なんですね。(苦笑)

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2011年7月 3日 (日)

究極のジグヘッド部隊全滅

昨日も深夜12時までシーバス釣り。

凄く良い仕掛けを手に入れて意気揚々にキャステイングしていた。

その仕掛けはこれ。

Photo

釣具メーカーのダイワが発売していた製品。(現在は絶版品)

ダイワ曰く、究極のジグヘッドだそうだ。

確かに使いやすく、オモリがきれいに塗装され小魚そっくりだ。(値段もお買い得、定価500円を50円引き。)

おまけにあごから下が夜光になっていて、夜光のワームと同じく光るからシーバスには前後一体に見える。

このジグヘッドに最近発売されたピンク色の3本フックを装着し、ワームは大きめの物をカットして、バランス良くセットする。

この究極ジグヘッドを3個ほど持っていたが、(俺は美しく腰を魅力的にくねらす様子からKARA1号、2号、3号と呼んでいた。)1号は殉職(シーバスに取られた。)し、残り2号と3号はライントラブルでリールを巻けない時に根掛かりしてバイバイ。

本当にもったいなかった。

今度からライントラブル防止に頭にヘッドランプでもつけようかなぁ・・。

次回からのシーバス釣りはKARA量産部隊でチャレンジ。

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これも無くなった時には、

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以前に使っていた極悪仕様ジグヘッドに戻るしかないですね。

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ボアアップ後の最高速

MoToDAMMさん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

MoToDAMMさん、NHKのモンスター田嶋さん特集の記事は最高でした。

しかし、ご高齢だとは思ってましたが、まさか61歳での記録更新だったとは‥

しかも、前人未到の大記録、素晴らしいですね。

筆おやじさん、リンクの話、大変恐縮です。

こちらこそよろしくお願いします。

まさか筆おやじさんにリンクしてもらえるとは嬉しいかぎりですね。

これからもよろしくお願いします。

波改をエンデュランスのボアアップキットで125ccにしてから、ようやく慣らし運転が終わったのが数日前。

シーバス釣りでヒットした大物をバラした後に、頭にきて帰り道をぶっ飛ばしたらメーター読み時速125キロも出た。(もう充分だな。)

ちょっと追い風だったが、ノーマルよりもフロントタイヤ外径が大きなサイズを装着しているから、まんざら大袈裟な数値ではないハズ。

大体、殿様乗りでは時速100~110キロ、伏せた姿勢では110~125キロぐらいですね。

しかし、ボアアップキットを組んだ後は、トルクフルだからゆっくり走るのが気持ち良い。

ツーリングタイプのヘルメットをガバッと開けてオープンフェイスにすると、さらに速度を落とせるから不思議に気持ち良さが倍増する。

「良いバイクになったなぁ‥。」

おかげで帰り道がいつもよりも遠くなりました。

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2011年7月 2日 (土)

シーバス反省会

くっそ~、はらわた煮えくりかえって眠れやしない。

昨日の深夜10時40分のバラシは足元でのエラ洗いに警戒したり、もっと疲れさした方が良いのかなと迷いがあった。

ヒットしたらアワセをした後に、竿先を水面近くでリールを巻き上げる。

そこまでは良かった。

足元まで来たら今度は潜られないように竿を立てて、竿のしなりで対応するべきだったのだ。

あと少し、あと一歩。

ちっくしょう、俺はバイクだって最初はどこの誰よりも下手だった。

人の何倍も転倒している内に自分のライディングは、運動能力を重視するよりも科学的な裏付けを重視した方が上手くなれると思った。

2輪の限定解除(大型2輪免許)だって最初は試験がどんな風に採点されるか分からずに苦労したが、採点方法の理屈を研究したらすぐに合格した。

きっとシーバス釣りも理屈と科学的裏付けが出来れば大した事なくなるハズさ。

今は失敗(バラシ)を多く重ね、シーバスの特性を研究して体に対応方法を染み付けるしかない。

そう自分に何度もそう言い聞かせ、今は我慢するしかない。

例え今は釣る事が出来なくても、続けてさえいればなんとかなるだろう。

本当に悔しいです。

心からシーバスの大物を釣りたいと思います。

きっと、いつかきっと‥

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2011年7月 1日 (金)

また今日もバラしました。(情けない‥)

今日も一生懸命働いた後にシーバス釣りにGO!

夕方6時から10時40分まで粘ってようやくヒット!

今までと全然手応えが違う。

10分くらい格闘して竿先1メーターまで来た。

魚体が見えた。

「凄い、かなりデカい!」

今回はタモ網もある。

しかし、躊躇している間に足元のテトラポットに潜られラインがプッツン。

一巻の終わり。

思わず、「また逃がしたよ。情けねぇー!」と絶叫してしまった。

本当マジに落ち込みます。

ワームでシーバス連続9回バラシ。

情けなくて涙も出ません。

次はもっとラインを太くしてタモ網で積極的に取り込みますよ。

くっそ~、マジ情けねぇ。

この次こそ、この次こそきっと‥

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極悪な仕掛け

昨日も雨の中シーバス釣り。

堤防までの砂利道を全開走行し、堤防入口に積もった砂の山をバランスを取りながら走る。(落ちるとテトラポットに激突。)

超凸凹の堤防はラインを選んでいつもの場所に駐車する。

ボアアップキットを組んだ時にシリンダーヘッドを見てみたら、バルブが結構大きい。

これ位バルブが大きいなら、ハイコンプ・ピストンに変更すればオフロードバイクのエンジンみたいになるなぁ。

そんなエンジンなら今みないな使い方に向いてそうだね。


ここからが本題。

ワームでシーバス釣りをしてからヒット率が高い。(俺が釣りをしてる堤防では。)
しかし、バラし率は100%。

自分の不甲斐なさに呆れています。

そこで昨日から極悪3本針体制です。

ジグヘッドのゴツい1本針に、これまたゴツい1本針をダブルで追加。

ほとんどギャング釣りの仕掛けみたい。(ボラ釣りに使われる引っ掛け釣りの事。)

おかげで昨日は雨でゴミが多く流れてきたから、「アタリかな?」と思えばゴミが釣れてくる。

やっとゴミが少なくなった時には耐えられないくらいの雷雨。

カーボン竿だから落雷がマジ怖いので退散しましたよ。

でも、そんなこんなでシーバス釣りはハマっちゃうねぇ。

また今日も行こっと。

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