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2011年7月22日 (金)

峠の昔話

neriさん、コメントありがとうございます。

あなたもそうでしたか‥
俺も見えない敵を想定して日々戦っておりました。

最近は自分との戦いばかりです。(色んな欲望との。)


さて、
むか~し、昔のことじゃったぁ~。

時はバブル。

レーサーレプリカと呼ばれるバイクが全国の峠道で大暴れしておったそうな。

その中で一番元気が良かったのが、改造RZ125のプロダクションレース仕様じゃったぁ~。(この言い回しも疲れから元に戻すか‥)

その当時、手軽に始められるバイクレースだったプロダクションレースSP125。

サーキットに通うにはお金が掛かるから、地元の峠道で練習って人が多かった。

本格派は夜が明ける前に走り始め、他のライダーが来る前に帰る。

ミーハーな人は、みんなが集まった頃に現れ、速そうなバイクを片っ端から喰い散らかして(バトルをしかけて)飽きたら帰る。

そんなライダーを目の前にして、密かに憧れてた俺でしたが、当時の俺は元気なだけのへっぽこライダーだったので曲乗り(今でいうエクストリーム的走り。)だけ上手くなっちゃいましたよ。

おかげで未だに納得のいくライティングを出来ずにいます。

そういえば、当時の小排気量に乗ってるライダーが決まった言う目標がありましたね。

「下り(坂)最速(または最強)。」

今となってはロマンというよりもノスタルジックな感じがします。

そんな風に思う俺ですが、

「雪道最強!」

になりたいと目標を掲げるマッドライダーであります。(バカ)

だって雪道を本気でブッ飛ばすのはバカばっかりだから、当然バトルになるでしょう。

競争相手には事欠きません。

但し、相手は4輪ですけどね。

来季の冬でシーズン5年目。

今では4輪もびびって相手をしてくれなくなりそうです。

そう思ってると強烈なのが登場するんだよな。

何時の世もバトルは突然に‥

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