« ボアアップ後の最高速 | トップページ | ピーキースタイル »

2011年7月 3日 (日)

究極のジグヘッド部隊全滅

昨日も深夜12時までシーバス釣り。

凄く良い仕掛けを手に入れて意気揚々にキャステイングしていた。

その仕掛けはこれ。

Photo

釣具メーカーのダイワが発売していた製品。(現在は絶版品)

ダイワ曰く、究極のジグヘッドだそうだ。

確かに使いやすく、オモリがきれいに塗装され小魚そっくりだ。(値段もお買い得、定価500円を50円引き。)

おまけにあごから下が夜光になっていて、夜光のワームと同じく光るからシーバスには前後一体に見える。

このジグヘッドに最近発売されたピンク色の3本フックを装着し、ワームは大きめの物をカットして、バランス良くセットする。

この究極ジグヘッドを3個ほど持っていたが、(俺は美しく腰を魅力的にくねらす様子からKARA1号、2号、3号と呼んでいた。)1号は殉職(シーバスに取られた。)し、残り2号と3号はライントラブルでリールを巻けない時に根掛かりしてバイバイ。

本当にもったいなかった。

今度からライントラブル防止に頭にヘッドランプでもつけようかなぁ・・。

次回からのシーバス釣りはKARA量産部隊でチャレンジ。

Photo_2

これも無くなった時には、

Photo_3

以前に使っていた極悪仕様ジグヘッドに戻るしかないですね。

|

« ボアアップ後の最高速 | トップページ | ピーキースタイル »

コメント

お久しぶりです(^-^)
バラシが結構あるようですが、使用しているロッドの長さはいくつですか?
もし長いものを使っているのであれば、1.7mくらいのバスロッドに変えるのも有りですよ!
お金に余裕があれば、2mくらいの硬めのトラウトロッドが最高です!
僕は7000円位のバスロッド使ってますが、鰓洗いでバラシたことはありません(^-^)
ロッドが短い分、当たりもダイレクトに伝わるし、竿さばきも素早く対応できます。
まだ売ってるかわかりませんが、ロッドはシマノのBassOneーXTで、スピニングです。ラインはメバル用の1.5~2号。ハリスは使ってません。
リールの選び方は、手でラインを引っ張って、ドラグの出始めがスムーズであればOKです!
60cmクラスのシーバスでも、ドラグの性能がいい物を使えば何とかなりますよ(^-^)
道具の性能を腕でカバーできればカッコイィですが、カバーしきれずにバラシたり、切られたりしたら魚を傷つけるだけなので、あまり気持ちのいいものではないですよ(-_-;)何より悔しいですからね(^-^;)

投稿: ZEP | 2011年7月 3日 (日) 23時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/40653238

この記事へのトラックバック一覧です: 究極のジグヘッド部隊全滅:

« ボアアップ後の最高速 | トップページ | ピーキースタイル »