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2011年7月 4日 (月)

ピーキースタイル

ZEPさん、コメントありがとうございます。

大変貴重な情報をいただきまして感謝しております。

短いバスロッドでエラ洗いのバラシ防止ですか。

実は私も最初はそう考えたのですが、釣り場の環境がそれを許しませんでした。

いつも釣っている堤防は海側にテトラポットが何段も積み重なっています。

ここの釣り場はワームでのヒットが最も高いので俺もワームを主に使用します。

しかし、夜間はワームを使用するとテトラポットに根掛かりしてしまうので、どうしても長いカーボン竿を使う羽目になりました。(特に満潮時は最悪です。ワームが近くに戻ってきても竿を上げるタイミングが分かりません。)

俺の場合、この場所以外でシーバス釣りはしないので、ここに特化した釣りスタイルでも良いと判断しました。

長いカーボン竿でワームを使用して大物を狙うスタイルが今の状態なんですよ。

バラシてばかりですが‥

最近では、他の釣り人や釣具屋さんから『ワームの人』と呼ばれる様になりました。

正確には『いつもワームでバラしてる人』です。

おかげで俺も開き直って、気持ちに余裕なんかが出てきたので、今度は上手くシーバスに対応出来る感じがしてきました。

でも良い事聞いたなぁ。

バスロッドみたいに硬い竿先の長いカーボン竿とドラグ性能が高いリールがあれば、もっと足りない力量をカバー出来るかも。


話は昨日のシーバス釣り。

今回も夕方から深夜まで何百、何千回と長いカーボン竿をキャストして肩が痛いよ。

だけど長いカーボン竿で上手く遠くへ飛ばすフォームを発見したら、ちょうど剣道の正眼の構えからの振り下ろしになっちゃった。

このフォームのおかげで立って投げても座って投げてもほとんど一緒になったよ。

堤防の中までバイクでやってきて、長い竿を変な投げ方で何時間もキャストする奴。

しかも、使うのは白いワームのみ。

それが今の俺なんですね。(苦笑)

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