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2011年8月21日 (日)

バタフライバルブの手直し

バタフライバルブのスムージング化でトルクフルになったのだが、最高速が落ちてしまった。

おそらく、翼断面にしたせいで発生した浮力が高回転域で抵抗になるのだろう。

そこで翼断面をやめてバタフライバルブが全開になった時の下側をフラットにして、なおかつ上側に盛ったパテのエアクリーナー側を残し反対側は全部剥いだ。

ちょうどスリッパみたいな形状に直した訳だ。

これで浮力は発生しないし、空気の流れももっと良くなるとおもう。

あとはテストしてみてダメなら下側だけそのままにして、上側のパテを全て剥ぎ取ればいいだけです。

さて、どうなりましかな‥

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コメント

バタフライバルブの抵抗減対策
ん~。面白いテーマのチューニングですなー♪

投稿: neri | 2011年8月21日 (日) 22時16分

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