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2011年8月 1日 (月)

映画『キリン』に望む事。

極楽さん、コメントありがとうございます。

スパークプラグにかますワッシャーですが、実測してください。

俺の場合はアルミか銅のワッシャーをバイク屋から調達しました。

厚さは1~2ミリで調整してください。

中国製エンジンはギアやクランク・ケースが弱くてパワーアップには向きません。

最高速は時速100キロで我慢してくださいね。

東本昌平さんのバイクマンガ『キリン』が、俳優の大鶴義丹さん脚本監督で実写化される事になりました。

秋には公開予定となっていますが、俺的には不安があります。

大鶴義丹さんといえば、映画『首都高トライアル』で衝撃デビュー。(俺もこれでファンになりました。)

しかし、その後のⅤシネマ『湾岸ミッドナイト』で原作を無視した脚本で原作コミックのファンをがっかりさせた前歴がある。(そのせいか、湾岸ミッドナイトはⅤシネマで改めて新シリーズが撮影されている。だいたい魔王Rってなんだよそれ!)

俺達バイク乗りのバイブルともいえる『キリン』が映画になるのは良いのだけれど、ハリウッド映画で人気コミックが映画化されるのと同様に全くの原作無視作品にはならないように願いたい。

心配なのでネットで調べたりしたが、今回の映画化は大丈夫な感じだね。

原作を忠実に再現し、映像化するにあたって足りない部分をカバーしている様子。

大きな期待はよしておくが、がっかりする事はないと思う。

まず、主役が大鶴義丹さん本人ではなく真木蔵人さんだってのが良い。

マシンの方はというと、キリンの乗るスズキ刀はノーマルっぽいが、反対にチョースケが乗るカワサキ忍者は現代のレベルでチューンナップされてとっても良い感じ。

原作で人気のキャラクター『モヒカン』も男らしいしね。

ここで気になるのがポルシェ乗りのおっさんだ。

原作みたいに腕自慢の傲慢な金持ちであってほしい。(体形はちょっと小太りで。)

悪者はふてぶてしく、ラストでバイク乗り達とお互いを認め合うってのがベスト。

おそらくポルシェ乗りのおっさんがかっこいい人物だと物語自体が変わってしまうし、折角の悪者ぶりが台無しになる可能性もある。

要するに、「原作よりもさらに輪を掛けて原作っぽく作ってね!」って事です。

宜しくお願いしますね、大鶴義丹さん。

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