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2011年9月30日 (金)

不覚にも「ざまぁみろ。」と思った話

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

いやぁ、ストイックだなんてとんでもない。

むしろ、「世界で一番雪道で走りやすいバイクを作ってやる!」と欲望丸出しですよ。

今日の午後からフィン本体の製作に掛かります。

お楽しみに‥


昨日、ヘルメットを見てたらコンビニであった苦い思い出を思い出した。

若い頃に宮城県で行われるバイクミーティングへ参加する為、国道4号線を走っていた。

もう夜になっていたが、飲み会メインの参加なので気楽な感じ。

途中、のどが渇いたのでコンビニで缶コーヒーを買う事にした。

俺は普段からツーリング向けのヘルメットを愛用している。

タイプはフルフェイスだけどオープンフェイスにできるやつ。

バイクってさぁ、いちいちヘルメットを脱ぐのが面倒くさい時ってあるよね。

ちょっとした休憩の時なんか特に。

コンビニは基本的に防犯の為にフルフェイスのヘルメットを禁止している。

しかし、俺のはオープンフェイスで顔がしっかり丸見えだから、安心してコンビニでコーヒーを買おうとしてた。

問題はレジのおっさん。

「ヘルメットでの来店は困る!」いきなり叫ばれた。

「いや、このヘルメットは顔がしっかり見えてるから大丈夫でしょう。」と俺がいうと、

「ダメなもんはダメだ!」の一点張り。

どうやらこのコンビニは出来て間もないらしく、このおっさんは経営者らしい。

ちゃんと顔を見せる客まで犯罪者予備軍扱いかよ。

翌年、また同じ主催者のバイクミーティングに参加する為に、国道4号線を通ったらこのコンビニは潰れてた。

あのおっさんじゃあ当然だろうな、ザマミロ!

まぁ、あんな事があって以来、ヘルメットは脱いでコンビニに入ってますけどね。

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2011年9月29日 (木)

空冷エンジンの燃調

以前に、「横型エンジンはキャブレターセッティングでガスが濃くても薄くても何かのきっかけで馬鹿回りして壊れる。」と書いた。

なぜそうなるのが?

横型エンジンに限らず空冷エンジンって、ガスを濃くしてガソリンの気化熱で冷却しようとすると、かえって燃え残ったガスがエキパイで燃えて熱ダレする事があるからだ。

やっぱりキチンとエンジンにあったキャブレターセッティングが大事。

特に2スト空冷エンジンだと、ガスを濃過ぎると全開走行でスパークプラグが簡単に溶け易いから要注意。

4ストはアクセル全開でエキパイが真っ赤になったらヤバいです。

ガスが濃すぎる証拠。

プラグがかぶっている内はいいが、下り坂などでエンジンの負荷が軽くなると急に回り出して、挙げ句の果てにエンジンブローなんて事もある。
でも、大概はまともに走らないからすぐに分かるんだけどね。

俺の経験談でしたとさ…

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2011年9月28日 (水)

後付シリンダーヘッド・フィン製作開始

ZEPさん、コメントありがとうございます。

気に入ったマシンでレースなんて最高のバイク道楽ですね。

なんの道楽もお金が掛かりますから、限られた予算で発揮できる最高のポテンシャルを目指してください。

入賞できる事を祈ってます。

さて、俺の変態チューニングがまた始まった。

誰もやらない、誰も考え付かない魔改造。

前回の記事で紹介したエキパイ潰ししかり、今回やっと取り掛かる事ができた後付シリンダーヘッド・フィンなんか俺以外誰も作ろうなんて思わない。

しかも製作費の予算は3000円以内だ。

エキパイ潰しの方は、潰す際にクラックが入ったので補強修理が必要になりました。

これは問題なし。

エキパイ潰しの効果は、スムーズなトルク特性で操縦安定性の向上と消音効果です。(実は、エキパイは太いほどパワーの出方が唐突で音もうるさくなるんですね。)

欠点は見た目がちょっとなところかな・・

今、考えてる魔改造はカムシャフトのバランス取り。

クランクシャフトはバランスをしっかり取るけど、同じ回転物のカムシャフトはそのままでしょ?

カムシャフトもバランスを取ったら余計に回らないかなぁ。

よく考えてみます。

フィンの方は材料のアルミ板をホームセンターで購入。

あと必要な物は、全長50ミリの6ミリボルトが2本、φ12ミリのカラー(内径6ミリ)を厚さ3ミリが8個と厚さ10ミリが4個、内径6ミリのワッシャーが4枚。

カラーを注文している間にアルミ板を加工して、シリンダーヘッドに取り付けできる形状にしなきゃ。

完成しても画像で公開しないつもりだったが、「この程度ならいいか。」と思えてきたから完成後にアップしますね。

おそらく、皆さんが想像する様な形ではありません。

何せ魔改造ですから・・・

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2011年9月26日 (月)

エキパイ加工

エンジン・チューニングのおかげで非常にトルクフルになったのは良いが、トルクの出方がちょっと極端すぎる。

もっと滑らかにグググッてな感じでエンジン回転が上がって欲しい。

今までの現状はゴン!っと加速する。

原因は水本レーシングのエキパイが太過ぎるせい。

作り自体が全開域のパワーを重視しているのだろう。

そこでとっても無茶な事をしてイメージ通りに走れる様にしてみました。

Photo

手頃な重さだったゲンノウ(金槌)で、エキパイ・ストレートパイプの下部を叩いて平らにしました。

前方から少しずつ潰して中央はまっ平らにして、後方へ少しずつ太くなる形状です。

これで実質の内径がかなり絞れます。

走った感じもとってもスムーズな加速してトラクション・コントロールが容易になりました。

パワーは少し落ちるかも知れないが、必要なだけのパワーは確保しているので充分満足です。

ここまでするって俺って本当に病気だな。

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元刑事がとった最強の取り調べ対策。

昨日の新聞で、元刑事が逮捕された記事があった。

その逮捕された元刑事がとった最強の取り調べ対策が面白い。

なんたって元刑事なんだから、最も自分が有利になれる方法を熟知しているはず。

元刑事がとった方法とは?

「事情は全て裁判で話す。」と事件の事は黙秘する事だった。

これは日本全国の逮捕者に多大な影響を与えるだろう。

しつこく自白を求められても、「話さないとは言わない。全ては裁判で話す。」の一点張りができるから、単に黙秘を続けるよりは辛くない。

おそらく、自分が刑事だった時に一番タチが悪かった逮捕者の取った行動なのだろうね。

これは裏社会の人間に流行りそうです。

まぁ、大した罪でなければ、さっさと自供するのもアリなんですが‥

外国のジャーナリストが言っていたが、日本のマスコミは事件を詳しく公表し過ぎて、かえって模倣犯を増やしている。

全く必要以上の情報はおっかないなぁ。(今更、俺かいう事でもないが‥)

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2011年9月25日 (日)

アメリカ版戦隊シリーズのオープニング

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

山本梓さんといえばハリケンジャーのフラビージョ役が強烈にインプットされていましたが、なるほどラムちゃんも似合いますね。

実はアメリカ版ハリケンジャーのパワーレンジャーズ・ニンジャストームに登場するフラビージョ(役名は変わりますが)もメチャクチャ可愛いんですよ。

俺の場合、日本の戦隊モノは子供の頃に卒業しましたが、10年くらい前からアメリカ版戦隊モノのパワーレンジャーが大人の目で見ても面白いので少々ハマってます。。

特にオープニングが凄い。

本家・日本を圧倒する迫力です。

しかも、最近では日本の仮面ライダーよりもよっぽどバイクに乗ってます。

それでは動画でそのオープニング集を楽しんでください。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=fsfbXSlrMZg

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アニメファン永遠のテーマ

アニメファン(あえてヲタクとは呼ばない。)の永遠のテーマといえば、アニメ・ヒロインを実写化した時に誰が似合うか。

特に俺と同年代ならうる星やつらのラムちゃんが似合う女性。

最近まではAV女優のRioさん。

実際にラムちゃんコスプレに扮した作品もあるくらい。

しかし、今朝ふと思った。

「今なら佐々木希さんの方が断然良くない?」

これをやられたら、おそらくこのテーマは打ち止めだな‥

俺より年代が上のアニメファンだと、峰藤子に誰が似合うかだろう。

これは間違いなく、藤原紀香さんですね。

なんたって紀香さん本人が峰藤子を意識してプロポーション管理しているくらいだから。

しばらくはこの二人に勝てる女性は出ないと思います。

平成アニメファンが気になるのはエヴァンゲリオンのヒロイン二人、綾波レイとアスカ・ラングレイだろう。

この二人は今のところ、適任者が見あたりませんね。

ハードルがいろんな意味で高過ぎて‥

単に俺が知らないだけなのかもな。

アニメファンじゃない人達にはどうでもいい事だが、アニメファンには不思議と重要なんです。


今日も天気が良いから仕事だ。

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2011年9月24日 (土)

昼間の男鹿一周

昼前にビデオ屋にビデオを返却して、コンビニに寄った。

駐車場から沢山のバイクが男鹿半島へ向かうのを目撃。

気が付いたら俺もフラフラと男鹿半島に行っていた。

エンジンの調子は良いが最高速がイマイチ。

おそらくタイヤの空気圧が減っているのだろう。

今日の俺は乗れているらしく、大した緊張もせずにタイトなコーナーをガンガン攻めれた。

負ける気がしないというのは大袈裟だか、かなり良い走りなのは間違いない。

この調子を維持できたら、無頼の走りミーティングで他のメンバーが驚く姿が目に浮かぶ様だよ。

マキオ会長に寒風山広域農道下りをビデオに撮ってもらえたら、以前の走りと比較ができるから面白いね。

今日の走りで波改がまたノッキングが発生。

ハイオクガソリン入れて一時は症状が治まっていたが、スパークプラグの突き出し量を増やして圧縮比を上げたらまた出だした。

「これ位は我慢できるか。」

そう思う事にしました。

さあ、仕事しに行くかぁ。

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誰?

パソコンで動画を見てたら、ふとBGMの曲が気になった。

「誰?この人。」

調べたら霜月はるかというシンガーソングライター。

なんていうか懐かしいのに新しい感じ。

すぐにユーチューブで霜月はるかさんの動画をチェックする。

おじさんの俺はCDが欲しくなったよ。

今はダウンロード購入なんだろうけど、商品が目に見えないと買う気がおきないから未だにCDプレーヤー。

時代に取り残されてるなぁ。

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2011年9月23日 (金)

新しいチューンナップを模索

本屋でクルマ屋さんが読む整備雑誌に新型デミオのメカニズムが紹介されていた。

高圧縮比エンジンで燃費向上させたと評判だったから、高圧縮比で耐久性を出す仕組みに興味があったのだ。

実に不思議なメカニズムだったよ。

ピストンのヘッド中央に穴の様な窪みがあって、エキパイを水冷式に冷やしてデトネーションを防止している。

うーん、これ使えないかな‥

ちょっと考えてみます。

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2011年9月22日 (木)

魔改造

ゆずきちさん、コメントありがとうございます。

アルミ製洗濯ばさみは止めましょう。

あれは空気の流れを乱して逆効果になります。

最高速が時速120キロまではオイルクーラーなどは不要だと思います。

俺の波改も時速130キロをマークするようになってから初めて熱ダレが起こりました。

ゆずきちさんのカブ110はまだまだ大丈夫ですから安心してください。

ネットで目に付く言葉で気になるのが『魔改造』って言葉。

元々はフィギア製作の用語だったらしいが、最近ではある目的の為に極端な特化を加える事を指す。

バイクの世界を例にすると、公営ギャンブルのオートレース専用マシンなんかがそうだね。

アスファルトのトラックコースを左にグルグル周って競争する為に、ハンドルなんかは左右段違いになっている。

レース中の追突防止にフロント・ブレーキが最初から付いていないなど、まさに魔改造。

うすうす気付いている人もいるだろうが、俺の波改も実は魔改造なのだ。

真冬の凍結路面でも自由自在に走る為に製作されたマシンだからね。

詳しくいうと、

スパイクタイヤの接地面積を広げる為に前後1サイズ太いホイールにしてある。

特にリアタイヤはさらに接地面積を広げる為にビートストッパーを装着し、タイヤ空気圧を1~1,2キロに調整する。

マフラーだって、サイレンサー後部にサブ・チャンバー室を増設してトルク性能を向上させた。

スパークプラグも2極プラグを使用して低回転域のトルク性能を重視した。

極めつけは、フライホイールのバランス変更でエンジン特性をトルクフルでエンジン・ブレーキがよく利く様にした事だ。

それもこれも、凍結路面でのトラクション(駆動力)を確保する為。

そんな魔改造を施すと、雪道は当然として雨天時の巡航速度が時速100~120キロになったり、砂利道やダートをカブ用ロードタイヤで平気で走れたりと大変便利になる。

究極公道バイクの看板に嘘偽りなし。

WAVE110i改125はまさに魔改造。

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2011年9月21日 (水)

ZEPさんへ

マキオ会長、ZEPさん、コメントありがとうございます。

マキオ会長、元気してますか?

会長のブログがさっぱり更新しないので心配しておりました。

neriさんのブログも更新してないので心配です。

ブログって更新されていると不思議に安心するよね。

一人暮らしの老人になったらブログで安否確認だな。

さて、ここからが本題。

ZEPさんからのコメントでモンキーRで耐久レースに出場するのにお勧めのパーツメーカーはあるかと質問されました。

ものがカブならジュン・インターナショナルなんですがねぇ。(カブ50用ビックバルブ96ccか、カブ90用ビックバルブ105ccにケイヒンPWK28でバッチリ。)

モンキーRなんて貴重な車両、しかも125ccのフルキットとなれば話はかなり難しくなります。 

なぜならフルパワー125ccの高出力キットを中古エンジンに組んで長時間の全開走行に耐えられるか分からないという事です。

しかも本格サーキットでのレースとなればエンジンに相当な負担が掛かりますし、壊れないエンジンを作るのならノウハウと経験そしてお金がかかります。

入賞を目指すならエンジンパーツはミッションやキャブなどの壊れ難いパーツ以外は全部新品が基本です。

タケガワやキタコ、そしてデイトナの125ccキットならどこもハズレはないでしょう。

こればかりは乗る人、弄る人の好みや経済力によります。

ただ、一つだけ言えるのは、

シングル・エンジンをチューンナップしたら絶対にクランク内圧調整バルブは装着してください。 

なに、ただのワンウェイバルブをクランクのブリーザーホースに付けるだけですよ。(オイル注油口にブリーザーホースを増設した時にも装着してください。キャッチタンクの出口側ホースに割り込ませれば1個で済みます。)

そしてシフトダウンをブレーキング終了直前に行ってエンジンブレーキに頼らないでください。

エンジンブレーキの多用は簡単にエンジンがヘタリます。

壊れ難い細工をして、壊れないように乗るのが耐久レースでは最高のテクニックです。

それからキャブ・セッティングは念入りにしてください。

横型エンジンはガスが濃くても薄くても何かのきっかけで馬鹿回りして壊れます。

はい、それで何度もブローさせた俺がいうのですから間違いありません。

ちなみに、レギュレーションでキャブレターの口径規制がなければケイヒンPWK28が最強キャブです。(ターボが付いたみたいに回ります。)

もし、ある場合は使用したパーツメーカー推奨のキャブを使えば大丈夫でしょう。

ZEPさん、レース頑張ってください応援しますね。

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雨雨雨

全国的な大雨で仕事や遊びに支障が出てきた。

俺んちの工場裏にある調整池も大雨で溢れそうだ。

慌てて建設機械リースの会社から水中ポンプを借りて溜まった水を汲み上げる。

汲み上げた水はコンクリート電柱製の排水管を通り、隣の沢に流れた。

本当はね、こんな雨の日はどうせ仕事にならないからキャブレターセッティングなんかすると、かなり良いセッティングが出せるのよ。

波改の場合はPGM-FIが学習してインジェクションのプログラムを変更してくれるから、ただ走るだけで用が足りる。

しかし、急に寒くなったから体中が痛み出して走る気が全く起こらないんだよこれが‥

あんまり寒くて神経痛が騒ぎ出すもんだから思わずストーブ点けちゃった。

この間、俺が改造したバイク屋さんのXL50もレースが近いのに大雨でキャブレターセッティングが出来ずにいる。

いい加減天気には回復してもらいたいですね。

今年は雨の当たり年だな。

一体全体どうなってるんだよ。ブツブツ‥

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2011年9月20日 (火)

ここ半年で劇的に変わったライディング

たらしさん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

たらしさん、一緒にスノーバイクを頑張りましょうよ。

雪道はカブの為にあるのです。


筆おやじさん、俺の場合は知っての通りお金をかけないチューンナップが得意ですので、やっぱりフィン製作での冷却をから始めたいです。

これからどんどんチューンナップが進んで、フィンだけでは冷却が間に合わなくなった時にオイルクーラーを装着したいですね。


ここ半年で俺のライディングが劇的に変わった。

やはり、きっかけはneriさんと一緒に走った事。

では、何が変わったか?

まず、ブレーキングのタイミングが早くなった。

そしてコーナーでアクセルを開けるタイミングが遅くなった。

しかし、それをやった事でアクセルを開けている時間がトータルで長くなっている。

しかも、今までは分からなかったハンドルのステップ化、ステップのハンドル化ができる様になり、前後輪のトラクション確保とコーナーリングが同時にやれる。

よって、昨年までのライディングが単なる帳尻合わせだったのが理解できた。

それだけ、neriさんのインパクトは凄かったのだ。

見習いって言葉は見て習うと書くけど、文字通り見て習ったって訳。

バックミラーから覗いた姿だけでその後の走りが変わる。

まさに神と呼ばれる者の成せる業でしょう。

次にバトルしたら俺どうなるんだろうな?

嬉しいような、怖いような…

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2011年9月18日 (日)

雪道とバイク

たかはしさん、コメントありがとうございます。

今年の走りのミーティングはウェーブだけじゃなく、速くなった俺をお見せできますよ。

2年前とはまるで別人です。

Photo

秋になり、寒くなるにつれ雪が恋しくなる俺。

グーグルで『雪道 バイク』を検索すると、最初に出てくるのが質問サイトで「バイクで雪道を走りたいのですが、どんな車種でどうすればいいですか?」という質問に対して、「バイクで雪道を走るのは無理。」とか「カブなら走れるけど死なないでね。」との回答がされる。

「バイクで雪道を走る?バッカじゃねぇの。」が大多数。

その通り。バイクで雪道を走るのは郵便屋さんを除けば、とてもエクストリームな世界なので転倒しないテクニックが必要です。

ある程度は慣れると走れますが自由自在に走るのにはトライアルやモトクロス等の専門的テクニックが欠かせません。

タイヤは勿論スパイクタイヤですが、テクニックがなければその性能を活かせません。

実質はスキーやスノーボードと一緒ですね。

良い板を履いても下手な人もいれば、あんまり良くない板でも上手い人、上手い人が良い板を履いたらプロ顔負けでしょう。

雪道をバイクで走るには、

カブとスパイクタイヤ、そしてそれを活かす技術と経験が必要。

これが全ての答えです。

そこで皆さん、いっその事『スノーバイク』って新しいエクストリームスポーツにしましょうよ。

雪国の人なら家から一歩出たらすぐ出来ますしね。

当然、万人向けではないので一部のコアなバイクマニアの趣味ですけど・・

俺的にはバイクで走り好きの最終段階が『スノーバイク』だと思います。

カブに始まりカブで終るのがバイクなら、カブを極めるのもバイクの道ですよ。

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2011年9月16日 (金)

シリンダーヘッドフィン

筆おやじさんの146ccスーパーカブ110がエンジンブロー寸前の抱き付きを起こした。

筆おやじさんのカブ110と俺の波改は最高速が同じ時速130キロだから、パワー的にも同等レベルなはず。

波改も冷却を充実させないとヤバいかも‥

秋になって涼しくなったのを良いことに、オリジナルのボルトオン・シリンダーヘッドフィン製作を予告してたのに先延ばししていた。

俺も波改のエンジンがオシャカにならない様にシリンダーヘッドフィン製作を急がなきゃね。

空力対策にスクリーンを装着したい気持ちもあるし、まだまだやりたい事が山ほどあります。

また無い知恵を絞って不器用な手を動かしてチューンナップです。

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バトルの前にミーティング。

協和カートランドの神ことneriさんから、「参加するメンバーのスケジュールが合わないのでバトルツーリングを延期しませんか。」とメールをもらいました。

せっかくのイベントなので、みんなで楽しみたいですからOKしました。

10月8日にはバイクチーム無頼のミーティングがあります。

日中は走りで夜は飲み会のオーソドックスな集会なんですが、バイクミーティングだけに走りの方に力が入ります。

毎回、最小排気量参加の俺ですが、今の波改の実力なら一緒に走るビッグバイクと対等に走れると思いますよ。

所詮は公道レベルの話ですから‥

無頼のミーティングは昨年参加できなかったので、2年前よりも数段速くになった波改を披露できる事に大変喜びを感じます。

さて、バトルツーリングとミーティングのどっちか先になるのかなぁ。

今年の秋はかなり楽しめそうですね。


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2011年9月15日 (木)

林道天国壊滅状態

昨晩、昔の仲間に「林道ツーリングしたいんだけど、通り抜け出来る林道はどこ?」って聞いたら、「今は崖崩れが起きても復旧工事を一切しないので通り抜け出来る林道はない。」との回答だった。

公共事業の縮小で予算的な関係から、林道は優先順位で一番下らしい。

白山、河北、露熊、馬場目、秋田スーパー林道と地元秋田ではメジャーどころの林道は全部通り抜けできない状態だとか。

一時期の様に封鎖こそないが、通り抜けはできないから行けるとこまで行ってピストンで帰ってくるしか楽しみ方がないそうだ。

マイナーでもいいから、どっか通り抜けできる林道はないか聞いたら、男鹿半島に幾つかあるとの事。

俺んちから近い場所だから今度行ってみるよ。

しかし、林道天国と呼ばれた秋田の林道がそんな状態だったとは、ちょっと寂しいですね。

俺が若い頃に毎日通った真山のレーダー基地までの林道は、自衛隊専用道路になって一般車両は入れなくなったし、砂利道を思いっきり走れるのは大潟村だけ。

しかも、直線だけだから最高速アタックになっちゅうのですぐに飽きる。

大潟村にはトラクター道路もあるが、近年は菜の花ロードとして菜の花を植えるからバイクでぶっ飛ばすのは批判を浴びちゃうね。

こうなったら、男鹿半島の林道を細かくつないで走り、最後は大潟村の砂利道農道最高速アタックでシメる名付けて、『男鹿半島モタード・ツーリング』を楽しもうか。

うー、腕が鳴ります。

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2011年9月14日 (水)

トラクション増大

昼休み中にお客様から電話が入って、商品の状態を確認する為に波改で現場へ向かう。

朝に降った雨で湿った土の上を走ると、いつもの倍タイヤが地面を噛んでいる感じだった。

試しにアクセルを開けながらハンドルを引くと簡単にフロントが浮く。

しかも、かなり乗りやすい。

燃料ポンプ強化ハーネスにしたら、エンジン特性がしっとりとした回り方になってトラクションを増大させました。

凄い得した気分です。

意外でした。

これは雪道に有効ですね。

砂利道も速そうだ。

そうだ、昔の仲間に連絡して林道ツーリングに連れて行ってもらおうかな。

波改は林道でも戦闘力が高いと思います。

こりゃ、楽しみだ。

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伸びる伸びる~

燃料ポンプ強化ハーネスにしてから最初の走行。

「あれ?エンジンの回転が滑らかだ。」

走行距離が進むにつれ、エンジンの印象が次々と変化する。

「なんかナメクジがはうみたいに回転が粘ってきたなぁ。」

「おおっ、回転に伸びが出てきた。」

「少しずつエンジンの鼓動の波が埋まって平坦になってくるな。」

「各ギアの回転が伸びる伸びる~。」

「このエンジン特性を例えるなら、博多豚骨ラーメンみたいなこってり系エンジンってとこだな。」

要するに、

大成功です!

最初から燃料ポンプ強化ハーネスを作るなら、製作費は3000円程度で出来ます。

効果は数万円のスペシャルパーツと同等レベル。

ちなみに、リレーとヒューズは10アンペアでOKでした。

信じるか、信じないかはアナタ次第。

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2011年9月13日 (火)

古いミニバイクの改造

午後からバイク屋さんのXL50をチューンナップしに行きました。

工具持参で・・

最初にフライホイールのバランス調整。

お好みのエンジン特性はエンジンブレーキがよく利いて高回転型。

どうやら4スト50ccでミニモトレースに出場する場合はこれがベストみたいです。

元々、この車両はクラシック・モトクロス狙いに手に入れたそうですが、地元ではミニモト・クラスでの出走になるのだとか。

なんでも、ミニモトレースだとホイール径が10インチより大きいのでハンデとして後方スタートだそうです。

進角装置付きのフライホイールのある箇所にドリルで穴を開けネジを切って、小さなワッシャーとボルトをウェイトの代わりにして取り付けます。

これでエンジンブレーキがとてもよく利く様になります。

反対に、よく利くエンジンブレーキはリアタイヤのロックを誘発するので、クランクケースの内圧を逃がす為にブリーザーホースにワンウェイ・バルブを取り付けました。

Photo_5

続いてキャブレターのチューンナップです。

純正のPC18キャブのボアをリューターで削って口径を大きくします。

まずはスライドバルブの上面をベビーサンダーで削って全長を少し短くしました。

その分だけ楕円状のボア上部を削れるのです。

これで実口径はφ20に近づきました。

そしてジェットニードルの先端を加工し、ニードルジェットの上部テーパーを鋭角にします。

今日の作業はこれで終わり。

本当ならキャブレターはメチャクチャ改造できる部分があるのですが、自分のバイク・パーツではないのでここまでです。

改造したフライホイールとキャブレターを装着しエンジンを始動すると、あきらかにガソリンが濃い症状になりました。

キャブレターの吸い込みが向上した為、ガソリンが通常よりも多く出てくるのでしょう。

メインジェットを絞り、エンジンの回転上昇を調整します。

きれいにエンジンが吹け上がる様になりました。

このバイクはすぐにキタコ製のハイカムが組まれる予定なので、これくらいのセッティングで終了。

あとはオーナー自らのセッティングですね。

気になるチューニング代は、

缶コーヒー1本にワコーズの高級パーツクリーナー1本、それにドリルの刃1本でした。

とってもお友達価格ですよ。

キャブ・セッティングが終ったらチューンナップの効果に驚くハズです。

今までそうやって何人ものバイク仲間を驚かせてきましたからね。

超マイナーなチューンナップばかりなので友人達は影で『闇チューン』と呼んでる様ですが・・・

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燃料ポンプ強化ハーネス完成

筆おやじさん、出前屋さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、バトルツーリングは来週の日曜になりそうです。

子供の頃の運動会みたいにどんなにチューンナップしても不安な気持ちですね。(それもバトルの醍醐味。)

出前屋さん、いつも通っているバイク屋に確認したところ、やはり同じ回答でした。

黒は燃料ポンプの+ですね。

情報提供に感謝いたします。

どうも、ありがとうございました。

さて、今日の本題。

Photo

燃料ポンプの強化ハーネスが完成しました。

作り方はネットで『燃料ポンプ 強化』で検索するといっぱい出ますね。

その中から一番単純な仕組みのものを選んで真似しました。

Photo_3 

最初はこんな感じでした。

右上のタイラップで留められているんのがリレーです。

しかし、ギボシの数が多くてカバーの取り付けができませんでした。

急遽、ホームセンターでカプラーを買ってきます。

Photo_4

これでカバー内に収まりますね。

完成後にエンジン始動。

燃料ポンプの勢いが良くなったせいか作動音が高くなりました。

燃調も変化しているのでアクセルを少し開けてやらないとうまくエンジンがかかりません。

数回ほど始動と停止を繰り返しているとPGM-FIが学習してかかり易くなりました。

あとは数日走行すれば調子が上がってくるでしょう。

ハーネスをバッテリーに繋げる際にメインハーネスの端子を一旦外しているので、今までのプログラムがリセットされます。

そして、PGM君が強化ハーネスと俺の走り方に合わせてくれるはずです。

チューンナップ前よりも悪くならない事を祈りつつ、燃料ポンプの強化ハーネスがカブ110系エンジンの定番チューンナップになれたら良いなぁと思いました。

今日の午後からは、ミニモトレース用にフライホイールのバランス調整を近所のバイク屋さんから依頼されているので行かなくてはなりません。

改造ヲタクは喜んで弄りに行きますよぉ~!

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2011年9月12日 (月)

強化リレー

波改の燃料ポンプに直接バッテリーから電気を送る強化リレーを作ってます。

材料のリレーは実家にあったライト用強化リレーを使います。

配線も以前使った残りがありました。

ギボシもあります。

バッテリー端子は、一昨年までやっていた追加バッテリー(バッテリーをもう一個並列につないでバッテリー容量のアップ。)のものを使います。

なんと、制作費がほぼ0円です。(すっげー!)

問題は燃料ポンプの配線が黄、緑、黒、茶の4本ある事。

どれが何の配線でしょう?

とりあえず、黄と緑の線を切ってみました。

普通にエンジンが始動できて、アクセルを開けると回転もいつも通りに上がります。

今度は黒と茶の線を切ります。

エンジンが始動しません。

おそらく、この二本が燃料ポンプの配線でしょうね。

では、あとの二本は何だろう?

気になるなぁ。もしかしたらコンデンサーに繋がってるのかな?

明日、黒と茶のどちらがプラスでどちらがマイナスかが分かれば話は早いです。

ホンダだと茶がマイナスっぽい。

この続きはまた明日。

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燃料ポンプの強化

波改のインジェクションは燃料ポンプの圧力で噴射している。

燃料ポンプの圧力を上げれば噴射は強くなり、ガソリンが噴射される際に空気とよく混ざるはずだ。(レギュレーター等の圧力制御装置は付いてない。)

定石から言えば強化燃料ポンプに交換だが、カブ110系エンジン用の強化燃料ポンプはまだ発売されていないし、仮にあったとしても面白くない。

最初に燃料タンクに加圧してインジェクションの噴射圧を上げようと思ったが、圧力タンク増設や給油の度にコンプレッサーでエアを入れるのが面倒。

クルマではよく聞く燃料ポンプ付近へのアーシングも期待薄感が伴う。

そこで、燃料ポンプの配線にリレーを接続して、バッテリーから直接電気を引っ張れば燃料ポンプのモーターも回転が上がり噴射圧が強くなるだろう。

ネットで調べると、クルマの世界では結構使われている手法だったよ。

必要なパーツは、リレー、バッテリー端子、ヒューズ、カプラー、配線などがあれば作れる。

制作費も安く、アドレス125用強化燃料ポンプの価格に比べたら半額以下で作れるから、ライトチューン好きの俺にはたまりません。

しかし、俺の場合はライトチューンとはいっても、効果の高いモノしかやらないけどね。(効果の薄いモノはすぐ止める。)

うまくいけば、強くなった噴射圧でガソリンの気化が促進され、圧力が高くなった事で多く噴射されるガソリンはPGM-FI制御で抑制されるからパワーと燃費が向上するかもよ。

まぁ、実際にやってみないと分からんけどな。

どう?市販の改造パーツが少ないバイクでも頭を使えばかなり遊べるでしょう。

改造パーツを買うんじゃなくて、考えて作る方が創造的ですね。

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2011年9月11日 (日)

バトルツーリング延期

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

実はバトルツーリングは延期となりました。

先方の仕事の都合で今日のバトルは中止です。

来週の日曜日はどうなるか調整してみないと分かりません。

とりあえず延期しますのでよろしく。

先週の日曜日は俺の用事で延期してもらい、今日は先方の仕事。

お互いに自営業だったり、地域の付き合いがあったりと、色々ありますね。

筆おやじさんの首が伸び過ぎない日程を組める様にします。

もう少々お待ちください。

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2011年9月10日 (土)

神が俺を待っている。

明日は『協和カートランドの神』ことneriさんとのバトルツーリング。

今思い起こせば、「この人と一緒に走ってみたいなぁ。」と思ったのが3年前。

そして初めて一緒に走ったのが先月。

久々に、「やっぱり速い人と走るのは良いなぁ。」と思いました。

そして明日はバトルツーリング。

簡単に言うとプチタイマン勝負です。

正直勝てる気がしません。

そういえば、昔からこんな事よくやってたよ。

口にこそ出さないが腕に自信があるヤツに出会うと、「一週間後の○月○日に○○山で走ろうぜ!」となる。

バトルには立会人を立ててやったりもする。

今回のは、あくまで『バトルごっこ』だけど、走り出したらマジになるのは仕方ない事です。

neriさんのマシンも明日のコースである大平湖に合わせてセッティングしているだろうから、俺の波改はストレートの速度をアップさせる。

波改の得意なステージでアドバンテージを確保するしかないからね。

今からドキドキものです。

neriさんのブログが、ここんとこ一週間は沈黙を守っているだけに不気味ですよ。

反対に俺は1日も何度も記事をアップしてしまい、いかに自分が明日のバトルごっこを楽しみにしているのかバレバレ。


ぶっちゃけ本当の話、実は今日の記事タイトルは3年前から決めてました。

いつかこの日がくるだろうって。

めちゃくちゃ楽しみです。

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2011年9月 9日 (金)

妙に萌えるカブ動画

妙に萌えます。

あんまり美人じゃないけど妙に萌える。

このパターンだと巫女さんもいけるな・・

http://www.youtube.com/watch?v=Dq6t-NfX18k

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良いねぇ良いねぇ

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

なぬ、インジェクションの口径アップですと。

今後の課題と思っている事を筆おやじさんがチャレンジするんですね。

相変わらずのカブ110系エンジンでは最新チューンナップを施す筆おやじさんです。

尊敬しますよ。

ぜひとも、インジェクション口径アップをブログでアップしてください。

俺も後に続きます。


昨日の夕方から調子がアゲアゲの波改エンジン。

今朝、仕事で工場までの行く途中の上り坂で加速こそ前半鈍い感じだが、後半の伸びはすこぶる良い。

チューンナップっていじってすぐには結果が出ないから怖いね。

いじって、それに合わせてキャブレターだの、点火時期だのセッティングしないと本当の効果が表れなかったりする。

勿論、そのまま全く表れない事もある。

その点、インジェクションでPGM-FI制御のウェーブは、チューンナップした後でしばらく走ってる内に調子が徐々に良くなる。

それでもチューンナップ前の方が断然良い時だって当然ある。

まぁね、キャブレターセッティングがないだけ、随分と楽になりました。

おまけにウェーブのPGM-FIのキャパの広さにも驚かされますしね。

いずれ今後の予定としては、波改で手に入れたノウハウを、ウェーブ110ATを購入した時に生かすつもりです。

なんでオートマチック車にしたいと言いますと、駆動系の冷却ファンでスパチャ化出来る可能性がある事と雪道はオートマチック車の方がトラクション面で有利だからです。

俺、もっと上を目指したいもんで‥

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2011年9月 8日 (木)

びっくりエンジン

昼に、「この仕様は失敗だからやり直しだ。」と思ったエンジン。

夕方に仕事を終えてから自宅へ帰る前に、ちょっとコンビニに行こうと波改を走らせた。

あれ?なんか良い感じ。(夕方に調子が上がる?)

下り坂を下る途中、いつもより50メートル手前で時速140キロに達した。(新記録。)

下り坂から狭くて曲がりくねった県道に入る。

トルクフルでシフトアップする度にフロントが軽くなる。

特に1速から2速にシフトする時などは気を付けないとすぐウィリーしそうだ。(そう言えばウィリー走行しなくなって早4年。)

冗談抜きでこれが125ccなんて信じられないよ。

ノーマルXR600に乗ってるのと同じ感覚がする。(ちなみに俺、XR630アルベーカーをさらにチューンナップしたマシンの元オーナーでした。)

PGM-FIも学習してくれて、最高速もいつも通りにキッチリ出る。

エンブレが利いてフルブレーキングで心強いし、なんか「もう、これでも良いかぁ。」と思えてきました。

チューニングっていうか、セッティングっていうか、まだ分からん事が沢山あるね。

奥が深い。

さて、フライホイールのバランス調整をどうしよう‥

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ダメだダメダメ!

昨日、フライホイールのバランス調整はうまくいったかに思われた。

一夜明けて走ってみると、「なんじゃこりゃ。」、昨日とは打って変わって印象がガラッと違う。

ダメだダメダメ!

一番最初のエンブレ利かずにトルクフル仕様に戻す事にした。

エンブレは利かないけど、走ってて気持ち良いもん。

こうなったら多少の不便は我慢して速さ優先だ。

あとはテクニックで対応しよう。

今回のチューニングで分かったのは、最初の状態がベストだったって事。

ウェイトは元に戻すが重量を少し軽くするかも‥

最高の状態を探すのって時間と手間がかかりますね。

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2011年9月 7日 (水)

速さに感動する動画

GTカーvsF1カーの速さ比較の動画です。

もはや感動する事しかできません。

http://www.youtube.com/watch?v=K2cNqaPSHv0&feature=player_embedded

こんな速度で走るクルマを運転するF1ドライバーはやっぱり超人ですね。

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これに決定

前回の記事でやったフライホイールのバランス調整がとても良い具合。

でもエンブレが思った様に利かないのはなぜ?

よく考えてみたら、クランク内圧調整バルブを以前よりも大きいサイズにしている。

以前のサイズに戻せばエンブレは利いてくる。

しかし、それは内部抵抗となってパワーダウンを起こすだろう。

エンブレはそこそこでトルクと回転の伸びを両立させたエンジンの方が絶対的に走りやすい。

もうこの仕様で決まりですね。

そこそこでもエンブレが利いてくれる分、制動力はアップしているはず。(ちょっと前はエンブレ全く利かない仕様。)

しばらくはこれでいってみます。

もしかしたら、予定してたエンジンよりも戦闘力は高いかもよ‥

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想定外な結果

ここのところ3日かけてフライホイールのバランス調整をしている。

エンブレが利いてトルクフルなエンジン特性にする為に、昨日取り付けたウェイトとは別にもう1ヶ所ウェイトを付ける。

パテが乾燥した頃を見計らって試走すると‥

ん~、エンブレは普通レベルだけど、トルクも回転の伸びもあって走りやすい。

通常の走行を考えれば文句なしのレベルだ。

悪くない、しかし狙ったエンジン特性とは別物。

参ったなぁ。

せっかくの好調を崩すのがもったいないと感じる出来の良さ。

悩むところです。

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2011年9月 6日 (火)

あれれ‥

フライホイールのバランス調整がうまくいかずやり直して、夕方に試走する。

「あれれ、今度はエンブレは普通レベルで高回転型でもトルク型でもないどっちつかずエンジンだ。」

またやり直し。

パテが固まった頃を見計らって試走すると、エンブレが利いてトルクフルになっている。

しかし、なんか納得いかない。

明日、もう一度やり直してみよう。

もっとエンブレが利いて、もっとトルクフルにするアイデアがまとまったからね。

上手くいくかはお楽しみ。

上手くいったその時、波改は別次元マシンに生まれ変わります。

研究はまだまだ続く。

早く明日にならないかなぁ~。

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ウェイトの位置を間違えた

フライホイールのバランス調整で、ウェイトの位置を間違えた。

エンジンブレーキが普通に利かなくて、トルクフルでもなく高回転までキッチリ回るでもない、どっちつかずなエンジン特性。

これでは使い物になりません。

もう一度やり直し。

セル付きカブエンジンはジェネレーターコイルがカバー側に付くタイプで、そのタイプのフライホイールを外す工具を俺は持ってない。(セル無しタイプ用はあるが。)

フライホイールは外さないと調整の基準位置が分かり難いから、今回みたいな間違いが起こる。

気を取り直して再度調整。

圧縮上始点を探して基準となる位置を割り出す。

45°左にずれていた。

今回上手く行かなかったら、俺の研究がまだ甘いって事だ。

夕方に試走してみるがドキドキものですね。

まだまだだよ俺は‥

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2011年9月 5日 (月)

エンブレ利いてトルクフル

今日、台風の影響で仕事がお休みです。

午前中に波改のエンジン特性変更の準備をして、午後から実行した。

エンジンオイルを抜いて、ステップとチェンジペダルを外した後にジェネレーターカバーを取り外す。

フライホイールに装着していたウェイト代わりのエポキシパテを小さなマイナスドライバーで削り落として除去。

改めて別の場所にエポキシパテを埋めて固まるのを待つ。

養生を兼ねて1日置いておく。

エンジンオイル注入は明日。

自動的に試走も明日。

波改は前後ブレーキがかなり利くのに加え、エンジンブレーキまで強力になったらF1カーみたいに止まれるかなぁ。

昔から強烈に止まれるブレーキが欲しかったから、これでまた夢が叶う?

とりあえず明日走ってみます。

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2011年9月 4日 (日)

後輩大満足!

前回の記事の続きです。

午後から仕事に行って工場に着くと、物置をチェックした。

俺が昔にフライホイールのバランス調整を研究していた頃の試作品があったはずだ。

やっぱりあった。

すぐに後輩に電話する。

「仕事が終ったら俺の昔使ってたパーツを組んでやるよ。」

仕事が終って後輩のZ50に組んでみた。

Photo_2

後輩大満足!

どうやら予想を遥かに上回る効果があったらしい。

後輩とはパーツを組む前に約束してもらった。

「このチューンナップはやっている事が大した事ないわりに効果絶大だから絶対秘密にしてくれ。簡単に出来るからあっという間に皆に真似されたら俺の苦労が何にもならんからな。」

後輩もレーサーだけにその辺は理解してくれた。

モトクロス場にいた仲間内でZ50を試走すると、

「全然違う。エンジンブレーキが鬼の様に利くのに(リア)タイヤがロックしない。」

「高回転まで気持ち良く回る。物凄く乗り易い。」

などの感想が出た。

俺も後輩の役に立って嬉しいよ。

後輩の気持ち良く走る姿を見てふと思った。

「俺の波改もエンジンブレーキが利く仕様にするかな。」

実は地元・申川油田から宮沢海水浴場までの砂利道を時速120キロで走っていたら、ブレーキングでちょっと怖かったのだ。

真冬の雪も似たような状況になるから、エンジンブレーキが利く方が安全だし気分的に楽だろう。

暇を見つけて『トルクフルでエンジンブレーキが利く仕様』に手直ししよう。(現在はトルクフルでエンジンブレーキが利かない仕様。)

気に入らない時には元に戻せばいいしね。

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最新ミニモト事情

桜華さん、コメントありがとうございます。

カブって良いでしょう。

俺はカブと出会えて幸せです。

桜華さんも次期愛車候補にカブ110かウェーブ110iはどうですか。

やっぱり、エイプを長く乗った方が素敵ですね。

では、来週のバトル・ツーリングで会いましょう。

昨日、火力発電所のクランク・コーナーでレガシーとバトルしたら、俺が相手をなめてコーナー外側の車線で抜こうとして逆に立ち上がりで離される始末。

素直に後ろに付いていけば良い勝負だったのに失敗でした。

しかし、その事を教訓にコーナー立ち上がりのスピード・アップを目指して、スパークプラグに細工を施しました。

ウェーブのノーマルプラグと現在使っている2極プラグとでは、スーパークプラグ先端(電極側)からプラグホール座面のワッシャーまでの距離が1ミリほどノーマルプラグの方が長い。

そこで2極プラグのワッシャーを取り去り、新たに厚みの薄いワッシャーを使用する。

つまり、ワッシャーが薄くなる分だけ圧縮比が上がり、点火火花がピストン中央に近づいて混合気の燃焼に良い影響が出ると思ったからだ。

ちなみに2極プラグは電極形状の違いから1ミリ短くても点火火花の出る位置はノーマルプラグと同等です。(今回のチューンナップでノーマルプラグより更にピストンに近づけます。)

内径10ミリの銅ワッシャーをサンドペーパーで薄く削り、オイルストーンで仕上げる。

スパークプラグに使われるワッシャーは通常1.5ミリ程度だから、その半分の0.75ミリにして装着。

効果は想像以上にあって、登り坂でのスピードがかなり向上した。

チューンナップの成功に気を良くした俺はモトクロスの後輩が運営するミニモト専用モトクロス場へ。

後輩に会うのは10ヶ月ぶり。

後輩はモトクロス国際A級のミニモト・マニア。

またマシンが変わっていた。

彼は最先端のミニモトをすぐに製作する。

Z50

Z50Rである。

後輩によると、CRF50よりもこっちを弄って乗るのがかっこいいのだとか。

そのせいで最近ではZ50Rの人気が高いらしく、モンキー用8インチホイールにアメリカ製スノータイヤを装着するのが流行り。

エンジンはおなじみのキタコの50ccハイコンプ・ピストンを使用。

フロントサスは強化スプリングでリアサスは只今注文中。(デイトナ製サスが入るそうです。)

俺は行ったついでにフロントブレーキレバーをチューンナップしてやった。

Photo

後輩手持ちの工具でチャチャっと3分チューニング。

ハイコントロール・レバーの出来上がり。

後輩はエンジン・ブレーキを多用するのであんまり意味ないけどね。

そのかわり、俺お得意のフライホイールのバランス調整で後輩が好むエンジン特性に変更する約束をした。

彼のリクエストは、

「高回転までキッチリ回ってエンジンブレーキがバッチリ利くエンジン。」だそうです。

では、魔法使いのおじさんが一肌脱いで差し上げましょう。

ミニモト界の隠れチューナーのピーキーでした・・

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2011年9月 3日 (土)

カブオーナーなら泣ける話

こんな記事を発見しました。

http://ayacnews2nd.com/archives/51868045.html#comments

ねっ、ぐっとくる話でしょ。

俺の波改も一昨年の秋に農道でトラクターと正面衝突して半年間は廃車。(ちなみに俺は軽い打撲程度。)

「今まで乗ったバイク59台の内でこんなに良かったバイクはない。」

昨年の春にフレームとスイングアームを購入して復活させました。(紹介した記事とは逆パターン。)

修理と同時にチューンナップも施してね・・

おかげで今では雪道を時速100キロオーバーで楽々走るモンスターバイクになりました。

今度の冬はチューンナップが進んでもっと速く走れそうです。

カブ最強!カブ最高!悪魔のZも顔負けです。

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2011年9月 2日 (金)

幸運なチューニング

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

いつか一緒に走りたいですねぇ。

俺がそっちに行くしかないかぁ。

行くとしたら雪が積もる2月後半がいいな。

おっちゃんに前もってシリンダーボーリングをしてもらっておいて、そっちに着いたら組んでもらえば帰りには146ccだ。

慣らしツーリングって楽しいですよね。

本気でいつかやりたいです。

今日の午前中にいつも通っているバイク屋さんから電話があった。

「あのう、33Tのスプロケット注文してましたっけ?」

どうやら部品屋さんの手違いで、納期確認を注文と思ったらしい。

宅急便で送られてきたそうで、送料が800円かかっている。

バイク屋さんは、

「注文してなかったのなら部品屋に送り返すね。」と言った。

すかさず俺が、

「送り返しても部品屋は損するだけだろうから、送料なしの定価なら買うよ。」と言うと、

部品屋に確認してもらって定価で買いました。

元売さんから直送したパーツだから、すぐに組めるのは非常に助かります。

実は昨日、男鹿半島を走った時に、「上り坂での加速がだるい。」と感じていた。

ギア比が16T/32Tだったから、16T/33Tにすればかなり改善されると思ったのだ。

そこに突然に現れた33Tのスプロケット。

すぐに取りに行って波改に組んでみた。

走ってみると、

エンジンが軽く回り、車体も軽く感じる。

また今日の夕方に男鹿半島を走ってみる。

上り坂でのストレスは無くなり、走りの実用性に幅が出た。

ギア比はこれで決まりですね。

気になる最高速は3キロダウンの時速127キロになりましたが、メリットの方が大きいのでこだわりません。

気持ち良い走りをする俺の波改(やっと嫁さんへのウェーブ購入費返済が終わり、自分のものとなりました。)はやっぱり最高ですね。

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小便ちびりそうでした。

昨日の夕方に男鹿半島を回ってみました。

自分とこの工場から入道崎までは80~100キロ巡行。

入道崎からは本気モードで走ります。

下り坂のループコーナーを時速120キロで抜けた時には、怖くて小便ちびりそうでしたよ。

もう原付バイクの速度域ではありません。

この前、neriさんとバトルして以来、走り方が変わりました。(この年になっても毎年走り方が変わります。)

良い意味で力が抜けて楽にコーナーを抜けられるのですが、正直まだ納得してません。

11日の大平湖バトルツーリングでは、また息がかかりそうなスリップストリームで後ろに付かれるのだろうか?

最高速こそ時速130キロ出る様になりましたが不安ですね。

なにせ、彼は協和カートランドの神、そして全日本カブ選手権の覇者なんですから‥

でも、速い人と走れると思うと血がたぎります。(根っからのストリートファイターです。)

農道でのドッグファイトはどうなりますやら。

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2011年9月 1日 (木)

走りの秋

秋になって少し涼しくなったせいか波改のエンジンにトルク感が戻ってきた。

空冷エンジンには優しい季節だね。

さぁ、工場まで波改で通勤するかぁ。

今から仕事です。

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