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2011年9月 4日 (日)

最新ミニモト事情

桜華さん、コメントありがとうございます。

カブって良いでしょう。

俺はカブと出会えて幸せです。

桜華さんも次期愛車候補にカブ110かウェーブ110iはどうですか。

やっぱり、エイプを長く乗った方が素敵ですね。

では、来週のバトル・ツーリングで会いましょう。

昨日、火力発電所のクランク・コーナーでレガシーとバトルしたら、俺が相手をなめてコーナー外側の車線で抜こうとして逆に立ち上がりで離される始末。

素直に後ろに付いていけば良い勝負だったのに失敗でした。

しかし、その事を教訓にコーナー立ち上がりのスピード・アップを目指して、スパークプラグに細工を施しました。

ウェーブのノーマルプラグと現在使っている2極プラグとでは、スーパークプラグ先端(電極側)からプラグホール座面のワッシャーまでの距離が1ミリほどノーマルプラグの方が長い。

そこで2極プラグのワッシャーを取り去り、新たに厚みの薄いワッシャーを使用する。

つまり、ワッシャーが薄くなる分だけ圧縮比が上がり、点火火花がピストン中央に近づいて混合気の燃焼に良い影響が出ると思ったからだ。

ちなみに2極プラグは電極形状の違いから1ミリ短くても点火火花の出る位置はノーマルプラグと同等です。(今回のチューンナップでノーマルプラグより更にピストンに近づけます。)

内径10ミリの銅ワッシャーをサンドペーパーで薄く削り、オイルストーンで仕上げる。

スパークプラグに使われるワッシャーは通常1.5ミリ程度だから、その半分の0.75ミリにして装着。

効果は想像以上にあって、登り坂でのスピードがかなり向上した。

チューンナップの成功に気を良くした俺はモトクロスの後輩が運営するミニモト専用モトクロス場へ。

後輩に会うのは10ヶ月ぶり。

後輩はモトクロス国際A級のミニモト・マニア。

またマシンが変わっていた。

彼は最先端のミニモトをすぐに製作する。

Z50

Z50Rである。

後輩によると、CRF50よりもこっちを弄って乗るのがかっこいいのだとか。

そのせいで最近ではZ50Rの人気が高いらしく、モンキー用8インチホイールにアメリカ製スノータイヤを装着するのが流行り。

エンジンはおなじみのキタコの50ccハイコンプ・ピストンを使用。

フロントサスは強化スプリングでリアサスは只今注文中。(デイトナ製サスが入るそうです。)

俺は行ったついでにフロントブレーキレバーをチューンナップしてやった。

Photo

後輩手持ちの工具でチャチャっと3分チューニング。

ハイコントロール・レバーの出来上がり。

後輩はエンジン・ブレーキを多用するのであんまり意味ないけどね。

そのかわり、俺お得意のフライホイールのバランス調整で後輩が好むエンジン特性に変更する約束をした。

彼のリクエストは、

「高回転までキッチリ回ってエンジンブレーキがバッチリ利くエンジン。」だそうです。

では、魔法使いのおじさんが一肌脱いで差し上げましょう。

ミニモト界の隠れチューナーのピーキーでした・・

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