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2011年9月22日 (木)

魔改造

ゆずきちさん、コメントありがとうございます。

アルミ製洗濯ばさみは止めましょう。

あれは空気の流れを乱して逆効果になります。

最高速が時速120キロまではオイルクーラーなどは不要だと思います。

俺の波改も時速130キロをマークするようになってから初めて熱ダレが起こりました。

ゆずきちさんのカブ110はまだまだ大丈夫ですから安心してください。

ネットで目に付く言葉で気になるのが『魔改造』って言葉。

元々はフィギア製作の用語だったらしいが、最近ではある目的の為に極端な特化を加える事を指す。

バイクの世界を例にすると、公営ギャンブルのオートレース専用マシンなんかがそうだね。

アスファルトのトラックコースを左にグルグル周って競争する為に、ハンドルなんかは左右段違いになっている。

レース中の追突防止にフロント・ブレーキが最初から付いていないなど、まさに魔改造。

うすうす気付いている人もいるだろうが、俺の波改も実は魔改造なのだ。

真冬の凍結路面でも自由自在に走る為に製作されたマシンだからね。

詳しくいうと、

スパイクタイヤの接地面積を広げる為に前後1サイズ太いホイールにしてある。

特にリアタイヤはさらに接地面積を広げる為にビートストッパーを装着し、タイヤ空気圧を1~1,2キロに調整する。

マフラーだって、サイレンサー後部にサブ・チャンバー室を増設してトルク性能を向上させた。

スパークプラグも2極プラグを使用して低回転域のトルク性能を重視した。

極めつけは、フライホイールのバランス変更でエンジン特性をトルクフルでエンジン・ブレーキがよく利く様にした事だ。

それもこれも、凍結路面でのトラクション(駆動力)を確保する為。

そんな魔改造を施すと、雪道は当然として雨天時の巡航速度が時速100~120キロになったり、砂利道やダートをカブ用ロードタイヤで平気で走れたりと大変便利になる。

究極公道バイクの看板に嘘偽りなし。

WAVE110i改125はまさに魔改造。

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