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2011年9月29日 (木)

空冷エンジンの燃調

以前に、「横型エンジンはキャブレターセッティングでガスが濃くても薄くても何かのきっかけで馬鹿回りして壊れる。」と書いた。

なぜそうなるのが?

横型エンジンに限らず空冷エンジンって、ガスを濃くしてガソリンの気化熱で冷却しようとすると、かえって燃え残ったガスがエキパイで燃えて熱ダレする事があるからだ。

やっぱりキチンとエンジンにあったキャブレターセッティングが大事。

特に2スト空冷エンジンだと、ガスを濃過ぎると全開走行でスパークプラグが簡単に溶け易いから要注意。

4ストはアクセル全開でエキパイが真っ赤になったらヤバいです。

ガスが濃すぎる証拠。

プラグがかぶっている内はいいが、下り坂などでエンジンの負荷が軽くなると急に回り出して、挙げ句の果てにエンジンブローなんて事もある。
でも、大概はまともに走らないからすぐに分かるんだけどね。

俺の経験談でしたとさ…

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