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2011年10月27日 (木)

暖機運転の話

筆おやじさん、たらしさん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、ベラははまり役でしたね。

毎週が楽しみです。

たらしさん、リヤサスとチェーンの関係を上手く改善できたら、同じ方法でカムチェーンも改良できそうです。

良いアイデアはないですかねぇ~。

冬が近づくと暖機運転に時間が掛かる。

特にチューンナップされた車両は排気音が大きいから近所迷惑だ。

本当はエンジンオイルを一旦抜いてヤカンに入れ、ガスコンロで暖めてからエンジンに戻すと暖機運転はいらない。

これは旧日本軍が爆撃機を潜水艦から発射する時に用いられた方法。(伊四○○潜水艦)

でも毎日やるには現実的ではない。

そこで、

Photo_3

サイレンサーの排気口に緩い栓をする。

Photo_4

栓は手元にたまたまあったプラグレンチに手を加えたモノ。

重い鉄製にした訳は、暖まってエンジン回転数が上がっても抜け難くする為です。

波改はインジェクションなので、ケツにつっぺ(栓)したくらいではエンストしないからできる裏技ですね。

これでノーマル以下の静かさが確保できました。

おもわず家族やご近所もニッコリ。

ちなみに、このケツつっぺの名前は『だん吉くん』です。

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