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2011年10月17日 (月)

慣性コーナリング

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

壊さない壊れないチューンナップを心がけるのですが、逝く時には逝くのがチューンナップです。

お互いに注意してカスタマイズしたいですね。


今日も新しいチューンナップを思いついた。(独り言だと思ってください。)

燃料ポンプの吸入口をテーパー状にしたら吸い込みが良くなって噴射圧があがらないかな‥。


ここからが本題。

バイクやクルマで走ってて、以前よりもブレーキング終了がずっと手前になった。

反対に慣性でコーナリング速度が上がるのでアクセルオンのタイミングは遅くなる。

ここんとこブレーキング終了をもっと早いタイミングにして、さらにコーナリング速度を上げてみた。

ちょっと怖いなと感じるくらいにね。

おかげでかなり速い感じだが、サーキットみたいなクローズドコースじゃないとかなりヤバい。

コーナー途中で予期せぬ事があったら対応するのは無理な状態だ。

どうしたらこれを公道でも使えるか、よく考えてみました。

答えは一つ、ブラインドコーナーでは絶対に使わない。

見通しの良いコーナーではしっかり使い、そうでないコーナーでは使わないと使い分けをするという事だ。

そうすれば安心にリラックスして走れる。

若い頃の俺はアクセルを開ければ速いと信じていた。

大間違いだった。

年を取って体力が落ちた分、道理を知って走る事を覚えた。

年を取るって凄いな。

若い時には絶対に出来なかった事が出来る様になったもん。

たとえ体力が落ちても、モトクロスなんかと違って街乗りレベルじゃ体力なんか必要ない。

雪道だと寒さと悪路で体力を消費し易いが、あれは慣れるからね。

そろそろ雪道のセッティングしなきゃ…

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