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2011年11月30日 (水)

雪道は‥

雪道は、バイクやクルマに限らず徒歩ですら、テクニックがある人には天国。

テクニックを持ち合わせていない人には、ただの地獄です。

今年は暖冬になるかも知れないね。

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2011年11月29日 (火)

追加ファンネル

桜華さん、コメントありがとうございます。

桜華さんにそう言ってもらえると嬉しいです。

バトルカブで散々やらかした成果が今となって実を結びました。

失敗を恐れずにやるのがチューンナップの第一歩ですね。


波改のエアクリーナーボックスには、インジェクションにつながるファンネルが入っている。

俺はそのファンネルがさらに吸い込みが良くなる様に、エアクリーナー内部がファンネル形状になる細工をします。

構造はシンプルで、アルミの薄い板で吸い込みが促進される手助けをさせるのです。

材料はホームセンターで198円で購入した0.3ミリ厚のアルミ板です。

最初に厚紙で形を作ってから加工します。

自作ラムエア・システムとの相乗効果でパワーが上がると良いなぁ。

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2011年11月28日 (月)

波改ファンな友達

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

エンジン停止後の温度上昇は無視してもいいですよ。

真冬でも防風カバーを装着するとエンジン停止後に120℃くらいになる事もあります。

しかし、その温度でピストンが動いている訳ではないので心配ありませんし、空冷エンジンはそこら辺にも強いですから。

よくエンジンオイルが120℃を越えるとヘタるとか言われますが、良いオイルは大丈夫みたいですよ。

お勧めオイルは秋田県の走り屋カブライダー愛用のヤマハ・エフェロプレミアムです。

波改が一度事故って廃車になる前にユーチューブにアップされた動画を友人の知り合いが見て、「変な赤い原付が物凄い勢いで寒風山を走ってる。」と友人に教えた。

ある時、友人が俺に、「そんな原付バイク知ってる?」と聞いてきた。

「実は俺。」と答えたら、「やっぱり。そうだと思ったんだ。」と言われた。

それからというもの友人は波改に興味を持ち始め、俺がメールで動画を送る度にユーチューブにアップしてくれる様になったのだ。(波改が復活した時は自分の事の様に喜んでくれた。)

その友人に真冬仕様になった波改の動画を今朝方送ったら、またアップしてくれました。(感謝。)

http://www.youtube.com/watch?v=1FFrein3Lfk

携帯電話で送れる動画はauの場合15秒ほどです。

短いですが、「あっ!」っという間に吹け上がるエンジン・レスポンスを楽しんでください。

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WAVE110iの良いとこ悪いとこ。

無頼のマキオ会長からアップしてもらった動画を見て、波改の良いとこと悪いとこが分かった。

良いとこ、

コーナー立ち上がりですぐに次のコーナーがくる様な連続コーナーが得意。

意外に高速コーナーが速い。

悪いとこ。

上り坂が苦しい。

ヘアピンコーナーで気を使う。

良いとこも悪いとこもありますが総合的に俺のベストバイクです。

真冬に走る事を考えなければ、前の愛機ジェベル250xcが最高なんですが、冬でもバイクは走れる事を知った現在ではWAVE110iが最強です。

最高より最強を選んだ俺でした。

来年の春にオーバーホールを兼ねてピストンリングを交換したら、タケガワのハイカムを入れるつもりです。

波改の良いとこをもっと伸ばしてやりたいと思うオーナー心ですね。

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2011年11月27日 (日)

エンジン温度の管理

波改にあるパーツを装着?しました。

それは、

Photo

サーモステッカー。

貼った箇所の温度が判るシールです。

俺が乗ってた歴代カブには必ず貼っていたアイテムです。

エンジン温度の管理には欠かせません。

空冷エンジンは熱ダレも問題ですが、オーバークールも同様にエンジンへのダメージは大きいです。

焼き付きなどは起きませんがエンジン内部のパーツがドンドン消耗していきます。

一冬走ったカブのエンジンはスカスカになります。

通常は冬期間にオーバーホールされる事が多いバイクで、真冬に走るのですから春に一度エンジンを開ける必要が出てきます。

少しでもエンジンの消耗を抑える為には、エンジンの温度管理が大事ですね。

冷え過ぎ防止にはエンジン前方に防風カバーを設けるのですが、比較的に気温が高い日も考えて風の流れの調整が必要です。

この防風カバーに金網を使い、寒い日には雪や氷で目が詰まり防風具合をアップさせて、暖かい日には雪や氷が解けて元の状態に戻るなんて裏技もあります。

やり方は人それぞれです。

ガムテープで防風する人がほとんどですが・・・

今シーズンの波改を樹脂製カバーと金網のハイブリットにする予定です。

ちなみに昨日の夜(外気温3℃)に全開走行した時でエンジン温度は70℃でした。

常に70~90℃の範囲で納まる様にしたいですね。

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爆走動画の傾向

最近、国内ではバイクやクルマの爆走動画で逮捕者が出てきた事から、動画のアップ時にある傾向が現れた。

元々、イリーガルな行為だから仕方が無いね。

その傾向とは、

走行場所を明かさない。

これは取り締まる側に管轄があるので、場所が特定できなけれな動けない。

ナンバーを撮らない。

車種が判ってもナンバーが写ってなければ運転者の特定は困難。

スピードメーターを撮らない。

もしも検挙されても、「動画ソフトでスピード感を増した。」と逃げられる。(他の車両を追い越しした時は通用しませんので注意。)

海外だとビデオ撮影はDVDなどの販売が目的だったりするので逮捕も覚悟ですが、国内では単なる腕自慢の世界。

時速300キロオーバーが可能なマシンでの公道爆走は超危険です。

正直、原付で走るくらいが俺には丁度良いですね。

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2011年11月26日 (土)

結局16T/35T

波改のギア比がエンジンとアンバランスな感じで変更する事にした。

ドライブスプロケットで簡単に済ませようとも思ったが、きっちり狙ったギア比にする。

ドライブスプロケットを14Tから16Tへ、ドリブンスプロケットを32Tから35Tへ変更。

この16T/35Tというギア比は、波改がまだ110ccだった頃の最高速仕様のギア比だ。

排気量が125ccに上がり、トルク型エンジン特性になった事でよりロングなギア比が必要になったのだ。

これで加速と巡行スピードには申し分ないですよ。

雪道でも三桁まで一気です。

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良い走りとは?

胸のすく様な気持ち良い走り。

それを求めてベテランライダー達は走る。

原付みたいにパワーのそこそこなバイクの方が、気持ち良い走りが出来る事が多い。(経験談)

じぁ、胸のすく様な気持ち良い走りとは?

昨日、雪の降る県道をクルマで走りながら考えた。

出た答えが、

安全で効率的な走行ラインを瞬時に判断し、その思い描いたラインを寸分の狂いもなくトレース出来る調整(運転)がやれた時。

つまり、道と状況に合わせた走りが出来たら気持ち良いって事だ。

最近になってやっと、道のうねりに合わせて走ると気持ち良く走れるのを覚えました。

天才と呼ばれる人が僅か数年で覚える事を一生掛けて覚えています。

道はまだ遠し。

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2011年11月25日 (金)

今シーズン初走行

今シーズン初の雪道走行をしました。

やはりギア比が自分の感覚と一致しないので妙な感じですから、ドライブスプロケットを1T上げる事になりそうです。

まだまだ本調子ではないな。

これじゃあ調子に乗って波改についてくるクルマが出てきます。

圧倒的な加速と圧倒的な巡行スピードが必要です。

シーズンは始まったばかりだから余裕ですけどね。

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2011年11月24日 (木)

もう限界?格闘ファンタジー

今週号の少年チャンピオンに連載された『範馬刃牙』で、飢狼伝に使われていた虎王(こおう)という古武術の技が登場して波紋を投げかけている。

元々、この虎王という技は夢枕獏さんの小説・『飢狼伝』の中で出てきた竹宮流古武術の秘技。

それをバキ・シリーズ作者の板垣恵介さんがコミック版『飢狼伝』で形にして見せたのだ。(原作ではどんな技なのかハッキリしていないらしい。俺も原作を読んでいるがそこんとこは憶えていない。)

夢枕獏さんはコミック版『飢狼伝』のアイデアを小説版『飢狼伝』に取り入れたりとお互いの良いところを吸収して作品に反映させていった。

そこで今回の事件。(ファンの間では)

確かに虎王がどんな技か目で見て分かるようにしたのは板垣さんだが、ファンの間では初期の『グラップラー刃牙』で使われていた技がいつのまにか『飢狼伝』で虎王として登場し、新たに『範馬刃牙』で使われた事に強い違和感を感じた。

俺もその一人。

人間を超越した存在である刃牙の父・範馬勇次郎を倒す術として、あえて人間の編み出した技・虎王なのが素直に納得できない。(だって空想で蟷螂と戦ったり、ゴキブリに学んだ瞬速なんかが出てたんだぜ。)

しかし、冷静に考えてみればこのまま話が進むと『ドラゴンボール』の超能力格闘マンガになっちゃうから、人間が繰り出す技を出す事で格闘マンガとしての存在を維持したのではないのか?

まぁ、話があまりにも大きくなり過ぎて収拾がつかなくなり、得意の『一部完』で終らせる昔のマンガみたいにはなってほしくない。

かえって板垣さんの苦しみを垣間見た気もするが・・

とりあえずファンの一人として言える事は、

「板垣恵介先生、頑張れ!」です。

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2011年11月23日 (水)

また風呂で考え事。

今日はいつもよりも早めに風呂に入った。

湯船に浸かりながらラム圧を高める細工を考え中。

エアクリーナーボックスの内部容積を変えずに形状を変える方法を思いついた。

「これならイケるかも・・」

ついでに最近気になっているロングスイングアーム化についても考えた。

雪道でロングスイングアームを使ったらどうなるのか?

スリッピーな路面でもトラクションが上がる可能性は?

ノーマルスイングアームのチェーン調整範囲でギリギリまで伸ばしたら変化あるかな?

最終結論、

「やっぱり実際にやってみないと分からん!」

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2011年11月22日 (火)

スパイクタイヤがもったいない。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

動画楽しそうでしょう。
改めて自分の走りを見てみると、「あそこはダメ、ここはフロントタイヤの縁を上手く使ってない‥」などとアラばかり見えます。

波改も俺もまだ成長途中ですね。


雪は降っても積もらない。

波改の出番なし。

こんな時に走るとスパイクタイヤのゴムが減るからだ。

ピンよりも先にゴムが早く減って、ピンが抜け落ちるのが今頃の季節。

路面が最低でも濡れてないと柔らかいゴムはドンドン減ります。

特に昨年入れたばかりのリアタイヤは、ちょっぴりゴムが減りピンが立ってて最高のコンディション。

もったいなくて走れません!

冬本番でガキッと地面を噛んでもらわないと、ブラックバーンでまともにアクセルが開けられないよ。

もう少し我慢だ。

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2011年11月21日 (月)

WAVE110iバカ走り

秋に行われた無頼宴ミーティングの走り動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=-XrdQoqQECc

現在の波改は撮影時よりも速くなってます。

来年はもっと良い動画が撮れそうですね。

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2011年11月20日 (日)

ラム圧増強

俺の愛読書バート・マンロー伝記を読んだら、ラムエア・システムのラム圧を増強するアイデアが浮かんだ。

来春からテストだな。

いや、もっと早いかも…

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泣けるなぁ。

昨日録画した『妖怪人間ベム』を見てるんだけど、毎回泣けるドラマって凄いと思うのだ。

原作はアニメでも、名作ドラマに間違いない。

登場する人物一人一人が、悪い役の人も含めて愛おしく思える。

あぁ、また泣けてきた…

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2011年11月19日 (土)

フォークオイルめっけ。

桜華さん、コメントありがとうございます。

そうです、あの時のドカヘルですよ。

桜華さんもどうですか?


波改のフロントフォークを強化する為には、フォークオイルとカラーが必要。

「確か実家にあったよなぁ。」

実家の倉庫を探してみると、真っ茶色にサビた1リッター缶があった。

それはプロジェクトサイエンス製フォークオイルの缶で、かなり昔にジェベル250XCのフロントフォークを強化した時の残り。

ウェーブのフォークオイル量は片側68.5ccで、油面量はフロントフォーク上面から70ミリ。

油面を15ミリ上げる分の量は今回見つけた缶に入ってそうだ。

油面を上げる分、カラーも同じ分入れてバランスを取ると良い。

明日にでもやるかな。

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源タレラーメンうめぇ!

昼に大潟村の農協スーパーへインスタント袋麺とスタミナ源タレを買いに行った。

冷蔵庫にあった野菜をインスタント袋麺のスープとスタミナ源タレとで煮込んでからラーメン投入。

完成後、テーブルに鍋敷きを敷いて鍋から直接食べた。

バカウマ!

夜食でも楽しみます。

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源タレラーメン食いてぇ!

無頼宴(バイクチーム無頼の集会)で食べた源タレラーメンが食べたい。

源タレラーメン(仲間内では源タレーメンと呼ばれる。)とは、集会翌日の朝に出される袋麺のインスタントラーメンにスタミナ源タレ(焼き肉のタレ)を入れた一品。

今流行りのB級グルメよりもジャンクな味です。

忘れた頃に食べたくなるのが特徴で習慣性があります。(販売機のラーメンやうどんと同じだね。)

今夜は自分的にはお祭り気分。

ダイエットがキツくなったかなぁ…

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2011年11月18日 (金)

ドカヘルの魅力

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

左手ブーストはカブ110でもやれますよ。

特にBRDのエアクリーナー装着済みの車両なら効果絶大です。

波改のギア比は雪が積もってから再検討ですね。

所ジョージさんが雑誌でドカヘル(工事用ヘルメット)を軍事用ヘルメットに見える塗装を施してるのを紹介してた。

長年、仕事でドカヘルを被ってきた俺は本当のドカヘルの魅力を知っている。

ドカヘルの魅力、それは使い込まれた使用感。

あれがカッコイイ。

しかし、所さんの気持ちも大いに理解できるので、ドカヘル塗装で使用感を演出できるようにしようと思ったのだった。(暇だな俺も・・)

Photo

早速、塗ってみた。

下地にキャンディーカラー用の下地シルバーを塗り、上にホイール塗装用のガンメタを吹き付けて南部鉄仕様にしました。

この上にもう一色ブラックを薄く塗るつもりでしたが、良い感じになったのでここで終了。

この塗装は仕事中に頭をぶつけた時に色が剥がれていくのを楽しむ為に下地をシルバーにした訳です。

軽く擦った時はシルバーが現れ、強くぶつけた時にはヘルメットの地の色である薄い黄色が現れてまた良い感じにしてくれるはずですよ。

これで仕事にもちょっぴり楽しみができました。

あっ、そろそろ波改のフロント・フォーク強化しないとな。

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2011年11月17日 (木)

左手ブースト

波改を冬仕様にしてから高回転域の伸びがイマイチ。

「なんでだろう?」

風呂に浸かりながら考える。

「もしかしたら左手ブーストがなくなったからか。」

左手ブーストとは、ウェーブ110iに2つある吸気用通気口の右側をガムテープで塞ぎ、高回転域になったら左手で左側の吸気用通気口を塞ぐとラム圧が掛かってパワーアップする裏技だ。

冬仕様になった事で左手ブーストが使えなくなった分、高回転域で元気がなく感じるのではないのか。

そこで左手ブーストが使えない代わりに左側の通気口にガムテープを貼っておく。

実は波改のエアクリーナーボックスにはラムエア用の吸気口がもう一つ追加されていて、低速域の吸気も十分確保できる。

何の問題もないって事だ。

明日の朝、早速ガムテープを貼っておこう!

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ギア比

波改を完全冬仕様にしたのだが、ギア比で悩んでいる。

「もっと良いギア比あるんじゃないのか?」

悩んでいてもしょうがないので、色々ギア比を変えてみようと思う。

一番簡単なのはドライブスプロケットを1T上げる事。

さて、どうなるかなぁ。

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2011年11月16日 (水)

木製フレームの構想

さっき、風呂に入っている時に突然閃いた。

「そうだ、鉄製フレームを大胆な肉抜きで軽量化して、その補強材として木材を使えば良いんだ。」

肉抜きもドリルで行うのだが、一見分からないがトラスト構造にする。

『隠れトラスト構造』と言ったところか。

メインフレームの下部を取り除いて、そこにメインフレームと同形状に作った木製フレームを挿入する。

最後はチタンボルトで固定すれば完成。

サブフレームも強度を落とさないレベルで肉抜き軽量化するよ。

いやぁ~、やっと方向性が決まった。

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思わず・・

Photo

バイク小屋(物置)から出した時の波改がカッコよく見えたので、思わず携帯電話のカメラでパチリ。

ムエタイ(タイ式ボクシング)の選手が片膝を上げて独特の戦闘ポーズを取っているみたいな迫力がありますね。

単なるオーナーの思い込みです。(スミマセン。)

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ライトが眩しく感じたら‥

バイクでもクルマでも、夜間に走っていると知らず知らずの内に目が疲れてきます。

そうなると自然に前が見づらくなりますね。

明るいライトの対向車が向かってくると、特に見えにくくなります。

俺がそんな時に使う手は、とっさに上目づかいや下目づかいになる事です。

これは刺激を受ける眼底がいつも同じだと情報をうまく脳に伝えられなくなるのを防ぐ為に、刺激を受ける眼底をズラす訳です。

非常に使えます。

試せとはいいませんけど…

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2011年11月15日 (火)

ガレージを作ろう。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

自宅のトイレに行った後は必ず腕立て伏せ50回をしています。

寒い季節と年のせいでトイレの回数が多いから腕と肩がパンパンです。

しかし、肝心の胸の筋肉にはまだまだ刺激が足りないみたいですね。

会社で使っている土地を整理したら懐かしい木の古電柱が10本くらい出てきた。

出てきた古電柱は今では珍しいほど状態がとても良い。

その近くには雑木林から伐採した杉の丸太もある。

もったいないからこれで何か作ろうと思っていたら、「やっぱり自宅に車庫が欲しいね。」と嫁が言う。

そこで来年から古電柱と杉丸太を使って自作のガレージを作る事にした。

作るための条件は、

材料はほとんど廃材。

見た目も気にする。

雪国でも使えるくらい丈夫で長持ち。

ネットで古電柱を使った建物を探しては、どういう風に作るか研究しています。

なぁに、クルマが2台入って夏にはニンニクや玉ねぎを天井に干せれば良いだけですよ。

しばらくは構想を練っています。

やっぱり俺はタダが好き!

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2011年11月14日 (月)

慌てて鍛えてます。

スパイクタイヤに慣れる為と、ギア比変更を波改のPGMに学習させる為に軽く走った。

最初は高速域で伸びが悪かったのだが走るにつれて調子を上げてゆく。

Photo

今回のギア比は時速80キロまではかなり速いが、それ以降はゆっくりと速度を上げる感じになっている。

そうした理由は、伏せない姿勢での巡航速度を時速100キロに設定したからで、そうする事で北風や吹雪にも強くなると思ったのだ。

アイスバーンで恐る恐る走るクルマの横を平然と走るバイクってクールでしょ。

毎年、前傾姿勢で走るのはハッキリいって首が疲れます。

殿様乗りでスーイスイが良いんですよ。

話は変わりますが、波改を速く走らせる為に10キロダイエットして今も継続中です。

70キロ以下目前で脂肪だけでなく、筋肉まで落ち始めた。

「ヤバイ、自慢の大胸筋も痩せてゆく・・・。」

慌てて腕立て伏せと腹筋運動をやってます。

やっぱり食事制限だけのダイエットはリスキーですね。

これからはヤセマッチョを目指そうか。

見た目年齢不詳の俺に磨きが掛かるかも。

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笑っちゃうよ。

今日の午前中に嫁さんのクルマをスタッドレスタイヤに履き替えた。

波改も前輪をスパイクタイヤにして、前後共スパイクタイヤだ。

イボイボのスパイクタイヤの他に、スクリーンやグランドエフェクターを装備したから、なおさら戦闘的な感じになった。

戦闘的といえば、俺は第二次世界大戦中に作られた戦闘機を語るスレをよく見る。

戦争は反対だが、戦闘機は大好きなんだよね。

だた、笑っちゃうのが戦争中にまだ生まれてもいない奴らが、まるで自分が見てきたかの様に語る書き込みがある事だ。

どこの国のなんとかっていう戦闘機と旧日本軍の隼が戦った場合、隼が絶対勝つだの負けるだの、俺から見たら大笑いだよ。

歴戦の勇者とか呼ばれた人は、いつも最新鋭の戦闘機か?

最新鋭の戦闘機乗ったら歴戦の勇者も簡単に倒せる?

違うだろ!

実力(本当の意味での戦闘力)って乗ってる人の能力と戦闘機の能力、それにその時の状況などの総合的なものだろ。

原付バイクでビッグバイクとバトルしたら絶対勝てないか?

俺は勝ってきたぞ。

まぁ、場所は限られるがな。

喧嘩だってそうだろ。

ガチマッチョと腹の出た中年オヤジがマジ喧嘩して中年オヤジが圧倒的に勝ったりする時もあるぞ。

要は、「やってみなきゃ分からん。」って事さ。

実際によぼよぼ爺さんが柔道の元オリンピック候補だった人で、空手の有段者らしきチンピラをあっという間に地面に叩きつけ、立ち上がる度に何度も叩きつけたのを見た事がある。

爺さんは当然の様に手加減して投げるのだが、頭に血が昇ったチンピラはそれが分からず投げ続けられて、最後は爺さんに絞め落とされた。

マシンスペックだけでどっちが強いだの戦闘機スレに書き込みする方は、そこら辺を加減して書いてください。

正直、俺が笑い死にます。

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2011年11月13日 (日)

ギャンブル

俺はギャンブルが弱い。

性格的に向いてないのが自分でもよく分かっている。

だから「一丁、勝負かけてやる。」とかって言う輩が大嫌いだ。(そんな事言うヤツがギャンブルに強いかというとそうでもない。)

特に最初から仕組まれている賭場に行こうとするヤツは「馬鹿か‥」と思う。

最近、ニュースや新聞で報道されているTPPにその仕組まれたギャンブルの臭いがするんだけど、真面目に政府はそんな賭場に上がる気なんかな。

自分が儲ける為にはまず相手に儲けさせる作戦?

それともアメリカから相手にされなくなるのが怖い?

日本の立場っていつも微妙だよねぇ。

売るけど買わないのプチ鎖国の選択もあると思うのだが、八方美人の日本政府には無理だろうな。

どんな商売にも老舗があって、スペシャリストだけが作れる一級品がある。

しかし、誰もが一級品を求めている訳ではないが、訳も分からず激安な製品を大量に流通させて、老舗が作る一級品を衰退化させるのは避けてもらいたい。

本当に良いもの作るのには、国民性も多かれ少なかれ必ずあるのだから。

日本は震災からの復旧だけじゃなく、余計な荷物をどんどん背負わされて、最後にポシャるのか。

俺がバイクに乗れなくなる様な世界だけにはなってほしくない。(結局それが本音。)

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2011年11月12日 (土)

スクリーン完成

スクリーンが完成しました。

Photo

効果は走ってみないと分かりませんが、何とか形になりました。

次はフロントサス強化とフロントタイヤもスパイクにしなきゃ。

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2011年11月11日 (金)

ついにカブ・チューンナップの老舗が動いた。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

メールで紹介した裏技を試してみてください。

クルマにも使えるので面白いですよ。

公道メインのカブ・チューンナップの老舗ジュン・インターナショナルがカブ110用パーツ開発に乗り出した。

ジュン・インターナショナルのパーツといえば、地元秋田県では速いカブ乗りには絶対不可欠なものとなっている。

俺もカブ110用パーツの登場を首を長くして待っているのだ。

何と言っても、レーシング・パーツではないのにレーシング・パーツを凌ぐ高性能。

それがジュン・インターナショナルの凄さですから。

インジェクションにペンタゴン・ネット付きのビックバルブ・ヘッドが組み合わさったら恐ろしい事が起こりそうです。(ドキドキ・・・)

今後が楽しみですね。

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2011年11月10日 (木)

ひ~!

さっき、ジャンバーのポケットから軍手を出そうとしたら、ポケットの中からシシトウが出てきた。

昨日、昼飯のおかずを作る為に収穫したやつの残りだった。

なんとなくうまそうだったので生で食べてみる。

ムシャムシャ、想像通りの味だった。

特に美味しい訳ではない。

しかし、数分後。

舌先に激痛が走る。

ひ~、辛い!

幸いな事に昼飯用のお茶があったおかげで痛みはとれました。

今、体がポカポカです。

寒い時にはシシトウ生食が良いのかな。

仕事中に何やってんだ俺?

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リアタイヤ交換

リアタイヤをスパイクタイヤに交換しました。

ついでに前後スプロケットも交換して、雪道用のギア比にします。

ドライブチェーンを清掃して注油。

チェーンの張りはチェーンカバーに当たらないギリギリまで緩めに張ってます。

リアサスペンションの動きを最適にするセッティングです。

スクリーン製作の方も3回目のあぶりをして、重しは肥料袋3袋です。(60キロ)

スクリーンを波改に取り付けるステーも簡単に作れそうです。

材料はすでに用意してありますから。

ちょっとカッコいい感じになるかもしれませんよ。

まぐれって本当にあるんだなぁ。

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2011年11月 9日 (水)

スクリーン製作開始

波改用のスクリーンを作ってます。

材料は実家の物置でホコリをかぶってたジェベル250XC純正スクリーンです。

形状を平面的にする為にバーナーであぶり、柔らかくなってから重しを載せて冷えるのを待ちます。

重しには20キロの肥料袋を使いました。

二度目のあぶりが終わってから、今度は肥料袋を二袋にしてプレスです。

平面的になって元の形状に戻らなくなったら、専用ステーを作って装着するつもりでいますよ。

良い感じに付けば良いなぁー!

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ちょっと思ったんだが‥ 

ちょっと思ったんだが、自作したグランドエフェクターであれだけ効果があるんだから、整流目的のスクリーンもかなり利くのではないのか?

まぁいいや、暇な時に作れば良い事だ。

非力な原付バイクに空力は大事だってのがよく分かったからね。

さて、何で作ろうかな…

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2011年11月 8日 (火)

明日から冬仕様。

グランドエフェクターも完成し成果もあった事なので、明日から本格的に冬仕様へチェンジします。

スパイクタイヤ、ナックルガード、ハンドルカバー、ギア比変更、フロントサスペンション強化、サーモステッカーなどなど。

熟成した波改のお味はどんなもんですかね。

毎朝の通勤が楽しみです。

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今回のグランドエフェクターはハンパなかった。

桜華さん、コメントありがとうございます。

俺も同じ事を考えてました。

やっぱり軽さそこそこで剛性の高いフレームになりそうですね。


10時の休憩中にグランドエフェクター3号を装着した波改で缶コーヒーを買いに行ってきました。

北風が強いせいで追い風ではビュンビュン走ります。

向かい風の時はグランドエフェクターのおかげで普通に走れます。

加速とフィーリングが良いのは当然として、今回のグランドエフェクターは最高速もキッチリ出ます。

もう、手放せないチューニングパーツの一つと言えますね。

まさか木で作ったパーツをくっつけてバイクが速くなるなんて誰も思わないでしょう。

しかし、速くなりました。

我ながらバイク馬鹿だけが成せる業です。

今度は木製フレーム製作の段取りをしながら来春から本格的に作り始めますよ。

フレームは走りを支える屋台骨だけにじっくり時間を掛けて作りたいです。

さて、嫁に怒らない内に仕事するかぁ…

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2011年11月 7日 (月)

凄い!脅威のバイク(タイ)

これ見て驚け。

俺はひっくり返ってぶったまげた。

http://turbo-bee.com/archives/4813463.html

これってNSR150だよね?

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WAVE110i専用グランドエフェクターの画像です。

Photo

自作グランドエフェクトターの画像です。

手作り感たっぷりですが気に入ってます。

塗装が痛んだら次回はシルバー色にウレタン塗装するつもりです。

その時にはパテもボディ用を使ってもう一度整形し直そうかな。

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今日は雨です。

今日は雨ですが、珍しく仕事をしています。

ホイールローダーの暖機運転をしている間に、波改にグランドエフェクターを装着しました。

良い感じです。

ここ数日間で波改の木製フレームに最適なベニア板は、住宅に使われる構造用合板が良さそうだと分かりました。

安くて丈夫なのが嬉しいですね。

構造用合板で一番薄い12ミリ厚の板を何層も筋が互い違いになる様に重ねていけば、鉄製フレーム並みの強度になるかも知れません。

実際に材料の購入は来年です。

それまではサブフレームの方を軽量化(肉抜き)して準備しておきます。

気にかかるのは、スイングアーム取り付け部の精度が確保できるかで、まだまだ考える事が山ほどありますが長い時間を掛けて実現したいですね。

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2011年11月 6日 (日)

おそらくグランドエフェクター完成。

筆おやじさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、電人ザボーガーを見たいですが、忙しくて無理なのでレンタル店にビデオが出たらすぐに見ます。

木製フレーム(正確にいうとハイブリッドフレーム。)の方は、どんな感じでどんな製作方法が良いが考え中です。

問題は製作費をどれだけ少なくできるかですね。

ある意味、無謀な挑戦かもしれませんが、いけそうな気がするんですよ…

桜華さん、同じ事を別の人からも言われました。

早速、チェックしてみますね。

軽くてノーマルフレームと同程度の剛性にするか、重さがノーマルフレームと同程度でかなりの剛性を持たせるか思案中です。

どっちにしたかは完成後のお楽しみですね。


グランドエフェクター3号の塗装が終わった。

今日にでも取り付けができそうです。

実のところ、性能試験をしていません。

じゃぁ、なんで塗装仕上げをしたかというと、

「格好良かったから。」

形状の格好良さに思わず妥協しました。

下手くそなパテ埋めと下手くそな塗装ですが、色(半艶黒)でごまかしています。

塗料はたまたまあった耐熱塗料です。

パテもたまたまあった柔らかめの穴埋め用パテなので耐久性に問題ありですが、変になったらちゃんとしたボディー用パテで修理します。

性能が悪くない事に期待して(多分、大丈夫。)しばらく波改に装着しているつもりです。

加速やフィーリングはバッチリなので、最高速にこだわらなければ最高の走りができますから。
そろそろ真冬仕様にするので最高速よりもそっち重視ですね。

ギア比は16T/33Tから14T/32Tに変更します。

これでまた地元秋田の人々に、真冬の異次元バイクの世界を演出できそうです。

その前に仕事を一段落つけないといけません。

頑張ります!

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2011年11月 5日 (土)

クリント・イーストウッドって…

昔からクリント・イーストウッドの映画が大好きなんだけど、イーストウッドも年取ったなぁ。(それだけ俺も年取ったってこった。)

公開中に見れなかった映画『グラン・トリノ』をさっきビデオで見たんだけど、相変わらずイーストウッドはカッコいい。

こんなに俺を興奮させて泣かせる映画を作るのはクリント・イーストウッドただ一人。

泣かせる映画は沢山あるが、イーストウッドの映画は別格だよ。

またカッコいい男の姿を見せてもらいました。

「クリント・イーストウッドさん、長生きして、これからも最高の映画を作ってください。」

それが俺の願いです。

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ベニアフレーム

木製バイクフレームを作りたい。

軽くて強度があって耐久性があるものが欲しい。

色々考えてベニアが良いんじゃないかと思った。

薄ベニアは厚みは薄いが3層構造で木目がなく、一枚ごとに90°向きを変えて張り合わせている。

木目がないという事は普通の木材とは違い、切り抜いた形で使用しても強度は落ちないという事だ。

例えば、50ミリ厚のフレームを作るとして、3ミリ厚の薄ベニアを何枚も重ねて作ると、合計50層構造になる。

50層全てが90°ずつ向きが違って張り合わせてあれば、物凄い強度になるのではないか。

勿論、薄ベニアを1.1ミリ厚のものにしたら147層構造だ。

まぁ、実際に作るとしたら張り合わせる回数は少ない方が良い。

そうなると、やはり3ミリ厚が現実的かな。

切り抜いた形で何層も張り合わせて成形したら、鉄製サブフレームとステアリング周りと合体させ、上手く接合できたらもう一度木製フレームを外して、水分を吸収しない様にニスを塗りその上から塗装するば完成。

製作費は4万円以内を目指します。

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2011年11月 4日 (金)

男の映画

今、公開中の映画『電人ザボーガー』が見たいけど、東北では宮城県でしか放映してない。

俺、気が付いたんだけど、この映画って男の映画だよね。

正確にいうと、ちょっと疲れた大人の男の為の映画。

これと同じ様な映画は今までにもある。

メジャーなところからいうと、『紅の豚』とかはダンディズムで「カッコいい男になれ。」と教えくれたし、『世界最速のインディアン』では、「老人といわれる年代になっても夢を追うことを忘れるな。」と元気づけた。

『電人ザボーガー』を見た人の評価をネットで見たら、「大変に良かった。」と評価する人がいる反面、「マニア向け過ぎて訳が分からないし、時間とお金を返してほしい。」などと両極端な意見が多かった。

喜んだ人はやはり子供の頃にテレビで『電人ザボーガー』を見ていた中年男性が大半で、熟年になったヒーローの姿に熱くなったのだろう。

女性があれを見たら怒りたくなる気持ちもよく分かる。

しかし、自分で映画を選んで見たんだったら、それは自分の意思なので映画の良し悪しを言うまでは許せるが、「時間とお金を返せ。」は少し言い過ぎ。

自己責任ってものが存在しないか、それが全く分からない人のワガママな意見だ。

中年になった男が仕事や家庭で自分の限界が見えかけた時に、勇気づけてくれた映画があるだけで夢と希望が持てるし、どれだけ助けられるか。

そして頑張っていければ良いんじゃないの‥

男は基本的にいくつになってもガキなのよ。

立派な大人になる為には心とお金に余裕がないと。

「今に俺も、大金持ちは無理でも小金持ちにはなりたいなぁ。」

毎日そう思って生きてます。

だって夢はたいてい金喰い虫だから…

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10キロ減量

波改のパワーウェイトレシオを軽くする為に減量をしている。

80キロからまもなく70キロを切れるだろう。

体重が減ってコーナー立ち上がりのスピードが目に見えて上がっている。

あともう5キロは減らしたいね。

食欲よりもスピードが好物の俺です。

でも自分が気持ち良いスピードってそんなに高くないんですよね。

それが俺の実力だな…

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2011年11月 3日 (木)

3号取り付け

波改用グランドエフェクター試作3号を取り付けた。

Photo

どう、良い感じにみえない?

まだ試走は終ってませんが、納得の走りだったらキレイに化粧して完成だ。

Photo_2

天気の良い日は男鹿半島をよく走る俺ですが、秋が深まってかなり寒くなったのに本気走りでノッキングが出る。

やっぱり雪が降るまで後付けシリンダーヘッド・フィンを装着している方が良いみたいだね。

でももうすぐ冬だから我慢するかぁ。

バイクはまだまだ難しい・・・

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フレーム何にする?

数日前から波改の木製フレームに使える材木は何が最適か考えてる。

木製フレームの自転車に使用されているのはマホガニーという家具なんかを作る素材。

これがバカ高いんだ。

軽さ、強度、価格、そして俺の技術や経済状況から考えられる素材はズバリ、

ベニア。

つまり合板だ。

シナベニアが良さそうだと見ている。

これなら来年から製作が開始できそうですよ。

その時が来たら大工さんに道具借りなきゃね。

へっへっへーっ。

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2011年11月 2日 (水)

今日の波改。

波改の最高速記録時速1キロ更新。(グランドエフェクターなし。)

マフラーの排気音が自然に高くなる。

グラスウールが飛んじゃったかな…

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原因を探せ!

波改に自作グランドエフェクターを付けたら、出だしは軽いのに最高速は落ちる。

なんで?

2点ほど原因が考えられる。

幅が広すぎて空気抵抗になっている。

風を受け流す面にアールが付いているせいで高速域で気圧差ができ、ダウンフォースが発生する。

どっちかっていうとダウンフォースの方が怪しいが、一応両方の対策を施してみるつもりだ。

また仕事場の片隅に転がってた角材を拾って利用する。

さぁ、仕事の合間に試作3号製作だな。

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2011年11月 1日 (火)

試作2号

冗談で作ったバイク用グランドエフェクターが意外にも効果があったので、不満のある部分を無くす為に作り直した。

Photo

不満は最高速が5キロくらい落ち込む事。

エンジンは軽く回る様になるし、操縦安定性も上がっている。

しかし、最高速は落ちる。

最初からそんなものだとは聞いていたが、最高速の落ち込みを少なくできないか試行錯誤。

試走すると、やはり最高速が落ちる。

次はグランドエフェクトの幅を切り詰めてみるかな。

成功したらパテで表面を埋めてスムージングしてから塗装すれば、誰も木で作ってるなんて分からないはずだ。

実は木だと目立ち過ぎるって事に気がついた。

とても目立つので、「これ何?」っと聞かれていちいち答えるのに疲れちゃうのだ。

これから色々やって楽しみます。

もしかしたら試作3号もありかな・・・

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グランドエフェクター試作2号

昨日テストしたグランドエフェクターに効果が認められた。

しかし、納得のゆく出来ではない。

最高速付近のスピードだと逆に抵抗になっている感じがするのだ。

おそらく、風の抜かせ方に問題があるのだろう。

また形状を変えたモノを製作します。

今度は走行風を横に流し、グランドエフェクターの傾斜を緩くして抵抗を少なくします。

材料は昨日作ったヤツの残りがあるのでそれを使い、焼き入れはなしです。

納得のゆく出来になったら焼き入れして、最終的には塗装仕上げですね。

いつも言うけど、チューンナップって市販改造パーツが少なくとも、いくらでもできます。

市販されたパーツを組むだけがチューンナップじょないですよ。

我々はなんたって日本人なんですから。

チューニングは、知恵と勇気です。

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