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2011年11月 4日 (金)

男の映画

今、公開中の映画『電人ザボーガー』が見たいけど、東北では宮城県でしか放映してない。

俺、気が付いたんだけど、この映画って男の映画だよね。

正確にいうと、ちょっと疲れた大人の男の為の映画。

これと同じ様な映画は今までにもある。

メジャーなところからいうと、『紅の豚』とかはダンディズムで「カッコいい男になれ。」と教えくれたし、『世界最速のインディアン』では、「老人といわれる年代になっても夢を追うことを忘れるな。」と元気づけた。

『電人ザボーガー』を見た人の評価をネットで見たら、「大変に良かった。」と評価する人がいる反面、「マニア向け過ぎて訳が分からないし、時間とお金を返してほしい。」などと両極端な意見が多かった。

喜んだ人はやはり子供の頃にテレビで『電人ザボーガー』を見ていた中年男性が大半で、熟年になったヒーローの姿に熱くなったのだろう。

女性があれを見たら怒りたくなる気持ちもよく分かる。

しかし、自分で映画を選んで見たんだったら、それは自分の意思なので映画の良し悪しを言うまでは許せるが、「時間とお金を返せ。」は少し言い過ぎ。

自己責任ってものが存在しないか、それが全く分からない人のワガママな意見だ。

中年になった男が仕事や家庭で自分の限界が見えかけた時に、勇気づけてくれた映画があるだけで夢と希望が持てるし、どれだけ助けられるか。

そして頑張っていければ良いんじゃないの‥

男は基本的にいくつになってもガキなのよ。

立派な大人になる為には心とお金に余裕がないと。

「今に俺も、大金持ちは無理でも小金持ちにはなりたいなぁ。」

毎日そう思って生きてます。

だって夢はたいてい金喰い虫だから…

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コメント

そうです!疲れ果てた私には最高の映画でした!!(^^ゞやっぱりおっさんになってからもヒーロー?したいですね!!

投稿: 筆おやじ | 2011年11月 5日 (土) 11時41分

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