« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月31日 (土)

年の暮れにUFO

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

こちらこそ来年も宜しくお願いします。


このところの大雪せいで連日連夜、除雪の仕事でダンプカーを走らせてます。

普段、波改で鍛えているので冬の雪道は楽ですね。

もちろん、仕事場までの通勤は波改です。

昨日も深夜まで仕事してました。

夜10時頃に雪を捨てに農免道路の長い下り坂を下っていると、ダンプカーの運転席右側に黄金色した小判に似た形の物体を見つけました。

「なんだあれ? 月?星?」

よく見ていると、小判の形をした物体は縦に空中で静止していて、左右に小さく白い点滅が2回ありました。

その直後、小判型の物体は色が薄くなる様にスーッと消えてしまいました。

約10秒間の出来事です。

すぐに嫁さんに電話をしました。

嫁さんは実家の家族とレストランでフォアグラ食べながらお酒を楽しんでいたのでしょう。

声の感じから完全に酔っ払っています。

嫁さんは、

「今年も色々あったけど、一年の締めくくりにUFOが見れて良かったじゃん。」

何が良いのかよく分かりませんが、まぁ良しとしました。

嫁さんと結婚してから2回目UFO発見話はこれでお終い。

担当する住宅地の雪が無くなるまで除雪は続きますので、お正月も仕事です。

忙しくて年賀状もまだ書いてません。

今日は帰ってから大掃除です。

しめ縄も飾らなきゃ。

ではまた来年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

正直な話、雪道で完調の波改とは反対に壁にぶち当たっています。

夕暮れ時に走ったりすると、轍になった雪道の走行で雪の状態に上手く反応できていません。

波改が完調になったらなったで新たな問題発生です。

まるで型落ちのレーシングマシンから新型に乗り換えた時みたいです。

但し、足まわりだけはモトクロスマシンに近づけないとダメですね。

凸凹な雪道は恐ろしくハンドルを取られます。

だからステップを強く踏んで軽くハンドルを引いて、フロントタイヤから荷重を抜いて走らなくてはいけません。

よくアメリカのオフロード系エクストリームで湖の水面をモトクロスマシンで走るシーンがありますが、あれと似たような荷重コントロールが必要な訳です。

波改のフロントサスペンション強化で後ろ下がりのポジションにして、フロントから瞬時に荷重を抜けるセッティングにしないとダメですね。

まさか波改をそんなレベルにまでしないといけなくなるとは、夢にも思いませんでした。

俺のキャパを上げて、波改のセッティングも煮詰めてなんとか対応したいと思います。

まぁ、毎回尋常ではない速度で走る訳ではなく、ちょっと本気で走る時だけの話です。

マシンと路面状況に合わせて走るのが最も重要なんですから、頭の中も少しセッティングしてみます。

いやはや、なんとも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

初通勤

今日は除雪の仕事で秋田市内まで波改で通勤。

朝7時を過ぎると雪道渋滞です。

バイクはヒョイと前に行けるのが良いですね。

でも、沢山のクルマを追い越すのは気を使うので、明日からは早く家を出ますよ。

クルマがいない時間帯の方がずっと楽ですから…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

波改お腹いっぱい

夕方、波改の前輪に新品スパイクタイヤを履かせた。

新品スパイクの実力を確かめようと、いつも通っている秋田市のバイク屋に向かう。

風がめちゃくちゃ強く、追い風だった事で殿様乗りでも凄く速いです。

いや、速すぎる。

ブラックバーンでも凄い速度が出るので正直怖かったですよ。

あんまり怖かったので、これからはゆっくり走ります。

「自分はただの男だ。」

今更ながら思い知らされました。

もう、波改の速さにお腹いっぱい。

帰りは日が暮れてさらに冷え込み、軽装できた事を後悔しました。

凍った雪で凸凹になった路面はハンドルにくる衝撃が大きく、フロントサスペンションの強化がまだ済んでいない事でまた後悔です。

速くなったのは良いが、フロントサスペンションを手直ししないとヤバいなぁ‥

はっきり言って、チューニングで対応できるか心配なレベル。

とうとう波改は俺のキャパを超えてしまいました。

参った!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

5年目で交換

波改の後輪を新品スパイクタイヤにしたら、フロントタイヤが限界にきているのが分かった。

我慢して走れない訳ではないが波改の性能を充分に発揮できるレベルではない。

これは交換ですね。

リトルカブの前後ホイールを17インチ化した時に入れたフロントのスパイクタイヤは、スーパーカブと波改に受け継がれ今年5年目でやっと交換です。

ご苦労様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

スパイク慣らし運転

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

来年のクリスマスがロマンチックになる事を期待してますよ。

筆おやじさんなら大丈夫。


今日は午前中に、ナマハゲを実施するお知らせのチラシを配りに波改出動です。

2.25‐17のスパイクタイヤを後輪に組んだので、実際の走りがどうなるか心配でした。

慣らし運転を兼ねてのチラシ配りは最高のグリップを確認できました。

タイヤサイズが細くなった分、走りが軽快になりましたが若干慣れが必要です。

チラシ配りの後に、秋田市のバイク屋まで自分の慣らし運転をします。

シャーベット雪の県道から国道に出るとアイスバーンが待ち構えていました。

すかさず全開走行。

おっといけない、オービスの前はアクセルオフします。(ここのオービスはバイクでも検挙する事で有名です。一生懸命探すんでしょうね。)

注目の的になりながらの快走は気持ちいいです。

行きは追い風、帰りは向かい風。

しかし、速さは変わりません。

久しぶりのライディング・ハイでした。

この調子ならアクセル7分目でも楽勝ですね。

いや、むしろその方が楽しいかも。

新しいスパイクタイヤは大成功でした。

ピース!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

チューニング方法の改良

クリスマス・イブは楽しいですね。

ゴンダロウ(地元のケーキ屋さん)のチョコレートケーキはマジ旨いで最高だし、ダイエットで普段やめているコカ・コーラを飲んでスカッと爽やか。

今日は一日中、朝から家でゴロゴロしてました。

いつもはお風呂に浸かりながら新しいチューニング方法を考えるのですが、今日はケーキを食べている時に良いアイデアが閃いたのだった。

俺のオリジナルチューニング方法であるフライホイールのバランス変更なのだが、いつもはウェイトを付けてバランス変更するのを今度はフライホイールの一部を削るなどして軽くする方向で行う。

そうすればエンジンの回転上昇を向上させながら特性を変える事が可能だ。

また速くなっちゃうかも…

来年もチューンナップ三昧です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カラスコライダー

プロ野球・楽天イーグルスの非公認キャラクター『Mrカラスコ』が主役の映画『カラスコラダー』が、無料動画ギャオで只今配信中です。

キャラクター好きの方、プロレス好きの方、マニアック映画好きの方はぜひご覧下さい。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00835/v09887/v0984800000000541333/?list_id=312066

映画のラストシーンで不覚にも泣きそうになった俺はどうかしてるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

ニュースパイク

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

あの国がどこに進むかは想像もできませんが、あの国に行って本場の冷麺を一度食べてみたいと願う俺です。

日本と仲良くなって損はないのになぁ・・

Photo

ピンボケ気味ですみませんが後輪のスパイクタイヤを交換しました。

左が中国製BONSONの2.25-17(96ピン)で、右が同じくBONSONの2.50-17(80ピン)です。

見ての通り、96ピンの2.25-17が左右に3本ずつ互い違いに配列されています。

80ピンの2.50-17の方は2本ずつです。

細いはずの2.25-17サイズでもホイールのリム幅1.60-17に組むと2.50-17とタイヤ幅がほぼ同じになります。

タイヤパターンは2.25-17の方がブロックに隙間が多く、深雪に強いかも知れませんね。

ブロック高さも2.25-17の方が高さがあるようです。

おそらくこのタイヤも1シーズンでダメになるでしょう。

以前に使用していた国産スパイクタイヤならピンの材質が硬く数年は持ちますが、中国製のピンはすぐに削れて無くなります。

まぁ、安いからいいかぁ。

タイヤ空気圧は標準値1.6キロよりも少し落として1.5キロにしました。

じつは空気圧を1.2キロにして走ってましたが、モトクロス用チューブではなくホンダ純正タフアップチューブなので簡単にパンクしました。

しかも、簡易修理機能のおかげでパンクに気がつかずに雪道を3桁の速度で走って、「なんかヨーイングが出るなぁ、なんでだろう?」と思う始末。

今回組んだチューブは普通のカブ用チューブなので気持ち空気圧を落とす程度にしました。

このタイヤでまともに走れるかちょっとだけ心配です。(多分、取り越し苦労でしょうけど。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

細いリアタイヤ

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

リアタイヤだけ14インチは以前やった事があって、トラクションも掛けやすいですよ。

夏場はステップがガリガリしちゃうのが難点です。


今日か明日に辺りにリアタイヤへ2.25‐17のスパイクタイヤを履かせます。

細いタイヤをわざと後輪に履かせるメリットは、スパイクピンの数が多いからだ。

通常、リアタイヤは80ピン程度なのだが、それだとピンが路面に接していない瞬間ができる。

それが96ピンに増えると、必ず1本は路面に接している事になる。

この差は路面が凍った時に大きな出てしまうのだ。

しかし、タイヤのブロックによるグリップも重要なので、細い分は幅の広いホイールリムでタイヤを引っ張り気味にして路面に接する面積を増やしてやる。

リアタイヤの空気圧は標準値に戻して様子見します。

これが吉と出るか凶と出るか、今から楽しみです。

雪道の最高速が上がれば良いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

カブ用スタッドレスタイヤ

後輪のピンがなくなったスパイクタイヤで雪道を走って思った。

「これならスタッドレスタイヤでもイケるんじゃないか?」

前輪にスパイクタイヤ、後輪にスタッドレスタイヤを装着すれば、ロングライフな全開走行が楽しめるのではないか。

早速、カブ用スタッドレスタイヤについて調べてみた。

カブ用スタッドレスタイヤは、クルマのスパイクタイヤ全面禁止の影響を受けて誕生したようだが、長年にわたって性能的には開発当初のモノと大した変化はない。

しかし、全国の郵便局で使用される郵政カブがスパイクタイヤを一律禁止したおかげで、郵政カブ用14インチサイズだけはスタッドレスタイヤの性能アップが求められる様になった。

17インチと14インチのスタッドレスタイヤでは、カーフ(雪を掴む為の切れ目)の形状や数が全く違う。

14インチはクルマ用スタッドレスタイヤ並みの作り込みがされているのだ。

ちなみに製品名はダンロップのD503(2.75‐14)です。

冬期間のみ波改後輪を14インチサイズにサイズダウンして、郵政カブ用スタッドレスタイヤを組めば自分の求める理想の雪道走行が可能になるかも知れない。

まだまだ波改の完成は遠いな…

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

あの国

あの国の指導者が亡くなった。

あの国から送られてくる映像には、号泣する国民が撮影されているが、頬を流れる涙は見えない。

後継者は超メタボ気味で長生きしそうもないが、とても目つきが悪く危険な感じがする。(ああいう目つきの奴に俺は絶対近づかない。)

いつぞや日本に来た長男はさばけた感じだったがなぁ‥

当時のゲイ雑誌には『地上に降りた天使』とか書いてたっけ。(俺はゲイではない。)

あんなにメタボな後継者に腹へった国民の気持ちが理解できるか疑問です。

心配性の俺は祈る。

「戦争にはならないでくれ。」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ただのスノータイヤ

昨日、冬季に自社の車両がバッテリー上がりをしない様にマイナス側のターミナルを外しに行く。

雪が積もる工場へは波改で向った。

長い暖機運転を終えた後、ふとリアタイヤに目をやるとスパイクのピンがほとんど無い。

ただのスノータイヤになっていたのだ。

しかし、ブラックバーン以外なら平気で走れる。

スタート時とブレーキング時には少し神経質になるが、スパイクピンがある時と運転方法はなんら変わらない。

但し、リアタイヤの空気圧だけは1.2キロに落としてある。

工場に向かう途中、ある事に気づいた。

「カブってシートの前方に燃料タンクがないから分からなかったけど、外足側の膝をシートを押しつけると安定して曲がってくなぁ‥」

そうなのだ、燃料タンクでのニーグリップがないから長年気づかなかったが、確かにシートを膝で押してゆくと、ハンドルを切る量もバランスを取る手間も半分程度になる。

これを雪が無い時期に使ったらめちゃくちゃ楽に曲がれないか?

これでコーナーリングは両手両足全部使い、大袈裟にマシンをバンクさせずに曲がれそうだ。

ちょうど60年代のGPレースみたいにね。

派手な事は一切しないでクイッと曲がってサッと視界から消えてゆく。

シブい、シブ過ぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

とんでもない独り言

今から書く事は俺の単なる独り言です。

あんまり気にしないでください。

「日本の総理大臣が鈴木宗男さんだったら、慰安婦問題でまた騒ぎ出した韓国を黙らせるのになぁ。
言わなきゃならない事はハッキリ言い、相手の誤解や悪意を正せるのにはあの人しかいないよな‥。」

世界のいじめられっこ日本はもう見たくないです。

へたれ日本はこりごりだぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハタハタ寿司

鰰を知り合いの漁師から沢山貰った。

それでハタハタ寿司を作る事になった。

桶で作らず、大きなタッパーで作る為に重しになる石とハタハタ寿司を押さえる内蓋を用意する。

重しになる石は、数日前にハタハタを釣りに行った時に拾った石。

内蓋は工場の壁補修用の板を切って作った。
昨日は一次漬けを行い、鰰は塩漬けに。

今日は本漬けに使う笹の葉30枚を山から採ってこなきゃ。

初めて作るハタハタ寿司はどんな味かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

エキパイの保温

昨日の夕方に波改をぶっ飛ばして分かった、「エキパイも保温しなきゃダメだ。」とね。

エキパイの保温といえば、白い包帯みたいな耐熱テープをぐるぐる巻くのが一般的だが、あれは濡れるとかえって熱を奪う。

なんか良い断熱材はないかお歳暮選びついでにスーパーセンター・アマノの中を探したら良さそうなのがありました。

ガンガム・バンテージっていうマフラーの穴あき補修用のテープです。

素材は珪酸塩というやつで、硬化した後は水にも熱にも強くなるそうだ。

「これならイケるかも‥」

とりあえず、使ってみないと分かりませんがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

殿様乗りとレッグウェーブ

嫁さんにハタハタ寿司を食べさせたくて、吹雪の中を波改でハタハタ釣りに行った。

生憎、海は時化て産卵に来るハタハタがいないのか40分も釣りして1匹も釣れない。

どうりで釣り場に誰もいないハズだよ。

釣りは諦めて帰る事にした。

折角なので帰りはナマハゲラインをブッ飛ばす。

スクリーンとグランドエフェクターを装着したおかげで殿様乗りでも、以前は前傾姿勢でやっと出した速度が簡単に出る様になりました。

スリッピーな凍結路面で前傾姿勢になると前後の荷重バランスが崩れてヨーイングが発生するので、殿様乗りで走れる事は余裕へと繋がる訳ですね。

スパイクタイヤは基本的に四角いタイヤです。

マシンをバンクさせると簡単に滑り出す。

やはりマシンを倒さずに曲がるのが雪道では重要になります。

そこで最近覚えたレッグウェーブ(モトGPで使われる足出しテクニック。)をやると、なんと出した足が抵抗になって足を出した側に曲がろうとする。

特に高速コーナーでは足を出すだけでアクセルを開けたまま曲がれるから大変に便利だ。

今までは神経を尖らせて走っていた雪道が、殿様乗りとレッグウェーブのおかげでかなり楽に走れる様になりました。

後はエンジンの保温を充実させれば、冬の雪道もフルパワーで走れそうです。(まだオーバークール気味なんです。)

エンジンのフルカバーに続き、マフラーの保温も必要に思えます。

もっと工夫しないと・・・

Photo

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

特命

しーのさん、コメントありがとうございます。

スパイクタイヤはバイクを倒さず、タイヤの四角いトレッドが常に路面と接している様にして走ってください。

ハンドルを切って走る感覚です。

ちょうど4輪バギーに乗る感じに似てます。


嫁さんから特命が出た。

「ハタハタ寿司作れ。」

これから鰰を釣ってきます。

今日は波改の本領発揮ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

鰰と格闘9時間

午前9時頃に友人から、「鰰大漁だから釣りに来い。」との連絡をもらった。

早速、北浦漁港までクルマで猛ダッシュ。

釣り場に到着してすぐに釣り開始。

4時間で初心者の俺でも50匹以上釣れました。(友人は俺が1匹釣る間に5匹釣ります。)

釣り終わって帰る時に、誘ってもらった友人からはバケツ一杯の鰰(全部オス)を頂いた。

さぁ、それからが大変です。

一夜干しにする為の下ごしらえにかなりの時間を要し、醤油漬けと塩漬けが終わったのが夜中の11時。

只今、後片付け中。

明日の朝に干し網に入れて、後は乾くのを待つだけです。

なんだかんだ釣り開始から合計9時間掛かりました。

これから魚臭い体を風呂で流してから寝ます。

あ~、疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

超反則タイヤ?

しーのさん、コメントありがとうございます。

丁度、スパイクタイヤの記事を書きたかったので参考にしてください。

俺が波改に履きたかったスパイクタイヤはこれ。

http://tatsumi-parts.co.jp/345_279.html

サイズは2.25-17だが、このタイヤを前後に履くと超反則的になる。

何故、超反則なのか?

スパイクピンの数が96ピンある。(2.50-17は80ピン。)

カブ50用サイズで流通量が多い為に値段が安い。(カブ50は前後共2.25-17で、2.50-17より1000円以上安い。)

1.40~1.60サイズのワイドリムに組むとタイヤサイドが引張り気味になって、路面と接する面が広がる。(2.50-17と大差ない。)

細いと剛性感がなくなるとか思うが、雪道で剛性が必要になる走りは間違っている乗り方だと俺は考えている。

標準タイヤ空気圧を入れとけば大丈夫。

俺はもっと落として乗るが、ピンの数が増えたら標準に戻します。

実は波改位にパワーが上がるとリアのスパイクタイヤの寿命は1年になると今日判明した。

Photo

硬い先端が無くなったらすぐにピン先が消滅状態に・・

今まではブラックバーン対策に空気圧を落としてでグリップを得ていたが、次回からは純粋にピンの数で対応します。

どうせ1年しかもたないなら、安くて、ピンは多い方が絶対に良い。

ちなみにタイヤサイズ2.75-17でピン数110本のタイヤだと1万3千円します。

グリップは最高ですが、その分パワーが食われて速度が出ません。(路面に雪がない場合。)

2.25-17の約3倍です。

コストパフォーマンスから見れば断然2.25-17が得でしょう。

但し、オフロードタイヤにピンを打ったタイプではないスノータイヤタイプなら更に安いです。

参考になったでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マシンも実力の内。

高速道路でフェラーリなど高級スポーツカーが数台絡んだ事故が先日にあったが、俺はどっちがというと同情的な目でみている。

大勢で連んで走った時に、誰か一人のミスで仲間を巻き添えにするのは、ハッキリ言って気の毒としか言えない。

高級スポーツカーのオーナーは高い金を出し、高額な保険料を払い、国産車とは比べ物にならない色んなリスクに気を配りながら愛車を維持している。

中には愛車に全てを掛けて生きている人もいるかも知れない。

フェラーリとかカウンタックってそんなクルマです。

単に金持ちの道楽から起きた事故で片付けるのは早計過ぎる。

精一杯仕事して成功し、高級スポーツカーを買えるくらい出世して、高級スポーツカー倶楽部に入会。

一年に数回参加できる倶楽部ミーティングで事故が起こった。

クルマとバイクや購入金額の違いはあれど、楽しみにしている行事で嫌な思いをするのがどれだけ辛いかよく分かります。

幸いドライバー達は全員軽傷だったのが良かったですね。

保険屋さんが言うには、フェラーリなどの高級スポーツカーは保険料が通常の10倍だとか。

万が一事故が起きた時に支払う金額は大きいが、ほとんどのオーナーが大事に乗っているので事故が起こる割合は比較的にかなり少ないそうです。

海外から届く過激な爆走映像に比べたら日本人はなんと紳士な事か。

話はちょっとずれるが、公道だけじゃなくレースの世界においても、速いマシンを購入し維持できるって運転者としての実力です。

例えば、レースが終わってから「今回の優勝者はマシンが速いだけで、真の実力は俺の方が上だ!」なんて言ったら笑われますよ。

マシンも実力の内です。

勿論、そんなにお金はないけど、チューンナップの技術があって、腕の方も良くて走れば速いってのが一般人には理想的ですけどね…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

エンジンの保温

今日は午後3時過ぎから鰰を釣りに北浦漁港へ。

釣り道具を積んだ波改は、北風とエンジン温度が上がらないダブルパンチで、速度が思う様に上がらない。

北浦漁港に到着してすぐに釣りを開始。

夕方5時まで頑張りましたが、釣果は今一つダメで結局9匹だけです。

帰り道もエンジン温度が上がらず、「ギア比の選択を失敗したかなぁ。」と思う始末。

エンジン温度が下がらない様に保温してから、ギア比も変えてみます。

このままじゃ納得いきませんよ。

エンジンの前方から真下までフルカバードにしようかな‥

エンジン温度を80~100℃に保つぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

独り言

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

昨夜に食べた鰰の唐揚げはうまかったです。

これだから釣りは最高ですよね。

でも本音はうまそうに食べる家族の笑顔が見たいだけなんですよ。

明日は一夜干しの方をいただきます。


そろそろ波改にリアボックスを装着したいのだが、以前に波改を廃車にした事故の際にリアボックスも壊してしまい、修理して使っていた。

ところが修理した部分がまた壊れてきたので、今度はしっかり修理を行う。

リアボックスの素材と似た素材のプラスチックを半田ゴテで溶かして溶接だ。

今回は補強用のリブも付けてみっちり溶かし込んだから、前回よりも耐久性が上がっていると思う。

なんとかうまく修理ができました。

次に壊れたら新品にします。

「壊れないでくれよう。」(心の叫び。)


テレビのニュース番組で年末の一斉自転車指導が都内で行われていると報じられた。

バイクブームが終わってバイクから移動手段が自転車に変わった感じなんだろうけど、事故多発で自転車の取り締まりが増えたのだ。

ここで俺が思うのは、悪質な自転車が問題になった時には自転車没収処置も行われるだろう。

そうなればまさに暴走族と同じ扱い。

ヘッドホンで音楽聞きながら自転車で走るのは罰金で済むか、ブレーキ無しは自転車即没収。

暴走族の兄ちゃんみたいに自転車屋のおじさんの付き添いで「ブレーキは必ず前後装着します。」と約束させて自転車を返す様になる。(カッコ悪い。)

そうならない事を祈ります。

今でもブレーキ無しがかっこいいと思ってる人はいるからなぁ…

最後には、ブレーキがある分まだデコチャリの方がマシだって言われるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

イエーイ!その2

午後から友人のクルマで男鹿半島の北浦漁港に鰰を釣りに行った。

まだまだ鰰の接岸は本格的ではないらしく、釣果は今一つ。

俺の釣果は小さめのオスばかり30匹程度。

鰰釣り初体験でも、釣るポイントでぼちぼち釣れました。

今日は上級者でもバケツ一杯位の釣果でしたから、こんなもんだと思います。

今夜のオカズに10匹を唐揚げにして、残りは味醂醤油で一夜干しにします。

今から食べるのが楽しみです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イエーイ!

今日は朝からナマハゲの準備。

午後からは鰰を釣りに行くぜ。

イエーイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

皆既月食

11年ぶりの皆既月食とかで、「皆既月食ってどんなもの?」と窓を開けて夜空を眺めてみた。

そしたら辺りは真っ暗闇。

考えてみれば、月明かりが無くなるのだから当然か。

正直拍子抜けでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとかなりそう。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

やっと俺の季節がやって参りました。

これからは毎日がウキウキ気分です。


波改にサイクロンエアクリーナーを装備したい。

何か流用できないか探してみると、適当なモノがありました。

しかし、フィッティング用のパーツを製作する必要があるので、簡単には組めません。

来シーズンの冬には、サイクロンエアクリーナーの吸気音をビュンビュンいわせて走りますよ。

来年が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

トラクション、トラクション、トラクション!

午後から工場で来年へ向けての準備をしてたら、降る雪の量が増してきた。

冬の初めに降る雪はとても水っぽく、こんな雪はスパイクタイヤでも走り辛い。

どっちかっていうと、オフロードタイヤの様なブロックタイプのタイヤの方が路面を掴みやすいのだ。

しかし、年を越して半月もすると雪質が変わり、走り易い乾いた雪になるからちょっと我慢。

本当は前輪をオフロードタイプのスパイクタイヤにするつもりだったが、年末の懐具合を見てやめました。

完全に雪が積もる様になったら、後輪の空気圧を1キロ前後まで落とし凍結路でのグリップを確保します。(後輪にビート・ストッパー装着済み。)

まだ雪道の走り方がしっくりきていませんが、もう3日ほど走ったらガンガン走れる筈です。

ブレーキングは前後輪に荷重が掛かるようにし、加速中は後輪に荷重を掛けて、「トラクション、トラクション、トラクション!」と心の中で叫びながら走ればあら不思議、面白い様に波改が進んでくれます。

波改は優秀なバイクです。(ウットリ・・・)

帰宅途中にヘルメットとメガネが曇る。

シールドとメガネレンズの両方を薄めた食器洗剤で磨かないとダメだ。

これにフルフェイスのヘルメットはシールドをちょっとだけ開けて走ると完璧。

但し、本格的な寒さになったら頬の凍傷防止にフェイスマスク(目出し帽タイプ)をする。

3桁の速度での雪道走行は簡単に凍傷になるので注意が必要です。

真冬の雪道は生半可な腕と知識では通用しない世界。

あぁ、楽しい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やべえ‥

午後から俺んとこの工場に波改で行く。

まだ冬囲いしてないんだよなぁ。

朝に降った雪はとっくに溶けているが、また降ってきました。

ちょっと予定外です。

ここ2週間ほど波改に触ってなかったので乗ってきます。

がりっとまがなって行ってくるす。(しっかり着込んで行ってきます。)

ブーンと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

サイクロン防塵システム

前からやってみたかったサイクロン防塵システム。

エアフィルターを使わないで吸気する空気のゴミや埃を除去できる。

サイクロン防塵システムは、吸気系チューンナップの最終形である直キャブ仕様よりも抵抗が大きい。

しかし、エアクリーナーボックスより抵抗は少なく、ラムエアシステムを併用すれば限りなく直キャブ仕様と同等レベルの性能になる筈だ。

それよりも俺が重要視しているのは、吸気される空気が渦になるって事。

ガソリンエンジンはガソリンが空気と混合される際に、渦が強いほど燃焼が促進されるからだ。

燃焼が良くなるイコール爆発が強まってパワーが上がる。

特に低速時のパワーが‥

結果、雪道でトラクションをコントロールし易くなる。

またまた波改が雪道で速くなる。

これで更に夢の走りが実現できますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

バイクもサイクロン化

桜華さん、アッチ・comさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、そういえば空気抵抗の方が最高速に対するウェイトは大きいですよね。

来年も何か空力対策したいです。

アッチ・comさん、流石はJUNさんですね。

もし、60年代の世界GP(GP50クラス)みたいに7速以上の変速機があれば、時速200キロ近く出せるのでは‥
やっぱり波改にはJUNさんとこのパーツが欲しいです。(熱望!)


吸気系チューンナップの最終形には直キャブ(インジェクションですが。)しかない。

しかし、公道メインのマシンに直キャブは辛い。

そこで、サイクロン防塵システムをバイクに採用したい。

建設機械などではサイクロン防塵システムのエアクリーナーが常識になりつつある。

エアフィルターを一切用いない直キャブにサイクロン防塵システムを使えば、安心して走れるのではないか。

これは必ずやりたいです。

+ラムエア仕様でね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

誰か教えて

筆おやじさん、コメント3連発ありがとうございます。

筆おやじさんのカブ110に掛かったチューニング代が結構な金額なのがよく分かりました。

年末にチューンナップするのは財布に厳しいので春にやる事にします。

特に真冬はエンジンを弄ると、慣らし運転が慣らしにならない危険性がありますから無茶は止めました。

今後とも貴重なカブ情報よろしくお願いします。

地元の走り屋系カブライダーは愛車カブにハイグリップタイヤを履かせる。

俺はといえば、ここ1年はピレリー・シティーデーモンを愛用していて、なかなかの耐久性とそこそこのグリップを楽しんでいる。

元々、タイヤのグリップを信じないで走るクセがあるもんで・・

ふと思ったんだが、グリップの良いタイヤを装着すると最高速が落ちるとよく言われるが、ハイグリップタイヤを履いた事のない俺にはその辺がよく分からない。

そこで疑問。

そしたら硬くてグリップの悪いタイヤ(ブリジストンの新聞屋用タイヤG-556とか。)を履かせたら最高速は向上するのか?

どなたか分かる人いませんかねぇ。

そこんとこの事情の分かる人、どうか教えてください。

コメント待ってます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

現実は甘くないなぁ。

昨夜にヤフーオークションでソニック125の純正ピストンが出品されていた。

Φ58のピストンを入れたら146ccになる。

喜んだのもつかの間、今朝起きてから純正シリンダーをチェックしたらスリーブの外径がΦ58だった。

つまり、ピストンに合わせてボーリングしたらスリーブがなくなる。

慌ててスリーブ入れ替えに掛かる費用を調べたら、結構な値段でした。

純正シリンダーのボーリングでは耐久性を考えると125ccが限界みたいですね。

脱原付はしばらく考えます。

どっかのパーツメーカーが脱原付ボアアップキットを発売したならば、おそらく価格は5万円未満くらいと思います。

個人的に脱原付した場合はまだまだ割高です。

パワーとコストを計りに掛けて「これなら‥」と思えた時にやりたいですね。

やっぱり次はハイカムだな。

ただ大金掛けて速くするのは俺の性分じゃないので、地道に地味改します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

路線変更

深夜に波改のチューンナップ方法を考えてたら、ヤフーオークションにあるピストンが出品されているのを発見した。

「このピストンをボーリングしたノーマルシリンダーに入れたらいくら掛かる?」

調べた結果、タケガワのハイカムを買う金額より少し高い程度。

それならボアアップした方が断然お得だ。

うまくいけば146cc。

チューンナップで、ハイカムは主に加速アップに効果があるが、ボアアップは加速と最高速アップの両方に効果がある。(ボアアップ後にギア比の変更が必要。)

来年は脱原付?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

四十肩

数日前から四十肩になってます。

寝ていても右肩が痛くて目が覚めます。

何か良い治療法はないか調べたら腕立て伏せが良いらしい。

おかしいな。

俺、毎日腕立て伏せを何百回もやってるぞ。

不思議に腕立て伏せでは痛みが出ないので、1セット50回を20秒でやってます。(以前は50回30秒でやってましたが、ダイエットで痩せたら速くなりました。元々腕立て伏せは得意なんです。)

自宅のトイレで用を足した後に腕立て伏せ1セット。

1日平均で4~6セットやります。

もしかしたら腕立て伏せのおかげに痛みだけで済んでいるのかも‥

腕は自由にぐるぐる回るだけマシって事ですね。

おっと、またトイレに行きたくなった。

その後にリハビリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

波改は‥

桜華さん、コメントありがとうございます。

今回の作品はネットではあまり評価は高くないみたいですが、ここ数年では一番に思えるのは俺だけではないはずです。

次回作が楽しみですね。


波改は排気量125ccで十分な気がしています。

あとはハイカムとハイコンプピストンくらいかな?

それだけでも、時速140キロは出そうな感じです。

他にやるとしたらオリジナル・チューンナップでしょうね。

多少グリップが悪くとも最高速の出るタイヤを探すとか、反対に安くてめちゃくちゃグリップするタイヤを見つけるとか、誰も想像できない新しいチューンナップとか。

何か良いアイデアないかな。(いつも同じ事しか言わない俺でした。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

おぉ、普通だ。

アニメのルパン3世で声優陣の交代があった。

前の銭形警部の声なんか高齢でしゃがれ声だったもんな。

なんたって映画ベンハーでチャールトン・ヘストンの声を担当した人だもん。

今回の声優交代で初期からの声は次元大介だけ。

しかし、作品を見てみると余りに自然で無理が感じられない。

おそらく今回交代した声優さんが実力派揃いなのだろう。

栗田寛一さんがルパン役になって時よりも百倍普通です。

素晴らしく良い作品ですね。

絵も悪くない。

歴代ルパンの良いとこどり?

久しぶりに楽しめました。

ルパン3世40周年万歳!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

気になる俳優

最近、家族で気になる俳優さんが2人いる。

1人は朝の連続テレビ小説(NHK)『カーネーション』で、ヒロインの旦那さん役の人。

もう1人は、俺が大好きなテレビドラマ『妖怪人間ベム』のベラ役の人。

『カーネーション』でヒロインの旦那さん役の俳優は、なんと笑福亭鶴瓶さんの息子なんだとか。

なんとなく目元の雰囲気が似ている。

そしてベラ役の女優は、なんと渡辺謙さんの娘だった。

どうりで雰囲気がそっくりだと思った。

遺伝子って雰囲気に出るんだなぁ~。

お二人共、良い役者さんですね。

毎回、見る度に好感度が上がっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

防風カバー取り付け

エアクリーナーボックス内部に追加ファンネルを装着しようとしたら、文句なしの内部形状だった為余計な事はやめました。

代わりにエンジンのオーバークール防止に、エンジン前方へ防風カバーを取り付けました。

昨年も使っていたモノですが、少し改良して装着です。

しかし、二年目の使用は樹脂が硬くなって割れやすくなっているので、いずれアルミ板で作り直します。

雪がちらつき始めたら防風カバー無しの走行はエンジンの負担が大きいですね。

雪が積もる様になるまではもうすぐ。

上手く走れるか、今からドキドキしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »