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2011年12月20日 (火)

ただのスノータイヤ

昨日、冬季に自社の車両がバッテリー上がりをしない様にマイナス側のターミナルを外しに行く。

雪が積もる工場へは波改で向った。

長い暖機運転を終えた後、ふとリアタイヤに目をやるとスパイクのピンがほとんど無い。

ただのスノータイヤになっていたのだ。

しかし、ブラックバーン以外なら平気で走れる。

スタート時とブレーキング時には少し神経質になるが、スパイクピンがある時と運転方法はなんら変わらない。

但し、リアタイヤの空気圧だけは1.2キロに落としてある。

工場に向かう途中、ある事に気づいた。

「カブってシートの前方に燃料タンクがないから分からなかったけど、外足側の膝をシートを押しつけると安定して曲がってくなぁ‥」

そうなのだ、燃料タンクでのニーグリップがないから長年気づかなかったが、確かにシートを膝で押してゆくと、ハンドルを切る量もバランスを取る手間も半分程度になる。

これを雪が無い時期に使ったらめちゃくちゃ楽に曲がれないか?

これでコーナーリングは両手両足全部使い、大袈裟にマシンをバンクさせずに曲がれそうだ。

ちょうど60年代のGPレースみたいにね。

派手な事は一切しないでクイッと曲がってサッと視界から消えてゆく。

シブい、シブ過ぎる。

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