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2011年12月23日 (金)

ニュースパイク

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

あの国がどこに進むかは想像もできませんが、あの国に行って本場の冷麺を一度食べてみたいと願う俺です。

日本と仲良くなって損はないのになぁ・・

Photo

ピンボケ気味ですみませんが後輪のスパイクタイヤを交換しました。

左が中国製BONSONの2.25-17(96ピン)で、右が同じくBONSONの2.50-17(80ピン)です。

見ての通り、96ピンの2.25-17が左右に3本ずつ互い違いに配列されています。

80ピンの2.50-17の方は2本ずつです。

細いはずの2.25-17サイズでもホイールのリム幅1.60-17に組むと2.50-17とタイヤ幅がほぼ同じになります。

タイヤパターンは2.25-17の方がブロックに隙間が多く、深雪に強いかも知れませんね。

ブロック高さも2.25-17の方が高さがあるようです。

おそらくこのタイヤも1シーズンでダメになるでしょう。

以前に使用していた国産スパイクタイヤならピンの材質が硬く数年は持ちますが、中国製のピンはすぐに削れて無くなります。

まぁ、安いからいいかぁ。

タイヤ空気圧は標準値1.6キロよりも少し落として1.5キロにしました。

じつは空気圧を1.2キロにして走ってましたが、モトクロス用チューブではなくホンダ純正タフアップチューブなので簡単にパンクしました。

しかも、簡易修理機能のおかげでパンクに気がつかずに雪道を3桁の速度で走って、「なんかヨーイングが出るなぁ、なんでだろう?」と思う始末。

今回組んだチューブは普通のカブ用チューブなので気持ち空気圧を落とす程度にしました。

このタイヤでまともに走れるかちょっとだけ心配です。(多分、取り越し苦労でしょうけど。)

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