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2011年12月22日 (木)

細いリアタイヤ

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

リアタイヤだけ14インチは以前やった事があって、トラクションも掛けやすいですよ。

夏場はステップがガリガリしちゃうのが難点です。


今日か明日に辺りにリアタイヤへ2.25‐17のスパイクタイヤを履かせます。

細いタイヤをわざと後輪に履かせるメリットは、スパイクピンの数が多いからだ。

通常、リアタイヤは80ピン程度なのだが、それだとピンが路面に接していない瞬間ができる。

それが96ピンに増えると、必ず1本は路面に接している事になる。

この差は路面が凍った時に大きな出てしまうのだ。

しかし、タイヤのブロックによるグリップも重要なので、細い分は幅の広いホイールリムでタイヤを引っ張り気味にして路面に接する面積を増やしてやる。

リアタイヤの空気圧は標準値に戻して様子見します。

これが吉と出るか凶と出るか、今から楽しみです。

雪道の最高速が上がれば良いなぁ。

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