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2012年3月18日 (日)

画期的判決(ほぼ奇跡)

先日、ある裁判で奇跡的な判決が下った。

目の前の酔っ払いにクラクションを鳴らしたドライバーが、怒った酔っ払いに襲われ命の危険を感じたドライバーはその酔っ払いをクルマでひき殺した。

判決はなんと無罪。

この判決にネットの反応はというと、「当たり前だね。」といった感じ。

全然分かっちゃいねぇなぁ。

正当防衛ってさ、警察官の業務をスムーズに進める為だけにあって、一般人が同じ様な事したら過剰防衛で罰金刑か刑務所行き。

ましてや自衛隊の様に先取防衛なんてしたら、ただの殺人罪だ。

まぁ、一部例外があって、裁判官の自宅に強盗が入ったら、そこの息子達が強盗を殺した時はすんなり正当防衛が認められて起訴さえされなかったけどね。

法律は国を動かす人には都合よく出来てる訳です。

さて、今回の判決で歴史が変わる。

何故なら裁判は前例で罪が決まる仕組みだからだ。

前例にあった判決は、その後の裁判に多大な影響力を持っている。

これで日本もアメリカみたいに民間人が正当防衛を盾に(または悪用して)殺し合う時代に突入したのかも‥

俺の考え過ぎならばよいのだが、おそらく間違いないだろうね。

すげー!

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コメント

凄い結果ですね
轢いた方は殺されると思い咄嗟にアクセルを踏んで不可抗力で轢いてしまい死亡させたのか、殺られる前に殺れと明らかな殺意を持って轢いたのかが気になります
後者でこの判決であればもの凄い結果ですよね

投稿: 桜華 | 2012年3月19日 (月) 07時49分

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