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2012年4月18日 (水)

京都祇園祭の軽ワゴン暴走について その2

テンカン患者に運転手という職業の選択は厳しい。

しかし、それはどんなに努力しても才能が無ければ好きな仕事を選べないのと同じ事で差別でもなんでもない。

テンカン患者に運転手という才能は最初からないのだ。

俺がどんなにプロレーサーになりたくともならなかったのと一緒だよ。

自分に向いている職業を選べは良いと思うよ。

だからといって、テンカン患者のクルマの運転を一切認めないとは言わない。

テンカン患者には細心の注意を呼びかけ、世間には理解を求める。

自分の親しい人物がテンカン患者だったり、在日韓国人だったり、酒乱だったり、元犯罪者だったとしても、その人が自分にとって必要だったら関係ない。

ネットで批判や差別が今回の事件の原因だよ。

今回の暴走はその批判や差別がテンカン患者に恐怖を植え付けた結果の悲しい事件だ。

俺は批判されるのを覚悟で暴走した軽ワゴンの男性に同情したい。

彼は気が狂うほど恐怖したのだから…

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コメント

ううむ…いずれにしても悲しい事件です…

投稿: 筆おやじ | 2012年4月19日 (木) 15時34分

ピーキーさん。

祇園での事故に対する説得力のある考察には
こういったパニック状態が起こりうることを知りまして、
驚きました。


あと、自分が感じたのは、
運転手がクラクションを鳴らす(警告)蛇行運転(回避行動)を
行っていたということで、アクセルが戻らなくなった可能性があると思います。

4輪車ではありませんが、単車では自分も経験していますので。

投稿: たらし | 2012年4月19日 (木) 18時31分

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