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2012年4月22日 (日)

競争社会とは?

ゆずきちさん、コメントありがとうございます。

チェーンカバーですが、今回はお気持ちだけいただいておきます。

実は波改の鉄製カバーに愛着が芽生えまして必要がなくなったからです。

これからもカブ道を追求していきますのでよろしく。

どうもありがとうございました。


最近、『風のファイター』の無料配信ビデオを見ました。

『空手バカ一代』と同じく故・大山倍達さんをモデルにした韓国人気コミックの映画版です。

これを見て今まで謎だった部分が解けました。

なんで日本で特攻隊くずれと呼ばれたのか?

なんで突然結婚できたのか?

空手バカ一代では、けっして描かれなかった事が描かれています。

まぁ、両方の作品とも脚色はされてますが、まんざら嘘だけでもなさそうですからね。

そうそう、大山倍達さんといえば朝鮮半島出身なのは有名な話。

昔から日本で活躍する朝鮮半島出身の人は多いです。

別に不思議な話ではありません。

実力が認められれば人種なんて関係ありません。

日本の国技『相撲』でも外国人横綱力士は人気者です。

どんな素人でも並べて比べればどっちが上か分かるものです。

今、日本でも韓国の音楽グループが人気があるのは、本当に実力があるからではないでしょうか。

単純に見比べるとすぐに分かりますね。

例えばガールズグループを例にしてみると、日本のAKB48よりも韓国の2NE1の方が世界的に人気があります。

これは才能ある女性を長い時間を掛けて訓練した年月の差と言えます。

しかし、2NE1でもガールズグループの本場アメリカでは、全く問題になりません。

なぜなら、アメリカにはプッシーキャットドールズをはじめとする強烈なグループが多数存在するからです。

芸能界だけではなく、世の中は全て競争社会です。

商売でも、「商品がちっとも売れない。」というのはもっと良い商品があるからか、同等レベルの物が低価格であるかのどちらかです。

日本の不景気だって、他国に負けているだけで、実力が認められなくなれば外交だって舐められっぱなしも当然です。

常に、「勝ちたい!負けたくない!」この気持ちをなくしたら成長は止まります。

勝ち誇っている内に中国や韓国に追い越されてしまった日本には、いつでもチャレンジャー魂を忘れない事が大事だと強く感じる毎日です。

戦争にならない程度に『喧嘩上等!』でいませんか?

ねぇ、野田さん…

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コメント

そうですね~いつまでも【遺憾の意】だけでは寂しいですね。

投稿: 筆おやじ | 2012年4月23日 (月) 14時54分

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