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2012年5月31日 (木)

バキ化してる?湾岸ミッドナイト

桜華さん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

自販機うどんって、なんていうかロマンですよね。

極一部の人間には…


ヤングマガジン連載中の『湾岸ミッドナイト C1ランナー』なんですが、そろそろあのクルマの存在がちらついてきた。

そのクルマとは、

もちろん『悪魔のZ』でしょう。

なんか見ていると、今の主人公をうまく成長させて、かつての主人公が乗る悪魔のZと対決させようとしてないか。

バトルする相手がいなくなったから、才能ある若者を育てあげて伝説のマシンと対決なんてバキと一緒だよ。(マンガに詳しい人は分かるね。)

とうとう、来るとこまできたな楠みちはる!

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ダンロップD104というタイヤ

波改のリアタイヤをダンロップD104に交換した。

ついでにスプロケットを1T上げて、リアブレーキのメンテナンス。

前回履いたピレリーのシティ・デーモンとは違い、ビートが柔らかくてホイールに組みやすい。

履いた感じは、「ブレーキングドリフトに最適。」

大変に気持ち良くテールが流れてくれる。

ま ブラックマークを道路に付けると嫁さんから怒れるから、もうドリフトはやらないんだけどね…

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2012年5月30日 (水)

タイヤキター!

ネット通販でタイヤを買いました。

カブ用耐摩耗タイヤD104です。

耐摩耗ってゆうから堅いタイヤを想像してたら意外に柔らかい。

トレッドに爪を立てたら、スンナリ食い込んでゆく。

「これなら十分グリップするな。」

さて、耐摩耗タイヤが俺の走りにどれくらい耐えるか楽しみです。

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2012年5月29日 (火)

自販機うどん&ハンバーガー

筆おやじさん、マキオ会長も必見の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=HdfT3u3AP_4&feature=player_embedded

地元秋田港近くの売店で売られている自販機うどん&ハンバーガーを紹介しています。

お勧めの食べ方は、夜に行ってライトアップされたセリオン・タワーを見ながらうどんを食べ、残ったお汁でハンバーガーを食すと幸福感で満杯(秋田の人は満ち足りた状態を満杯と言います。)になります。

俺の場合、最近はもっぱら男鹿港で自販機うどん&暖かい(夏でも)缶コーヒーですね。

もちろん、夜中に食べるのが最高です。

バイクで夜走りの後にいかがですか?

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インパクトCM

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

バイク、特に小排気量はシビアですよね~。

日々、研究するしか手はありません。


ドリームジャンボ宝くじのコマーシャルで、木村拓哉さんが『パイレーツ オブ カリビアン』の衣装を纏い、宝くじの購入を勧めている。

「うわっ、キムタクかっけー!」

美形が際立つ演出に驚かされた。

しかし、本当に驚いたのはこの後。

続編のコマーシャルで、木村拓哉さんが周りを取り囲む外国人の一人に、「なぁ、一億円当たったらどうする?」と疑問を投げかけると、モヒカン頭の強面男が答える。

「田舎のお母さんにマンション買ってやりたいです。」

と、流暢な日本語で返答する。

マッドマックス2の凶悪暴走族をも連想させるその風貌からは全く想像できない丁寧で親孝行な言葉に、俺は度肝を抜かれてしまったよ。

笑えるんだけと強烈なコマーシャルでした。

皆さんも、一度ご覧あれ!

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2012年5月27日 (日)

ハイカムとギア比

今日の夕方に寒風山に行った。

モヤがかかった様な湿っぽい天気でいつものテストコースをタイムアタック。

ライダーは乗れているが、エンジンの吹け上がりが今一つで全然駄目。

湿っぽい空気のせいでパワーが明らかに落ちている。

山岳用ギア比を持て余して、各ギアを有効に使えない。

ハイカムになって、ギア比が合わなくなった可能性もある。

簡単に言うと、ノーマルカムでは良かったロングギア比が、ハイカムを活かしていないのだ。

ドリブンスプロケットを1T下げてみよう。

ハイカムで高回転が回る分だけギア比を落としてもっと気持ち良く回してやろう。

そうそう、リアタイヤが減って糸が見えそうなので注文しました。

ダンロップの耐摩耗タイヤD104です。

オフロードバイク用ロードタイヤみたいな例のヤツです。

タイカブにはお似合いのタイヤですね。

フロントタイヤの交換はは来月にします。

リアタイヤが届いたらついでにスプロケットも変更です。

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2012年5月26日 (土)

めちゃくちゃ速くなってる。

コメントをくれた皆さん、ありがとうございます。

これからも仕事にバイク、そして家庭菜園まで真剣に頑張っていきますね。

今日の昼、エンジンオイルがダメになっているので交換しにバイク屋に行った。

交換後、走ってみるとエンジン回転が軽くなっている。

回る、とにかく回る。

帰り道の巡航速度が+10キロ(昨年と比較)アップ。

やっとハイカムの効果が実感できたよ。

あんまり調子が良いので男鹿半島を1周する事にした。

上り坂こそ原付バイクなのを実感させられたが、それ以外はめちゃくちゃ速くなってる。

ライディングも変わったおかげでコーナーでのアクセルの開ける量が増えたから、バイクとライダーが揃ってポテンシャルアップした訳だ。

パワー的にはジェベル250XCのノーマルと同等。

しかし、コーナーリングスピードはミニバイクレーサー並みですから遅い訳がありません。

ここ10年の走行で最高に興奮しました。(ヤバイくらいです。)

来年、タケガワのスーパーカブ110用ハイコンプ・ボアアップピストン(125cc)とシリンダーで圧縮比を上げて走る事にします。

値段の割りに効果が高いと判断したからです。

その時にはガソリンもハイオクに戻して、追加シリンダーヘッド・フィンも4段から6段にしたいですね。

脱原付、または隠れ脱原付はせずに125ccのまま限界のちょっと手前までチューンナップを施したいと思います。

まだまだ伸びるぞ波改!

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2012年5月25日 (金)

お礼の電話

昨日の昼にお客さんから電話をもらった。

「今年も無事に田植えができました。良い製品を売っていただいたおかげです。
ありがとうございました。」

春に出荷した製品の出来が良かったおかげで、今年も良い苗が植えられたとのお礼の電話だった。

常々、「良い製品を作って農家の助けになりたい。」と願っている俺には、大変にありがたい言葉だったよ。

こちらも、「来年もまた宜しくお願いします。」と言って受話器を置いた。

正直、他人から恨まれる事はあっても、感謝される事が少ない俺にとってはぴんとこなかった。

そして今日、仕事をしながら、「この仕事をやってて良かった。」と達成感と幸福感で涙が出そうです。

生きてて良かったぁ…

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2012年5月23日 (水)

何気に凄いマンガ

筆おやじさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、バイクに初めて乗った頃からあのフォームだったので、全然気にしてませんでした。

バイクは空気との戦いですよね。

桜華さん、カワサキ・マッハ系のエンジンですか。

ちょうどブルドックが唸る様な独特の音ですよね。

俺もまた2スト・バイクに乗りたいなぁ。


「このマンガ、何気に凄いなぁ。」

と思った作品がある。

大島やすいち先生が描いている『剣客商売』だ。(原作・池波正太郎)

大島やすいち先生といえば、最大のヒット作は『おやこ刑事』です。

タイトル通り、実の親子が同じ警察署内で刑事をやるストーリー。

確か、ドラマ化されたはずだ。

大島先生の作品には、実の親子で師弟関係という作品が多い。

師弟関係はなくても、親子で出てくる作品もある。

俺が『剣客商売』を凄いと感じる理由は、親の愛情に師弟愛が絡まった作品をこれほど自然に描けるマンガ家がどれだけいるかって事だ。

また、そんな大島先生に『剣客商売』を描かないか?って勧めた人物もまた凄いね。

大島先生のマンガをよく分析していると思う。

もちろん、『剣客商売』は当然の様に面白い作品になっています。

絶対見るべし!

お薦めです。

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2012年5月22日 (火)

懐かしい音

追加シリンダー・ヘッドフィンを装着して波改で峠を走ると、とても懐かしい音がします。

まるで空冷2サイクルエンジンから聞こえる冷却フィンの共鳴音です。

最も似ているのはヤマハのYSR50当たりの音かなぁ。

そりゃあ、音量自体は大した事ないけどね。

共鳴防止のゴムパッドを付けようかと思ったが、妙に楽しい気分になるのでそのままにしておきます。

うーん、エキサイティング!

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女性の肌

女性の肌ってさ、生まれた時は男女同じだけど、小学校くらいから違ってくる。

絹漉し豆腐みたいでスポンジケーキの柔らかさ。

それが大人になり、木綿豆腐でお餅みたいになって、最後はお麩でヘチマになっちゃう。

なんだ、みんな味噌汁の具じゃないか。(スポンジケーキは違うだろ!)

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2012年5月21日 (月)

レギュラーガソリン

仕事の合間に追加シリンダー・ヘッドフィンの効果とレギュラーガソリンでの走りをチェックした。

いつものテストコースは坂道ばかりなのでノッキングが起こればすぐに判る。

ノッキングは全く発生しないが、レギュラーガソリンに変わって間もないのでアクセルが重く(固く)感じる。

これはPGM‐FIの学習が済めば軽くなるだろう。

タイム的にはベストタイムから2秒落ち。

けして悪くはない。

しかし、ベストタイムはハイカムを組む前のものなのでちょっと残念な気分。

最高速は5キロほど落ちたが、それでもカブ110オーナーがびっくりするくらいの速度だから必要十分ですね。

エンジンオイルもそろそろ交換時期みたいなので、オイル交換してPGMのお勉強が終わったら調子も戻ると思います。

丸坊主タイヤもいい加減に交換したきゃ…

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レギュラーガソリンに戻した。

CZ‐i110乗りさん、コメントありがとうございます。

エンジン本体をいじらなくてもエンジンオイル(ヤマハ エフェロ・プレミア)とドライブスプロケット(15Tはそのまま、16Tはカバーについたプレート加工で装着できます。)の2つでかなり走る様になりますよ。

ブログに色々試した経過が書いてますので、参考にしていただければ幸いです。(中には秘密のエンジンチューニングもありますが‥)


自作シリンダー・ヘッドフィンを装着して、燃料タンクのハイオクガソリンも無くなってきた。

今朝、ガソリンスタンドでレギュラーガソリンを入れました。

坂道でノッキングが発生しなければ狙い通りです。

燃焼室にカーボンの付着を防止するのが目的なので、よっぽど悪い変化が表れなければ大成功ですね。

現在、4速がオーバードライブ気味のセッティングにしています。

4速は基本的に下り坂、追い風、前傾姿勢の時にしか使いません。(物凄いロングギア。)

まだまだこのギア比を使いこなせていませんが、これから暑くなれば空気密度が落ちて空気抵抗も減り、エンジンの調子も上がりますから問題ありません。

夏はタイカブには最高の季節です。

最高速なんて夏の夜が一年で一番出ますもんね。

しかし、タイカブが最も力を発揮できるのが、実は真冬なんて誰も知らないだろうなぁ…

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2012年5月19日 (土)

本邦初公開 追加シリンダーヘッド・フィン

今日の昼に追加シリンダーヘッド・フィンを波改に装着。

「けっこう作るの面倒くさかったんだよな、コレ。」

今回装着するのにあたって取り付けボルトをチタンからステンレスに交換。(チタンは熱伝導率がとても悪かった。)

取り付けボルトにはネジのゆるみ防止剤を塗ってから追加シリンダーヘッド・フィンを組み付けた。

「誰も真似しないだろうね。むしろ、もっと良いアイデア・パーツを後から発明したからもういいや・・」

と、いう訳で追加シリンダーヘッド・フィンの画像を公開します。

Photo

見た目はさっぱりしてますが、効果はかなり高いです。

もうオイルクーラーは不要になります。

エンジン脇を風が通過すると中央の穴から吸い込まれた空気がフィンの隙間にこもった熱を全部外に出す仕組みです。

現在は4段フィンですが、メチャクチャ冷えますよ。

まぁ、簡単に作ったつもりですがすぐには真似できないかも知れませんね・・・

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ちょっとチャレンジ

コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。

速そうに見えないマシンで速く走るのが、なんでこんなに楽しいのか皆さんはよく知ってますもんね。

それは走りを見た人の驚きの反応が面白いからです。

それに、「俺だからこんな事が可能なんだ。」と錯覚できるし‥

これからも錯覚し続けられる様に頑張ります。


実は波改にハイオクガソリンを入れるのをやめようと思います。

エンジンの腰上をばらした時に、ピストンとバルブ周りに付着したカーボンが多いと感じたからです。

ハイオクガソリンを使用すると起こりやすい症状なのは分かっているので、これからはレギュラーガソリンに戻します。

夏場の坂道で発生するノッキングは、昨年に自作の追加シリンダー・ヘッドフィンで治まりました。

多分、レギュラーガソリンに戻しても大丈夫な気がします。

今日、時期的には少し早いですが、追加シリンダー・ヘッドフィンを装着する予定です。

さて、どうなりますか…

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2012年5月18日 (金)

三年目のトマトの水耕栽培

今年もトマトの水耕栽培をやります。

家庭で食べる分だけですが、毎年色々とチャレンジしています。

一年目はトマトは冬越えできるか?

北国秋田ではちょっと無理でした。

二年目は、1つの鉢に二株植えるとどうなる?

栄養が十分の水耕栽培でも育ちが悪くなりました。

三年目は、水耕栽培用の肥料じゃなく普通の化学肥料でも育つか?

水耕栽培用肥料は高いです。

300グラム1000円程度。

20キロ3000円の化学肥料を水に溶いて育てたらどうなるか楽しみですね。

もし、ちゃんと育ったら肥料メーカーのぼったくりが判ります。

「トマトちゃん、大きくなれよ~。」

おじさんの小さな願いは続く。

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最速とは?

昨日、以前にバイク雑誌の取材を受けた時の記事が掲載された本が送られてきた。(発売日は今日。)

最速特集ってなっている。

なぁ~んだ、そういう事か‥

「ピーキーさんにとって速さとは何ですか?」

なんて聞かれるから、

「速そうに見えないマシンで速く走る事。」って答えたよ。

この回答の真意は、速いマシンで速く走るのではなく、遅いマシンを腕で(チューニングやライディングのテクニック。)で速く走らせるのが、隠れた実力者の証しと言ったつもりでした。

速く走れる人が速いマシンに乗るなんて普通でしょう。

遅いマシンで速く走るのがかっこいい。

もちろん、遅いマシンは性能的に限界が低いですが、雨や雪または強風の時ならマシン性能よりもテクニックで十分補える。

そして、他のバイクが走り難いと感じる場所(荒れた田舎道とか。)では常に最速ってのが俺の考えです。

タイカブはその点で最も俺の要求を満たしています。

仲間のバイクはほとんどビックバイクですが、それは俺の腕ならビックバイクと同等以上の走りも可能って事なので、「一台だけ原付バイクが混ざってらぁ、変なの~。」って思わないでほしい。

よく、「ピーキーは勘違いしている。」って言う人がいますが、そんな人はツーリングに誘って一緒に走れば後日、何も言わなくなりますね。

見た目(俺の風貌やマシン)で判断すると、痛い目にあうちゅー事。

まぁ、最初は俺も速いマシン乗ってましたがつまらなくなって、自分のテクニックが上がる度に排気量を下げていった。

最後にたどり着いたのがスーパーカブで、流石に無理があったのかことごとくエンジンブローして現在のタイカブ(WAVE110i改)に落ち着いた訳です。

(俺って)なんて面倒くさい性格なんだ…

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2012年5月16日 (水)

人間の感覚

筆おやじさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

パトレイバーはアニメとしてとてもレベルが高いですよね。

今でもリメイク版のシリーズが出てくれたらなぁと思っちゃいます。

しかし、最近見たアニメでは、『とある飛空士への追憶』という作品が良かったですね。

俺の大好きな『紅の豚』みたいに心洗われる作品でした。


某テレビ局のアナウンサーがクルマを運転して女性に接触して、そのまま立ち去ったっという。

「接触したという感覚はなかった。」

後日、テレビ放送でそうアナウンサーは答えた。

バカな事を言うな!

人間はそんなに鈍感ではない。

体重40キロを超える肉の塊がミラーに擦ったら、初心者ドライバーだって簡単に気が付く。

「怖くなって逃げました。」

これを言ったら全てを失うのは分かってるから、ほとんど怪我をしていない被害者だとしても大袈裟なくらいの誠意で応えてほしい。(それが大人。)

すぐに止まって、「スミマセン。大丈夫ですか?」の一言があれば記事にもならなかったのになぁ。

こういう時の謝りかたとして最も効果的なのが、アナウンサー本人とアナウンサーの上司が被害者に詫びに行き、被害者の前で、「私の部下がとんでもない事をしまして申し訳ありませんでしたぁ~。」と平謝りしながら(アナウンサーの)頭を握り拳で殴れば相手もすぐに納得しますよ。

泥臭い謝り方ですが、人は昔から人情味のある態度に弱いです。

詫びは相手が怒りだす前にするのが一番良いのですが、それがなかなかできないのも人間です。

難しい…

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2012年5月15日 (火)

パトレイバーって良いよね。

俺にとってロボットアニメといえば機動警察パトレイバーですね。

何度見ても劇場映画・テレビシリーズは全然飽きませんねぇ‥

今日は雨で仕事が休みなので朝からパトレイバーのビデオ鑑賞しています。

パトレイバー劇場映画第三弾『WXⅢ PATLABOR THE MOVIE3』が、俺的にパトレイバーでは最高傑作だと思います。

ロボットアニメなのになぜか母の愛を感じる作品です。

主役がパトレイバーじゃないのも深い。

ただ、まだ公開して10年しか経ってないのに何十年も前の作品に思えるのが、寂しい感じですね。

実写版でも良いから、また新作が出ないかなぁ…

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2012年5月14日 (月)

半年ぶりのシーバス釣り

筆おやじさん、たかはしさん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、俺もカブに乗る様になって5年ですが、毎年2回くらい乗り方が変わり進化しています。

あの動画を撮った日の夕方にまた変わりました。

年々、体の動きが少なくなって今では太ももと膝だけで乗っている感じです。

ところで筆おやじさん、

キャブレター化しましたね・・・

たかはしさん、とりあえずボアアップしましょうよ。(安いキットでいいですから88ccに・・)

ブリーザーパイプにワンウェイバルブを付けて、ギア比を変えて、俺にフライホイールとカムスプロケットを改造させてくれれば雪道90キロ巡航はできますよ。

そこから上は大変ですけどね。

今日の夕方にシーバス釣りに行きました。

坊主でしたが楽しかったです。

耳には携帯ラジオのヘッドホンをつけてNHK・FMで音楽を聴きながらキャストすると、何匹ものシーバスがこれ見よがしにジャンプして挑発してきます。

散弾の機関銃なんてのがあったら、全匹撃ち殺してやりたくなります。

なめんなよ、今に喰ってやる!

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インジェクションの改良

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

冬のバイク雪道走行はやってる人だけが分かる世界ですので、北国の人でも理解し難いと思います。

最高速も100キロくらいにしないと寒さで体力が保ちません。

元々、原付バイクなのでそこら辺が限界なんですけどね。

無理して速く走ると凍傷との戦いになりますから…


毎日、風呂に入る度、インジェクションにマイクロバブル(詳しくは検索)を利用してパワーアップをしたいと思う。

特許庁のホームページにはそんな特許が実際に申請されている。

マイクロバブルまでいかなくても、エンジンブレーキ時の負圧を利用して、インジェクションのガソリン噴射の勢いを強くしたり、負圧の吸い込みでガソリンを細粒化できないか。

アイデアが浮かびました。

また自作してみます。

俺の波改のインジェクションは、リレーを使ってバッテリーから直接電気を燃料ポンプに引っ張っているので噴射がパワーアップしています。

それに負圧の力が加われば、レスポンス(今でも十分良いですが)を良くなったり、走り易くなるかも知れません。

改良には自作のパーツを追加する必要があります。

このパーツは精度が良くないといけないので、またプロの機械屋さんに製作してもらうかな。

近い内に依頼すっか。

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2012年5月12日 (土)

これは使える!

MoToDAMMさんのバイク&クルマ動画サイト『現実逃避!!』で、バイクによるアイスレースの動画を見てあるテクニック(裏技?)に俺は注目した。

氷の上で行われるアイスレースは、凄く尖った長いスパイクピンのスパイクタイヤを履かせて行われる。

そのマシンをスタートラインに並べた瞬間、シートの上にドスンと腰を落とし、スパイクピンを氷に食い込ませてスタートダッシュが利く様 にするのだ。

これは使えますね。

真冬のアイスバーンでは、信号待ちの発進で四苦八苦する事も少なくない。

アイスレースみたいに、シートにドスン!で最初の一歩が全然変わるハズです。(わずか2ミリのスパイクピンなら尚更。)

いやぁ、目からウロコでした。

やっぱり本場は違いますね…

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2012年5月11日 (金)

ジアース

今日は雨が降ってるので自宅でゆっくりしてます。

最近、数年ぶりに買ったコミックの単行本が鬼頭莫宏さんのバイク(自転車)マンガ『のりりん』です。

鬼頭莫宏さんはバイク(自転車)が趣味で、工業大学出身だけあってメカニックに詳しい。

自転車には乗らないバイク(モーターサイクル)好きおやじの俺でも参考になるマンガです。

このマンガの主人公は自転車嫌いだったが、ひょんなきっかけで自転車でバトルする事になった。

相手は自転車で走る為に日々、体のコンディションを整えるいわゆるマニアな男。(俺、こういう人好きです。自分みたいで‥)

俺は何故か、主人公がバトルする際に乗るハメになったバイク(自転車)が、妙に気になった。

「これ、どっかで見た気がするなぁ。」

カーボン製の徹底的に空力対策されたフレームで、レギュレーションでレースに使用できないスペシャルバイクなのだが、初めて見るのに初めて見た気がしないのだ。

その謎は単行本第四巻で解る。

実はそのカーボン製フレームは鬼頭さんの秘蔵のフレームで、単行本のカバーに印刷された実物の写真を見た瞬間に理解できた。

写真のフレームが、鬼頭さん原作のアニメ『ぼくらの』に登場する謎の巨大ロボット『ジアース』にそっくりなのだ。

アニメではデザインが少し変更されたが、原作のマンガではもっと似ている。

「これかぁ‥」

このフレームを見たら、「どことなくロボットみたいだね。」と思うのも頷ける。

鬼頭さんて本当に趣味の人なんですね。

俺と同い年の鬼頭さんにもの凄く共感してしまいました。

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プチ・ドラッグレース

波改がかなり速くなった気がするので、比較対象にCRF150とダートでドラッグレースをやる事にします。

近所のバイク屋さんで今日約束してきました。

ウチの工場にモトクロス場からエキゾーストが聞こえてきたら勝負ですね。

モトクロス場はストレートが短いので、俺んとこの土地でやります。

動画も忘れず撮りたいです。

果たして勝負になるだろうか?

まぁ、なると信じてやるしかないですが…

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2012年5月 9日 (水)

毎日ジェットコースター

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

俺も日々精進なので同じですよ。

年がいっている分、他の人よりバイクを知ってるだけです。

ひさしぶりにいつものつまらない動画をアップロードしました。

http://www.youtube.com/watch?v=hNYxf3P8KqY

気になるのが、1回だけ砂利道のコーナーリングでテールが流れた事です。

ニーグリップが甘かったですね。

ここ2年くらい雪道でもテールが流れた事がなかっただけに悔しいです。

改善策を考えたら、新しいライディングフォームになりました。

ちょっとは上手くなれそうです。

楽にコーナーが曲がれます。

嬉しくなりました。

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2012年5月 8日 (火)

丸坊主タイヤで砂利道を攻めてみる。

しんじさん、MoToDAMMさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

しんじさん、急制動時は前後のブレーキをしっかり使えると良いですよ。

それでもヤバイと思ったら連続シフトダウンのエンジンブレーキですね。(その辺は後で・・)

MoToDAMMさん、ダート出身ライダーは前後ブレーキの比率何対何っていうのはないですね。

あるとすれば、10対10のきっちり握ってきっちり踏んでのブレーキングです。

まぁ、その分テクニックが必要ですが、最近はそのテクニックも必要なくなる裏技を身につけたのでどんな時もギュウッ!ってブレーキを利かせてますよ。

桜華さん、やっぱり練習は絶対するべきですよね。

練習でできない事は本番でもできません。

もし、できたら単なるマグレですよ。

「人間、努力あるのみ。」

昔の人はよく言ったものです・・・

波改の前後のタイヤ(ピレリー・シティーデーモン)がこの度めでたく丸坊主になりました。

普通は交換となるのでしょうが、俺の場合は糸が見えるくらいになるまでガンガン走ります。

とりあえず、砂利道を攻めてみる事にしました。

場所は近所の海岸沿いの道です。

昔からよく走りにきた道で、ここでの最高速は’90KTM300TVCと’93KTM600LC4で出した時速160キロです。

今日の波改だと110キロくらいでした。

グレーダー(重機)が入って砂利道が整備されたせいか、かなり砂利が浮いている状態でゴロゴロしています。

いつも通りのスピード(80キロくらい)でコーナーに進入するとベアリング現象でフルブレーキでも速度が落ちません。

これ以上、無理にブレーキを利かせるとロックするので最後の手段です。

シフトダウンでエンジンブレーキを利かせるとマシンが後ろに引っ張られる様な減速ができます。

この状態になるとハンドルを切り増しして曲がるのが容易になるので難なくクリアできました。

やはりスリッピーな路面で頼れるのはエンジンブレーキですね。

特に波改はエンジンブレーキが強烈にしかもタイヤがロックしない改良が施されているので安心です。(俺の発明品)

波改はハイカムを入れてからコンピューターの学習がやっと終ったらしく、とにかく調子が良いです。(それはもう怖いくらいですよ。)

今度の冬にはリアサスをガスショックにして、ホイールをアルミリムにする必要を感じました。

最高速こそ110キロ程度ですが、コーナー速度はKTM300TVCと同レベル。(あくまで俺の腕で)

しかも丸坊主タイヤですよ。

文章に書いても信じられないと思うので、今度動画にしますね。

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2012年5月 7日 (月)

ブレーキングの科学

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

日本のバイクは私達がこの世からいなくなるまで世界一であってほしいものですね。

特にカブ(スーパーカブやタイカブ)は世界で一番売れていてほしいと思います。

筆おやじさんのブログにコメントを入れたら、しんじさんという方からブレーキングについて質問されました。

よそ様のブログで俺があーだこーだ言うのも失礼なので自分のブログに書く事にしました。

俺が言う事は絶対に役に立ちますけど、ライディングはあくまで自己責任でお願いしますね。

まず、フルブレーキングにはリアブレーキを一瞬だけフロントブレーキよりも先に掛けます。

これはフロントブレーキのみのブレーキングとかの場合、ガシッと利かせると簡単にタイヤがブレーク(グリップを失う)してしまうからです。

プロライダーで「フロントブレーキしか使わない。」という人がいますが、それは旋回重視の極端で特殊な走法なので訓練を積んでいない一般人にはほぼ不可能です。

雨天時にそんなブレーキングしていると、転倒か追突をするのが関の山ですね。

反対にリアブレーキはマシンが直立状態なら時速200キロオーバーでも、雨の中でもリアタイヤがロックしても転倒はしません。

ただスピードがゆっくり落ちてゆくだけです。(物凄い距離のブラックマークが路面に付きます。)

但し、バランスと取って直立を保ってください。(カンタンです。)

俺もバイクスタントで高速ドリフトをやる時は直立状態からのリアブレーキでフルロックさせます。

速度が低い時にはマシンを傾けてからフルロックさせますが、高速走行時では即転倒です。

ブレーキングは直立状態で行うのが基本ですから、リアタイヤがどんなにロックしても転ばないと思ってどんどん使いましょう。(リアタイヤをロックさせずにできたら最高ですが・・)

リアブレーキを先に利かせる訳は、これを行う事でフロントに荷重が移りフロントフォークを縮める為です。

実はブレーキはレバーやペダルの入力分だけサスペンションが縮まってから始めてブレーキが利きます。

想像してください。

気持ちよくバイクで走っていると横から猫が飛び出してきた。

慌ててフロントブレーキを握る。

今までのスピードがマシンとライダーの重さと共にフロントフォークに重く圧し掛かる。

フロントフォークは深く入り込み、沈み終わるまでブレーキは利かない。

やっとフロントフォークが沈み終わってと思ったらタイヤと路面のグリップが破綻して転倒です。

いわゆる握りゴケってやつです。

同じ状況でリアブレーキを一瞬早く利かせてみましょう。

慌ててリアブレーキを掛けます。(普段からの習慣付けが必要。)

リアタイヤはロック。

しかし、マシンは真っ直ぐに進む。

一瞬遅れてフロントブレーキを利かす。

フロントフォークはすでにある程度縮んでいるのフロントブレーキを掛けた瞬間から速度が急速に落ちる。

猫はこちらを見て一瞬止まった。

速度は落ちているので冷静にブレーキを解除して猫をかわせた。

これくらい差が出ます。

これはブレーキングの初歩のテクニックです。

ですが、やらない人に比べて制動距離は確実に短いし安全ですよ。

本当は、このテクニックの応用で上級者向けブレーキングがあるのですが秘密です。

ちなみにこのテクニックを使うと初歩テクニックのブレーキングの約半分の距離で止まれます。

強烈なブレーキングです。(しかも安定感が抜群。)

雪道ではこれができないと3桁の速度では怖くて走れません。

いじわると思うかも知れませんが俺も苦労して身につけたテクニックなので勘弁してくださいね。

最後に一つだけ言っておきたいのですが、

ブレーキングが上達するとコーナー奥までブレーキングを我慢する人がいます。

俺も昔はそうでした。

これは間違いです。

ブレーキングは(自分の曲がれる速度まで)どれだけコーナー手前で完了できるかが大事です。

我慢比べのブレーキングは絶対にやめてください。

危ないだけの単なる下手くその証拠ですから・・・

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2012年5月 6日 (日)

なぜスーパーカブ110は中国生産になったのか?

桜華さん、コメントありがとうございます。

俺も最初そう思いましたが、やってみてダメならまた変えればいいかと思ってます。

試してみない内はなんとも言えないのが、チューニングの難しいところですね。


先日、スーパーカブ110がモデルチェンジと同時に生産国がタイから中国になった。

ほとんどの人が中国の安い人件費によるコストダウンで車両価格を下げるのが目的と考えた。

俺も最初はそう思ったが、それだけではない気がした。

よくよく調べてみると、タイやベトナムなどの販売の成功がそうさせた事が分かったのだ。

一時期、安い中国製バイクがアセアン地域で大量に販売された。

初めは価格の安さでかなり売れたらしいが、とにかくすぐに壊れる。

しかも売りっぱなしのアフターサービスは皆無状態。

結局、中国製バイクより高くとも壊れないで販売店も多く、アフターサービスが充実しているホンダやヤマハが得だとアセアンの人々は分かったのだった。

この時にスズキは、4輪販売を重視し過ぎて会長自らが、「ちっちゃいバイクは売らんでいい。」と言ったもんだからメーカー自体も力を入れずに遅れをとってしまった。

話を元に戻そう。

アフターサービス、特にスペアパーツもない様な中国製バイクを「恐るに足りぬ。」と判断したホンダは、いずれバイクの世界最大市場となる中国国内の販売を見据えて生産に踏み切った。

反日感情の高い中国でも都会の富裕層はともかく、その何百何千倍といる地方の人々にとっては、壊れずにアフターサービスがしっかりしているホンダのバイクは必ず生活必需品になると考えた。

どこの国でもホンダのバイクが売れれば、ホンダのクルマも売れるのは分かっている。(スーパーカブが売れたら、クルマは軽トラのアクティですよ。)

実は、中国でのスーパーカブ110生産は、同時に中国への進出でもある。

中国政府に警戒されずに日本製品を売る為の作戦。

いわば、新型スーパーカブ110は忍者の斬り込み隊長ってとこですね…

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2012年5月 5日 (土)

冬の空力

突然だが、波改は空力を考えている。

購入する前から、スーパーカブでは空力的に不利と判断してタイカブにした。

冬の間に装着していた自作スクリーンは、鬼の様な前傾姿勢をとる時に邪魔なので外した。

指先の凍傷防止のナックルガードとハンドルカバーは、外しただけで最高速が10~15キロ上がる。

最高速はさほど変わらないが、自作バイク用グランドエフェクターで加速がかなり向上する。

次なる空力対策はウェアだ。

競技用スキーウェアなら、ダブつかず寒さにも強いから有効かも知れないね。

ヤフーオークションで見てみると、まだまだ高いから夏頃にチェックしてみます。

来シーズンの冬はエンジンを125ccの高圧縮ピストン(タケガワ製)でいくか、125ccオーバーの低圧縮エンジン(ソニック125ピストン)でいくか悩みますね。

それとも今のエンジン仕様(エンデュランス製低圧縮ピストン&タケガワ製ハイカム)で、車高を全体的に下げるのも良いかも知れないね。

もう、次の冬に向けて悩む俺です。(バカだな俺。)

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2012年5月 4日 (金)

天国の石川賢さんへ

桜華さん、コメントありがとうございます。

ヒーローも人間だって事ですね。

年をとって死にます。


昨日の『電人ザボーガー』に続き、『極道兵器』のレンタルDVDを借りました。

極道兵器といえば、俺が子供の頃に見たマンガ家・石川賢さんのコミックです。

それが実写化されて映画になりました。

故・石川賢さんのマンガは、必ずと言っていいほど主人公の瞳が狂気に満ちていて、不敵な笑みを浮かべています。

配役の役者さんは正にマンガそのものでした。(驚きです。)

実写化でがっかりする映画がほとんどですが、この作品は全く違いました。

まずは原作のコミックを見てからDVD鑑賞を勧めます。

俺が点数を付けるなら、

98点。

100点にしない訳は、満点だと嘘臭く思えるから‥

きっと天国の石川賢さんも喜んだ事でしょう。

文句無しの作品でした。

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今日は雨。

今日は雨で久々に仕事を休んだ。

午前中に2ヶ月ぶりに床屋で散髪しました。

午後からは本屋で欲しい本を探し、1冊だけ購入。

俺の大好きなアニメ『ぼくらの』の作者、鬼頭莫宏さんの自転車マンガ『のりりん』1巻です。

自転車に興味はありますが乗ろうとは思わないのでマンガで楽しみたいんですね。

鬼頭さんの書くマンガは俺的に読み易くて好きです。

続きもいずれ買うつもりでいます。

本屋を出て、隣のラーメン屋で遅い昼食。

今回は味噌ネギラーメンでした。(大満足!)

ラーメン屋を出てからはビデオ屋でレンタルDVDを借りに行きます。

本当は『極道兵器』が借りたかったのですが、入ってすぐに目に付いた『電人ザボーガー』を持ってレジに走りました。

見たかったのよ、コレ‥

自宅に帰り見た感想は、

「懐かしさよりも笑いが勝ち過ぎて劇場映画に思えない。」

マニアによるマニアの為に作っている様に見せかけたお笑い系ビデオでした。

こうでもしないと劇場映画にならんかったんだろうなぁ。

75点。

こうなったら劇場版『ワイルド7』もDVD化されたら見るしかないな。

期待しないでおきます。

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2012年5月 3日 (木)

マイブーム

マイブームなんて言葉がまだ使われているかは抜きにして、俺が最近ハマっているのがトマトを甘くする方法。

とても簡単です。

トマトにトマトケチャップをかけるだけ。

ちょっと酸味があるトマトケチャップがトマトの甘味を引き立てます。

不思議な感じの甘さですが素直に美味しいと毎朝食べてます。

そんなにトマトが好きでない人もデザート気分で食べれますよ。

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2012年5月 1日 (火)

武川スーパーカブ110用ハイカム

波改(WAVE110i改)に武川スーパーカブ110用ハイカムを組んで数日が経った。

慣らし運転はこの間行われたバイク雑誌の取材で強制終了。

慣らし運転は実質200キロくらい走ったかなぁ‥

もうすでにPGM‐FIの学習機能で、全開走行向きのプログラムに変更されているだろう。

インプレッションっていうか、素直に乗って感想と言うべきかなのか受けた印象は‥

「糞面白くない。」

全体的にトルク感が希薄で、フラットにエンジン回転が上昇する。

速さ的にはノーマルカムより若干速度の上昇が早い程度だ。

途中、ちょっとだけ俗に言う、「カムに乗る。」状態が僅かに感じる事ができる。

しかし、マイルドでフラットなエンジン特性を、「走り易いカム。」と考えれば、これはこれで最高のカムかも知れないね。

特にスリッピーな雪道では、「一にも二にもトラクション、何がなんでもトラクション。」と言うくらいトラクションが大事。

雪道に武川のハイカムは最強カム?

もしかしたら、凄い武器を手に入れたかも…

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