« 懐かしい音 | トップページ | お礼の電話 »

2012年5月23日 (水)

何気に凄いマンガ

筆おやじさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、バイクに初めて乗った頃からあのフォームだったので、全然気にしてませんでした。

バイクは空気との戦いですよね。

桜華さん、カワサキ・マッハ系のエンジンですか。

ちょうどブルドックが唸る様な独特の音ですよね。

俺もまた2スト・バイクに乗りたいなぁ。


「このマンガ、何気に凄いなぁ。」

と思った作品がある。

大島やすいち先生が描いている『剣客商売』だ。(原作・池波正太郎)

大島やすいち先生といえば、最大のヒット作は『おやこ刑事』です。

タイトル通り、実の親子が同じ警察署内で刑事をやるストーリー。

確か、ドラマ化されたはずだ。

大島先生の作品には、実の親子で師弟関係という作品が多い。

師弟関係はなくても、親子で出てくる作品もある。

俺が『剣客商売』を凄いと感じる理由は、親の愛情に師弟愛が絡まった作品をこれほど自然に描けるマンガ家がどれだけいるかって事だ。

また、そんな大島先生に『剣客商売』を描かないか?って勧めた人物もまた凄いね。

大島先生のマンガをよく分析していると思う。

もちろん、『剣客商売』は当然の様に面白い作品になっています。

絶対見るべし!

お薦めです。

|

« 懐かしい音 | トップページ | お礼の電話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/45384377

この記事へのトラックバック一覧です: 何気に凄いマンガ:

« 懐かしい音 | トップページ | お礼の電話 »