« ブレーキングの科学 | トップページ | 毎日ジェットコースター »

2012年5月 8日 (火)

丸坊主タイヤで砂利道を攻めてみる。

しんじさん、MoToDAMMさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

しんじさん、急制動時は前後のブレーキをしっかり使えると良いですよ。

それでもヤバイと思ったら連続シフトダウンのエンジンブレーキですね。(その辺は後で・・)

MoToDAMMさん、ダート出身ライダーは前後ブレーキの比率何対何っていうのはないですね。

あるとすれば、10対10のきっちり握ってきっちり踏んでのブレーキングです。

まぁ、その分テクニックが必要ですが、最近はそのテクニックも必要なくなる裏技を身につけたのでどんな時もギュウッ!ってブレーキを利かせてますよ。

桜華さん、やっぱり練習は絶対するべきですよね。

練習でできない事は本番でもできません。

もし、できたら単なるマグレですよ。

「人間、努力あるのみ。」

昔の人はよく言ったものです・・・

波改の前後のタイヤ(ピレリー・シティーデーモン)がこの度めでたく丸坊主になりました。

普通は交換となるのでしょうが、俺の場合は糸が見えるくらいになるまでガンガン走ります。

とりあえず、砂利道を攻めてみる事にしました。

場所は近所の海岸沿いの道です。

昔からよく走りにきた道で、ここでの最高速は’90KTM300TVCと’93KTM600LC4で出した時速160キロです。

今日の波改だと110キロくらいでした。

グレーダー(重機)が入って砂利道が整備されたせいか、かなり砂利が浮いている状態でゴロゴロしています。

いつも通りのスピード(80キロくらい)でコーナーに進入するとベアリング現象でフルブレーキでも速度が落ちません。

これ以上、無理にブレーキを利かせるとロックするので最後の手段です。

シフトダウンでエンジンブレーキを利かせるとマシンが後ろに引っ張られる様な減速ができます。

この状態になるとハンドルを切り増しして曲がるのが容易になるので難なくクリアできました。

やはりスリッピーな路面で頼れるのはエンジンブレーキですね。

特に波改はエンジンブレーキが強烈にしかもタイヤがロックしない改良が施されているので安心です。(俺の発明品)

波改はハイカムを入れてからコンピューターの学習がやっと終ったらしく、とにかく調子が良いです。(それはもう怖いくらいですよ。)

今度の冬にはリアサスをガスショックにして、ホイールをアルミリムにする必要を感じました。

最高速こそ110キロ程度ですが、コーナー速度はKTM300TVCと同レベル。(あくまで俺の腕で)

しかも丸坊主タイヤですよ。

文章に書いても信じられないと思うので、今度動画にしますね。

|

« ブレーキングの科学 | トップページ | 毎日ジェットコースター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/45187242

この記事へのトラックバック一覧です: 丸坊主タイヤで砂利道を攻めてみる。:

« ブレーキングの科学 | トップページ | 毎日ジェットコースター »