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2012年6月30日 (土)

カブの走り屋 仁義なきバトル

カブの走り屋は、「所詮はカブだしね。」なんて絶対に言わない。

何故なら、色んなバイクに乗って最後にたどり着いたのがカブだからだ。

地元に得意な峠があっても、カブ同士でバトルする時はお互いに地元でない場所でバトルする。

お互いの実力を知るにはそれがベストだからだ。

俺は40歳を過ぎるまでカブに乗った事がなかった。

初めて乗ったカブは今まで乗ったどのバイクよりも新鮮で可能性を秘めていた。

そのカブを愛する俺をハメて、自分の地元でバトルする為にわざわざ呼びつけるなんていったいどんな神経してるんだ!

むしろ、どうしても走りたいヤツがいるなら相手の地元に行ってバトルするのが筋ってものだろ。

まったく、走り屋にだって仁義はあるぜ。

明日、退治してやります。

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2012年6月29日 (金)

今時のバイクドリフト

木下真輔選手のエクストリームバイクショーを天王グリーンランドに見に行った時に、酋長さんに会いました。

地元秋田では、バイクドリフトいったらこの人というくらい有名な人です。

酋長さんとは今から5年ほど前、俺が木下選手の前座でバイクスタントをした時からの知り合いです。

元々、酋長さんはヤマハのテストライダーをやっていた人で、OW01(FZR750のレース向け車両)の開発に関わったりしていました。

出会った頃の酋長さんは、Z2(Z750)でドリフトしてシブかったなぁ。(エクストリームバイクショーでのBGMは矢沢の永ちゃんです。)

その後、Z2を降りてZX12R(1200cc)に乗り換えて見事なドリフトと披露しています。

2年前からはアメリカの超弩級バイク ボスホスのドリフトで関係者一同を驚かせました。

最近では、Z1000のドラックレーサー(ゼロヨン専用マシン)を購入し、そのまんまドリフトに使っているそうです。

以前は、バイクドリフトといえばダートトラッカーとかモタードとかが一般的でしたが、数年前からはビックロードバイクでやるドリフトが流行りです。

それも最近ではドラックレーサーでやる様になりました。

海外のスタントライダーが、スタントにドリフトを取り入れたのをきっかけに、スイングアームを伸ばしたマシンがドリフトに向いている事を発見します。

それが、「それなら最初からスイングアームの長いドラックレーサーでも良いんじゃない?」と、ドラックレーサーでドリフトですよ。

しかも、リアタイヤもぶっ太いままでカニ走りするのですからたまりません。

酋長さんは、ボスホスのスイングアームをハイエース(トランポ)に載せられるギリギリの長さまで伸ばし、リアタイヤも装着できるギリギリまで太くしたそうです。

なんでも、スイングアームを長くするとマシンが安定したまま思いきりリアタイヤを滑らせる事ができるんだとか。

酋長さん曰わく、

「無限に長いスイングアームが欲しい。」(それも凄いな。)

俺も波改に新型カブ110の2センチ長いスイングアームが欲しいんだよね。(ドリフトとは別に雪道のトラクション確保で‥)

最後に、「早くボスホスのドリフト動画をユーチューブにアップしてほしい。」と酋長さんにお願いして、「おぅ、分かった!」と快い返事もらいました。

早くアップされないかなぁ。

楽しみ楽しみ…

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2012年6月28日 (木)

シフトペダルのフィッティング

KYBさん、コメントありがとうございます。

当日は到着してすぐに始めたいので頂上の有料駐車場の前で待っててください。

それから俺らにとってはアウェイなので先行で行かせてもらいます。(追い越しのリスクが少なく済むので助かります。)

あともう一つ、岩手側の下りでバトルしましょう。

ガソリンスタンドですぐに給油したいので・・

では、当日に会いましょう。

ヘアピンカーブに苦手を克服したらコーナーリングからの立ち上がりですぐに半クラとシフトアップが必要になった。

ノーマル状態のシフトペダルでは操作に不満が出てくる。

そこで、

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シフトペダルのアップとダウンの踏み込み部分にボルトのネジ部を切って溶接しました。

つや消し塗装はサビ防止です。

これで通常よりも操作スピードが上がり、シフトミスを減らせます。

もちろんカブ110系エンジンで問題になっている中途半端な操作でのギア抜け発生も防止できますね。

また波改が愛おしくなりました。

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2012年6月27日 (水)

2012年バイクスタント最新情報その3

さて、木下真輔選手から得た情報を元に今日も2012年のバイクスタント最新情報を書きます。

まずは、

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ショーを見に来たお客さんと記念撮影する木下選手(右側)。

ここで気になるのが左側オレンジのマシン。

実は、木下選手は今年度からオーストリアのバイクメーカー、KTM社もスポンサードを受けています。

オレンジのマシンはKTMのRC8というビックツイン・エンジンのモンスターバイクです。

XDL(全米バイクスタント選手権)にはZX6Rで出場していますが、日本国内で行われるKTMのイベントには提供されたRC8とDUKE(デューク)125でバイクスタントを披露しています。

KTMでは、逸早くメーカー純正のバイクスタント専用マシンとしてDUKE125スタントを販売するほどの力の入れようです。

木下選手に、「RC8ってどんな感じ?」と質問してみました。

「まだ自分の思うようには乗れていないよ。

だけど、それだから面白い。」

と木下選手らしい回答をもらいました。

私もKTMのバイクを3台ほど所有した事がありますが、日本製バイクとは違い車体剛性が高いので慣れるまで時間が掛かるかもしれませんね。

元々、KTMはオフロードラリーでその名を知らしめたバイクメーカーです。

海外ラリーでは日本製オフロードバイクは相当な補強をしないと最後まで走り切れませんが、KTMのオフロードバイクならそのままでも大丈夫。

話はちょっと横にズレますがその訳をこれから説明します。

同じ排気量で同じ車体重量のオフロードバイクが2台あったとしましょう。

1台はホンダの600cc、もう1台がKTMの600cc。

KTMのエンジンは、ホンダのマシンよりも15キロはど軽い超軽量合金で作られています。

エンジンが15キロ軽い分、フレームを丈夫で重いクロームモリブデン鋼でガッチリ作ります。

よくいう「フレームにしなりを持たせる。」なんて考えていません。

「フレームはフレームの仕事、サスペンションにはサスペンションの仕事だけをされる。」

これがKTMのマシン作りなんですね。

軽さと扱い易さを追求して作られた木下選手のZX6Rと比べると、RC8は相当に手強いはずですから扱いが難しいのも納得です。

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今現在、木下選手は怪我で左股関節の靭帯を痛めています。

ですが、ショーの依頼を受ければ多少無理をしても待っている観客の為に笑顔でバイクスタントをこなしてしまうナイスガイです。

いつかアナタの街に木下選手のエクストリームバイク・ショーがやってきた際には熱い応援を宜しくお願いしますね。

「本場アメリカやヨーロッパではバイクスタントもやっとエンターテイメントとして認められつつある。」

そう語った木下選手には、いつか日本のテレビにもバイクスタントがスポーツとして放送される様にぜひ立役者になってもらいたいものです。

今更ですが、

「頑張れ木下選手!負けるなシンちゃん!」

あっ、ショーが行われた天王グリーンランドでボスホス(シボレーⅤ8エンジン搭載のバイク。重量500キロ)でドリフト走行する酋長さんに会いました。

後日、バイクドリフトについても書きたいと思います・・・

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うわっ、ハンドル軽いぃ~。

波改のフロントホイールをアルミリムにして以来、最高速付近でハンドルが微妙に揺れる。

何度リムの振れを直してもダメ。

しょうがないのでプロの手をお借りします。

リムの振れは大した事なかった様だが、ホイールバランスがかなり崩れていてウェイトを貼ってもらいました。

その後の試走では、今までとは打って変わりハンドルの予想以上の軽さに感動です。

マシン自体がまるで軽くなったかの様な印象を受けました。

また波改がもっと好きになりますね。

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2012年6月26日 (火)

2012年バイクスタント最新事情その2

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

木下選手のマシンは各部パーツが必要性のみで完成されています。

それだけに美しさを感じてしまうのは私だけでしょうか?

昨日に続いて木下選手から得たバイクスタントの最新事情を紹介します。

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マシンのメインキーは破損防止の為にシート下に移植されています。

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ラジエターには純正冷却ファンの他に冷却ファンが反対側にも追加されています。

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ファンの羽はアルミ製(おそらくマジー社製)で冷却効率をアップさせていますね。

木下選手によると、最近は昔ほど追加冷却ファンを回す必要がないとか。

これはXDL(全米バイクスタント選手権)の競技体系に関係があります。

各選手が2分間の限られた時間内に、どれだけ多くの技を盛り込めるかが重要になるからです。

とにかくXDLでは各選手の動きがとても速いのです。

多くの技を連続して速く行うので、マシンもコース内を高速で移動する事になります。

それだけラジエターに風が当たり冷却もしっかりされるのでしょうね。

XDLの話が出たので、その辺の話も少しします。

木下選手に、「XDLはここ数年でかなりレベルが上がったでしょう。」と問うと、

「ついて行くのに精一杯・・」という答えが返ってきた。

続けてこうも答える、

「XDLの開催当初では、まともに見れるのは上位3名までで後は見られたものではなかった。

しかし、最近は予選を通過して本選に出た15名はほぼ同レベル。

誰がこれをできて誰がこれをできないという事がなく、皆一様に同じ技を繰り出せる。

大事なのは演技のプログラム(構成)だったり、魅せ方だったりする。」

つまり、各選手の演技にポイントをつける審査員がどんな演技を高く評価するかで勝負が決まってくる。

それならば、仮に本選出場した選手の一人が審査員の好む演技を完璧に行えば優勝も可能だろうか?

木下選手はこうも言った、

「優勝した人の演技を真似たからといって優勝はできない。

だから自分なりに最高の技と演技で勝負するしかないと思っている。

競技はとても複雑で、他の選手ができない大技を一つ成功させたからといってもポイント的には大した事はないです。」

要するに、優勝するのは並大抵の事ではないって訳ですね・・・

今日はここまで。

 

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2012年6月25日 (月)

2012年バイクスタント最新情報その1

昨日、地元秋田の潟上市天王グリーンランドにてXDL(全米バイクスタント選手権)で活躍中の木下真輔選手のエクストリームバイク・ショーが行われた。

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左側が木下選手、右側が今回のショーを主催する潟上市の職員さんです。(俺の古い友人で木下選手の大ファン。毎回ショーの度に同じジャンバーにサインをしてもらっています。)

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まずは木下選手のマシンを分析する事で、最近のバイクスタントの世界がどう変わったか見てみましょう。

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木下選手の愛機カワサキZX6Rです。

今年度からスポーツドリンク・メーカーのモンスター・エナジーがスポンサーに加わりました。(モンスター・エナジーはライバル会社のレッドブルと同じくエクストリーム系スポーツをスポンサードしています。)

マシンのカラーリングもそれに合わせモンスター・エナジーのイメージカラーです。

エンジンはパワーに余裕のあって扱い易いZX635Rの635ccのものに換装していますね。(コンピューターもZX635Rのノーマルをそのまま使用。)

アメリカでは、ノーマルのアルミフレームよりも多少強度があって破損時の修理が容易なオリジナル鉄製フレームがよく使われます。

しかし、木下選手の場合は軽量なノーマルフレームに補強を入れて使ってるそうです。

とにかく軽さに拘ってるとの事でした。

その為、アルミフレームの修理が出来る様にアルゴン溶接をマスターしたとか。

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以前はノーマルハンドルをひっくり返して使用していましたが、現在はスタント専用のものに交換されてました。(アクセルがレバータイプとスロットルタイプの2つありますね。)

P6240120

左のクラッチレバーの下側には、ご存知リア・ハンドブレーキレバーが付いています。

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リア・ブレーキはハンドブレーキ用とフットブレーキ用の合わせて2つのブレーキ・キャリパーが付いてます。(ブレーキ・マウントは木下選手自家製です。)

P6240115

この日のショーに木下選手が販売するブレーキマウントを注文した方が来ていました。(販売しているモデルとの違いを説明している木下選手。)

タイヤはフロントにピレリのエンジェルを履かせてます。(ハンドリングが抜群だそうです。)

リアには同じくピレリのディアブロを選択。(ウィリー状態で回る時の安定感が良いのだとか。)

ちなみに演技中は、ブレーキング・ドリフトでリアタイヤの一部だけが削れてライディングに影響が出ない様に気をつけているそうです。

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サイレンサーは、木下選手の地元・兵庫県で有名なマフラー作りの達人が製作したものです。

達人が認めた人物にしか作ってもらえないそうです。(だから『勇者マフラー』と勝手に名付けました。)

昨年まで使用していたのを今回は長さを延長し、中身もリペアして扱い易さと静かさを両立させてます。

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昨年よりもタンク上部の凹みが深くなっていますね。

これはXDLの競技中で披露する演技プログラムがハイチェアー・ウイリーサークル(タンクに座って両足をハンドルの上に載せて、ウィリー状態で回る技です。)を軸にして考えているからだそうです。

やはりタンクの凹みが深い方が座り具合が良いのでしょうか?

P6240121

タンデムシートの穴は、ここに足先を入れて立った状態でウィリーする時に使います。

しかし、最近はでここだけではなくタンデムステップなども使ってウィリー状態で回りながら激しくバイク上を移動するんですね。

速すぎて動きがよく分からない時があるほどです。

すみませんが、長くなりそうなので今日はここまで・・・

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八幡平のカブへ業務連絡

八幡平のカブへ業務連絡。

こちら、7月1日午前8~9時に山頂有料駐車場に到着予定。

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改善の必要箇所

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

密かに盛り上がってます。

本番前の整備も必要ですね。

今日はその話。


ここ2日間ばかり波改を走らせて感じたのだが、一通りメンテナンスをしたつもりでもライディングテクニックが上がる度に、「ここがこうなったら‥」と思う事が多々あります。

昨日、ヘアピンコーナーの走り方をマスターしたら、チェンジペダルに不満が出てきた。

そんな時はすぐに改良です。

後々、もっとテクニックが上がった時に、「やっぱり元の方が良いな。」と感じたら元に戻せばいいだけですからね。

ペダルのアップとダウン両方に5ミリ厚の角棒を切ったものを溶接して付けるつもりです。

使ってみてから、盛ったり削ったりして具合良く調整します。

俺は昔からライダーが触れる箇所をもっと使い易く改良するべきだと考えています。

こういうのを、『フィッティング・カスタム』って呼んでますよ。

ハンドルレバーの改良に始まり(過去に実用新案を取得。)、シート(滑り止めとして夏用網シートカバー装着。)、ステップ(乗車時の安定感を出す為に位置を5ミリ下げました。)、そして今回のチェンジペダルです。

エンジンチューンはエンジンの寿命を大なり小なり縮めますが、フィッティング・カスタムなら全く問題なし。

地味系チューニングは気持ち良く走る為の第一歩ですね…

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2012年6月24日 (日)

苦手克服

KYBさん、コメントありがとうございます。

当日に俺らが遅いと感じたら遠慮なくぶっちぎってください。

その方が嬉しいです。

俺ら速い人が大好きなんでね。


俺、正直な話でヘアピンコーナーが苦手だった。

昨日までは‥

バイクに跨って29年やっと克服できました。

克服できたのは今日の午後3時過ぎ。

コツをつかんだ瞬間から得意分野になりましたよ。

これも昼にバイクスタントで有名な木下真輔選手からパワーをもらったおかげです。

そうです、木下真輔選手が地元秋田の潟上市天王グリーンランドで、今年もエクストリームバイクショーをしにやってきたんです。

2012年現在のバイクスタント事情も色々と教えていただきました。

そこらへんはまた後で…

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2012年6月23日 (土)

学習走行

酔っ払いさん、コメントありがとうございます。

考えようによっては最高のシチュエーションに思えますね。

モーター・サイコ(バイクに乗った精神異常者)のおかげで、あの方もネットに戻ってきましたし、久しぶりに一緒に走れますしね。

実のところ、一番の強敵はあの方ですから‥


午前中に仕事を片付けてから波改の修理の続きをする。

修理が終わってから250キロほど走ったよ。

100キロ走って、PGM‐FIに新しい仕様に合ったプログラムを学習してもらわないといけないからだ。(残りの距離は惰性。)

走行して最初に気がついたのが、下り坂でスピードが上がると軽くハンドルが振れる。

まだフライホイールのスポーク張り調整がうまく行ってない様だ。

エンジンの調子もプログラムがリセットされた事で若干燃調が薄い感じ。(でも可もなく不可もない。)

250キロ走行は、波改の学習走行っていうよりも俺の慣らし走行だったね。

うん、悪くない。

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2012年6月22日 (金)

サブフレーム補修

KYBさん、コメントありがとうございます。

ずいぶん芝居がかった事しますね。

噂通りのモーター・サイコ(分からない人はググってね。)だとよく分かりましたよ。

てな訳で、『マッド・ライダーvsモーター・サイコ』近日開演!


今日の昼の波改の試走をした。

フロントホイールの振れがまだちょっと残ってる様だ。

帰ってから調整する。

白蝋病改善にノーマルに戻したフライホイールだが、トルク感が希薄になった。

おかげで出足が悪い。

今までとはエンジン仕様が変わっているので、PGMが学習する必要がある。

ちょうどサブフレーム補修をする為に、燃料タンク、コンピューター、バッテリーを外して電気溶接するので、今まで学習したプログラムは全てリセットされる。

サブフレームが治ったら、また学習させないとね。

手ぐすね引いて待ってる誰かとガッチリ遊べる程度に…

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2012年6月21日 (木)

フロントタイヤ交換

KYBさん、コメントありがとうございます。

噂のカブは俺のカブと違う?

話が見えません。

当日にバトルするのはデブおやじ?

それともKYBさん?

八幡平ってそんなにカブの走り屋がいっぱいいる?

まぁいいや、行けば分かる事だ‥


アルミリム化したフロントホイールに新しいタイヤを入れた。

銘柄はピレリのシティデーモン。

丸坊主になってもグリップが変わらないのが気に入ったのだ。

チューブはイノウエの極薄チューブ。

タイヤが剛性たっぷりで重い分帳尻が合う。

リムサイズが1.60‐17になったから2.25‐17のタイヤだとギリギリ許容範囲内だ。

ちょっとだけタイヤが引っ張り気味になって格好いいね。

フロントタイヤはグリップ重視、リアタイヤは耐久性重視。

妙ちきりんな組み合わせだが、タイヤを信用しない俺の走りには丁度良い。

明日には試走できるかな。

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高周波振動を消した。

以前きた酔っ払いさん、コメントありがとうございます。

いやいや油断はできませんよ。

噂によればホームグランドに合わせて、エンジンのマウント位置を移動させてセッティングしたりする人だそうですから。

まぁ、やってみてのお楽しみです。


今朝、フライホイールのバランス変更をノーマル状態に戻してエンジンオイルを注油。

エンジンを始動してから軽く空吹かし。

「えっ?」

高回転域に発生していた高周波振動は消えたのだが、エンジンの振動発生が低回転域に移動した。

しかし、常用する高回転域では振動が激減したので問題はなさそうだ。

乗り味はどう変化したのだろう。

空吹かしした感じでは、ホンダのエンデューロレーサーみたいになりました。

XR250に気の利いたフラットキャブを組んだ様なバイブレーションです。

懐かしい感じがしました。

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2012年6月20日 (水)

八幡平のカブへ

桜華さん、KYBさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、アスピートラインだと聞いています。

まぁ、地元じゃないのでどこでも一緒ですよ。

KYBさん、只今7月1日に行ける様にスケジュールを調整しています。

なぁに、俺のタイカブとスーパーカブが2台行くだけです。


さてと、八幡平のカブに言っておく。

「首を洗って待ってろ。 俺がなんでマッドライダーと呼ばれているか教えてやる。」

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2012年6月19日 (火)

バイクの世界は面白し。

桜華さん、筆おやじさん、KYBさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、俺が若い頃に働いたガソリンスタンドの支店でダンプカーのタイヤ交換中の破裂で死亡事故がありました。

本当にバイクのタイヤで良かったです。

筆おやじさん、まだ手足の腫れがひけません。

久しぶりにドジ踏んじゃいました。

さてKYBさん、もしかしたら八幡平に行けるかもしれません。

これからその訳を書いていきます。


昨年の夏に秋田から2人の刺客が八幡平に向かった。

「八幡平の峠でビックバイクを相手にかなりムチャな走りで挑んでくるカブがいる。」

ビックバイクライダーの間でそんな噂があった。

そこで秋田からカブ2台が討伐隊として、そのカブを撃墜しに向かったのだ。

1人は走り屋集団『無頼』のマキオ会長、もう1人は『協和カートランドの神』ことneriさん。

しかし、残念ながらその日は会えなかったそうだ。

俺も当日は一緒に行きたかったよ。(仕事で行けませんでした。)

そして、何故かその噂のカブが俺と走りたいという。

ただ気に入らないのが、そんなに走りたいなら相手の地元に来るのが普通で、「それでいつくんの?」って態度が腹が立つ。

しかし、標的となってるそのカブを俺が抜け駆けするのは顰蹙なので、マキオ会長に相談したよ。

相談の結果、都合がついたらまた討伐隊を出すって事に決定。

それにしてもバイクの世界は狭いよね。

俺も早く波改を直さなきゃ…

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2012年6月18日 (月)

ガソリンスタンドで爆発=大爆笑

KYBさん、コメントありがとうございます。

そうですか岩手の人ですか。

「どうしても走りたければ真冬の田沢湖ツーリングの時に来て下さい。」(時期がきたらブログで日時を教えます。)

そう先方に伝えていただけたら幸いです。


フロントホイールをアルミリムに交換して、スポークの張りを調整した。

タイヤをホイールに組んでから、ガソリンスタンドでエアを入れる。

タイヤはまだ溝のある中古タイヤを組んだので、なかなかビードが上がってこない。

やっと上がってきたかと思ったら、バルブ口の向きが変だ。

直して再度エアを入れると、またまたビードが上がらない。

頭にきてエアを高圧で入れて数分すると、

バアァァーン!とタイヤが破裂。

ガソリンスタンドが騒然となり、ガソリンスタンド前の県道を工事していた建設業の人達がびっくりして飛んできた。

原因がバイクタイヤの破裂と分かると、スタンド従業員、お客さん、建設業の人達、そして俺が揃って大爆笑!

幸いにも怪我は右手を右足が打撲したのと、耳鳴りが収まらないくらいです。

バイクだからこの程度で済みました。

ダンプカーのタイヤで同じ事をやると大概は即死です。

生きて笑えるって良いですね。

さて、タイヤとチューブ買わなきゃ…


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2012年6月17日 (日)

アルミリム

MoToDAMMさん、筆おやじさん、KYBさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

MoToDAMMさん、通常の共鳴防止ラバーは通気の邪魔にならない程度のものを使用します。

もちろん俺の場合は性能優先なのでラバーは使いませんよ。

筆おやじさん、イリジウムと2極プラグを比較しましたら、出足はイリジウムで末足は2極プラグでした。

ギア比をロング化した今の仕様ではイリジウムの方が雪道走行で有効かも知れませんね。

KYBさん、そんな方がいるんですか?

そんな風に言うとすれば東北の方ではないのでしょうね。

すみませんがその方に一言だけ伝言をお願いします。

「殺すぞ。」

一度その方に私のカブ動画を見せてください。

http://www.youtube.com/user/kinjiro3/videos

それでも同じセリフが言える様でしたら相談にのりますよ。

桜華さん、結局はバイクは腕で決まるってのを証明したくて排気量を原付にまで下げた訳です。

「ピーキーと走ると自分はビックバイクに乗っている意味が分からなくなる。」

何人ものライダーからそう言われる事が最高の喜びです。

今日の夕方に地元の峠をクルマで攻めてみた。

いつも思うのは、

「もう一人の自分が波改に乗って、クルマの俺とバトルしたらどうなるだろうか?」

上りは波改が勝つ。

下りはクルマ。

もう一人の自分がいつか現れないかと願う毎日です。

話は本題へ。

峠をクルマで攻めた後に波改のチューンナップをした。

白蝋病対策にフライホイールのバランスをノーマルに戻し、フロントホイールはリムを鉄からアルミに変更する。

スポークの組み方に毎回難儀をしますが何とか組めました。

明日はバランスを取ってからタイヤを履かせて取り付けします。

その後はシートレールの溶接修理も必要です。

夏に向けてチューニングは続く・・・

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2012年6月16日 (土)

チューンナップ失敗記(KTM600LC4&DUKE620)

桜華さん、コメントありがとうございます。

自宅からウチの工場に行く5分程度の時間でも、その日1日は手の痺れが続きます。

完全に白蝋病ですね。

そういえば、気持ち手が白い感じがします。

困ったなぁ…


今日はオーストリアKTM社のバイク2台をチューンナップした話です。

XR630アルベーカー・スペシャルをチューンナップしてフレームが破損。

パワーに耐えきれないほどになったのは仕方ない事だが、以前に乗ったKTM300TVCの様な超高剛性フレームなら大丈夫だとすぐにKTM600LC4を購入。

翌年にKTMのDUKE(デューク)620も購入。

レースやツーリング、林道や公道バトルと忙しく走り回る毎日。

この2台は、エンジンはF1カーのテクノロジーと同素材で作られた完全レース仕様。

しかし、キャブレターだけ旧式のデロルト・キャブだったので、ケイヒンFCRキャブに変更する。

そのおかけで速さ的にはアルベーカー・スペシャルと同等の走りが楽しめたよ。

ある日、峠で公道バトル中にDUKE620がクランクケースが割れてエンジンが再起不能になる。

バカな俺はメーカーもやらない危険な挑戦を決行した。

600LC4のエンジンにDUKE620のエンジンを組み合わせて、ロングストローク&ビックボアのエンジンを作ったのだ。

ちなみに、KTM社は同仕様エンジンのバイクを2年後に発売。

エンジンがますますパワーアップされて、ポテンシャルではアルベーカー・スペシャルを完全に超えてました。

そして俺も完全に調子に乗ってました。

この直後にバブル景気は破綻して貧乏暮らし。

メンテナンスに掛かる費用を工面するにも難儀します。

結局、消耗品が高くて維持できずにKTMに乗るのをやめました。

だってピストン5万円、ピストンリング5千円、シリンダー15万円、クラッチ交換に20万円です。

先の事を考えて国産車に鞍替えです。

ゲロ・トレッキング(ゲロ吐く位キツいオフロード系闇ラリー)に夢中の友人から、「スズキ・ジェベル250XCがめちゃくちゃ良いエンジンだ。」との情報を得てジェベル250XCをすぐ購入。

「購入資金があればKTMも維持できたのでは?」

そんな風に思うかもしれません。

実は、この頃にオフロードバイクでもKTMは速くて当然なのがバレたんですね。

だから250ccにしました。

どこまでバカなんだ俺…

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2012年6月15日 (金)

高周波振動の原因

スパークプラグ交換をしましたが、高周波振動はなくなりません。

おそらく原因としてはハイカムによる高回転化でしょう。

しかし、それはあくまできっかけです。

スパークプラグ交換やエアフィルターの交換、後付けビックフィンなどでエンジンの燃焼が良くなった事で、ハイカムが効果を表したのでしょうね。

根本的の原因は、フライホイールのバランス変更する事でエンジン特性を変えたからだと思います。

冬道走行に向いたエンジン特性(トルクフルでエンジンブレーキが利く。)にする為に行ったフライホイールのバランス変更が、高回転化されたおかげで高周波振動を発生する様になったのだと睨んでいます。

しょうがないのでフライホイールのバランスをノーマルな状態に戻します。

もしかしたら、バランスが元に戻る事で、より高回転が回る様になるかもしれません。

ちなみに、イリジウムプラグよりも2極プラグの方が高回転の伸びが良いみたいです。

スパークプラグはCR7EKCに戻しますね。

痺れる左手がまだ痛いです…

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高周波発生でプラグ交換。

数日前からハンドル回りに高周波が発生して、軽い白蝋病になっている。

原因を探すと高周波発生とスパークプラグを新品に交換した時期とちょうど重なるのだ。

今のエンジン仕様に2極プラグ(NGK CR7EKC)が合っていない可能性があるね。

でも、今まで同じプラグでなんともなかったのになぁ。

とりあえず、手持ちのイリジウムプラグに交換してみます。

交換直後にエンジンを掛けたら、何か調子が良さそうだ。

回転にハリがあるっていうか、トルクフルな感じです。

エンジンって不思議だね…

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エアクリーナーボックス整備

桜華さん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、ロードバイクのエンジンを使ったオフロードバイクは、電装系を別物にしてオフロード向きにするのでフルパワーに戻すのに大変苦労します。

CRM50も、TDR250もそうでした。

ある意味、改造オフロードバイク好きの宿命ですね。

筆おやじさん、パワーアップといっても本来の姿に戻っただけです。

しかし、メリットも大きいみたいです。

そのメリットをこれから紹介します。


波改のエアフィルターが届いたので早速交換した。

エアクリーナーボックスのカバーを開けた瞬間、オイルがダバーっと落ちてくる。

ブリーザーホースから出るブローバイガスに含まれたオイルが、溜まりに溜まってこんな事態になったのだ。

これからは大気解放だから大丈夫。

エアフィルターの寿命も少しは延びようってもんだね。

ボックス内をウエスで清掃。

エアフィルターの金属ネットをカッターで留めているポッチ落とし、外してから装着。(吸気抵抗軽減策です。)

最後にカバーを取り付けて終了。

これから50キロも走れば完調になるでしょうね。

フルパワー波改の復活です。

めでたし、めでたし…

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2012年6月14日 (木)

ブリーザーホース

モトチャンプのびとっち教授こと尾藤さんが、ブログでブリーザーホースの事を書いてました。

尾藤さん曰わく、

「レースではブリーザーホースをエアクリーナーボックスに入れない方がパワーが出る。」

なんでも、新鮮な空気100%が良いのだとか‥

シャーシダイナモでちゃんと測定した結果だそうです。

早速、波改のブリーザーホースを大気解放にして、エアクリーナーボックス側は蓋をします。

完成後、エンジンを掛けて軽く吹かしてみると、今までよりもレスポンスが良いみたいです。

ただでさえチューンナップされてレスポンスの良いエンジンが、軽くアクセルを捻るだけで簡単にレブります。(吹け切ります。)

大気解放する際、延長に使ったホースはバイク小屋に落ちていた物です。

費用はタダなのが嬉しいですね。

タダ最高!

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2012年6月13日 (水)

チューンナップ失敗記(TDR250)

昨日の話の続きです。

アルベーカー・スペシャルを乗った同時期にヤマハTDR250にも乗りました。

90年代、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が、ドラックレース(ゼロヨン競技)の選手権大会を主催してドラックレースが一時期注目を浴びます。

ミーハーな俺は、「ドラックレースってかっこいいな。」と、ドラックレースについて色々調べます。

調べるうちに大排気量のクラスはクルマのレース並みに費用が掛かる事が分かりました。

勝てるマシンを本場アメリカから持ってくるか、もしくは国内でコツコツ仕上げるか違いはありますが掛かる費用はほとんど変わりません。

お金持ちはアメリカから持ってくるケースが手っ取り早くて多かったみたいです。

とりあえず自分の手の届く範囲でやるとなると、F3クラス(4サイクルは400cc、2サイクルは250までのクラス。)に挑戦する事になります。

「オフロードバイクでロードバイクに勝ったらシブいよね。」

などと甘い考えでTDRを購入。

すぐに、「うちに持ってきたら何でもドラックマシンに改造して速くするよ。」っと言う愛知県のドラックレースに詳しいバイク屋さんに遠路はるばる持っていきました。

完成してから地元でセッティング。

仲間を集めて深夜の闇ドラックレース大会でマシンの仕上がりを見ます。

結果、速い事は速い。

しかし、勝てるのはノーマルの400ccレーサーレプリカまで。

しかも、それ用に改造されると歯が立ちません。

その後、数回レースに参加し、平凡な記録にウンザリして友人にTDRを売却。

出足一番、ゴールでビリッケツでは話になりませんからね。

それから一年くらいして、TDRのオーナーになった友人と峠へ走りに行きました。

TDRはストリートファイターとして生まれ変わり、俺の乗るKTM600LC4と良い勝負。

ぼんやりしてるとやられちゃいます。

「TDRって峠じゃこんなに速いのね‥」

その日、友人の乗るTDRは夕日の中で輝いて見えました。

なんてバカな事をしたんだ俺は…

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2012年6月12日 (火)

チューンナップ失敗記(XR630アルベーカーSPL)

さて、チューンナップ失敗記の第三弾。

今回はホンダXR600をアメリカ・ホンダのテストライダーだったアルベーカーさんがチューンナップしたマシン、XR630アルベーカースペシャルだ。

林道ではもちろんの事、峠でも最速を目指して購入したマシンでした。

KDX200SRの次に購入したKTM300TVC(燃費リッター5キロ)の使い勝手が余りにも悪い為に買い換えた訳です。(あぁ、バブリー!)

アルベーカー・スペシャルは、恐ろしく暴力的なバイクでした。(爆音で耳栓して運転。暴走族の直管マフラーがかわいい位です。)

しかし、当時の俺は自他共に認めるクレイジー。

一年後にエンジンを壊したのを機に、更なるチューンナップをします。

ダートレース用パーツで有名なホワイトブロス社の製品をメインに、日本でも腕利きの内燃機屋さんに組んでもらったエンジンはまさにモンスターでした。(ちなみにキャブはハーレーダビッドソン用ヨシムラMJNのTM40。)

スタートから3秒で時速100キロオーバー。

時速100キロオーバーした瞬間にクラッチポン!で即ウィリー状態。

砂利道最高速は時速185キロ。(メーター読み)

ギア比はあくまでダート用なのであっという間に最高速に到達します。

過激なチューンナップとバカなライダーの組み合わせは最悪で、暴走族の兄ちゃん達からモノホンの暴走族と呼ばれる始末‥

結局、当時(1993年)に秋田県で一番速いクルマと噂されたゼロヨン仕様のRX7と、男鹿半島でバトルして引き分けた際にフレームが折れてしまった。

バカな俺は、「こんな弱いフレームのバイクはいらん!」

ってすぐにKTM600LC4を注文しました。

なんてバカな事をしたんだ…

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スパークプラグ交換

桜華さん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、実は他にも手元を離れてから輝いたバイクが数台あります。

ダメだな俺。

筆おやじさん、カブで脱原付バイク化をいち早くやった筆おやじさんは、カブファンのヒーローですよ。

初めてブログを見た時に、正直嫉妬しました。

これからも脱原付カブの世界を見せてくださいね。


注文していた謎のスパークプラグ NGK・ CR7EKCが入荷したと連絡があった。

夕方、相変わらず釣れないシーバス釣りを楽しんだ後にバイク屋に向かう。

バイク屋に到着して、軽い挨拶を済ませてからすぐにスパークプラグを新品に交換。

今回はスパークプラグのワッシャーを市販時のノーマルのままで使用して圧縮比を落とした。(薄いワッシャーから厚いノーマルのままで使用。)

取り外したスパークプラグの電極は真っ白だが、インジェクションではキャブと違い正常レベル。

特に問題ないですね。

ちょっとだけ調子を取り戻しました。

これでスパークプラグ(CR7EKC)の交換時期が6000キロ毎がベストと分かりました。

あとはエアフィルターの交換でどれだけ調子が戻るかです。

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2012年6月11日 (月)

チューンナップ失敗記(KDX200SR)

桜華さん、コメントありがとうございます。

桜華さんの考え方は俺の考えとほぼ同じですね。

脱原付バイク化は、あとでチューンナップ失敗記に同じ様なケースが出てきます。

脱原付バイク化はロマンがありますが、今の俺のキャパシティではキツいみたいです。

すでにやってる方はヒーローで、これからやる方は勇者に思えますね。

てな訳で今回のチューンナップ失敗記はKDX200SR。

車名の最後についているSRはおそらくストリートレーサーの略ですね。

KDX200Rってレーサーモデルがありましたから。

林道で本気走りがしたくて買ったバイクです。

通常の林道ツーリングで本気走りは普通しませんが、当時に出入りしていたバイク屋さんとこのクラブは別でした。

皆さんモトクロス上がりでしたから‥

ツーリング=公道バトルでした。

ノービス(現在の国内B級クラス)レベルが相手ならCRM50でも十分に相手できましたが、上のクラスもしくはなぜか昇級しなかったノービス(速いんだけど、あんまりレースに参加しない人で、出たら勝ちだった。)が相手だと非常に苦しい。

そこでKDX200SRを購入。

足まわりが絶品でした。(当時レベルで)

林道に埋まった大きな石を見つけては30メートルほどジャンプするトリックが、当時は俺の得意技でした。

KDXは林道では文句なしに速いのですが、舗装道路ではCRM250に最高速で劣ります。

このCRMのライダーが昨日書いた、俺のCRM50を借りて数年間バイクに乗るのをやめた彼です。

林道で50ccに負ける相手に舗装道路でぶっちぎられるのは、正直プライドが許しませんでした。

そこで彼のCRMに最高速で勝つ為にチューンナップを開始。

約1年間改造に改造を重ねましたが、ノーマルCRMには勝てませんでした。

掛かった改造費はよくあるもう一台買えるだけってやつです。

あんまり悔しいので、最後はKTM300TVCに乗り換えですよ。

あとから初期型CRM250に乗る機会があって、乗ってみたら「これは勝てないわ。」と思いました。

ミッションのギア比がまるでロードバイクそのものです。

盲点でした。

ちなみに俺が改造したKDXは、流れ流れてモトクロス経験者に買われ、「こんな速い林道バイク乗った事ない。」と今でも大事に乗られているそうです。

なんてバカな事をしたんだ…

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2012年6月10日 (日)

チューンナップ失敗記(CRM50)

桜華さん、コメントありがとうございます。

まさしくその通りですね。

しかし、脱原付バイク化は否定しません。

あれはあれで世界観がありますから、バイクの楽しむ方法です。


そんな訳で、今日から長年に渡り、俺がチューンナップしてきたバイクの失敗談を書きたいと思ってます。

出始めはCRM50です。

地元秋田県は林道天国と呼ばれていた時期がありました。

バイクブームも終盤だった頃は林道ツーリングが流行して、どこもかしこもオフロードバイクだったものです。

俺が林道を走る為に初めて買ったバイクがCRM50でした。

東京でモトクロスをやっていたせいもあり、秋田県に帰ってきてからはCRMでレースに出て何度もクラス優勝していました。

林道でも排気量に勝るバイクを相手にレース経験者以外なら、全員ぶっちぎり状態でした。

いつも一緒に走っていた友人T(愛車はCRM250)は、「一度、お前のマシンを貸してほしい。」と言うので数日貸してやりました。

すると彼はそれから数年間バイクに乗るのをやめてしまった。

訳を聞くと、「俺はこんな非力なバイクに勝つ為に命がけで走っていたのか、と思ったら死にたくなった。」そうです。

とにかく、林道では負けなしで、レース経験者と走る時だけ排気量の大きい別のバイクで走るのが俺のスタイルでした。

調子に乗った俺はCRM50でミニバイクレースに挑戦します。

ダートからロードへ畑違いな事もあり全く歯が立ちませんでした。

勝てるマシンにするべく改造を重ねうちに公道を走れなくなり、性能もとっても中途半端なマシンになってしまいました。

元に戻す事もできない状態です。

今でも後悔でいっぱいですね。

いいバイクだったのになぁ。

バカな事をした…

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2012年6月 9日 (土)

「最近、うるさくない?」

嫁さんが言う。

「最近、あなたのバイクうるさくない?」

はい、その通りです。

原因は後付け自作ビックフィン。

エンジン振動でフィンがビビって、おまけに共鳴してる。

振動防止のゴムでも挟めば良いのだが、「ええ、そうかい。おかしなぁ‥」とごまかしてます。


話は変わりますが、ボアアップキットやストロークアップして、脱原付バイク化してる車両が増えています。

自分も正直やりたい気持ちですが、そこまでやるとまた、「原付バイクじゃないから速いの当たり前!」と思われると悔しいので躊躇してます。

「原付バイクなのに妙に速い。」

理想はこれなんですが、欲望に負けて更なる泥沼にハマる恐れがありますね。

しっかりしなきゃ…

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牡蠣と格闘

取引先のお客様から牡蠣を頂戴した。

数は200個ほど‥

さぁ、今年で3年目となる牡蠣との格闘が始まる。

ハンマーで貝殻の先端を潰し、牡蠣用ナイフが上下の貝柱を貝から切り離すと身が取れる。

取った身は手の平の上にのせたまま、きれいな水の中で左右に揺らすと身についていた砂とゴミがうまく全部落ちた。

格闘する事3時間、初めは不格好だった牡蠣の身が、徐々に形が良くなって最後はスーパーで売ってるやつみたいになった。

3年目でやっと上達できました。

今夜は超メガ盛り牡蠣フライ丼です。

うっひょ~!

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2012年6月 8日 (金)

雪道の最高速

波改の雪道巡行速度アップを計画していますが、最高速はそんなにいらない。

なぜって?

氷点下の雪道を時速150キロオーバーで延々と巡行したら凍死する。(てか、死にたくなる。)

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2012年6月 7日 (木)

巡行速度アップ

冬場の巡行速度を上げたい。

あと5~10キロほど‥

方法としては2つある。

エンジンの更なるパワーアップ。

ナックルガードを廃止して、ハンドルカバーをコンパクトな物に交換し、空気抵抗を減らす。

ハンドルカバーの方が容易だね。

ラフ&ロードの製品がコンパクトで性能も良さそうだ。

手袋は操作性と防寒対策を両立させる為にメカニックグローブを使用します。(場合によってはハンドルウォーマーとの併用もありか?)

これで決まり。

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おお、名言。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

「馬鹿にしか見えない風景もある。」

うん、凄い名言ですね。

これから俺も使わせてもらいます。

「確かに俺はバイク馬鹿だよ。 だがなぁ、馬鹿にしか見れない世界ってのもあるんだぜぇ。」

使うとすればこんな感じかなぁ。

格好つけ過ぎですね。

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2012年6月 6日 (水)

アルミリム

突然だが、波改のフロントホイールをアルミリムにしようと思った。

理由はリム幅を1.40から1.60に変更して、細いサイズのスパイクタイヤでも引っ張り気味に装着する為。

つまりタイヤの接地面を多く取りたいからだ。

昨年にリアホイール(サイズは1.60‐17)に2.25‐17のスパイクタイヤを装着してこれまでにないグリップを体験した。

なんと、ブラックバーン(解けた雪が再度凍った状態。最悪です。)でもアクセル全開にできるのだ。

2.25‐17はスパイクピンの数も多く、リム幅が広いおかげでタイヤの接地感も素晴らしいものがある。(おまけに安い。)

今度はフロントホイールも同様にして、アイスバーンでのブレーキングを強化する。

リアホイールは、ヤマハのRZ50純正リムに交換しています。

値段的にオークションで購入するRZ50のリムと、新品で購入するアルミリムの値段に大差がないので、それならば軽いアルミリムを注文。

アルミリムにした場合、フロントを交換するのとリアを交換するのでは、フロントを交換した時の方が違いがはっきり表れます。

リアホイールの方は気が向いた時って事で。

また波改が速くなっちゃうなぁ…

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弟に武川のマフラーを勧めました。

数日前に弟から、「PCX125買ったけど、遅いから何とかして!」と相談されました。

そこで、エアクリーナーボックス内部にある金網とエアフィルターに付いてるバンチングメッシュの金属プレートを外すように教えました。

本当はこれにASウオタニの強化点火コイルでかなり改善するハズですが、「故障時の保障対応外になる。」とバイク屋さんから言われて装着は断念したそうです。

それならばと、マフラー交換を勧めました。

いっぱい空気を入れて、それに合うだけのガソリンを爆発させて、良いマフラーで気持ちよく出してやる。

エンジンチューンナップの基本ですね。

マフラーには、武川のノーマルルックなスポーツマフラーを勧めました。

理由は、静か、安い、速い、壊れないです。

最近の原付バイクの流行がまさにそれなんですね。

原付バイクに大金を掛けるのは、(はっきり言います。)

「バカのやる事です。」

かわいい弟へ、そのバカな兄からのやさしい忠告でした。

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2012年6月 5日 (火)

カブでドリフト。

波改のリアタイヤがダンロップD104になったらドリフトがし易い。

なんたってタイヤが減らないもんね。

とはいえ、しょっちゅうやってる訳じゃなく、たまに気分がのってる時にちょこっとやるだけです。

やり方としては、3速からが比較的に簡単ですね。

3速全開(必ず全開から)からアクセルオフでリアブレーキ(ロックさせてね。)。

それと同時に、シフトペダルのシフトダウン側を踵でちょこんと踏んで半クラ。

するとナターシャ状態、つまりリアタイヤが完全にロックせずにぐるぐる回りながら滑ります。

マシンの倒し込みはドリフト開始と同時が理性的です。

ドリフト自体が強烈なブレーキングとなりますから、速度が落ちてきたらブレーキを解除して2速にシフトダウンしてアクセルオン。(最初にいきなり2速に落として半クラでドリフトってパターンもあり。)

お遊び程度のテクニックです。

ダートならアクセルオンでコーナー立ち上がりパワードリフトにもっていけますが、アスファルトだと俺レベルの腕では無理です。

ま 本当にお遊び程度のテクニックですよ。

あくまでやる時は自己責任でお願いします。

あと、「上手くいかなからいい加減な事書くな!」の文句は困ります。

俺はこれで十分上手くいって楽しんでますから…

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キャラブキ作ったよ。

先週、仕事場の近くに見事なフキが生えていた。

なんかうまそうなので自宅へ持ち帰った。

ネットでフキ料理を検索。

キャラブキを作る事にした。

キャラブキって、簡単に説明するとフキの佃煮だね。

最初に作った時にアク抜きせずに作ったら失敗。

再度アク抜きをしたモノを調理すると、なんとか完成。

しかし、このキャラブキは完成直後は苦味がキツい。

食べ頃は冷蔵庫に保管して2日目から。

保存がきくので、冷蔵庫なら1ヵ月はもつそうです。

日に日に甘くなって病みつきになりました。

全部食べたらまた作ります。

今回は鍋2つ分(フキ約4キロ)作りましたが、お茶碗三杯分しか出来ませんでした。

次はもっと多めに作ります。

実家から大鍋借りなきゃ…

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2012年6月 4日 (月)

強制シーズンオフ

波改の消耗が激しい。

なんで?

答えは簡単、一年中走ってるから。

つまりシーズンオフがない。

普通はバイクを乗らない冬期間にフルメンテナンスをするのだが、俺の場合はその冬期間がバイクシーズン本番になる。

ここはどこかでシーズンオフを作らなきゃ。

という訳で、梅雨時期にフルメンテナンスします。

まずは吸気系。(エアフィルター、エアクリーナーボックス清掃。)

次にシートレール修理。(リアキャリアの重みをクラックが入った。)

リアサスペンス周りグリースアップ。

スパークプラグ交換。(謎のプラグ・CR7EKC。)

各部清掃。

フロントタイヤ交換。(昨年履いたリアタイヤが余ってるので、フロントに履かせてみる。)

あと、スイングアームの補強。(裏ワザで‥)

ま こんなとこです。

ちなみに来シーズン(冬期間)の目標は、

巡行速度を5キロアップする事です。(さて、何キロでしょう?)

問題は、手足の指の凍傷対策ですね。

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2012年6月 3日 (日)

近所の旧車

近所に旧車のカローラを改造して乗ってる兄ちゃんがいる。

彼は公民館の向かえにある自宅にすんでいる。

今日の夕方に町内会の会合があって、終わって公民館の外に出たらバイク仲間が待っていた。

聞くと、そのカローラの兄ちゃんとは友達で遊びに来たそうだ。

以前、雨の日に兄ちゃんの乗るカローラと、俺のステップワゴンがバトルになって引き分けた事がある。

自慢じゃないが、雨天時の公道バトルでは、バイクやクルマで負けた事がないくらい得意だった。

というか、勝って当たり前と思っていた。

「一体誰なんだアイツは‥」

そしたら近所の兄ちゃんだったって訳さ。

バイク仲間の話によると、秋田市内のドリフトで有名なショップのチームに所属していて、カローラもパワーのあるエンジン積み替えして別物に仕上げているとか。

またバトルしたいな。

いつか町内の県道で波改とかち合わないかと期待する俺でした。

なんならクルマ(ティーダ ラティオ)でもOKですけどね…

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俺、得意技はグリップ走行。

ライダー生活も来年で30年。

モトクロスに始まって、峠、林道、ヒルクライム、ラリー、エンデューロ、スーパーバイカーズ、ターミネーター、エクストリームバイク、キャノンボールなど気になった事は全部やったつもりです。

今まで散々走ってきて、身につけた最高のテクニックがグリップ走行でした。

今、夢中なのがご存知のスノーライド(雪道走行)です。

1にグリップ、2にグリップのトラクション重視の意外に過激な遊びです。

あまりにグリップ走行にこだわったせいか、最近ではもうこれしかできなくなりました。

もはや、アクションジャンプもウィリーサークルも高速ドリフトもコンボ技も何にもできません。

そりゃ、悲惨なくらい下手になってます。

しかし、単純に走る事だけはかなり上達している気がします。

しかし、納得のゆくレベルには程遠い。

今乗っている波改は原付バイクです。

限られたパワーでどれだけ走れるか、日夜チャレンジしてます。

もっと上手になりたいです。

おそらく、老人になってもその気持ちは変わらないでしょう。

もっと上手になりたい。

もっと…


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2012年6月 2日 (土)

弟がPCX125を買った。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

やっぱり予想していた通りのチューンナップみたいですね。

どんなパーツが装着されるか楽しみです。

それと、湾岸ミッドナイトは新シリーズになっても面白いのですが、随分と回りくどい内容になってます。

バーンとチューンナップして、ガーと走って、ドーンと事故って、また復活するのが俺の湾岸ミッドナイト像です。


俺の弟が前々からバイクが欲しいらしくPCX125を薦めたらある日、「買ったけど遅い速くして!」と電話があった。

弟は近くには住んでいないので、ライトチューンナップのやり方を教えたよ。

「いいか、エアクリーナーに入ってる金網と、エアフィルターにくっついてる金属プレートは外せ。」

「あとはASウオタニの強化点火コイルに交換でプラス10キロ。」

「オイルは慣らし運転後にヤマハのエフェロ・プレミアムにしたんだよな。」

俺が弟から相談されるのはバイクの事くらいですから‥


話は変わりますが、

よく、秋田県は美人が多いと言われます。

そうでない方もいますが、他県に比べて粒揃いの可愛い娘や美人がやはり多いです。

おかげで俺は面食いですね。

俺の周りは美人が揃ってます。

父方の叔母さんはハーフぽい顔立ちです。

妹は綾瀬はるかと鈴木保奈美似です。

うちの嫁さんはアニメ顔で可愛いです。

ご近所の奥さんもキレイな人が大半。

ここで問題。

そんな秋田県の美人コンテストでなぜ『ミス○○○』は大した事ない顔の人が多いのか?

分かります?

正解は、審査員がえらい爺様ばかりで、選ぶのは最近の美人像から大きくかけ離れているから。

今時、しもぶくれの色白ポッチャリ姉ちゃんじゃーねぇ。

それに本当に凄い美人はさっさと都会に出ていっちゃいますしね。

うちの近所の小学生にもAKB前田敦子も顔負けの脚長美少女がいるよ。

但し、性格は最悪ですが…

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どうやらエアフィルターが限界です。

桜華さん、コメントありがとうございます。

コマちゃんファンって意外に多いんですよね。

アキラやジュンちゃんファンは不良の方が多いけど。

憧れのキャラとは遠くかけ離れた人がほとんどでした。


波改が調子を崩している。

おそらくエアフィルターが詰まってきたのだろう。

スパークプラグも怪しい。

とりあえず両方とも交換する事にしました。

部品が届くまでには、スパークプラグは2週間くらい、エアフィルターは1ヶ月くらいみないといけません。

スパークプラグは謎が多いCR7EKCだし、エアフィルターはタイから船に乗って来る訳ですから。

ちなみに波改のエアフィルターがダメになる原因は、ラムエア・システムとブリーザーホースから出るオイルです。

つまり、ラムエア・システムからエアクリーナー・ボックスに入ってくる空気と埃にオイルが付着してエアフィルターに蓋をしているのだ

寿命はだいたいノーマルの半分以下ですね。

改造車には宿命と言えます。

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2012年6月 1日 (金)

シャコタンブギで一番カッコイイのは?

昨日からの楠みちはる作品つながりで‥

俺の年代だと楠みちはる先生のマンガといえば、『あいつとララバイ』か『シャコタンブギ』を見て育った。

シャコタンブギなんて登場人物と年齢が一緒だったしね。(連載当時)

さて、本題。

シャコタンブギには色んな登場人物が出てきたが、俺が一番カッコイイと思うキャラクターは誰か?

それは落としのトシ坊です。

どうしてカッコイイっかというと、トシ坊にはローレル君って息子がいる。

このローレル君、トシ坊がライバル視するコマシのコマちゃんに瓜二つ。

それもそのはず、トシ坊の奥さんはコマちゃんの元彼女。

十中八九コマちゃんの子供なのは間違いない。

しかし、トシ坊はローレル君を溺愛している。

俺が考えるに、トシ坊はローレル君がコマちゃんの子供なのを知ってて知らんぷりしているのではなかろうか。

それならば、「愛する嫁さんが産んだ子供は、たとえコマの子供だろうと関係ない。嫁さんが産んだ子供は俺の子だ。」と最初から覚悟している事になる。

なんて肝の据わった男なのだろう。

他の登場人物達は、トシ坊がコマちゃんの子供なのを気づいていないと思っているが、実は全部知ってて愛しているとしたらとっても大きな人だよね。

大人になってみて初めて分かった楠みちはる先生の人生観でした。(多分、深読みでしょう。)

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