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2012年6月11日 (月)

チューンナップ失敗記(KDX200SR)

桜華さん、コメントありがとうございます。

桜華さんの考え方は俺の考えとほぼ同じですね。

脱原付バイク化は、あとでチューンナップ失敗記に同じ様なケースが出てきます。

脱原付バイク化はロマンがありますが、今の俺のキャパシティではキツいみたいです。

すでにやってる方はヒーローで、これからやる方は勇者に思えますね。

てな訳で今回のチューンナップ失敗記はKDX200SR。

車名の最後についているSRはおそらくストリートレーサーの略ですね。

KDX200Rってレーサーモデルがありましたから。

林道で本気走りがしたくて買ったバイクです。

通常の林道ツーリングで本気走りは普通しませんが、当時に出入りしていたバイク屋さんとこのクラブは別でした。

皆さんモトクロス上がりでしたから‥

ツーリング=公道バトルでした。

ノービス(現在の国内B級クラス)レベルが相手ならCRM50でも十分に相手できましたが、上のクラスもしくはなぜか昇級しなかったノービス(速いんだけど、あんまりレースに参加しない人で、出たら勝ちだった。)が相手だと非常に苦しい。

そこでKDX200SRを購入。

足まわりが絶品でした。(当時レベルで)

林道に埋まった大きな石を見つけては30メートルほどジャンプするトリックが、当時は俺の得意技でした。

KDXは林道では文句なしに速いのですが、舗装道路ではCRM250に最高速で劣ります。

このCRMのライダーが昨日書いた、俺のCRM50を借りて数年間バイクに乗るのをやめた彼です。

林道で50ccに負ける相手に舗装道路でぶっちぎられるのは、正直プライドが許しませんでした。

そこで彼のCRMに最高速で勝つ為にチューンナップを開始。

約1年間改造に改造を重ねましたが、ノーマルCRMには勝てませんでした。

掛かった改造費はよくあるもう一台買えるだけってやつです。

あんまり悔しいので、最後はKTM300TVCに乗り換えですよ。

あとから初期型CRM250に乗る機会があって、乗ってみたら「これは勝てないわ。」と思いました。

ミッションのギア比がまるでロードバイクそのものです。

盲点でした。

ちなみに俺が改造したKDXは、流れ流れてモトクロス経験者に買われ、「こんな速い林道バイク乗った事ない。」と今でも大事に乗られているそうです。

なんてバカな事をしたんだ…

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コメント

自分では失敗でも他人の手に渡ってその価値が光るというのも切ない話しですねぇ

投稿: 桜華 | 2012年6月11日 (月) 16時57分

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