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2012年6月15日 (金)

高周波振動の原因

スパークプラグ交換をしましたが、高周波振動はなくなりません。

おそらく原因としてはハイカムによる高回転化でしょう。

しかし、それはあくまできっかけです。

スパークプラグ交換やエアフィルターの交換、後付けビックフィンなどでエンジンの燃焼が良くなった事で、ハイカムが効果を表したのでしょうね。

根本的の原因は、フライホイールのバランス変更する事でエンジン特性を変えたからだと思います。

冬道走行に向いたエンジン特性(トルクフルでエンジンブレーキが利く。)にする為に行ったフライホイールのバランス変更が、高回転化されたおかげで高周波振動を発生する様になったのだと睨んでいます。

しょうがないのでフライホイールのバランスをノーマルな状態に戻します。

もしかしたら、バランスが元に戻る事で、より高回転が回る様になるかもしれません。

ちなみに、イリジウムプラグよりも2極プラグの方が高回転の伸びが良いみたいです。

スパークプラグはCR7EKCに戻しますね。

痺れる左手がまだ痛いです…

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コメント

単気筒特有の高周波振動ってしんどいんですよねぇ
私がグース350の時は苦肉の策でメーカー不明の硬質ウレタン系スポンジの防振グリップにしてました
手は良いのですが、股間と足は防ぎきれないのでマシンから降りると下半身が足腰立たなくなりました(笑)

投稿: 桜華 | 2012年6月16日 (土) 08時42分

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