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2012年7月31日 (火)

噛み合わない1日

朝から天気が良いと俺は仕事が忙しい。

昼にクタクタになって自宅に戻ると嫁さんから電話があった。

銀行に持っていく判子を間違えたから、代わりに届けてほしいとか。

着替えて銀行へ。

昼食は外で取り、自宅で仕事着に着替え工場に向かう。

仕事を終え、夕方にエキパイが治った波改で走ったら排気漏れの音がする。(よく見ると、細かいクラックがまだあったから再修理しなきゃ。)

エキパイの取り付けナットを増し締めして男鹿半島一周でもしようと、最初に茶臼峠へ向かった。

リアサスの減衰力を最強にしたおかけでスプリングのサグが2段目まで下げれたよ。(快適快適。)

踏ん張りのあるしなやかな感じが気持ち良い。

もっとサグを色々変えて変化を楽しもうとした矢先、いきなりリアタイヤが滑った。

一瞬、リアサスのせいかと思ったが何か違う。

よく見るとリアタイヤがパンクしてました。

リアタイヤにはビートストッパーが付いているので、そのまま無理して工場まで戻る。

激しい振動をカヤバのリアサスが受け止めてくれると思いきや、そうは問屋が卸しません。

常に腹に力を入れてないと吐きそうです。

しばらく走って、「なんか振動が減ったなぁ。」と思ったらチューブが完全にちぎれて消失してましたね。

これでタイヤはもうダメだから交換するとして、ホイールもアルミリムに組み換えますよ。

自宅に帰ってからクルマで町内会のチラシを配りに行く。(波改で行きたかったが…)

仕事の疲れとパンクのストレスがチラシ配りをキツく感じさせた。

チラシ配りが終わり、「気分転換に農道でも軽く飛ばすか。」と近くの農道を走る。

アクセル7分目位で農道を飛ばしていると、急に左側から雀の一団がクルマの前方に飛び込んできた。

雀の一団全滅。

自宅に帰ってから血だらけのクルマを洗ったよ。

気分が滅入ってもうダメだ。

今夜は早く寝ます。

「雀達よ、ごめんなさい…」

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2012年7月30日 (月)

モノチリサスを真似る。

エキパイは直りました。

今度はリアサスの減衰力調整です。

若い頃にモトクロスの先輩から、「サスペンションはマメにいじらないとセッティングが上手くならない。」と教えられました。

KYB MGS330Tをポンと付けて、ちょこちょこっとサグをいじっただけでテストコースのタイムアタックが5秒も縮まった。

しかも、減衰力調整もする事でさらに良くなるかもしれない。

ハンターカブ(CT110)には、通称『モノチリサス』と呼ばれる人気のリアサスがある。

モノチリンドロってショップが発売しているリアサスで、カヤバとのコラボ商品。

MGS330Tをベースに特注スプリングと真っ赤なカラーリングが特長で、「ロールスロイスの乗り心地。」が売り文句。

価格は倍ちかくする。

ついているスプリングが普通のよりも柔らかく、一人乗り専用サスとの事。

俺が思うに巻き数は少ないが自由長は一緒で、他は通常のMGS330Tと同じではないのか。

つまり、スプリングとカラーリングが違うだけの製品じゃないのかな‥

それならば、スプリングのサグを柔らかめにして、その分だけ減衰力を利かせれば同じ様な感じにもっていけそうな気がする。

とりあえず減衰力調整は最強(3段階中3段目)にして、スプリングのサグを弱めにして走ってみます。

ロールスロイスの乗り心地を疑似体験できれば良しですね。

目標は、峠や雪道を快適に走れるサスペンション。

良く言えばマルチなサス。

悪く言えば妥協サス。

どうなりますかね…

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エキパイ折れた。

昨日の夕方に仕事を終えてから波改のリアサスをセッティング。

するはずでした。

WAVE110iは、スーパーカブに比べてリアサスを外すのが大変です。

カバーを外し、リアサスを外すのですが、右側はマフラーのサイレンサーがあって外すのにさらに一苦労。

サイレンサーがリアサスにぶつかるので、サイレンサーのステーを外してちょっとずらした瞬間、

「ニュ~」

という嫌な感触。

やってしまいました。

エキパイの根元が折れちゃった。

自作マフラーの唯一補強溶接(見た目関係なしの丈夫な溶接)ではない、元々のベースとなった水本マフラーの溶接部分です。

仕方がないのでガッチリ溶接し直しです。

俺は溶接が下手くそなので本職の友人に依頼します。

武骨な溶接部分に格好良さを感じる俺はすでにマニアですね。

溶接が下手くそな溶接マニアの独り言でした…

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2012年7月29日 (日)

久しぶりの朝寒風

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

別に高年齢者化しても良いんです。

ただ、若いライダーに楽しんで欲しいだけ。

長く生きていれば、バイクは本当に楽しいんだよって感じてもらいたいですね。


朝一番の仕事を終えて寒風山にちょこっと走りに行きました。

いつもの農道で昨日に続いてタイムアタックしました。

爽やかな朝です。

こんな時はマシンもライダーも調子が良いものです。

久しぶりの記録更新。

しかも一気に5秒縮まって3分38秒。(覚え書き)

やっぱりKYBは凄い効果です。

農道から寒風山の坂を上がり第1駐車場で一服します。

普段なら缶コーヒーを飲む俺ですが、(できる事なら夏でもホットが飲みたいです。)スプライトを買いました。

良い走りができて喉が渇いたのでしょう。

本当に気持ち良い朝です。

さあ、自宅に帰って朝飯だ…

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2012年7月28日 (土)

ライダーの高年齢者化

neriさん、コメントありがとうございます。

リアサスのサグを左右違うセッティングにするのはありですよね。

コーナーで左右のバンク角が違うので、荷重の大きい左側を硬くしてみました。

実際の走行でも全く問題なしです。


今日の夕方、仕事帰りにいつものテストコース(近くの農道)でタイムアタック。

惜しい、記録更新ならず2秒落ち。

でも、安心感は全然違います。

KYBのリアサス最高!

そのまま山の頂上に行き、その後ダウンヒルを楽しむ。

途中、1台の中型バイクとすれ違い、すぐにUターンしてぶっちぎる。

頂上駐車場で抜いたバイクのライダーとバイク談義。

マシンはスズキのバンデッド250。

ライダーは若者だった。

バイクスタントに興味があるらしく、色々教えてやりました。(経験者として。)

大型バイク免許は試験場で取りたいと言っていたので、「大型バイク試験は減点法だから、一番減点の多い安全確認の正しく簡単な覚え方を教えるよ。」とまたまたプチ講義。

彼は今時珍しい走り屋志望でした。

走り屋ブームを駆け抜けてきた俺としては大変嬉しい。

「いまいち思い切りの良いライディングができないんですよね~。」と言う彼に俺は思わずこう言った。

「それは自分にまだこれ以上のスピードを出す技術がないと、無意識に警告しているのだから絶対に無理しちゃダメだ。」

「生きてりゃ上手くなれるが、死んだらそこでお終いだからね。」

貴重な若者ライダーを死なす訳にはいかない。

近頃の目に付くライダーはツーリング中の県外ライダーか、地元の暴走族に憧れる単なる田舎者かどちらか。

地元でリターンライダーは旧車会系のとっちゃん坊やになっちまう。

今時、走り屋を目指してるなんて天然記念物級だよ。

久しぶりに熱弁を奮う俺がそこにいました。

若者よ、ハゲて爺になってもライダーでいてくれよ。

途中でやめてまたやると余計に危ない。

「生きてりゃ、上手になれるから今は無理すんな。」

そう、心の底から願う俺であった…

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2012年7月27日 (金)

どこでも高速道

桜華さん、コメントありがとうございます。

それはおそらくフロントフォークのオイルがヘタってますね。

もしかしたらリアサスも。

足回りのオーバーホールが必要ですよ。

今日、3発目。

Photo

波改にKYB MGS330Tを装着する為には、リアサスを倒立させてチェーンカバーを削ります。

ネットの情報だとリアサス側を削る人が大半ですが、チェーンカバーを削った方が簡単です。

良い感じについてるでしょう。

装着後、あまりにも高性能なので夕方に男鹿半島を1周してみました。

走り終わった感想は、

「どこを走ってもまるで高速道路みたいだ。」

「今までの貧弱なリアサスでの走りはまるで曲芸。」です。

これなら八幡平アスピーテラインも安全にガンガン走れそうですよ。

コーナリングスピードも確実に上がっています。

波改がまた速くなりました・・・

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安心してアクセル全開できます。

機長さん、早速のご指導ありがとうございます。

大変分かり易く助かりました。

始めにスプリングのサグを調整してから減衰力調整を行う予定です。

本当に感謝いたします。


さて、朝一番の仕事をしてから、さっとリアサスを組んだ。

朝食を取りに自宅に行く際に軽くセッティング。

スプリングのサグを最強(5段目)にして走るとお尻が痛い。

3段目だと気持ち良いふわふわな感じ。

4段目だと攻めて走るのにはちょうどいいが、3段目の気持ち良さも捨てがたい。

そこで右側のサスを3段目にし、左側を4段目にする。

良いんだよ、バイクって緻密なところもあるが、いい加減なところもあるんだから‥

その一例として、たしかカワサキのKDX125SRはフロントフォークのスプリングが片側しか入ってなかったはずだ。

レースに使うには、両側にスプリングを入れる必要があった。

左右でサグがちょっと違うくらい許容範囲です。

工場から自宅までのクネクネ道を走ると、良いリアサスでこんなに違うんだなと改めて感心させられます。

なんたって、安心してアクセル全開できるんですから。

コーナーも、ギャップのキツい直線も、下り坂直後の上り坂もアクセル全開のままです。

良い買い物をしました。

満足ですね…

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困ってます。誰か教えてください。

今日の夜、ゆうパックで荷物が届いた。

ヤフオクで落札したKYB MGS330Tだった。

箱から出してみる。

「ん、??????うーん。」

ロッド式減衰力調整(3段)って話だけど、どうやって調整するのか?

スプリングのサグは確かに変えれる。

でも減衰力を調整できる様な感じには見えないぞ。

どうゆう事?

すみませんが、どなたか知っている方教えてもらえないでしょうか。

困ってます…

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2012年7月26日 (木)

俺って本当に裏ワザだけだな…

今日2発目の記事。

前の記事で、エンジンのパワーアップはもういいと書いたのはある事をしたせい。

スパークプラグのガスケットを半分の薄さにしたからだ。

ノーマルガスケットを捨てて、銅ワッシャーに交換。(厚さを調整した自作品。)

これにすると、わずかだが圧縮比が上がり、わずかだが点火タイミングが早くなり、わずかだが発火点がピストン中心に近くなる。

こんな裏ワザでも、加速と最高速がアップしました。

以前にやっていたのですが、プラグ交換時に面倒で新品プラグをそのまま組みました。

今回、リアサスを交換する前にやってみたくてやったらやっぱり良い。

そんな訳でエンジンの方はもういいやとなりました。

いくら改造パーツの少なくカブ110系エンジンでも、俺のいじり方はつくづく裏ワザばかりだなと思います。

おそらく、いつも簡単に速くなる方法ばっかり考えているからですね…

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夏は後輪のセッティングです。

桜華さん、コメントありがとうございます。

うっかり焼き付け寸前までいったエンジンを、どうしても使わなければならない時に使えますね。

ロビンエンジンならその後10年は平気で動くかも…


夏になりました。

仕事は忙しくなります。

仕事のストレスはバイクいじりで解消する俺です。

バイクいじりといってもエンジンはもういいです。

必要なのはしっかり踏ん張ってエンジンのパワーを地面に伝える足回り。

後輪のセッティングです。

リアサスとホイールの軽量化(アルミリム)、そしてタイヤです。

リアサスはKYBのMGS330Tが明日に届きます。

これでしばらくはリアサスのセッティングで遊べるでしょう。

それが終わったらアルミリムに交換です。

リアタイヤは丸坊主寸前ですがそのまま使い、糸が見えるまで頑張ってもらいます。

糸が見えたら、アウトスタンディングの激安ハイグリップタイヤ ヨコハマのスピードライン500に交換します。

結局、俺の場合は耐摩耗性タイヤでも1ヶ月で丸坊主です。

安くて良いタイヤをドンドン履き替えた方が得みたいですね。

最後にドリブンスプロケットの歯数を調整すれば終了。

月に一度は八幡平アスピーテラインに走りに行きたいです。

チューンナップの確認の為に…

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2012年7月25日 (水)

抱き付き応急修理の裏ワザ

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

あの裏ワザは、建設業や農機具屋でよく使われる裏ワザです。

特に2サイクルエンジンでは効果が高かったみたいです。

お試しあれ。


一体何のことか分からないと思うのでブログ記事にしてみます。

エンジンオイルの潤滑不足で、エンジンが抱き付き(焼き付けまでいかずにエンジンはとりあえず掛かる。)を発生した時の応急修理方法です。

まずはスパークプラグを外してプラグ穴から潤滑用モリブデンスプレー(ホームセンターや建築資材屋によく売ってます。)を一吹きスプレーします。

すぐスパークプラグを装着し、エンジンを始動させます。

燃焼室内でモリブデンオイルが燃え尽きたら走行します。

モリブデンスプレーを使うとスパークプラグは寿命が短くなるので、マフラーからモリブデンオイルが燃えて出る白い煙が消えた後に別のスパークプラグを装着して走行すると良いでしょう。(応急修理用の古いプラグと走行用の新品プラグをうまく使い分けましょう。)

これを毎日走る前にやる事でシリンダーとピストンの傷が均されて、次第にオイル上がりが少なくなります。

圧縮の方はスプレーした直後から高くなる様です。

俺が高校生の時にモトクロスの先輩(元トラック販売会社の工場長でバイク屋さん。)から教わった裏ワザです。

これで抱き付き気味のモトクロッサーを何台も直したとか。

先輩の話だと、これはシーズンオフに行うエンジンのオーバーホールまでの応急修理との話でした。

ある程度財布と時間に余裕ができたらオーバーホールをお勧めしますよ。

あくまで本格修理までのつなぎの裏ワザですので参考までに…

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2012年7月24日 (火)

ギザギザステップ

neriさん、コメントありがとうございます。

どんなサスか今から楽しみです。

ギャップ通過をアクセル全開のままで走れたら良いのですが‥


CRF110が発売されて、「このパーツ欲しい!」と思っているのがステップ。

オフロードバイクのギザギザステップだ。

実はスーパーカブに乗っていた時にCRF50のギザギザステップを装着してました。

足が滑らず、コーナーでたとえステップが地面に接地しても可倒式ステップなので安心です。

ちなみに、CRF50のギザギザステップは波改には装着できませんでした。

今回、CRF110が発売された事でまた流用できます。

ステップ位置も低くなりますので、雪道での安定感も上がるでしょう。

購入時にはシフトペダルも一緒に注文ですね。

雪が降る頃にはぜひ使いたいと思います。

スペシャルバイク製作はお金が掛かりますよ…

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KYB MGS330T

カッときて思わずやっちまった。

気がついたら落札してた。

俺もポチリましたよ

リアサス!

ホワイトパワーには負けるけど、良いんだちゃんと走れば。

neriさんの走りだけじゃなく、ブログ記事まで真似てみました。(すみません!)

欲しかったKYB MGS330Tをヤフオクで落札しました。

中古じゃありません、未使用品ですよ。

少し傷があるみたいですが気にしません。

波改自体が傷だらけだもんね。

ちょうどいい。

タンク付きガスショックの実力は如何に…

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カブ110・WAVE110iオーナーに朗報。

カブ110・WAVE110iオーナーに朗報です。

カブ110系エンジンのミニモト、CRF110が発売されました。

これによってチューニングパーツもどんどん発売される事になるでしょう。

ビックバルブのシリンダーヘッドなど、欲しかったパーツが次々と開発されるはずです。

残念な事にCRF110はキャブレター仕様ですが、エンジン側はほぼ共通でしょうね。

これは凄いのが出てくるのを待つしかなさそうです。

予想として強化クラッチが一番最初になるかも知れません。

125ccボアアップとレーシングマフラー、これにビックキャブが付いたら簡単にクラッチはズルズルもんですから・・・

Hondacrf110

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2012年7月23日 (月)

走りを盗め。

KYBさん、コメントありがとうございます。

KYBさんのお祝いの言葉にマキオ会長も喜んでいる事だと思います。

これでマキオ会長は俺やKYBさんの仲間になりました。

つまり独身者とは違い、奥さんから許可をもらってバイクに乗らせてもらう立場です。

これからは降りるは自由、乗るのは奥さん次第です。

マキオ会長、こっち側にようこそ!


八幡平最速カブことKYBさんとバトルした時に、とても参考になる事があった。

KYBさんの走りは典型的な峠の走り屋の走り方で俺の走り方とほぼ一緒。

そのKYBさんを追いつめた時のneriさんの走りは、いかにもレーサーらしい走りだった。

「この走り方をパクッちゃおう。」

八幡平バトルの帰り道に寄ったラーメン屋で、さりげなく色々と質問してみた。

これでneriさんの走り方のイメージが掴めたよ。

コーナー手前で本ブレーキ、倒し込みでブレーキをちょっとリリースしてハンドルが切り終わるまでブレーキング。(ハンドルが切り終わるのはちょうどクリッピングポイントになる。)

ハンドルが切り終わった瞬間からアクセル全開。

実にスムーズで、おまけに無駄がない。

ちょっと真似しただけでコーナー脱出時の加速が段違いだ。

「今までの俺のコーナーリングって…」

正直、落ち込みました。

でも、おかげさまであと数年で50歳になりますが、まだまだ速くなれます。

これだから速い人と走るのはやめられない。

おまけに八幡平アスピーテラインは半端なリアサスだとまともに走れないのも分かりました。

リアサスはやっぱりKYBですよね。

ねぇ、KYBさん…

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2012年7月22日 (日)

うるさいの飽きた。

波改に装着してる自作マフラーなんだが、少しでもパワーアップしようと音量調整用のデフェーサー(ボックスレンチのコマ流用)を外した。

速さ的に大した変化はなかった(多少加速アップ)ので、また静かにして走る事にしたよ。

但し、多少加速アップしたのが勿体無いからデフェーサーに細工をしてみた。

長さを半分に短くカットして自作マフラーのエンドピースに挿入。

以前の静かさを取り戻したが、コンピューターの学習後にどう変化するが楽しみだね。

アップした加速と静かさが両立できたら良いのですが…

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トラクションだよ。

桜華さん、コメントありがとうございます。

エンジンの仕様変更は足踏み状態ですが、リア足回りの仕様変更は秒読み段階ですよ。

8月になったらまた朝寒風しましょう。


朝早く一仕事終えてから朝食。

朝食が終わってすぐに町内会の清掃活動に参加。

清掃活動といっても田舎町だから草刈り作業が主だ。

俺の担当はダンプカーで刈った草を地元処分場に運ぶ仕事。

処分場は下り坂を降りて行く。

捨て場には坂道が2つあって、緩い傾斜の砂の坂とキツい傾斜の砂利道。

草を降ろしてから、いつもの調子で何も考えずキツい傾斜の砂利道を登る。

2速でアクセルを軽くポロッポロッとリアタイヤのグリップに合わせ開けると、ゆっくりだが難なく上がる。

トラクションは完璧だ。

それを見て処分場の管理人が驚いてた。

どうやら他の人はこの坂を全然うまく登れないらしい。

晴れの日の渇いた砂利道は、砂利がゴロゴロとベアリングの様に滑るから、勢い任せにアクセルを開けてはダメだ。

まぁ、雪道に比べればこんなの朝飯前ですよ。

実際には朝飯後ですがね…

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2012年7月21日 (土)

エンジンパーツの組み合わせ

マキオ会長、コメントありがとうございます。

ドリカブのリアサスがマシなやつなら、ああいった転倒はなかったと思います。

八幡平はリスキーなコースですね。

それから男の子が生まれたら、名前は『マキオ』でお願いします。


エンデュランスのボアアップキットに、タケガワのハイカムを組み合わせたら、速い事は速いけどピンとこないっていうかデメリットばかり目に付く。

エンジンが回る分、トルクが細くなってギア比をショート気味にしなくちゃまともに走らない。(坂道が苦手?)

おまけに余計な高周波振動まで発生する様になった。(手が痛いくらい痺れる。)

俺が思うに、こんな事ならノーマルカムにタケガワのボアアップキット(エンデュランスのよりも高圧縮比ピストン。)を組んだ方が良かった気がする。

エンジンの仕様変更も考えなきゃね。

まずはギア比をもうちょっと煮詰めてみます。

パーツの組み合わせって難しい…

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2012年7月20日 (金)

降りるキッカケ

桜華さん、コメントありがとうございます。

バンプラバーの使い方を御存知とは流石です。

過去にカワサキでコーク・バリントンがKR250(ワークスレーサー)を走らせた時には、バンプラバーを何個も入れていたそうですよ。

いくらサスペンションが進化しても価格も比例してますから、良い掘り出し物ってなかなか無いですね。


俺が所属する走り屋集団『宴遊蝙蝠旅団・無頼』のマキオ会長がしばらくバイクを降りると宣言した。

詳しい事はよく分からないが、「家族が増えるから‥」というから彼女がご懐妊したらしい。

とりあえず、

「おめでとうございます!」と、言っておく。

マキオ会長のブログから察するに、バイクを降りなければならないと前々から感じていたのだろうね。

それが、この間の八幡平バトルでそんなに本気で走っていないのにもかかわらず転倒した事で、自分の中でしっかり見切りが付いたと思う。

たとえ転けた理由が、センターラインを越えて走ってきた観光バスを避けたせいだとしても、それは変わらないだろう。

マキオ会長は分別ある凄い人だと今になって驚いている。

だって、俺はバカだから自分以外の誰がどうなったとしてもバイクは降りれそうもないからだ。

俺にとってバイクって排便と一緒で、乗らないと相当体に悪い。(おそらく、自分でそう思っているだけと思うけど‥)

なんにせよ、これで降りるキッカケとなった訳だ。


しかし、俺はマキオ会長の復活は意外に近いと信じてる。

だって、あのマキオ会長だもの、そう簡単には行かないよ。

待ってるぜ、マキオ会長!

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2012年7月19日 (木)

定番サスにします。

悩んだあげく定番サスのKYB MGS330Tにする事にします。

理由は波改は雪道重視だからです。

ネットの情報では、ハンターカブのオーナーが一概に良いリアサスと評価しているのが決め手となりました。

できればオーバーホール時にはバンプラバー(サスが底突きした時用のゴム)をもう1個追加したいですね。

そうする事でリアサスがボトムする事態でも、ショックを半減できます。(昔、よく使った裏ワザです。)

通勤、峠、雪道、林道、何でも使えるオールラウンダーが波改の理想ですからね。

一つ言える事は、

「何時でもバカっ速。」

やっぱりそうでなくっちゃ!

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やっぱりごっついリアサスが欲しい‥

やっぱりどう考えてもごっついリアサスが必要だ。

八幡平アスピーテラインみたいにパンピー(凸凹な路面)な道だと、リアサスが貧弱だとダメだね。

俺みたいに何でも、「こんなもんだ。」って器用に乗っちゃう人だと、貧弱なリアサスでも気にならない事が多い。

しかし、冷静に考えるとそれがとてもリスキーなのが分かる。

八幡平バトルでは、反対車線まで使ってコーナーのアールを大きく取っても、コーナー進入でステップ(正確にはステップ下部のスタンド取り付け部)が路面に刺さって、道路脇の駐車場まで飛んだ事があった。

あれは勘弁してもらいたい。

スプリングが利いてて、ダンパーが利いて、できれば安くて一生もん(オーバーホール可)のやつが良い。

そうなると、KYBのMGS330‐T辺りかなぁ。

悩みます。

MGS330‐Tって使ってみてどうなの?

ネットで調べてもイメージが伝わってきません。

困った…

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2012年7月18日 (水)

やぁーめた!

neriさんの真似して俺もごっついリアサス入れようと思ったけどやめた。

俺には俺のアプローチの仕方があるからエンジンをパワーアップさせるわ。

上り坂は俺の方が体重ある分とろいんだよね。

とりあえず圧縮比を上げます。

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ごっついリアサス

カブ好きに評価が高い、走り系カブ・ブログ『カブ&ピース』のneriさんが、またまたごっついリアサスを1号カブ(本気走り用カブ)に取り付けた。

以前、ミニバイクレースでガンガン走っている時には、クワンタムなんて高級リアサスを取り付けていたが、また今回も凄い。

ホワイトパワー(WP)とタケガワのコラボレーションしたリアサスをポンと装着。

これだからレース屋(走り屋が、真面目にサーキットでレースしていた人を指す時に使う言葉。)は怖い。

下手すれば、車両(カブ)が買えるくらいリアサスを惜しげもなく装着するなんて‥

尊敬しちゃうよ。

俺?

只今考え中ですよ。

安くて良いリアサスを探します…

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2012年7月17日 (火)

根性プチ整形

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

やっぱりすぐ分かりましたか‥

彼はその後、キャ○ン系イベントで大活躍してました。

最近のイベントでは、バイクは速いのですが電装系のトラブルでバイクが燃える事もあるそうです。


俺、今年に入ってからK-POPをよく聞く。
でもそれは、ちょっと日本のミュージックに飽きただけの事。

日本人では、きゃりーぱみゅぱみゅが好きです。

ここ数日、2NE1の『I LOVE YOU』って新曲を毎日ユーチューブで鑑賞してます。

2NE1には、MINZY(ミンジ)ってダンスがとても上手い娘がいるんだけど、顔つきが3月に発売したミュージックビデオの時とは明らかに違う。

前は、顎が張った南海キャンディズのシズちゃんみたいな顔形だったのが、急に頬がほっそりになって子供っぽい感じから打って変わって大人の女性になった。

減量で痩せたなら体型も痩せるはずなのにそれもない。

考えられるのは整形手術。

しかも顔に傷をつけないやつ。

たぶん奥歯を抜いたね。

昔、亡くなった俳優の松田優作さんが映画『野獣死すべし』の撮影で、幽霊みたいな男の役を演じる為をやっぱり奥歯を抜いた。(最近では北村一輝さんも‥)

奥歯を抜くだけなら顔を傷つけずに回復も早い。

ここまではあくまで俺の想像だが、可能性は皆無ではないと思います。

違ってたらごめんなさいMINZYさん…

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2012年7月16日 (月)

スイングアームのピボット強化

前回記事の幻のビデオはどうでした?

3番目の動画が当時話題になった衝撃映像です。

臨場感あふれてます。(日本では珍しいですね。)


では今日の本題。

スーパーカブってさ、全シリーズ揃って弱いところがある。

普通に使っている分には全く問題ないが、速く走ろうって思うとネックになる。

しかも、そのネックが対策した後になってそれが分かるから厄介だ。

それがスイングアームのピボット。

アクスルシャフトをよく見ると、左右でボルト頭とナットとでは大きさが全然違う。

そこで、小さい側のボルト頭にナット側と同じ大きさのワッシャーを追加してやると、左右の剛性バランスが良くなって車体の横揺れが減少するのだ。

ちょっとした事ですが、やるとやらないとではスタビリティーが段違いです。

なんといってもワッシャー一枚を足すだけですからお金があんまり掛かりません。

スーパーカブ50に中華エンジンを載せた時に気づいて以来、継続しているチューンナップです。

波改には今日やりました。

やった後は、やっぱり走りが違いますね…

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2012年7月15日 (日)

幻のビデオ

KYBさん、コメントありがとうございます。

いえいえとんでもないです。

マシンが直って奥様の機嫌も直った時には、また皆で走りましょう。

neriさんはごっついリアサスを入れたようですし、俺も一からセッティングをし直してます。

次回はもっとリラックス・モードで・・

昨日の祝勝会で物凄い収穫がありました。

おそらく日本で一番古いバイク爆走系映像だと思います。

撮影当時は見たくても見れなかった代物ですよ。

知る人ぞ知る伝説のビデオ。(某バイク雑誌で紹介はされましたが、ご禁制のビデオでしたね。)

やっと見られる時がきました。

何十年も前の映像なので温かい目で見てください。

本人達も更正してますから。(してるかなぁ~?)

http://www.youtube.com/watch?v=vo9VzUkRHpE

http://www.youtube.com/watch?v=EQxoSFyOXeg

http://www.youtube.com/watch?v=v1NPCBD40eE

今では大変貴重な映像ですね。

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無法者達へ

annie(副会長)さん、桜華さん、KYBさん、コメントありがとうございます。

annie(副会長)さん、桜華さん、インジェクションのセッティングには裏技がけっこうあるみたいですね。

俺はどれを使おうか思案中です。

KYBさん、WAVE110iにはハンドルにインナーウェイトとハンドルウェイトが純正で装着されています。

まずはハンドルグリップで様子を見て、ダメならハンドルの中に鉛を流し込もうかなと思ってます。

情報ありがとうございました。

例の友達の優勝記念祝勝会に行ってきました。

東北の各地から参加者が訪れて賑やかなパーティーでした。

俺にも次回のレースに参加しないか誘われましたが、俺の専門外なのでお断りしておきます。

俺の専門は雪道なんでね・・・

そんな事いってますが、ちょっと羨ましいと思います。

とりあえず、

「優勝おめでとう!」

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2012年7月14日 (土)

いじめられっ子のバイブル

大津市のいじめ自殺問題が騒がれてるが、あんなのは氷山のほんの一角だ。

あまりに酷い学校と教育委員会の対応に、遺族が警察署に相談したが無関心。

なんでか?

簡単だよ、事実を明るみにさせても誰も良いことないからだ。

学校ってものができて以来、いじめはいつの時代もあった。

どうする事もできない相談だ。

だって担任教師に相談してもムダなのは昔からだもんね。

全部が全部とは言わないが、ほとんどそう。

俺の担任だった先生に熱血先生がいたが、いじめが多い学校に赴任したらいじめる側生徒の父兄から目の敵にされて困ってた。

もちろん、学校はこの先生を疎ましく思い始めた。

おかげで今でも教頭先生にもなれない。

とっても良い先生なのに‥

反対に生徒からいじめを相談されたのに、「なぁに、卒業までの我慢だ。」とほざいた担任もいたよ。

良い教師が迫害されて、適当な教師が良しとされるのが学校教育の実状だ。

じぁどうすれば?

いじめられっ子達よ、恥ずかしいと思うかもしれないが本当の事を親に話して学校にはもう行くな。

馬鹿な親は、「なに情けない事言ってんだ!」って怒るだろう。

そしたら、学校行くふりして図書館行って勉強して偉くなれ。

頭悪いヤツは公園行って体を鍛えろ。

最初は腕立て伏せからだ。

そしてガンガン飯食え。

俺の友人に子供の頃いじめられっ子だったヤツが数人いる。

一人は勉強して偉くなって、馬鹿ないじめなんてしない頭の良い学校に入った。

今じぁ、偉い役人になって頭の悪そうなヤツを毎日怒ってる。

あと残りの友人は俺と一緒で大した頭じゃないから、自分の憧れのヒーロー目指して体をガンガン鍛えた。

一人はブルース・リーに憧れ、他のヤツは北斗の拳のケンシロウだったみたい。(平成生まれなら、ホーリーランドとかはじめの一歩かな。)

そうやって強くなるしかなかったそうだよ。

ちなみにブルース・リーに憧れたヤツは俺の目の前で、昔自分をいじめたヤツを脅してた。

暴力には知力。

頭のないヤツは、暴力にはもっと暴力。

相手がどうしようもなく強いなら、逃げて生き残って安住の地を探そう。

死ぬより100倍マシ。

生きれば、「生きてて良かった。」って事があるからね。

頑張って逃げて偉くなれ強くなれ。

いじめられっ子達よ、まずは勇気ある退却だ!

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2012年7月13日 (金)

次は勝つ。

筆おやじさん、annie(副会長)さん、桜華さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、あのバトルで自分や波改に足りないものがよく分かりました。

次は勝ちます。

annie(副会長)さん、そういう方法があるって事は知ってました。

何とか実行したいですね。

桜華さん、イタリアの製品でそういうのがヤフオクに出品されています。

波改に即使えるかじっくり考えてみます。

八幡平バトルを終えてからライディングと波改のセッティングを一からやり直してます。

おそらく次は勝てるでしょう。

俺も波改も八幡平アスピーテライン仕様ではなかったですから。

あんなテクニカルでリスキーなコースは地元にはないですが、数回行って慣れれば問題ないです。

まあ、あれだけのエンジンパワーの差も想定してなかったので正直驚きましたけどね。

いずれチャンスを作ってまたやりますよ。

俺、速い人は大好物です。

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2012年7月12日 (木)

御法度チューニング

高周波振動がなくならない。

おかげで左手はいつもビリビリ白蝋病。

正直参ってます。

だいたい振動って燃料調整がうまくいってない時に発生する。(経験談。)

WAVE110iはスーパーカブ110に比べて、チューンナップした時のインジェクション対応力が大きい。

ボアアップキットを組んでもサブコンなどの補正はいらない。

しかし、ボアアップキットにハイカム、自作マフラーにラムエアシステムのエアクリーナーボックス、ともなれば対応力も限界かもね。

WAVEにはスーパーカブとは違いサブコンが発売されてはいない。

そこでメーカーでは、「絶対に触らない事。」とされているスロットルセンサーを調整して燃料調整をしようと思っています。

今より調子が悪くなれば元に戻せばいいだけです。

日本海側は、天気が悪い時に燃料調整をすると一年中調子良く走れる場合が多いので、今のシーズンがぴったりですね。

イッツ チャレンジ!
30分後、

ガーン!WAVEのスロットルセンサーって調整の利かない完全固定式だったのね~。

他の方法を考えます。

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2012年7月11日 (水)

変な脈動

波改にハイカムを組んで以来、ハイカムが効果を発揮するにつれ問題も出てきた。

まずは高周波振動による白蝋病の発症。

それと、リアタイヤ辺りから感じる妙な脈動だ。

今の波改はちょうどモトクロッサーを公道で走らせた時に酷似している。

もしかしてリアホイールに組んだビードストッパーが原因かもしれない。

冬道のアイスバーンで、リアタイヤのグリップを少しでも上げる為にビードストッパーを装着して、タイヤ空気圧を落として走った時期があった。

その名残がハイカムを組んだ事で悪さをしだしたとしか思えない。

ホイールにはビードストッパー装着の為に穴を開けている。

この際、リアホイールをアルミリム化してビードストッパーを外してしまおう。

アイスバーンでは、スパイクタイヤとリムサイズを工夫したらグリップに余裕ができたから、タイヤ空気圧も標準値で十分イケる。

冷静に考えたら、波改ってほぼレーサーだね。

トホホ…

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2012年7月10日 (火)

カブ110系エンジンのチューンナップ

まずは最初に、昨日で期間限定動画は削除されました。


波改(WAVE110i改)はエンジンがカブ110系エンジンのフルパワーバージョン。

国内仕様のカブ110とは違い、環境規制や排気規制があまり厳しくない海外モデルだからフルパワーにできるのだ。

しかし、カブ50、70、90、100とは違ってチューンナップ用パーツはまだまだ少ない。

代表的なパーツといえば、BRDのエアクリーナーボックスとマフラー、エンデュランスのボアアップキットとマフラー、タケガワのハイカムとボアアップキットとマフラーくらい。

波改にはエンデュランスのボアアップキットにタケガワのハイカムが組まれ、自作マフラーとラムエアシステムに改造されたエアクリーナーボックスで、旧カブエンジンのフルチューンエンジンと同等のスピードだ。

オリジナルのチューンナップ方法としては、最近開発した自作カムバランサーで高回転まで一気に回し、2極スパークプラグで高回転の伸びを良くしている。

今後にやりたいチューンナップとしては、タケガワのボアアップキットに交換する事と、リムホイールのアルミリム化。

ついでにタイヤは何を履いても2000キロで丸坊主になる事が分かったから、カブ仲間で評判のスピードライン500に交換かな。(エンジンオイルはカブ仲間で評価が高いヤマハ・エフェロプレミアム。)

点火系はやる事きっちりやってるからもういいや‥(ASウオタニの点火コイルとプラズマブースター、自作燃料ポンプリレーなど。)

そうなると、

一番のチューンナップは乗ってる俺がもっと運転上手になる事だけね。

でも、他にないか考える毎日です…

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2012年7月 9日 (月)

マフラーの抜け

コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。

あらゆる手を使っても高周波振動対策をしないとヤバいとこまできています。

特に左手がひどいです。

24時間痺れて困りました。

では、できる事からやりますか。


ふと、波改で走っている時にマフラーの抜けが気になった。

ハイカムを組んで以来、ちょっと糞詰まり気味なのだ。

元々、雪道走行時のトラクションを増加させる為にマフラーにサブチャンバー室を設けて口径も絞ってある。

昨年暮れからスパイクタイヤとホイールサイズに工夫する事で、アイスバーンでのグリップが劇的に向上したから、少しくらいマフラー出口の口径を大きくしても良さそうだ。

早速、マフラー出口を絞る為にエントピースにハメたボックスレンチのコマを外した。

マフラーの抜けが良くなった事で少し高周波振動が減った感じ。

ついでにエントピースを何種類か交換して具合を見るが、やはりサブチャンバー室があるエントピースが一番調子が良いね。

しばらくこれで走ってみます。

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2012年7月 7日 (土)

白蝋病

桜華さん、コメントありがとうございます。

そうですね。

どうせなら、もっとぶっとい筋の通ったバカになりますか。

バイクも仕事もぶっとい筋を持ったすげーバカに‥


本日2回目の更新。

ハイカムを組んで以来、白蝋病に苦しんでいます。

症状が軽い内に対策をしなければ大変です。

クランク芯出しでエンジンの振動は消えるかな。

燃料調整の乱れからくる振動とは別の高周波振動。

おそらく、ボアアップキットを組んでクランクとの重量バランスが崩れたと思います。

それが、自作カムシャフトバランサーとハイカムが組み合わさったおかげで、高回転で回る様になり、ハイカムとギア比のバランスを考えた事でもっとエンジンが回る様になったせいだと思われます。

エンジンの専門家に相談したら、「ボアアップしたエンジンは、クランクの芯出しで振動が少し減る事はあっても全く無くなる事はないでしょう。」との回答をいただきました。

振動をライダーに伝えないハンドルグリップに交換した方が現実的だそうです。

この手の製品にはビックシングルを乗っていた経験から、少し太めの柔らかいハンドルグリップが有効なのを知っています。

早速、最近の製品から選んでみました。

ハンドルメーカーのプロテーパー社が出しているグリップなんかが良さそうです。

波改のハンドルグリップまで交換しちゃうと、これでライダーが触れる部分は全て改良した事になります。

フィッティング・カスタムの究極ですね。

俺のバイクすげーよ!

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となりの席の人

昨日の夜、銀行の懇親会での事。

となりの席に座った方と話してたら、俺のブログ『GO!GO!マッド・ライダー』をよく見ているそうで、俺が「本人です。」って言ったら喜んだみたい。(本心は不明。)

意外でした。

この人と話しをしてゆく内に、俺が通っているバイク屋さんとは知り合いで昔はバイク屋を経営していたとか。

世の中狭いなぁ~。

ネットの発達で尚更狭くなっている様に感じる。

「俺も行動や言動に気を付けて立派な人間にならなくちゃ。」

と、改めて思う次第です。

そろそろマッドライダーは卒業でしょうか?

悩みますね。


1時間後‥

やっぱり無理でした。

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2012年7月 6日 (金)

タイヤ‥

今回も八幡平バトルのネタでスミマセン…。

本当に八幡平バトルは勉強になる事がたくさんありました。

究極公道バイクを名乗る波改には、まだまだやらなければならない事が山ほどあると分かっただけ大変な収穫です。

今回のバトルで、コストパフォーマンスを求めて選択したタイヤ(フロント・ピレリのシティデーモン/リア・ダンロップのD104)で全く不満がなく走れた事が嬉しく思いました。

しかし、一緒に走ったneriさんやマキオ会長はヨコハマのスピードライン500がお気に入りで、特にneriさんなんかブログでべた褒めしてます。

値段が激安だけに次回のタイヤ交換の時にはぜひ試してみたいですね。

また、フロントホイールをアルミリムにした事でマシンの軽快感が増しました。

これは峠はもちろん、雪道走行でも大きな武器になります。

リアホイールもその内にアルミリムにしたいです。

次に八幡平を走る時には、今回とは比べものにならないくらい速くなっていると思います。

ですが、波改の熟成にはまだまだ時間が掛かりますね…

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2012年7月 5日 (木)

やっとハイカムが活きてきた。

期間限定動画は7月9日で終了です。

2012_07050003

今日の昼にステップを2センチ切り詰めました。

ステップバーはベビーサンダーで、ステップラバーはカッターで切断してスーパーX(接着剤)で接着して完了です。

乗った感じは、慣れが必要ですが悪い感じはしませんね。

ギア比の変更も(16T/33T→16T/34T)やっとハイカムが活きてきた感じです。

ライダーの方も自分のライディングの弱点がブレーキングだと分かりました。

クリッピングポイントまでしっかりブレーキを利かせて走れる様に練習しながら通勤してます。

俺の練習は通勤(自宅から自社工場まで)が主です。

普段から、「ゆっくり走ってできない事は、速く走ったらもっとできない。」と思ってますので・・

でも近所の人は、俺のゆっくりをゆっくりと思わないでしょうね。

大体、年季の入った走り屋オヤジのゆっくりなんてそんなもんです。

安全確認しながら走り方を組み立てる。

そんな走りをしていると本人はゆっくりに感じますが、周りからはそうは見えないんですよねコレが・・・

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八幡平バトル参加車両解説(八幡平最速カブ)

今回の八幡平バトルに参加した車両で一番の注目は、『八幡平最速カブ』ことKYBさんのカブ。

ベースは父親から譲り受けた古いカブだ。(年式は分かりません。)

これに中国製ミニモト用エンジン(排気量は内緒だそうです。)にケイヒンPWK28キャブレターの組み合わせ。

マフラーはメーカー不明のアップマフラー。

車体を見るとハンドル左側にクラッチレバーが付いている。

当然、チェンジペダルは普通のバイクと一緒。

リアサスはおそらくKYB製カワサキZ用だと思います。(だからKYBさん?)

装着には邪魔なチェーンカバーは取り外している。

俺が感心したのが、クランク内圧調整バルブらしき物がブリーザーパイプに装着されていた事と、標高差が高くアップダウンの激しい八幡平で燃料の流量を安定させる為にスクーター用燃料ポンプが追加されていた事だ。

スクーター用燃料ポンプのアイデアは、燃料消費の多い中国製ミニモト用エンジンを八幡平で走らせるにはとても重要だと思います。(俺も一時期中国製ミニモト用エンジンを使っていたのでよく分かる。)

KYBさんが強く俺達にアピールしてきたのが、通常の中国製ミニモト用エンジンは駆動系ギアの焼き入れが甘くてすぐ壊れるが、ちゃんと対策パーツが組まれている事。(俺が使ったエンジンも簡単にギアがバラバラになったからなぁ‥)

これは結構凄いかも。

弱点の駆動系ギアを焼き入れし直したりして、中国製ミニモト用エンジンをさらにパワーアップさせる人達がいるのは噂では聞いた事があるが、ここにも一人いた訳だ。

マフラーから出る排気ガスの排圧はまるでロケットパンチで相当痛い。

軽く20馬力オーバーはしてるね。

こりゃ速いよ…

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2012年7月 4日 (水)

八幡平バトル参加車両解説(パワー比較)

コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。

shoさん、カブってパワーが上がれば上がっただけコーナーが速くなる不思議なバイクなんですよ。

その事に気が付いた時には運命的なものを感じました。

ひのきちさん、動画の先頭2台はKYBさんと俺です。

俺の波改はパワーでは劣っていましたが、ラムエアシステムのおかげで下り坂のスピードはかなり伸びます。

色々と手直しすれば次はいけそうですよ。

桜華さん、俺のバトル史上ベスト3に入る戦いでした。

本当に誰も死なずに済んでラッキーです。

マキオ会長、ドリカブ修理が終わったらチューンナップしましょう。

まずは足まわりから‥

そしてKYBさん、自宅に帰ってから奥さんに叱られているんだろうなぁ~と心配していました。

俺の奥さんはKYBさんから頂戴した南部せんべいのおかげでニコニコです。

「このせんべいは安い物ではないわ。改めてちゃんとお礼を言うんですよ。」

奥さんからそう言われております。

お土産ありがとうございました。

走り屋ってのは、自分が速くなったと感じた時にバトルがしたくなるものです。

しかも、飛びっきり速い相手と‥

お互い夢が叶いましたね。

こちらこそ、ありがとうございました。

またいつかバトルしましょう。

死なない程度に‥


さて、今回の八幡平バトル参加車両を解説してみようかな。

マシンの速さを比較すると、ミニバイクレースに例えるのが一番分かりやすい。

まずはKYBさんのカブ、S80(80ccモトクロッサーのエンジン搭載クラス)。

俺とneriさんのカブ、SP80(NSR80などの市販車改造クラス)。

マキオ会長のカブ、SP50(NSR50などの市販車改造クラス)。

こんな感じですね。

今回の八幡平バトルは、下り坂で行われたので良い勝負となりましたが、上り坂だったら歯が立たなかったと思います。

という訳で、次回の八幡平バトルも下り坂でお願いしますねKYBさん!

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2012年7月 2日 (月)

期間限定動画

スタート

http://www.youtube.com/watch?v=VzM144rba8M&feature=youtu.be

再スタート

http://www.youtube.com/watch?v=ZPbzfoklAB4&feature=youtu.be

皆さん、内緒だよ・・・

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八幡平バトルの反省

コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。

カブ乗りの夢である『最速のカブ』を求めた者同士が公道でマジなバトルをすると、あんな大変な事態になるのだと今更ながら身震いしています。

コースも危険極まりない道で、ちょっと考えさせられますね・・

ん、何を考えるかって?

もちろん次回のバトルの事でしょうよ。

自宅に帰ってから波改(WAVE110i改)の何が悪かったか反省会です。

まずはステップ。

波改は雪道用に前後サスペンション強化され、車高が2センチ上がって普通の道ならどんなに攻めてもステップが接地する事はありません。(しかもマシンをバンクさせない走り方が俺の好み。)

しかし、八幡平アスピーテラインでは、コーナー進入時のギャップでステップが路面に突き刺さってマシンが一瞬飛んだ事が3回ありました。

今回、八幡平に行ったneriさんとマキオ会長のカブは、2人ともミニバイクレース出身ライダーだけにステップをかなり切り詰めていました。

早速、新型カブ110の2センチ短いステップラバーを注文しました。

後はステップバーを2センチ切り詰めてラバーを接着すれば解決です。

次はギア比。

ちょっとロング過ぎましたね。

バトル前半の下りストレートでメーター読み時速140キロに達しましたが、後半のヘアピンコーナー立ち上がりでエンジンの回転上昇がモタツキます。

スプロケットを16T/33Tから16T/34Tに変更です。

今のところギア比の変化でPGMが学習中ですが、走っている内に調子がもっと上がるはずです。

最後は、ハイコンプ・ピストンです。

やはり圧縮が高くないと力不足は否めません。

タケガワからハイコンプ・ピストンとシリンダーのセットが発売される予定なので、近い内に交換しますよ。(以前はピストンとガスケット類のみ販売。)

あとは、鬼の様な走りこみですね。

話は変わりますが、八幡平バトルを撮影した動画についてマキオ会長と話し合い、期間限定公開でその後は削除しようとなりました。

その訳は、

見れば分かります!

動画は明日か明後日頃公開でしょうね。

ちなみに、

http://blog.livedoor.jp/doronpafx/archives/1949513.html

マキオ会長の八幡平バトル記事はこちら。

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2012年7月 1日 (日)

八幡平バトルは全員死ぬところでした。

一度書いたブログ記事がパソコンのトラブルで全部消えちゃいました。

バトルでかなり疲れた事もあるので単刀直入に結果だけ報告します。

バトル開始直後に先行する俺を凄い速度差でパスした『八幡平最速のカブ』ことKYBさんが転倒。(俺も危うく巻き添えになって崖から落ちるところでした。)

本来ならここでバトルの勝負ありなんですが、再スタート後にKYBさんにぶっちぎられました。

一緒にいったneriさんはKYBさんを一度はパスするのですが、激しいチャタリングに襲われて飛びそうになるし、動画を撮影をしていたマキオ会長は一生懸命に先行するマシンを撮ろうとした際にセンターラインをはみ出した観光バスを避けてKYBさんに続いてガードレールに刺さっちゃうし、全員危うく死ぬところでしたよ・・

あとで動画を見ましたが衝撃映像でした。(後ほどユーチューブにアップされると思います。)

しかし、KYBさんの速さは本物で、あれじゃあリッターバイクでも勝てないわけです。

それほど速かった。

マシンも脱原付バイクのカブで腕も度胸もあった。

お互いに満足のバトルでしたね。

俺のブログでの経緯はKYBさんの事情による全て誤解だと分かりました。(彼とは良い友達になれそうです。)

おそらく、彼は戦う相手が欲しかった。

そして自分と同じ何かを俺に感じて救いを求めた。

コミニケーションにちょっと問題があって色々ありましたが、結果として全員が満足できるバトルができました。

結果オーライですね。

「またいつか走ろう。」

そう約束してKYBさんとは気持ちよく別れる事ができて良かったです。

本当に強烈でしたね。

本当に生きているのが不思議なくらい。

そして本当に楽しかった。

危うくガードレール下の崖へ落ちるとこでしたが・・・

バトルの詳しい内容は、

http://blog.livedoor.jp/eyepoint/

こちらneriさんのブログで。

2012_07010010

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