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2012年7月28日 (土)

ライダーの高年齢者化

neriさん、コメントありがとうございます。

リアサスのサグを左右違うセッティングにするのはありですよね。

コーナーで左右のバンク角が違うので、荷重の大きい左側を硬くしてみました。

実際の走行でも全く問題なしです。


今日の夕方、仕事帰りにいつものテストコース(近くの農道)でタイムアタック。

惜しい、記録更新ならず2秒落ち。

でも、安心感は全然違います。

KYBのリアサス最高!

そのまま山の頂上に行き、その後ダウンヒルを楽しむ。

途中、1台の中型バイクとすれ違い、すぐにUターンしてぶっちぎる。

頂上駐車場で抜いたバイクのライダーとバイク談義。

マシンはスズキのバンデッド250。

ライダーは若者だった。

バイクスタントに興味があるらしく、色々教えてやりました。(経験者として。)

大型バイク免許は試験場で取りたいと言っていたので、「大型バイク試験は減点法だから、一番減点の多い安全確認の正しく簡単な覚え方を教えるよ。」とまたまたプチ講義。

彼は今時珍しい走り屋志望でした。

走り屋ブームを駆け抜けてきた俺としては大変嬉しい。

「いまいち思い切りの良いライディングができないんですよね~。」と言う彼に俺は思わずこう言った。

「それは自分にまだこれ以上のスピードを出す技術がないと、無意識に警告しているのだから絶対に無理しちゃダメだ。」

「生きてりゃ上手くなれるが、死んだらそこでお終いだからね。」

貴重な若者ライダーを死なす訳にはいかない。

近頃の目に付くライダーはツーリング中の県外ライダーか、地元の暴走族に憧れる単なる田舎者かどちらか。

地元でリターンライダーは旧車会系のとっちゃん坊やになっちまう。

今時、走り屋を目指してるなんて天然記念物級だよ。

久しぶりに熱弁を奮う俺がそこにいました。

若者よ、ハゲて爺になってもライダーでいてくれよ。

途中でやめてまたやると余計に危ない。

「生きてりゃ、上手になれるから今は無理すんな。」

そう、心の底から願う俺であった…

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コメント

そうですね、名古屋の社員はバイクなんか乗ってないですし、車さえいらないって感じですもんね…悲しい事です…

投稿: 筆おやじ | 2012年7月29日 (日) 01時08分

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