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2012年7月30日 (月)

モノチリサスを真似る。

エキパイは直りました。

今度はリアサスの減衰力調整です。

若い頃にモトクロスの先輩から、「サスペンションはマメにいじらないとセッティングが上手くならない。」と教えられました。

KYB MGS330Tをポンと付けて、ちょこちょこっとサグをいじっただけでテストコースのタイムアタックが5秒も縮まった。

しかも、減衰力調整もする事でさらに良くなるかもしれない。

ハンターカブ(CT110)には、通称『モノチリサス』と呼ばれる人気のリアサスがある。

モノチリンドロってショップが発売しているリアサスで、カヤバとのコラボ商品。

MGS330Tをベースに特注スプリングと真っ赤なカラーリングが特長で、「ロールスロイスの乗り心地。」が売り文句。

価格は倍ちかくする。

ついているスプリングが普通のよりも柔らかく、一人乗り専用サスとの事。

俺が思うに巻き数は少ないが自由長は一緒で、他は通常のMGS330Tと同じではないのか。

つまり、スプリングとカラーリングが違うだけの製品じゃないのかな‥

それならば、スプリングのサグを柔らかめにして、その分だけ減衰力を利かせれば同じ様な感じにもっていけそうな気がする。

とりあえず減衰力調整は最強(3段階中3段目)にして、スプリングのサグを弱めにして走ってみます。

ロールスロイスの乗り心地を疑似体験できれば良しですね。

目標は、峠や雪道を快適に走れるサスペンション。

良く言えばマルチなサス。

悪く言えば妥協サス。

どうなりますかね…

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