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2012年8月31日 (金)

エンジンオイルも換えました。

走り方が変わったついでにエンジンオイルも換えました。

今まで使っていたエフェロ・プレミアからモチュール300V(5w‐30)に交換です。

実は弟がPCX125を買ったので、エンジンオイルにエフェロ・プレミアを勧めました。

エフェロ・プレミアに交換して、次のオイル交換時期にバイク屋さんから勧められてモチュール300Vを入れたらもっと良くなったと連絡をくれました。

そんなに良いならと今回モチュールにした訳です。

交換後、

「こっちはこっちで良いね。」くらいの差ですね。

しかし、何となくですが安心感はモチュールの方がある気がします。

なんだろな?この安心感は…

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ちょっと速すぎる。

いーじゃんさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

いーじゃんさん、返事遅れてスミマセンでした。

燃料ポンプ強化リレーは冬場の燃調でマージンを取る為に必要だと思います。

これからカブ110定番チューンナップになるハズです。

製作費が安いのも魅力ですね。

桜華さん、良いトレーニングだと思います。

路面の安定したオンロードでは、バイク任せの方がこんなに速く走れるとは思いませんでした。


昨日からの俺はまるでサル状態。

ノーハンドくるくるのコーナーリングが楽しくて興奮してます。

面白くて、面白くて大変です。

もう、プチ・マン島TTレースですよ。

何か予期せぬ事態が起きればアウトなスピードです。

これではヤバいので、これからは誰もいない峠だけ本気走りする事にします。

いや、本気になるのは「ここぞ!」って時だけにするべきだな。

だから普段の走りは控えめに徹しますよ。

本当に別世界なんです…

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ノーハンドくるくるというテクニック。

桜華さん、ユーリさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、オンロードでは年齢は関係ないです。

体力使わないし、ジャンプはめったにないし、使うのは主に頭ですから。

心配なのは、ボケだけです。

ユーリさん、なんだかんだここまでくるのに長い年月が掛かってますからねぇ。

天才といわれる人が僅か数年でマスターする事を生涯を掛けて学んでます。

タダの勉強好きの凡人ですよ。


『ノーハンドくるくる』のおかげで全く今までとは違う景色が見えます。

この間まで怖かったコーナーに安心して飛び込めます。

コーナーリング全体が速いです。

「neriさんて、普段こんな景色を見てたのね‥」

毎日通る道が違う道に思えます。

そもそも、『ノーハンドくるくる』とは何ぞや?

90年代、ヨーロッパで始まったバイクスタントのビデオが世界中に発売されて紹介されたトリックです。

最初は一方向に両手離しで旋回するだけだったが、すぐに切り返しで8の字走行をする様になりました。

ウィリーに比べればとても安全で、ライダーやマシンへのダメージが少ないトリックと言えます。

それゆえバイクスタント・ライダーは、ウォーミングアップでこのノーハンドくるくるをする事が多いですね。

興味のある方はユーチューブで‥

広い駐車場があれば誰でもすぐに練習ができます。

ギアを1速にして、人間が駆け足をする位の速度になる様にアイドリングを上げます。

そして、両手を離しリアブレーキで速度調整して走るだけ。

1日10分から20分程度の練習で1ヶ月後にはほとんどの人が自由自在に走れますよ。

但し、マシンによって難易度が変わります。

一番楽なのが4スト・マルチのロードバイク。

排気量は大きいほど安定するので、かえってハッタリが利きます。

大変なのがシングルエンジンのタイヤが細いバイク。

切り返しができる様になるまでが大変です。

車種によっては最後まで無理なマシンもあります。

しかし、そんなマシンでも道をゆっくり走る位はできる様になるので心配ありません。

実は大したテクニックではないですから。

これをやる為の運動神経が形成されるまでの我慢です。

自転車に乗れない人が乗れる様になるのと同じレベルの事です。

まさか実際の走行で、ノーハンドくるくるが役に立つとは夢にも思いませんでした。

バイクって未だよく分からない乗り物です…

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2012年8月30日 (木)

景色が違う

新しい走り方にして2日目。

本気走りしたら、今までと全然景色が違います。

驚きです…

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ノーハンドくるくるで走ってみた。その2

昨日はそろそろ夏も終わりなんで、オカルトチックな実話を書いてみました。(オチ分かる?)


バイクスタントのテクニック『ノーハンドくるくる』の要領で走る練習をしています。

自宅から自社工場の往復時にね。

ノーハンドくるくるって、スタントでやる時は上体を後ろに反らして行うのだが、そのままで行うと旋回が緩やかになって今一つ具合が悪い。

そこで、上体を前傾させた状態でやってみる。

曲がる!

恐ろしく曲がる。

でも恐怖感はない。

全てにおいて都合よく曲がってくれる。

やっぱり良いなぁノーハンドくるくる。

もっと練習しよっと…

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2012年8月29日 (水)

悪癖

俺には今年76歳になる親父がいるのだが、その親父の悪癖に30年ちかく困らされている。

親父の悪癖とは、

俺が絶対するなという事を必ず実行してしまうのだ。

「父さん、これは危ないからやっちゃダメだよ。」

「父さん、このままではマズい事になるから、こうしようね。」

「父さん、ここはこんな風にしたいから手をつけないでね。」

100%しては困る事を実行する。

どうしたものか、息子の俺がお願いする反対の事をしたい衝動が抑えきれない。

もう完全に病気ですね。

毎年、数回やられるもんだから、ほとほと困り果ててしまう。

何度も「なんでこんな事するんだ!」と叱っても、「やってしまったもんはしょうがないだろ。」と言うばかり。

仕事でも、プライベートでも、大変な迷惑を被っている。

今年もお盆前に一回、そして昨日も一回。

さすがに俺も堪忍袋の尾を切らし、嫁さんと相談して仕事から完全に手を引いてもらう事に決めた。

以前に一度引退させたのだが、かえって勝手な事をされるので、それならこちらから少しだけ仕事を与えた方がまだマシと考えたのがそもそもの間違いだった。

まぁ、老体に鞭打って手伝っているつもりだろうから、今までの感謝の気持ちも兼ねて優しい言葉の一つもかけてやろう。


「父さん、いつまでも元気で長生きしてね…」

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ノーハンドくるくるで走ってみた。

neriさん、kuさん、コメントありがとうございます。

neriさん、またまた驚きのコメントですね。

心の中で『人間ミニ四駆』と呼ばせてもらいます。

kuさん、広域農道辺りでは俺もneriさんも本気で走らないので十分一緒に走れますよ。

まぁ、本気走りのフリーランはスペシャルステージって事です。


昨日の記事で書いた『ノーハンドくるくる』の要領で、体重移動のみで行うコーナーリングをしてみました。

普段は、シートを外足で押し、内足ステップに荷重、外足側のハンドルを前に押しながらコーナーリングしてます。

最初は不安でしたが、元々バイクスタントでノーハンドくるくるは得意でしたからすぐに慣れました。(手も使える事だし。)

とてもスムーズに曲がれます。

印象的なのがコーナーリング中の抵抗感の無さ。

これでハンドルを切って走るコーナーリングが、いかにパワーロスを引き起こしているか分かります。

非力なマシンほど影響は大きいです。

まだまだ完全にはモノにしていないので、これからじっくりマスターしていきたいですね。

また一歩、理想の走りに近づきました…

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2012年8月28日 (火)

神と出会って一年

シャコタンカブさん、コメントありがとうございます。

シャコタンカブさんにお願いがあります。

キタコのパワーレバーを装着して半日走ったら、ノーマルレバーと交換してください。

そうしないと効果が判りません。

パーフェクト形状のレバーはとても自然な感じで握れるので、違いが判断し難いです。

ノーマルレバーに戻す事で、「あれ?やっぱり全然違うわ。」となるのです。

今まで大半の人がそうでした。

本物のブレーキレバーを楽しんでください。


『協和カートランドの神』と崇められるneriさんと、昨年の夏に初めて一緒に走ってから驚きの連続でした。

スピード維持のテクニックが抜群です。

出会ってから一年、俺の走り方は既に数回変わっています。

あれだけ良い手本を間近で見られたら、そりゃあ走り方も変わりますよね。

バイク談義をしてても驚きの連続。

例えば、

「ホイールを鉄リムからアルミリムに変えても違いが分からない。」

この人は全てのコーナーリングを体重移動だけで行っている。

つまり、ノーハンドくるくる(バイクスタントで、両手離しの状態で自由自在に走るテクニック。)の様に体重移動だけのセルフステアで走っていれば、ハンドルから伝わるホイールの軽さが分からないのも納得できる。

ハンドルを握る手はあくまで補助的なものだ。

最近、シートを変えたそうだが、シートへの荷重が普通のライダーよりも大きいからか、シート裏の消耗を気にして燃料タンクの縁にモールを装着している。

neriさん曰わく、

「オイラ、他の人が分かる様な違いがよく分からないんだよな。」

それは違います。

俺達のレベルが遥かに低いだけです。

以前、neriさんがカブのエンジンにクランク内圧調整バルブの代用品として、キタコのワンウェイ・バルブを装着した事があった。

「全然、違いが分からない。」

クランク内圧調整バルブの一番の効果は、エンジンブレーキの利き過ぎでリアタイヤがロックするのを防止できる。

その違いが分からないという事は、

はなからエンジンブレーキなんてあてにしていないって事になる。(すげー!)

その他にも話題は尽きないが、乗っていじれるミニバイクの超人なのは事実だ。

彼の組んだバイクを試乗した人は口々に、「感動しました。」と語る。

男鹿のマッドライダーとしては、神の走りを研究して仙人くらいにはなりたいなぁと願う日々です…

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2012年8月27日 (月)

キタコのパワーレバー

kuさん、neriさん、筆おやじさん、ユーリさん、コメントありがとうございます。

kuさん、数々の魅力的な道を案内していただき、本当にありがとうございました。

次回に走る時には、マシンの調子を整えて3桁速度のツーリングしませんか。

加速はバッチリでしたから、本調子なら俺の波改と同等に走れると思いますよ。

neriさん、今日1日仕事をしながら七曲峠用セッティングを考えてました。

あそこは八幡平とは別の意味でスペシャルですね。

筆おやじさん、名古屋と言えばCB750ドリームのウィリーです。

峠がない分、得意のウィリーですよ

ドリームのおっさんを見つけたら、カブでウィリーしてやってください。

達人ならドリームの根性ウィリー(リアブレーキに足を掛けないパワーウィリー)をやって返してくれるかも…

ユーリさん、昨日は楽しかったですね。

エフェロ・プレミアムの情報に感謝します。

俺の場合、冬と他の季節でエンジンオイルに求めるものが違います。

現在、冬用に良いバイク用エンジンオイルを探している最中です。


昨日のツーリングで休憩中にある事に気が付いた。

neriさんの4号カブに付いてるブレーキレバーの色が黒い。

以前にこのブログで何回か書いているが、かなり昔に俺オリジナルのブレーキレバーを発明して実用新案を取得した事がある。(パテントの有効期限はとうの昔に切れている。)

レバーの握り部を凸状に曲げて、指の力を逃がさない仕組みになっているのが特徴だ。

実はneriさんに1本プレゼントしていた。

4号カブに付いたレバーの形状は全く俺オリジナルのレバーと同じだが、色だけが真っ黒なのだ。

「neriさんはマメだから自分で塗ったのかなぁ?」

neriさんに聞いてみたら、

「あっ、これはキタコのパワーレバーだよ。」との返事。

凄いじゃんかキタコ!

このパーフェクト形状によく気が付いたもんだ。

GO!GO!マッド・ライダーを見てるカブオーナーの皆さん、キタコのカブ用パワーレバーは本物のパワーレバーです。(他の車種も同様かは不明。)

名ばかりのパワーレバーが数多く流通する中で、ちゃんとしたパワーレバーです。

一度買って試してみてください。

ちゃんとしたレバーと、そうでないノーマルレバーとの違いを体験してください。

自分のカブがもっと自分に近づいてくれますよ。

びっくりしたなぁもう…

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2012年8月26日 (日)

七曲峠はヤバい

羽後町の七曲峠に行ってきました。

ヤバいです。

めちゃくちゃ面白いです。

路面良し。

コーナー良し。

テクニカルなんだけど走り易い。

まるでジムカーナみたいなコーナーリングを公道でしなければならない。

こんなの初めて。

俺もneriさんもメロメロになりました。

カブで走ったら丁度良いというか、ハマってしまう道ですね。

興奮しました。

大満足です。

こんな素敵な道を案内してくれたKuさん、ありがとうございます。

十分堪能させてもらいましたよ。(しつこい。)

今夜は夢に見るな…

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私の妻

私の妻は厳しい。

全国の奥さんも同じ様なもんだろう。

でも、最近は俺のバイクに理解をみせる。

ありがたやあらがたや。

おかげで今日もツーリングに行けます。

気をつけて行ってきます。

さてと、そろそろベットから出ようかな…

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2012年8月25日 (土)

明日のツーリング

neriさん、Gさんさん、コメントありがとうございます。

neriさん、やっぱりそう思ってましたか。

最近の新聞屋さんはNR6を使わずダンロップD104だそうです。

数百円高いそうですが、パンクの回数は激減だという話でした。

Gさんさん、韓国とは仲良くしましょう。

争うのは、海を渡って戦争仕掛けてきてからで十分ですよ。


明日はneriさん主催のツーリング。

羽後町の七曲がり峠に向かう。

七曲がりってどんな感じだろう?

友人が、「男鹿の茶臼峠を長くした感じの峠だよ。」と教えてくれました。

そりゃあ大変だ…

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2012年8月24日 (金)

日本で手に入れる最強のタイカブ

アッチ.comさん、コメントありがとうございます。

ストリートでは、「ヨコハマのスピードライン500が最高!」って『カブ&ピース』のneriさんが誉めてましたが、上手い人は何のタイヤでも器用に走らせるからなんとも言えません。

俺もどっちかっていうと、『何履いても走りは一緒。』族ですね。

けど、最悪のカブ用タイヤは知ってます。

イノウエのNR6です。

パワーを掛けた瞬間に、リアタイヤが縦にホイールスピンするのはこのタイヤだけ。

これは危ない事、この上ないですね。


タイカブを扱っている有名バイク店『リバーサイド』のホームページを定期的にチェックする俺ですが、凄いタイカブが入荷してました。

ヤマハ SPARK135iのさらに上級モデルだと思われるSPARK150iが発売されてました。

「なんじゃそりぁ、そんなのに売ってたら、真冬の高速道をぶっ飛ばしたくなるじゃないか!」

正直な話、俺ってバイクメーカーとの相性があるのかヤマハのマシンだと上手く走れない事があるんだよね。

なんかよく分からないが上手く走れるのは、決まってホンダ。

この際、中型タイカブの夢は諦めて波改で『最強の原付カブ』を目指そうかな。

でも一度は乗ってみたいバイクですね…

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2012年8月23日 (木)

しょーもない動画

またまたしょーもない動画を撮っちゃいました。

http://www.youtube.com/watch?v=-h27VPmhNds&feature=plcp

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2012年8月22日 (水)

砂利道最高速

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

返事が遅れてすいませんでした。

やっぱりセルモーターの事を考えたら125ccまでなのでしょうねぇ。

ですが、キックギアですら壊したくない人は押し掛けだからなぁ。

最後は根性の問題みたいですね。


昼間に田んぼの稲の生育をチェック。

俺が開発中の新製品の効果を確かめる為だ。

田んぼには砂利道がつきものです。

長い砂利道は最高速アタックをしたくなりますね。(俺だけ?)

早速、さっきまで稲の生育を撮影してたデジカメを胸にセットして動画撮影します。

酷道しかり、砂利道しかり、リアタイヤの消耗がハンパない。

ついこの間入れたばっかりのミシュランM62がもうスリップサインです。

次はスピードライン500かな。

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老化とエクストリーム

昨日、ハンドルグリップを交換して妨振対策したつもりだったのだが、かえって左手の痺れは酷くなった。

ハンドルパイプ内部に砂鉄とか、鉛の粒とか入れて新たに妨振対策しないとダメだね。

「プロテーパー社の嘘つき。振動防止するってカタログに書いてたが余計に酷くなったよ。」

フーッ、これでちょっとは気が晴れました。


老化ってさ、これまで当たり前にできた事が当たり前にできなくなったりするんだよね‥(老眼な俺はふと思う。)

反対に、エクストリームって当たり前にできない事を、まるでそれが当たり前の様にする事なんだよね‥(レッドブルのPVとか見るとよく分かる。)

数十年後、爺さんになった俺はどんな感じかなぁ。

ただの爺さんになってるか、妖怪爺になってるか。

なんか楽しみです…

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2012年8月21日 (火)

妨振対策

コメントをくださった方、ありがとうございます。

とりあえず何の資料かはわかりませんが、今回は遠慮させていただきます。

ご好意だけありがたく頂戴いたします。


妨振対策に注文したハンドルグリップが、注文から1ヶ月で届いた。

こんだけ待ったのだから効果がある事を期待せずにはいられない。

問題はハンドルエンドがうまく外れるか。

ずいぶん難儀するそうなので、今から憂鬱です。


話は変わりますが、木材を使った軽量フレームを真面目に製作しようと思ってます。

剛性を考えると、合板なんか良さそうですが、最近は杉をうまく使えないか研究していますよ。

軽くて手軽に手に入れられる素材ですからね。

剛性だけなんとかならないかな…

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2012年8月20日 (月)

加速姿勢のコーナーリング

annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

俺もつい最近まで物事は教わるもんだと思ってましたが、そんな姿勢では身につくものも身につかないと分かりました。

しかし、人から教えてもらう姿勢も大事です。

「上達する為に手段を問わない。」

これも有りだと思います。

だって人生はあっという間みたいですからね。


波改のギア比は俺オリジナルの裏ワザ、左手ブースト(WAVE110iの吸気通気口を一時的に塞いでラム圧を掛ける手動式ラムエア・システム。)をあてにして調整されている。

つまり左手ブーストをしない時は、あきらかにロング気味だ。

できれば常に左手ブーストの加速姿勢を取れていれば、速さ的には最高のスピードが得られる。

そこで、コーナーリングの最中もこの左手ブーストの加速姿勢を取ったままで走れないだろうか?

ちょっと練習してみます。

外から見たら昔よく見たスクーターレースのポーズですね。

公道では笑えます…

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2012年8月19日 (日)

見習い

筆おやじさん、シャコタンカブさん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、本当にシャコタンカブさんの行動範囲の広さとバイタリティには驚きました。

僅か半日でそれが理解できるって凄いと言うより素晴らしいですよね。

シャコタンカブさん、『カブだらけ』の方にコメントを入れようと思ったのですが、ピーキーの名ではコメントできないのでこの場で言わせてもらいます。

ご無事に帰還されて嬉しいです。

また走れる機会がありましたら、積極的に参加させていただきます。

とても役に立つ情報をお教えいただきありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。


ナイトツーリングでneriさんの後ろを走ったんだけど、neriさんと俺の一番の差はコーナーリングでパーシャルっていうか、アクセルを開けないで走る瞬間の速度が2レベル位neriさんの方が高い。

オフロード出身のライダーって、この加速も減速もしない瞬間が得意じゃない気がする。

オフロードは路面抵抗が高く、アクセル戻すイコール減速でパーシャルなんて無いにも等しいからだ。

見た感じだと、neriさんはパーシャル時にリアブレーキで速度を制御して安定感を保ったまま高いスピードを維持している様だ。

まぁ、neriさんの4号カブはリアストップランプの調整が甘くて、全コーナーがノーブレーキに見えたけど。(後ろでびっくりの連続。)

これは物凄く勉強になりました。

最近やっと見習うって事がどんな事なのか分かってきた感じなので、人から教えてもらうではなく、むしろ目で盗む事が重要と思ってます。

この考えに10代でたどり着いていたら、俺の人生も全く別物になっていただろうなぁ。

人生とは、難儀なものですね…

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2012年8月18日 (土)

シャコタンカブさん情報その3

昨日からのつづき。

モービル1は極低温時のエンジン始動性が大変よろしい。

日本にも極低温で始動性の良いエンジンオイルはあるんだけど、ほとんど4輪用なんだよね。

中でも出光興産のエンジンオイルは脱蝋装置って機械でオイルに含まれるワックス成分を全て除去しているから、南極探査に使われる機械に使用されたりする。

北国のカブは真冬も走る。

特に俺なんか雪道を嬉々としてぶっ飛ばすから、極低温に強いエンジンオイルが必要だ。

エンジンオイルが温まったら大丈夫だろ?

甘い甘い。

真冬に3桁のスピードだと、エンジンはすぐに熱を奪われ防風対策を施しても最初だけの効果です。(それでも防風対策は絶対必要です。)

だからクランクケースのサーモステッカーはいつも50℃以下。

そんな状況下ならモービル1は最高でしょう。

以前は4輪用エンジンオイルを愛用していた俺ですが、波改の排気量が125ccになった時点でクラッチが滑り出しました。

2輪用エンジンオイルでかなり改善されてからは、2輪用エンジンオイルを使用しています。(結局、最後は強化クラッチにしました。)

冷えたエンジンをスムースに回せるエンジンオイルはとても貴重ですよ。

冷えた状態で回されたエンジンは消耗が激しいですから。

消耗したエンジンは春にオーバーホールが必要になります。

少しでも消耗を抑える為に、冬が近づいたらシャコタンカブさんからモービル1のバイク用エンジンオイルを譲ってもらうつもりです。

やっぱり秋田で引きこもっていても、良い情報は入ってきませんね。

「ネットの世界で得る情報にも限界があるなぁ。」

つくづく、そう思いましたよ。

今度からカブ・ミーティングなんかにも参加しようか、内弁慶の俺は悩むのでありました…

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2012年8月17日 (金)

シャコタンカブさん情報その2

neriさん、コメントありがとうございます。

あれ?到着は6時でしたっけ。

じゃあ、シャコタンカブさん到着が7時か。眠かったから勘違いしたな。

冷静に考えれば距離の方は俺の自宅からだな。

失礼しました。


モンスターカブ誕生とは何か?

燃費重視のマシンとはメカニカルロスをなくしたマシン。

つまりパワーロスもなくしたマシンの事。

neriさんがそのマシンを何ccで作るかは分からないが、本気で回したら速い事は間違いない。

そんなマシンにコメットタイヤで、ライダーがあのneriさんときたら、カミソリみたいなコーナーリングをするカブになる。(絶対に‥)

抜かれたと思ったら次のコーナーで消えてるなこりゃ。

燃費が良くて、コーナー速くて、高速域では信じられない運動性能。

そんなマシンをモンスターと呼ばずして何と呼ぼうか。

大成功したら量産して発売して欲しいくらいです。

ちなみにコメットタイヤはシャコタンカブさんところに在庫が40本位あるそうで、東京堂に下ろしていた業者さんがお店をやめる際に大量に引き取ったそうです。

人気サイズはドンドンはけていき、残ったのが極細タイヤのみ。(かえって良かったかもね。)

カブにスパルタンな運動性能を与えたい方は、シャコタンカブさんにご一報を。

フロントに1本入れただけで別物バイクに変わりますよ。

次をシャコタンカブさんから教えてもらった情報で、興味がもったのがモービル1のバイク用エンジンオイルです。

今回乗ってきた愛車に使われているそうで、シャコタンカブさんの友人が輸入しているとか。

モービル1といえば、バナナで釘が打てる様な極低温でもサラサラなオイルとして有名ですね。

そんなエンジンオイルのバイク用だなんてぜひ欲しい~!

つづく…

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シャコタンカブさん情報その1

annie(副会長)さん、桜華さん、コメントありがとうございます。

いやはやスミマセン。

距離と時間を書き間違えました。

でも、夜間とはいえ原付の出すスピードではありませんでしたよ。

あの速度域で燃費を重視するって‥


シャコタンカブさんは今回で3回目の秋田入りだそうです。

今頃、neriさんと峠道を攻めている事でしょう。

昨日、シャコタンカブさんから仕入れた情報を紹介します。

まずは、幻のタイヤから。

コメットタイヤって知ってますか?

タイのタイヤメーカーのタイヤなんですが、一番の特徴が極細です。

タイでは、タイヤは細いほど格好いいと思われています。

日本に入ってきたコメットタイヤで一番細いサイズは50/100‐17です。(地元タイではもっと細いサイズがあるはずです。)

タイヤチューブも専用サイズの物が必要になります。

俺も以前に履いた事があるので分かりますが、チューブは天然ゴム製なので空気の抜けが早いです。

パンク修理時には、パンクした箇所をライターであぶって、軽く溶かしてからパッチを貼る必要があります。

以前はカブ用品専門店『東京堂』で扱っていたのですが、「タイヤにヒビが入る。」とクレームが入って取り扱いを止めたとか。

それはヒビも入るだろう天然ゴムがいっぱい入ってれば。

高級な天然ゴムを使用しているタイヤですから、高温多湿だと表面に軽くヒビが入ります。

しかし、グリップや性能には何の問題もないので磨り減って丸坊主になるまで平気です。

俺から言わせてもらえば、「あんな軟らかいタイヤ、いつまでも持たせてんだ。」または、「美味い刺身食った事ないヤツが焼き魚を最高と思ってるだけ。」ですね。

シャコタンカブさんの話だと、前後にコメットタイヤの極細タイヤを入れるとそれだけで最高速が5キロアップだそうです。

なんといっても、コメットタイヤを入れて感動するのが高速域の運動性能。

最高速付近で3車線の右から左まで瞬時に移動できます。

日本にあるカブ用タイヤで、これができるのはコメットだけです。

今現在、neriさんが低燃費カブを製作中で、このコメットタイヤを履かせて路面抵抗を減らす目論見でいます。

俺はここで宣言しますよ。

「まもなくモンスターカブがこの世に誕生する。」

つづく…

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2012年8月16日 (木)

あれれ‥

前の記事で距離と時間を間違えました。

正しくは300キロを5時間です。

自宅に着いて急いで書いたので間違えに気が付きませんでした。

ごめんなさい…

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いってきました。

ナイトツーリングにいってきました。

neriさんと緑90さんと俺とで、シャコタンカブさんとの待ち合わせ場所の西仙台ハイランド入り口まで向かいます。

燃費を稼ぐ為にアクセル開度は半開固定の時速90キロ巡行です。

国道ではありません。

ほぼ全部峠道です。

道案内で先頭のneriさんはほとんどコーナー進入でブレーキを使いません。

危うく真似して死ぬところでした。

後で聞いてみたら、「俺のカブのストップランプスイッチが甘いから、軽く利かせるとランプ点かないんだよねぇ。

「………」

ちなみに気になる燃費は、neriさんがリッター60キロ、緑90さんが54キロ、俺が53キロでした。(波改のインジェクションも形無しですね。)

深夜2時に秋田を出発し、朝7時には着きましたから、休憩を入れて約300キロを5時間で到着です。(峠道でどんだけ速いんだ‥)

朝8時に待ち合わせ場所へシャコタンカブさんがやって来ました。

想像とは全く違う、いかにもデキる男の顔です。

この手の顔の人は人が寄って来るんだよね。

俺も一発でファンになりました。

最新カブ情報を色々教えてもらい、その最新情報は後日ブログに書きますね。

シャコタンカブさんありがとうございました。

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2012年8月15日 (水)

いってきます。

桜華さん、コメントありがとうございます。

そうですね。

十分気をつけていってきます。

夜間だと飲酒運転のクルマにも注意です。


今日の昼に肩慣らしで男鹿半島を一周した。(その後は仕事。)

地元なんで、どんなにクルマやバイクが多かろうと普段とスピードは変わりません。

何台かのバイクが俺に追いつこうとしましたが、いつの間にか諦めたみたいです。

リアサスの慣らしが終わり、少し柔らかい感じがしたので右側サスのサグを1段上げて左右共2段目にセット。

リアタイヤのミシュランM62はフルバンク時にクニュってよじれる。

それ以上は何も起こらないので慣れれば問題ない。

何より、タイヤサイズを下げて外径が小さくなったおかげで、咄嗟の時にフロントタイヤを上げ易くて助かるよ。

なんたって、ハイスピードでのギャップ通過は衝撃が大きいから。

今の仕様はとっても使い易いです。

おそらく舗装路も、林道も、雪道もガンガン走れるでしょう。

理想的な公道バイクです。

見た目はただの原付ですがね。

では、理想的公道バイクでナイトツーリングにいってきます。

シャコタンカブさんて、どんな人なんだろう。(ドキドキ)

目が覚めます…

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ナイトツーリング

今夜、カブ乗り達に人気ブログ『カブだらけ』のシャコタンカブさんが秋田に遊びに来るので、ナイトツーリングにご一緒させてもらいます。

問題は、

夜遅く走って眠くならないか?

2日前から夜更かしして体を慣らしていますが、若い頃とは全然違いますからね。

コーヒーとモンスターエナジーを飲んで頑張ります。

洗顔タオルも用意しよう。

今日は仕事を終えたらすぐ仮眠だな。

いかん、楽しみで寝れないかも…

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2012年8月14日 (火)

日本を怒らしてはいけない国にしよう。

アメリカと旧ソ連が冷戦だった頃は、日本の近隣の国々がおとなしかった。

冷戦後は、アメリカやロシアに戦争を仕掛けなきゃ他は大丈夫と中国、韓国、北朝鮮がどんどん調子にのってきた。

まぁ、日本は憲法で戦争は行えない事になってるから、喧嘩の仕方も分からない、もしかしたら喧嘩した事ない政治家が喧嘩を売ってくる近隣諸国にペコペコする始末。

俺だって戦争は嫌いだ。

だったら日本を怒らしてはいけない国にしようじゃないか。

方法は簡単。

宇宙開発事業といってロケット発射台を沢山作る。

それだけ。

日本を敵国と見ている国には、ミサイル発射台に見える。

日本にも核はある。(核兵器は作らないけどね。)

地球上のどこにでも飛ばす技術はある。

あとは噂を流すのだ。

「ホンダが低価格で高性能なミサイルの生産を自衛隊から依頼された。」

または、「任天堂がゲーム感覚で相手を倒すレーダーシステムを完成させた。」とかね。

冷静に考えれば冗談にしか思えないが、日本を敵国と見ている国にはそうには思えない。

日本は技術が売り物 です。

「兵器を作る様になったら大変な国なんですよ。」

そう思わせないといけない。

頬を叩かれてお金を払っている日本は、恐喝されて困っているいじめられっ子と同じです。

誰も助けてくれません。

強くなるか、賢くなるかして相手から手出しできない国を目指しましょう

このままじゃ日本は潰されます…

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セルモーターのキャパシティー

最近、ボアアップしてオーバー原付化(中型バイク化)するカブ110のオーナーが密に増えています。

「憧れちゃうな…」

でも、色々大変そうです。

クラッチが滑り出したり、ドライブチェーンが急速に伸びたり、なんといってもセルモーターのギアやモーターが故障してしまうみたいです。

対策部品を自作するか、品質の良い部品を買うか、または消耗品として諦めるか。

どっちにしろ難しい選択を迫られます。

もはや女子供には理解不能な世界です。

チューナップってオーナー一人一人が開発者にならないといけないからなぁ‥

まだ原付(125cc)の波改ですらパワーアップしたら、強化クラッチと強化チェーンに交換するはめになったから、ハイコンプピストンを組んだらセルモーターが逝くかもね。

キックのギアだってそんなに丈夫ではないと思うし、最後の最後には押し掛け仕様になりそうな予感がします。

パワーアップは難しい…

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デジカメ撮影

波改が走っている時にデジカメで動画撮影するには、胸にカメラを付けるしかない。

雪道走行や酷道走行の場合、路面のギャップを拾って画面がブレるからだ。

胸にカメラを付ける為の器具は自作したんだが、やっぱり路面のギャップを拾って写す画面の位置が段々下がってくる。

そこで画面が下がらない様にカメラを固定するミニ三脚をテープでガシッと固めておいた。

次回の撮影では、もっと見易い映像が撮れると思います。

本音をいうと、スピードメーターがバッチリ写るのは、あんまり宜しくないもんで。

ポケット・ジェットコースター波改の冒険(暴走)は続く…

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2012年8月13日 (月)

13日の月曜日

桜華さん、コメントありがとうございます。

リアブレーキの発熱でハブダンパーが溶けるなんて驚きでした。

街乗りバイクを林道を攻めると消耗が激しいですね。

今度から往復走行はやめよう。


お盆休みでまったりしてます。

こんな時はビデオ鑑賞です。

大好きな『13日の金曜日』を見ました。

13日の月曜日に‥

シリーズの最新作、といっても2年前の作品ですがね。

パート2からは全作品見ています。(パート1の主役はジェイソンの母親なので興味ない。)

何回見ても面白いですね。

そういえば、ジェイソンってモトクロスやっていた時の俺のあだ名でした。

バカみたいな大袈裟な転倒しても、何事もなかったかの様にムクッと起き上がって再び走り出す様がジェイソンを連想させるんだそうです。

調子にのってヘルメットにはジェイソンマスクのイラストを描いてました。

最近見つけたのですが、モトクロスウェア・メーカーのFOXからジェイソンマスクを模したロゴマーク・ステッカーが発売されてました。

「いいなぁ、これ。」

1枚買おうかな…

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2012年8月12日 (日)

バキ完結。最後まで男の夢を描いたマンガでした。

バキが最終回を向かえ完結しました。

あの終わり方を理解するには子供は無理です。

大人でも一部の人達だけですね。

その人達は、『後継者』と呼ばれる人物で、後継者になる上で苦労した者のみ。

最終回で裕次郎がなぜバキに『地上最強』を譲ったのか?

理由は単純で、「次にやったら勝てない。」と判断したからだ。

実は、その判断に使われたのが、あの『エアクッキング』だった。

人間は、特にスポーツに関わる人は自分の競技者としてのビジョンを持っている。

その理想的ビジョンと現実との差が少ないほど、競技者としてのレベルが高い。

つまり、裕次郎とバキは頭の中の空想を実現化できる能力を持っている。

裕次郎はエアクッキングで味付けをわざと失敗し、その事をバキがしっかり理解していたのを見て、「今回はまだ余裕があるが、次はおそらく負ける。」と思った。

そして何よりも凄いのが血族、特に父親から地上最強を譲り受けた事。

しかも、裕次郎がその力を保持している段階で‥

父親ってのは、自分がどんなに老いぼれても息子を認めたくないものだ。

「俺の若い頃はもっと凄かった。」

そう言って死ぬまで認めない。

仮に心の中で認めていたとしても、けして口に出す事はない。

しかし、裕次郎は並みの父親とは違い、自ら地上最強を譲った訳だ。

バキは、『地上最強』の名よりも、まだ自分に勝っている父親・裕次郎が自分を認めてくれた事が嬉しいはず。

地上最強、現役バリバリの父親に認められる。

裕次郎はバキに地上最強を名乗れと言い、バキはそんな父親の凄さを改めて知る事で負けを認める。

なんて素晴らしい親子なんだ!

現実世界では絶対不可能な話です。

板垣先生は最後の最後まで男の夢を描き切ってくれました。

長い間お疲れ様です。

俺、涙が止まりません。

有難う御座いました…

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ハブダンパーがドロドロ。

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

なんて言いますか、酷道走行は雪道走行に比べればリスクは少ないです。

砂利道は意外と走り易いんですよ。


酷道走行動画を撮影した時にリアブレーキが異常に鳴っていた。

熱ダレぽいのは分かっていたが、冷えたら音鳴りは止まったのであんまり気にしなかったよ。

以前からハブダンパーがかなり減っていたから交換しようとしたら、ハブダンパーがドロドロに溶けて原型を留めていない。

酷道でかなり酷使されたリアのドラムブレーキが高温になり、その熱でハブダンパーが溶けたらしい。

こんなの初めて見たよ。

酷道恐るべし…

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2012年8月10日 (金)

スコット・オイラーの効果

KYBさん、コメントありがとうございます。

KYBさんとバトルした事で波改の弱点を改善できました。

おかげで酷道も平気にぶっ飛ばせます。

そんな風にして撮れた動画喜んでもらえるなんて嬉しい限りです。

感謝いたします。


自作スコット・オイラーなんですが、かなり調子が良くなった感じがします。

リアホイールの回転がスムーズです。

自動的に注油する装置はチェーンの寿命を大幅に伸ばすのだとか。

そういえば、常にオイル漬けのカムチェーンは何万キロも大丈夫ですもんね。

たしか何十年前に見た本物のスコット・オイラーの広告には、ドライブチェーンの寿命が2~4倍に伸びるとか書いてたなぁ‥

本当にそんな感じで寿命が伸びるのなら、強化ノンシールチェーンに交換して回転抵抗を軽減させたいですね。

ついでにハブダンパーも交換しよう。

また波改が速くなります…

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2012年8月 9日 (木)

酷い動画

昨日、撮影した動画をユーチューブにアップしました。

俺ほどタイカブを酷使するライダーはいないかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=5fSWwtAvvuw&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=rLN3WeD78tY&feature=plcp

どうです、色んな意味で酷い動画でしょう。

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リアサスのセッティング終了。

桜華さん、コメントありがとうございます。

いやはや本当にバかったです。

実は林道の行きと帰りで、行きに鍵を落として帰りにその鍵をバイクで踏んだもんだから地面にめり込んで見つけにくなりました。

もし、見つからなかった時の事を考えるとガクブルですよ。

本当に本当に本当に見つかって良かったぁ~!


酷道を攻めてリアサス(KYB MGS330T)のセッティングが決まりました。

モノチリサス(CT110用スペシャルサス)の『ロールスロイスの乗り心地』まではいかないまでも、『クラウンの乗り心地』にはなったと思います。

まぁ、ロールスロイスに乗った事ないですがね。

セッティングの内容は、減衰力調整は最強(3段階中3段目)でサグは右側最弱(5段階中1段目)左側2段目です。

左右でサグが違いますが実走で問題はなく、1段目と2段目の中間のセッティングが出せます。

酷道の凸凹道もへっちゃらですよ。

酷道爆走動画はすぐにアップするので、どの位の性能かが分かるはずです。

撮影した動画を自分で見て、「俺ってまさに林道暴走族だな‥」と思いました。

否定はしません。

反省はしますが後悔はしません。

走り屋の悪い癖ですね…

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2012年8月 8日 (水)

夜中の林道で

まえがみさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

まえがみさん、ジェベルのエンジンは傑作です。

ぜひ、真の実力を発揮させてください。

桜華さん、本当にヤバいです。

何がヤバいかこれから書きます。

昨日に続いて夕方に酷道を走ってきました。

一応、動画も撮影してみましたよ。

行きと帰りで2回撮影したのですが、途中にキャリアボックスが凸凹道をぶっ飛ばした衝撃で蓋が外れてしまった。

すぐに蓋をし直して自宅に帰ったら鍵がない。

そうです、家の鍵もマイカーの鍵も重機の鍵もみんなひとまとめにしていた鍵がGIVIのキャリアボックスから落ちてなくなっていました。

また林道に戻り、鍵の捜索です。

やっと見つかったのが午後10時でした。

見つかって良かったですよ。

嫁さんがまだ東京から帰ってないから、もし鍵が見つからなかったら自宅に入れなかったよ。

とても疲れました…

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酷道凄いね…

昨日の夕方に酷道(超荒れた林道)を走ったんだけど、朝に見てみたら波改のリアホイールのリムが凹んで少し変形してた。

恐るべし酷道。

タイヤ空気圧を高く入れていたからパンクはしなかったが、ガレ場を走った衝撃でリムが変形するとはね。

やっぱり安いアルミリムは弱いなぁ。

今後、鉄リムに戻す事になるかもしれません。(ムチャクチャ変形したら。)

酷道は凄いです…

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2012年8月 7日 (火)

酷道を攻めてみた。

neriさん、アッチ.comさん、まえがみさん、コメントありがとうございます。

neriさん、注油装置ってチェーンがあんまり良くない時代に出来たんで、ノンシールチェーンなら今でもイケると思います。

アッチ.comさん、良いでしょう。

効果は後ほど。

まえがみさん、俺のジェベルは負圧キャブですよ。

エアクリーナーボックスは吸気ダクトを外し、エアフィルター前の金網を外す。(極端なエンジンブレーキを多用すると、エアフィルターが燃えます。)

スライドバルブのスプリングを3分の2の長さにカットして、元の自由長になるまで伸ばす。

スライドバルブの下部にある穴を最大に拡大。

その後、キャブセッティングします。

セッティングが完了したら、スロットルセンサーを少し進角させて早くなったスライドバルブの上昇速度に合わせます。

進角させ過ぎると雨天時にエンジンストールを発生するのですぐ分かりますよ。

マフラーはフルエグゾーストのレース用マフラーに交換です。(クランク内圧調整バルブを装着すれば尚良し。)

以上でCRF250Rと同等のパワーが出ます。

ジェベルのエンジンは封印さえ解けば大化けしますよ。


雨が降って仕事が中止になったので、昼から波改のリアホイールをアルミリムに交換してからタイヤ交換。

組み上がってミシュランM62ってさ、フロント側とリア側でタイヤの方向性が逆になる。(前後輪共用)

組み間違いでやり直したよ。

こんなタイヤは初めてです。

空気圧は林道を走るので2.5キロにした。

イノウエのチューブは薄いので余計に高くしました。

リム交換タイヤ交換が終わってから、地元・真山の林道へGO!

真山の道が自衛隊専用道路になってから、その周辺の林道へ行く人が激減したらしく、2年前までちゃんとしてた林道が荒れて酷道化していた。

走って数分後、

「あれ、俺速くなってる?」

ここ数年間、カブで鍛え上げただけあって若い頃より運転が上手になってた。

この林道ならKTMよりも速く走れるかも‥

あと2回くらい走り込んだら動画撮影しますね。

多分、びっくりしますよ。

もっとサスのセッティング煮詰めなきゃ…

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予定外の作品

波改のブリーザーホースはクランク内圧調整バルブが装着されていて、おまけに大気開放されている。

エアクリーナーボックスに繋がっていると燃焼が少し悪くなるのか、大気開放にした方が調子が良かった。

しかし、本当なら吸気や排気を利用してクランクの内圧を吸い取ってもらい、クランク内部を負圧にしてやりたいものだ。

そこでマフラー内部で負圧を発生して吸い出してくれそうな箇所にブリーザーホースを繋げてみた。

結果、どうしても吸出しがうまく行かずに失敗。

内部形状の改良が必要だ。

今回は断念します。

しかーし、せっかく作ったジョイントが勿体ないので、こんなものにしてみました。

Photo

これ、何だか分かります?

正解は、『スコット・オイラー』です。

簡単にいうと、自動チェーン注油装置ってとこですね。

本来は注油用タンクからオイルを微量ずつ注油するのですが、ブリーザーから噴出するエンジンオイルをドライブチェーンに注油して有効利用してしまおうって訳です。

チェーンカバーは砂や埃を避けてはくれますが、結露したり高温になったりとけしてチェーンにはやさしくありません。

そこで注油を絶えず行うことでチェーンの寿命だけでも大幅に伸ばそうと思い立ったのでした。

うまく行かなかったら元に戻せば済む話ですよ。

しかしなぁ、こんなはずでは・・・

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2012年8月 5日 (日)

リム組み

筆おやじさん、コメントありがとうございます。

どうせなら、瑛太さん演ずる飛馬ちゃんが乗るドリームもどきのCB1100は、4本マフラーにして欲しかったですね。

戦闘用CB1100は集合管でもよかったのに4本マフラーで、ドリームもどきがノーマルマフラーなのはいただけません。

突っ込みどころは沢山ありましたが、そんなの気にしないで楽しめました。

続編に期待したいです。


忙しい!

明日、雨が降ったらちょっとは暇ができるのでリアホイールのリムをアルミリムに交換します。

リム組みが完了したら、ミシュランM62を履かせますよ。

M62はヒゲが沢山出てますが、男鹿半島を1周すれば、全部きれいに無くなるでしょう。

イメージ通りの走りになれば良いなぁ…

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B級映画ファン

昨日、映画「WILD7」のDVDをゲオから借りて見ました。

感想は、

「普通に面白い。」

でも、B級映画ファンの俺には少し洗練され過ぎでしたね。

昨日の深夜にまたゲオに行って面白そうなDVDを物色。

3時間掛けて選びに選んだのが、北村龍平監督の『ラブデス』です。

劇場映画とは全然違うスタンスの作風が最高でした。

あれだけ大御所俳優を使った笑えるバイオレンス映画も珍しい。

出演者全員のテレビドラマではけして有り得ない意外な演技に呆然となります。

中でも船越英一郎さんがダントツ凄かった。

見ない人にあらすじを語るのは俺の流儀ではないので、気になった方はゲオに行って借りてください。

前田敦子さんをセクシーにした感じのヒロインと、ワイルドな役をこなす主役の武田真治さんがカッコいい作品でした。

北村龍平監督の作品は何を見ても苦い後味が何故か気持ちいい。

まるでビールみたいだね。

「北村龍平作品は見て味わうビール。」と勝手に呼ぼうかな…

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2012年8月 4日 (土)

満月

嫁さんが東京のOL時代の友人が結婚するとかで、東京に行く事になった。

夜に秋田駅までクルマで送った帰り道で満月の夜道を気持ち良く走っていると、ブラインドコーナーを抜けた瞬間に対向車の異変に気づいてすぐにブレーキング。

なんと4トントラックがコーナー手前で無理な追い越しを開始していた。

クルマを道路の路側帯ギリギリに寄せて間一髪セーフ。

若い頃の俺ならすぐに追いかけて、トラックの運ちゃんにちょぴっと後悔してもらうところだが年のせいか全然腹が立たなかったよ。

それよりも、こんな緊急時にもマシンの様に反応できた自分が誇らしい。

県道から国道に出てまた気持ち良く走っていると、前方のスポーツカーがフルブレーキングした。

反射的に車線をずらしてから、只事ではない雰囲気を察知して俺もブレーキング。

ブレーキングと同時にライトをアップ目にしてみると、中学生くらいの女の子が乗った自転車が無灯火で国道を横断していた。

「若さゆえの怖いもの知らずの恐ろしさよ‥」

自分の同年代も似たようなものだったから、やはり腹も立たない。

満月の月夜は交通事故に注意ですね…

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2012年8月 3日 (金)

クマ

先週の月曜日に秋田市に向かう山あいの道(県道)をクルマで走っていると、左側の歩道に真っ黒い大きな犬が歩いていた。

妙にでっかい犬だなぁと思ったら、なんと小熊でした。

首にかわいい前掛けみたいな白い帯があったから月の輪熊ですね。

交通量の多い道だけにびっくりしました。

近くから親熊が飛び出してこないかヒヤヒヤしましたよ。

今年は空梅雨でエサとなるトチノミが不作なので人里まで下りてきたのでしょうか?

野生の熊は怖いですが、この時に見た小熊はめちゃくちゃ可愛いかったです。

本当にプーさんみたいでした。

野生の熊を見たのは、若い頃に林道ツーリングで出会った親子の熊以来20年ぶりです。

親熊がブルーザー・ブロディーみたいにハフハフいって興奮気味でした。

その時は、アクセルターンでUターンしてダッシュで逃げたっけ。(俺が先頭だったから後から来る仲間に急いで知らせたよ。)

やっぱり可愛くても熊は怖いわ。

そうそう、その後に爆音マフラーをバイクに付けてからは、俺のバイクが通り去ってから道を横切る熊をバックミラー越しに見たんだ。

っということは、熊除けには爆音マフラーですね。

今度、波改で山奥の林道に行く時だけは爆音マフラーで行こうかな…

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2012年8月 2日 (木)

KKK(後輪軽快計画)

昨日、リアタイヤは注文したよ。

ミシュランM62でダートも攻めれる様にする為だ。

でも、それだけじゃ物足りない。

タイヤサイズは標準の2.50‐17から2.25‐17へサイズダウン。

そうする事でタイヤ外径も少し小さくして二次的ギア比を低くできる。

タイヤは細くなるが幅広リム(1.60‐17)で引っ張り気味にして接地面を広くするから大丈夫。

おまけに、サイズダウンしたタイヤは重量も少し軽くなるだろう。

ホイールリムは前々から予定していたアルミリムに交換するよ。

その際は、ビートストッパーはもう使用しない。

その方がずっと軽いし、タイヤも回り易いからね。

実はハイカムにして以来、ギア比を低くしないと気持ちいい走りができなかった。

それでギア比を低くしたせいでちょっと問題が出た。

下り坂で時速137キロを超えると、エンジンの回転リミッターが作動するのだ。

この後、リアタイヤをサイズダウンするとリミッターの作動がもっと早くなるはずだ。

リミッターはちょうど平地の最高速度付近で利く様になるだろう。

まぁ、これからの波改はタイカブのモタード仕様って感じにするので、しばらくは最高速はお預けです。

なにせ地元の林道はかなりテクニカルなんで、きっちりマシン造りしないと良い走りは無理ですね。

「スピードの神様、どうか波改が林道でも気持ちいい走りができます様に…」

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2012年8月 1日 (水)

うちのダンプと同じ仕様。

うちの工場にはダンプカーが3台ある。

乗る人は俺一人。

うちのダンプカーは前後でタイヤのタイプが違う。

前輪は縦溝のトラックタイヤ。

後輪は横溝のダンプタイヤ。

以前は大潟村の農家がよくやってたパターンだったのだが、世代交代が進んだらやっている人はほとんどいなくなった。

うちは仕事柄このタイヤパターンが便利なので今でもやってます。

ここからが本題。

波改のリアタイヤがパンクして、パンクのまま帰ってきたのでタイヤがパー。

丸坊主寸前だったから惜しくはない。

ダンロップのD104は耐摩耗性と言う割りには減りが早かった。

新しく今度履くタイヤは、ヨコハマのスピードライン500と決めていたのだが生憎の売り切れ。(残念。)

『カブ&ピース』のneriさん効果か?

仕方がないので、以前からやると言ってて一向にやらなかった前後にタイプの違うタイヤを履く事にした。

うちのダンプと同様に、前輪にオンロードタイプ(ピレリ シティデーモン)、後輪にモタードタイプ(ミシュラン M62)を入れます。

ミシュラン M62の横溝はかなり深いので、林道でのグリップは最高でしょうね。

せっかくなので近い内に林道走行動画を撮影したくなりました。

どうせ走るなら、ダートとアスファルトが半々のテクニカルな林道が良いです。

走る際は、タイヤの空気圧はリム打ち防止に前後2キロにします。

パンクはもうこりごりだ…

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